主張すべきことは主張する、いつでも毅然とそして礼節を忘れない国へ

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ご挨拶
■礼の宇宙について
タイトルは宮城谷昌光さんの小説「子産」の中から頂きました。
礼とは、宇宙の原理、原則だと考えて頂いてよろしいかと思います。
しかし礼の深淵の地にたどり着くのは非常に難しいものですね
■このブログで語られること
ここはそもそも黒羊の毒を吐き出す場所として、生まれました。 とりあえず、毒がいろんな方向に飛んでいきます。反日との戦いは継続中ですが、反日とは何かをまずおいおい研究していかなければなりません。少なくとも、日本の"サヨク"は、日本のためなんて考えていないと思います。 憲法9条は欺瞞だと思っており、実装に合わせて仕様を変更すべきだと思っています。 でも政治的や社会的な問題より、まず現実生活の問題点が多いですね。ということでよろしくお願いします。
■黒羊のお勧め




↑置いてみました。ぽちっとやってみて下さい。
オヤシロさまドットコム─テレビアニメ「ひぐらしのなく頃に解」公式サイト

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続きです。
ああ、無知を曝け出してます。
前回、土地の取引で、どこも損しないじゃんと言いました。
それは、最終的な土地の価格x'が、x'≧xだった場合のみですね。
じゃあ、x'≦xだった場合、銀行が大損します。
もちろん私が破綻してだめになる状態はいずれにしても変わりません。
銀行につまりx-x'の損害が出るわけですね。

サブプライムローンの損害額が、すごく大きいと言う謎がありますね。
100万人くらい返せずに破綻したとして、
x-x'*100万人とすると、x-x'*1000000円の損失ですよね。
x-x'が200万円くらいだったとすると、2000000000000円の損失で、
2兆円くらいです。これが日本の国家予算規模以上の損失になっていると言うのが、
わけが分からない。
1000万円だとしても20兆ですね。
確かに金額は大きいけど・・・・。
さて、サブプライムローンでは、ローンの部分が住宅ローン担保証券化されて、
さらに債務担保証券化されて投資家に販売されたということで、
債務者が銀行から、金融機関や投資家に移った(wikipedeia)。
ここで、この証券化にミソがあったらしい。つまり、証券化の度に、価格が上がっていくということですね。
なのでx-x'*人円だった損失に、さらにαという証券化されたときの利率などが乗っかったわけですね。

土地価格が上昇し続けていれば、債務者が破綻しても、大丈夫だった(大丈夫はないな。)と。
ところがそうは行かなかったということですね。

なんとなくからくりが理解できてきた。
住宅ローンの担保証券であれば、本来それなりのリスクが明確になっていたのに、
証券化につぐ証券化で、本質が見えなくなったと。
ふむふむ。分からない時は、書いてみるのはいいことですね。

でも謎は残る。それはお金の流れ。
実際、どこかで損失が出たとすれば、その分誰かが儲かっていても不思議ではない気がする。じゃあどこに消えたのかが分からない。少なくとも、今回の例では、不動産を売った人には、現金が行っているはずなんだ。で証券を買ったにしても、
証券の代金を売った人は受け取るわけでと考えると、
どうもよくわからん。
これはもう少し研究しなければなりませんね。
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サブプライムローンの話とか、アメリカ発の恐慌になりそうだって話とかについて、
気になったので考えてみよう。
たまには経済の話でも。
ああ私は、大学の商学部経済学科でですが、マルクス経済を専攻する羽目になって、
嫌気がさして遊び人になったので、実質さっぱりわかりません。
資本論は、捨ててやりましたとも、ええ。

「留学費用どこへ」「納得できない」=ゲートウェイ21債権者説明会-東京
10月5日22時22分配信 時事通信

破綻(はたん)した留学仲介大手「ゲートウェイ21」(東京都新宿区)の債権者に対する説明会が5日、東京都内で開かれた。「留学費用はどこに消えたのか」。留学予定の学生や、子供が海外にいる親ら約1000人が殺到し、会場は怒号や批判に包まれた。
 会場は400人程度しか入れず、説明会は急きょ2回に分けて開かれた。出席者によると、冒頭、福井伴昌社長が土下座して陳謝した。
 代理人弁護士は、数年前から売り上げが伸び悩み、拠点の全国展開に伴う費用などが負担になったとし、顧客への返金は困難と説明した。
 福井社長は「売り上げが下がる一方で、海外送金が負担になった」と述べた。預貯金なども投じ、会社の引受先も探したが見つからず、資金繰りが悪化したとも釈明した。
 これに対し、会場からは「海外送金が負担になったというが、留学先やホームステイ先に確認したら、費用は払われていない」「説明は理解できない」との声が相次いだ。
最終更新:10月5日22時23分

最近あった話ですね。
例えば、留学費用が1年間で100万円として、斡旋会社が10万円手数料として、
合計で、110万円を留学希望者が払ったとしましょう。で留学先に100万円払い込むと、
送金手数料が2万円くらい払われて8万円が、会社に残る。
1000人顧客がいて、8000万円会社にあると。
そこから人件費や、諸経費とか引くと、1000万円くらい利益として残る。
っていう作業の繰り返しであれば、毎年1000万円給って行く。でこれを全国展開すると、銀行からお金を借りることになるんだろうな。
で今回、その留学費用が払い込まれていないと言うことは、
110万円がまるまる会社に残り、
先の計算で行くと、11億円になる。
それはどこに消えたんだ?銀行から借りた金の利子を払って、人件費払ったり、諸費用払っても、残ると思うんだけど???

本題はここからで、消えた金は、
いったいどこからどこに消えるんだろう?というこです。
損失があったってことは、それを支払った先がお金を持っているはずなんじゃないのかという話ですね。

例えば、銀行から借りたお金をxとして、利子をyとします。
xの値段で、土地を買いました。
少なくとも、xのお金は、その土地を売った人に入ります。
銀行は-xになり、買った私は、-(x+y)と言うことになります。
ただし、買った土地の価値がxのままであれば、実質-yですよね。
で私が破綻した場合、銀行は、-xになりますが、
少なくとも、土地の価値が変わらなければ、私からその土地を巻き上げて、
xの穴埋めをします。銀行はyを取れなかったわけですが、
xの分は返ってくるので、損失はないはずです。
んで私は破綻したので困窮しますが、これが何人もいたとしても、
景気にそれほど影響を与えるとは想像ができないと言うのが今回の疑問点です。
何兆円も損失がでたすなわち"-"になったのなら、その分誰かが+になったはずではと思うんですが、何か間違っていますかね?

ということで続きます。
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