主張すべきことは主張する、いつでも毅然とそして礼節を忘れない国へ

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ご挨拶
■礼の宇宙について
タイトルは宮城谷昌光さんの小説「子産」の中から頂きました。
礼とは、宇宙の原理、原則だと考えて頂いてよろしいかと思います。
しかし礼の深淵の地にたどり着くのは非常に難しいものですね
■このブログで語られること
ここはそもそも黒羊の毒を吐き出す場所として、生まれました。 とりあえず、毒がいろんな方向に飛んでいきます。反日との戦いは継続中ですが、反日とは何かをまずおいおい研究していかなければなりません。少なくとも、日本の"サヨク"は、日本のためなんて考えていないと思います。 憲法9条は欺瞞だと思っており、実装に合わせて仕様を変更すべきだと思っています。 でも政治的や社会的な問題より、まず現実生活の問題点が多いですね。ということでよろしくお願いします。
■黒羊のお勧め




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シンガポール四面楚歌 ベトナム急接近
2月15日8時0分配信 産経新聞
 ■タイ「軍事機密を盗聴」/インドネシア砂供給停止/マレーシア「洪水の元凶」
 【シンガポール=藤本欣也】小国ながら東南アジア随一の経済発展を遂げたシンガポールと近隣諸国との関係がぎくしゃくしている。タイからは「軍事機密を盗聴している」と名指しされ、インドネシアからは、建設に欠かせない砂の供給を突然止められた。政治・経済的に緊密な関係を築いてきたタイのタクシン政権が崩壊した影響は大きく、国家戦略の見直しを迫られたシンガポールは新たなパートナーとしてベトナムに橋頭堡(きょうとうほ)を築こうとしている。
 「わが国はトリプル攻撃に見舞われた」。シンガポールの英字紙ストレーツ・タイムズがこう指摘したように、同国は今、四面楚歌(そか)の状況に置かれている。
 まず、軍事クーデターで失脚したタイのタクシン前首相が1月、シンガポールを訪問した際、友人のジャヤクマル副首相が面会したことにタイ当局が激怒。両国間の交流を一部制限した。タイ軍部も、シンガポール政府系企業の傘下に入った自国の通信会社を通じ、軍事機密がもれている疑いがあると広言し、シンガポール政府が打ち消しに躍起となっている。
 次にシンガポールに降りかかった難題は“砂”不足だった。シンガポールは建設用コンクリートに必要な砂をインドネシアから輸入していたが、今月6日、インドネシア政府は突然、砂の供給をストップ。建設費の高騰が懸念されている。
 インドネシア側は環境保護を理由に挙げるが、「(国境問題など両国間の未解決問題で)歩み寄ろうとしないシンガポールへの報復」(ジャカルタ・ポスト紙)との見方がもっぱらだ。
 さらに、洪水に見舞われた対岸のマレーシアからは、「シンガポール領の埋め立てのせいで河口が狭まり、洪水が引き起こされた。悪いのはシンガポールだ」との非難の声が上がっている。
 小国なのに経済発展を謳歌(おうか)するシンガポール人へのやっかみもあり、シンガポールと隣国のインドネシアやマレーシアとの関係はこれまでもよくなかった。「マレー人の海に浮かぶ華人の島」(リー・クアンユー顧問相)のシンガポールはここ数年、華人系のタクシン政権との関係をテコに域内での発言力を確保しようとしてきた側面がある。それだけに、タイのクーデターで国家戦略の見直しを迫られた格好となっている。
 その点で注目されるのは最近の同国とベトナムの急接近ぶりだ。リー顧問相が1月、東南アジア・トップの経済成長率を持続するベトナムを約10年ぶりに訪問し、政府要人と会談を重ねた。シンガポール企業のベトナム進出や、シンガポールによる証券市場整備なども相次いで決まっている。「シンガポールは長期的戦略に立った対越支援に乗り出した」(外交筋)との見方が出ている。 最終更新:2月15日8時0分

