主張すべきことは主張する、いつでも毅然とそして礼節を忘れない国へ

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ご挨拶
■礼の宇宙について
タイトルは宮城谷昌光さんの小説「子産」の中から頂きました。
礼とは、宇宙の原理、原則だと考えて頂いてよろしいかと思います。
しかし礼の深淵の地にたどり着くのは非常に難しいものですね
■このブログで語られること
ここはそもそも黒羊の毒を吐き出す場所として、生まれました。 とりあえず、毒がいろんな方向に飛んでいきます。反日との戦いは継続中ですが、反日とは何かをまずおいおい研究していかなければなりません。少なくとも、日本の"サヨク"は、日本のためなんて考えていないと思います。 憲法9条は欺瞞だと思っており、実装に合わせて仕様を変更すべきだと思っています。 でも政治的や社会的な問題より、まず現実生活の問題点が多いですね。ということでよろしくお願いします。
■黒羊のお勧め




↑置いてみました。ぽちっとやってみて下さい。
オヤシロさまドットコム─テレビアニメ「ひぐらしのなく頃に解」公式サイト

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中華料理の命は何かご存知ですか?
---化学調味料です!!(笑)
中国語では味精と呼ばれるものですが。
中国では外食すると尋常じゃない量の味精を使用するので、
胃を壊します。私は、数ヶ月苦しんだことがあります。
日本では、味覚を鈍らせるなどの警鐘が出されておりますが、中国では植物性のものであれば安全だみたいな番組をやっていたのを覚えています。
「清炒青菜、不要放味精!!」(青梗菜炒め、化学調味料を入れないでくれ)なんて注文するんですが、
「どうやって料理するんだ!!」って怒られるか、化学調味料を入れない分を塩で補って作ってくれる場合(しょっぱくて食べられません。)があります。なので入れるなと言ったら危険です。
また油もすごく使います。そういう時は、
「放少油、不要放太多味精」と言ってみてください。かなり加減してくれます。(油少なめ、化学調味料余り多く使うな)
化学調味料については、舌が痺れるくらい入ってる時が何度もあったので、料理を注文した最初にいつもいうことにしてます。
もっとも日本でも外食のときはおそらく化学調味料はかなり使われるものだと思いますが。
さて前回の続きですが、お気に入りの料理、食材を紹介します。
皮蛋(ピータン)→おそらく多くの方が知っていると思いますが、私が中国で食べたピータンは、日本で食べるものより、においが強くなかったです。そのまま食べることもありますが(酢ベースのたれをかけたり)、皮蛋豆腐でサラダ風に食べたり、特においしいのは皮蛋粥でした。
魚香→魚食品でも魚料理でもないです。炒め物に使う醤(ソース)とでもいいますか。魚香肉絲や魚香鶏片、魚香茄子などの料理があります。味は甘酸辛で、一度食べるとはまります。日本の中華料理店では見たことがないのですが、中華街ならあるのかなあ?中国に行って、もしメニューに魚香とあれば、食べてみてください。お勧めです。
羊肉串→その名の通り羊の肉を串に刺して焼いたものです。焼き鳥の肉が羊です。どの街でも専門屋台があります。これに唐辛子の粉をまぶしたりして食べます。(つけすぎ注意。初めて食べた時、余りよくわからず、インドネシア人の友人の真似をしてどばっとまぶして食べたら、辛くて、そのあと二時間くらい口の中が苦しかったです。)手軽に食べられるものですが、注意したいのは衛生面です。鉄串の場合洗わないでそのまま使ってる場合がありうるので、各種肝炎や、食中毒の危険があるということは書いておきます。基本的に竹串で焼いてる店で、しかも、食べ終わったらちゃんと捨てているかくらいは確認した方がいいですね。
餃子→中国では北の方では主食だったりするわけですが、普通は水餃子です。黒酢につけていただきます。1両(7個くらい)で1.2元くらい(20円)なので、お手ごろです。基本的に豚肉が使われ、白菜だとか韮とか、青梗菜などを選びます。もちろん蒸し餃子などもあります。南京では長安餃子館という店の蒸し餃子が非常においしかったですね。後は鍋貼と呼ばれる焼き?(油がすごいから揚げてんじゃないのかなあ)餃子もあります。
小吃・点心→軽食と言いますかね。(蒸し餃子とかシュウマイとか何でもあるんで結構重い気が・・・)これは単品の名前ではなく、一グループとして考えます。中華料理では、前菜として出そうなものとかあります。中でもおいしかったのは、排骨(スペアリブ)関連の品物で、南京では丁山賓館の丁山排骨が有名でしたが、まああそこのは一品料理と考えると、小吃とかとは少し違うのかな?
