主張すべきことは主張する、いつでも毅然とそして礼節を忘れない国へ

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ご挨拶
■礼の宇宙について
タイトルは宮城谷昌光さんの小説「子産」の中から頂きました。
礼とは、宇宙の原理、原則だと考えて頂いてよろしいかと思います。
しかし礼の深淵の地にたどり着くのは非常に難しいものですね
■このブログで語られること
ここはそもそも黒羊の毒を吐き出す場所として、生まれました。 とりあえず、毒がいろんな方向に飛んでいきます。反日との戦いは継続中ですが、反日とは何かをまずおいおい研究していかなければなりません。少なくとも、日本の"サヨク"は、日本のためなんて考えていないと思います。 憲法9条は欺瞞だと思っており、実装に合わせて仕様を変更すべきだと思っています。 でも政治的や社会的な問題より、まず現実生活の問題点が多いですね。ということでよろしくお願いします。
■黒羊のお勧め




↑置いてみました。ぽちっとやってみて下さい。
オヤシロさまドットコム─テレビアニメ「ひぐらしのなく頃に解」公式サイト

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ローマ法王「聖戦思想」批判を謝罪
 【ベルリン=黒沢潤】ローマ法王ベネディクト16世が神学講義でイスラム教の「ジハード(聖戦)思想」を批判し、イスラム諸国に反発が広がっている。バチカン(ローマ法王庁)は16日、イスラム教徒への攻撃と受け止めるイスラム諸国の反発を受け、「非常に申し訳ない」とする法王の謝罪声明を出したが、事態が沈静化するか不透明だ。
 法王は12日、ドイツ南部レーゲンスブルク大学で講義をした際、「(預言者)ムハンマドがもたらしたのは邪悪と残酷さだけだ」とする中世ビザンチン帝国皇帝の言葉を引用、「暴力は神の本質に反する」と語った。
 今年初め、欧州紙がムハンマドの風刺漫画を掲載したことでイスラム教徒による抗議が相次いだが、今回の発言を契機に、イスラム教界とキリスト教界の対立を懸念する声も出ている。(from iZa)


キリスト教とイスラム教の対立は根深い。ユダヤ教も含め、元はおなじなのに、やはり争い続ける。いや元が同じだけに争い続けるのか。
正直なところ私は、イラクだなんだとアメリカが中東に介入し、日本がそれに関わるのは反対である。背景に2000年に及ぶ、宗教対立の歴史があるからである。もっとも、湾岸戦争や、イラク戦争に日本が関わらないようにできたかというと、現状では不可能で、止むに止まれぬ選択であったとは思う。
日本人は他民族の神を、受け入れやすい。それは日本が多神教の国だから。神道はもちろん、仏教も多神教である。
逆に、この種の一神教の争いについて、理解が及ばない。
まあ人様の神を安易に批判したり、その経典を安易に非難したりしてはいけないと思う。それは伝統や文化においても同様。
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