うーんシンガポールは孤立してるのかあ。
>小国なのに経済発展を謳歌(おうか)するシンガポール人へのやっかみもあり
これは結構あるみたいですね。確かにシンガポールの生活水準は日本と変わらないかそれ以上に感じる面がありましたし。
シンガポールがベトナムに目をつけているのは当然でしょうねえ。インドネシア、タイ、マレーシアと比べて、ベトナム人の勤勉さは突出してるんですよね。他がダメなんじゃなくて、皆それぞれ勤勉なんだけど、ベトナム人は、本当に努力家が多いです。日本人も一番ベトナム人と分かり合えるんじゃないかなあ。
シンガポールは、都市国家で本当に小国ですが、軍隊もきっちり存在し、徴兵制も完備しているので、うらやましい限りです。まあ、徴兵制は、体を鍛えるって言う意味ではいいらしいってだけですけど。
シンガポールの女の子に言われたのが日本人の男は、皆BOYだ。徴兵を受けた男はManだって。
確かに徴兵を終えたシンガポールの男は結構ムキっとしてていい感じでしたね。
韓国の女の子も同じようなことを言ってましたね。
ただ、韓国の男の友人は、「俺みたいな勉強しか出来ない奴を徴兵させるより、研究させた方がよほど国の役に立つ」って怒ってました。
まあ近代戦で徴兵制で徴兵された兵士よりは、志願制で、常に厳しい訓練を受けてプロフェッショナルな兵士の方がよほど強いと思いますが。
近代戦なんて言っちゃったけど、昔から白兵戦オンリーの頃から、戦は兵の大小ではない、将の駆け引きだって言うのが常識だと思うし、だからこそ孫子の兵法は、現在にも通用するんですが・・・・。

シンガポールの孤立が、東南アジアの間隙になり、中国などの介入を許す前に、日本が東南アジアの安定に寄与することが国益だと思います。
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オーマイニュースと言うものがある。
既に有名な反日市民ニュースサイトである。
冒頭のリンク先で、メディアよ覚醒せよと銘打った、田原総一郎と鳥越俊太郎の対談があります。

内容はひどいありさまです。

>鳥越:インターネット社会も含め私たちが共有している「言論の自由」がどこかで少しずつ削られているような気がします。

いやいや逆です。ちょっと前まで、左翼、反日思想以外は、日本ではタブー視されておりました。
インターネットの普及による言論の自由が、少なくとも若者を左翼の洗脳から解き放ちつつあるのではないですか?

田原 「ただ、いちばん頭に来たことは、あの報道、新聞もテレビも小さいんですよ。本来なら新聞やテレビなどの全マスコミがキャンペーンをやらないと。でも全くやらない。もう一つは、『朝まで生テレビ』(同)に出てもらっている出演者が、次から次へと断ってきたこと」
鳥越 「それはどういう立場の人ですか?」
田原 「保守リベラル系。加藤さんに近い人。つまり共産党ではなく、保守リベラルが今ここで何かを言うとレッテル張られるということと、身の危険ですよ。これは良くない。何とかしないとどうしようもないと思いました」


加藤が保守リベラルなんてはじめて聞きました。かれは反日左翼だと思います。ただし、彼の実家に放火した犯人は絶対に許せないのは同じです。加藤議員のお母様も被害を受けず実際ほっとしました。
気の毒とは思うが、世の保守の人は、加藤はもう過去の人だと思っていると思いますが。

=世の中が危険な方向に=
鳥越 「田原さんも長くこの仕事をしてきて、このような世の中全体の雰囲気というのはこれまで感じたことがありますか。それとも初めてですか?」
田原 「初めてです。例えば小泉さんが8月15日に靖国に参拝すると、特に天皇の発言メモを『日本経済新聞』がスクープして、あれから小泉さんの靖国参拝の反対がドーンと増えた。それでも行った。そうしたら賛成が増えた。彼が世論の反対を押し切って参拝したら、世論が小泉さんについていった。賛否が逆転した。これは嫌だなと。世論の逆転現象について新聞もテレビも触れてはいるが、『これはどういうことなのか。実は怖いことだ』と言わない」
鳥越 「正面切って言わないですね」
田原 「安倍(晋三)さんが圧倒的に次期総理となりそうだ。彼が『美しい国へ』(文春新書)という本を書いたと。これを読むと僕らは引っかかることがある。しかし、あの本がベストセラーになっている」
鳥越 「特に最初に『戦う政治家』ということが出ている」
田原 「何と一体戦うのか。北朝鮮や中国かと。もし日本に戦う相手があるのなら違う。今はアメリカが世界を自分勝手に動かしている。そのアメリカにもの申すなら良い。方向が違うだろうと。それがベストセラーだ。読んだ人に感想を聞くと、面白いですよという。そういう中へ世の中が動いている。危険な方向だ。そこで放火事件が起きたのです。下手をすると真似をする者が出てきます。これは良くない」


