主張すべきことは主張する、いつでも毅然とそして礼節を忘れない国へ

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ご挨拶
■礼の宇宙について
タイトルは宮城谷昌光さんの小説「子産」の中から頂きました。
礼とは、宇宙の原理、原則だと考えて頂いてよろしいかと思います。
しかし礼の深淵の地にたどり着くのは非常に難しいものですね
■このブログで語られること
ここはそもそも黒羊の毒を吐き出す場所として、生まれました。 とりあえず、毒がいろんな方向に飛んでいきます。反日との戦いは継続中ですが、反日とは何かをまずおいおい研究していかなければなりません。少なくとも、日本の"サヨク"は、日本のためなんて考えていないと思います。 憲法9条は欺瞞だと思っており、実装に合わせて仕様を変更すべきだと思っています。 でも政治的や社会的な問題より、まず現実生活の問題点が多いですね。ということでよろしくお願いします。
■黒羊のお勧め




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中国が「活仏転生」許可制に チベット族激怒

【北京=福島香織】中国政府は活仏(生き仏)の転生を中央政府の許可制とする「チベット仏教活仏転生管理規則」を9月から導入すると決定した。高齢のダライ・ラマ14世の後継者問題をにらんだ措置とみられるが、宗教の伝統を無視した管理強化にチベット族の不満は高まっており、今月初めには四川省のチベット族自治州でチベット族と公安当局の衝突も発生。ダライ・ラマ14世帰還のめどが立たないなか、現地の混迷は深まっている。
 中国の国家宗教事務局の発表によれば、中国政府はチベット仏教で活仏と呼ばれる高僧の転生に9月1日から申請許可制度を導入。「活仏転生は国家統一、民族団結、宗教和睦(わぼく)と社会の調和維持の原則に基づくこと」「すでに排除されている封建特権を復活させてはならない」「外国や個人の干渉と支配を受けてはならない」とも規定した。活仏に対しては同局から「活仏証明書」が発行される。
 チベット仏教では活仏は死去したのち、そのまま別の人間に生まれ変わるとされ、生まれ変わりは預言や神秘現象などをもとに高僧らが探しだし活仏に指名する。とくに最高指導者のダライ・ラマ、それに次ぐ地位のパンチェン・ラマは相互に後継者を指名し合う仕組みだ。しかしこの規則により、チベット仏教指導者は事実上、中国政府が選出する制度が確立されることになる。
 だが宗教の伝統を中国政府の都合のよいように改変するやり方に信仰深いチベット族の不満は高じており、8月1日には四川省の甘孜チベット族自治州理塘県で行われた競馬大会会場で、チベット族住民100人前後と公安当局が衝突する事件が発生。電話取材に答えた理塘県当局者によると、「チベット族男性が会場の舞台にあがり中国仏教界を攻撃する発言をし、国家の公共安全を脅かした」のがきっかけだという。男性は拘束中だ。
 ダライ・ラマ14世は1959年以来、インドに亡命中で、中国政府から「国家分裂活動家」のレッテルを張られ帰国を禁じられているが、チベット族の間では今も「宗教最高指導者」として崇拝されている。この影響力を断ち切ろうと、中国政府は95年にダライ・ラマがパンチェン・ラマとして指名したゲンドゥン・チューキ・ニマ少年(当時6歳)の代わりに、現パンチェン・ラマ11世(ギャンツ・ノルブ、17歳)を選定し、98年から北京で「教育」している。
 しかし記者がこのほど、パンチェン・ラマの本拠地チベット自治区シガツェを訪ね、チベット族の農民家庭に飛び込み取材を行ったところ、ほぼ全員が「ニマ少年が本物。今のパンチェンは偽物だから、ダライ・ラマの転生者は探せない」と迷わずに答えていた。現パンチェン・ラマへの不信感があるうえに、反発を招く制度が導入されたことで、現地の宗教的混迷は深まるばかりだ。
 こういう状況を打開するため、人々の期待はダライ・ラマの帰還に集まっている。先月末、チベット仏教4大宗派の一つ、サキャ派のサキャ寺のパルデン・ドニュ住職は産経新聞など海外メディアを前にした記者会見で「ダライ・ラマ14世に帰ってきてほしい。彼はチベット仏教の最高指導者だ」と訴えた。当局者同席の公式会見であり、「あとで面倒なことになるかもしれない」との覚悟の上の発言だった。

こんな無道がいつまで許されるんだろうか。
チベットはチベット人のもので中華人民共和国や漢民族のものでは断じてない。
日本は、アジアの秩序、伝統を守るためにも積極的にこの問題に対処すべきだと思う。
中国は、今すぐチベットから手を引け。
チベットのラマ教のことは、ダライ・ラマが決める。漢民族が決めていい問題ではない。
共産党と言う奴はやはりキチガイですね。
チベットをチベット人の手に取り戻すために、私も及ばずながら、力になりたいと考えております。
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