南京では大排[木當]というお店にしょっちゅう行きました。上海は避風塘と言うお店が有名です。簡単にいうと小皿料理を頼んで、ちょっとずつ味わうものです。これは余り油にやられることも無いので、お勧めします。おいしかったのは、鴨の舌とかね。あと鴨の水かきとかね。結構おいしいですよ。
さて次回は麺についてです。
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今回は中国で嵌った食べ物をList upしてみます。
中国と言えば、食ですね。(グルメ調査隊としてはいろいろ食べました)
大雑把に言うと、各都市毎に味付けも、食材も変わります。
南京では米が主食でしたが、麺のところもあれば、餃子や饅頭(肉まんの皮のような蒸しパンに近い)などいろいろあります。
足のあるものは、母親以外or椅子以外何でも食べると揶揄されることがありますが、ゲテモノ系はまずおいておいて(カリバニズムも除外)いろいろおいしいものがあります。
→これは日本でも食べる習慣はあると思いますが、私は、南京ではじめて食べました。鍋で野菜などと煮込んだ料理がおいしかったです。泥臭さを下拵えでしっかり消すと、ふぐに近い淡白な味になります。肉は柔らかく、満足の一品でした。
空心菜→最近ではスーパーにも並んだりしますが、炒めた空心菜は非常においしかったです。炒め方にもいろいろあり、一般的には清炒(油と塩と胡椒でさらっと)や蒜泥(刻んだニンニクを炒めて絡ませる)で、とてもおいしいです。さらにこれはマカオ出身のルームメイトが、教えてくれたんですが、腐乳炒空心菜がもっともよかったです。空心菜は若干草の味がするんですが(ほうれん草などと比べると)、腐乳を加えた場合、香りがよくなり、なんとも言えない上品な味になります。腐乳とは、豆腐を発酵させた調味料で(臭豆腐に近い)お粥に入れたりするんですが、すごくおいしいです。塩分が強いのでそんなに大量には使いませんが、ゴーヤチャンプルーに入れるとすごくよかったですよ。(中華街にありますので、欲しい人は是非)
臭豆腐→世界でも最も臭いといわれる有名な食品です。揚げたものを、紹興酒と一緒に頂くとまさに絶品です。咸亨酒店という魯迅ゆかりのお店があるのですが、そこは私もお気に入りで、揚げ臭豆腐とソラマメと紹興酒の三点セットでよく食べました。この店のソラマメは、魯迅の小説「阿Q世伝」そのものですので雰囲気が味わえますよ。
もっとも臭豆腐は地元の人間でも好みが分かれる品物ですので、評価は当然分かれるかと思います。ただ、南京の一般家庭で頂いた、しいたけの出汁で蒸した、臭豆腐は臭みが完全に消え、旨味だけが残って本当においしかったです。特に大陸の臭豆腐は、そんなに臭くないので(臭いですが)試す価値はあるかもしれません。(もっとも臭豆腐は臭ければ臭いほどおいしいとされています。)また台湾のは大陸と比べると段違いに臭い(つまりうまい)ので、まず大陸のでOKなら次に進むのが望ましいでしょう。
→南京は鴨が名産でして、調理にも鴨の油を使用したりします。塩水鴨という、塩味の蒸した鴨の料理が南京名物で、前菜には必ず並びます。ところで鴨と言えば北京ダックですね。全聚徳って日本にもあったんですね。知りませんでした。私は、北京の「北京烤鴨店」がお勧めですが。その北京ダックですが、かつて中華街で食べた時は本当に皮だけで、正直不思議な料理でした。中国でいただいた時は、二吃、三吃といろいろあり、肉もガラでとったスープもいただけます。もちろんかなり濃い料理なので、量は食べられませんが。こんど東京の全聚徳に行ってみよう。
四川火鍋→鍋料理です。四川なので辛いです。ところで日本で食べる麻婆豆腐って唐辛子の辛さのみですが、それは本場ではないです。四川料理の辛さの真髄は、麻辣であり、これは山椒(正確には花椒)の辛さです。塊で料理に入りますので、舌が麻痺します。辛いものが得意だと言う人も、これを食べると涙を流す可能性があります。私も元々唐辛子は結構平気でしたが(上には上がいるんですがそれはまた別の機会に)、これにはやられましたね。で火鍋ですが、中国の鍋は本当に何でも入れるんです。で鍋が真ん中で分けられており、辛い出汁と辛くない出汁があります。具は、本当に何でも入れられますが、ある程度普通のものにした方がいいです。辛さが堪えたときは辛くない方で食べるといいです。最後に麺などを入れて楽しむのもいいでしょう。山椒の塊はくれぐれも噛み砕かないように。その時点から、味がわからなくなりますから・・・・・。
まだまだありますがとりあえず<続く>
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