この辺になるともう無茶言いはじめてます。アメリカは少なくとも同盟国です。現段階で同盟国である国となんで無理やり戦う必要があるんですか?それに戦うってのは、中国と戦争するって思ってるんだったら、ちょっとおかしいと思う。しかもこの言い方だとまるで安倍氏と放火右翼が、共犯みたいな印象操作をしていますよね。ジャーナリストとは思えませんね。

鳥越 「自衛隊は海外で(銃を)撃ったらダメだ、撃ったら恨みの連鎖に巻き込まれる、人を殺すなと。安倍さんは、イギリス軍やオランダ軍が助けてくれるのに、襲われたときにやらなければならないと話した。それでも撃ってはダメだと佐山さんが言った。問題は集団的自衛権です。安倍さんは政権構想の中で集団的自衛権を解釈で認めると」
田原 「日本は敗戦というとても貴重な体験をしたんです。日本は敗戦という体験を活かさなくてはいけない。安倍さんをはじめ戦争を知らない世代は、敗戦という体験を分かっていない。岸信介はおじいさんだ。岸さんは総理大臣になって、彼はタカ派だけど、アメリカに行く前にアジアから見たんです。アジアを大事にしようとした。しかし、安倍さんの応援団は中国はほっとけといっている。これはとても危険ですよ」
鳥越 「安倍さんは小泉さんと違って多少は中国のことを考慮しているんじゃないですか?」
田原 「安倍さんと小泉さんの違いは、小泉さんほど頑固じゃない。小泉さんが5年間もったのは、ひとつは頑固。人の言うことを一切聞かない。ふたつめは言い出したら曲げない。安倍さんは普通の人。僕が怖いのは応援団の言うことを聞き過ぎだという点です」


襲われても銃を撃ってはならないと主張する弁護士。よく弁護士が務まりますね。もっとも現行法では自衛隊の存在自体が違法だと私も思いますがね。はやく改正しましょう。
確かに、日本は敗戦と言う貴重な経験をしました。勝てば官軍負ければ賊軍という格言が事実であることが身にしみました。つぎに戦争が起こった場合は何が何でも勝たなければなりません。もちろんこちらから他国の領土を奪うための戦争は起こすべきではないが、攻められたら、この美しい国土と、すばらしい日本人を守らなければならないわけです。
防衛において最大の防御は攻撃です。先制攻撃は絶対に必要な能力です。
なんども言いますが中国だけがアジアじゃないです。安倍氏は認識してます。当然小泉氏を。
ご老体には申し訳ないが、もう耄碌しているとしか思えないです。
これからの日本は、アメリカにも中国にもぺこぺこしない国を目指すんです。そうしないと世界が平和になれないでしょ?

「対日関係良好」、東南ア・印で9割超…7か国調査
 読売新聞社は、韓国日報社、ギャラップ・グループと共同で、「アジア7か国世論調査」を実施した。東南アジア諸国では、「日本との関係が良い」と見る人が9割以上に達した。
 「日本を信頼できる」人も7~9割を占め、対日感情の良さが裏付けられた。一方、急速な経済発展を背景に、東南アジアでの中国の好感度も増しており、関係強化の進展が示された。
 調査は、インド、インドネシア、マレーシア、タイ、ベトナム、韓国および日本の7か国で、6月下旬から7月中旬にかけて面接方式により実施した。アジアの複数国で同時に世論調査を行ったのは1995年、96年に続き3回目。
 日本との関係が「良い」は、インドネシアとタイでは「非常に」と「どちらかといえば」を合わせてそれぞれ96%に達し、ベトナムで計92%、マレーシアでは計91%に上った。この4か国では、同じ質問をした95年調査でも「良い」が9割超だった。初めてこの質問をしたインドでも「良い」は計89%に上った。
(読売新聞) - 9月4日2時35分更新



こういうニュースはあんまり伝えられないですね。日本メディアの腐りっぷりは本当、どうしようもないというか・・・。まあ彼らのアジア日本と中国と韓国と北朝鮮だけみたいなので、しょうがないのかな。

新聞にしても記事として小さいです。これだけ多くの国が日本との関係が良好であると思っているわけですし。もっとメディアはこれらの国のことを日本に伝えて欲しい。
政治レベル、民間レベルでももっともっと交流を深めていきたいですね。社会的にはおそらく中国や韓国に比べると、漢字文化圏ではないので遠い気がするかもしれないが、意外に考え方が共通するものがあるんですよね。
そういえばオーマイニュースって言うのがありますよね。今度あれの記事について書いてみようかと思います。
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