主張すべきことは主張する、いつでも毅然とそして礼節を忘れない国へ

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ご挨拶
■礼の宇宙について
タイトルは宮城谷昌光さんの小説「子産」の中から頂きました。
礼とは、宇宙の原理、原則だと考えて頂いてよろしいかと思います。
しかし礼の深淵の地にたどり着くのは非常に難しいものですね
■このブログで語られること
ここはそもそも黒羊の毒を吐き出す場所として、生まれました。 とりあえず、毒がいろんな方向に飛んでいきます。反日との戦いは継続中ですが、反日とは何かをまずおいおい研究していかなければなりません。少なくとも、日本の"サヨク"は、日本のためなんて考えていないと思います。 憲法9条は欺瞞だと思っており、実装に合わせて仕様を変更すべきだと思っています。 でも政治的や社会的な問題より、まず現実生活の問題点が多いですね。ということでよろしくお願いします。
■黒羊のお勧め




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オヤシロさまドットコム─テレビアニメ「ひぐらしのなく頃に解」公式サイト

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最強インパクト最後も飛んだ~有馬記念
12月25日6時4分配信 スポーツニッポン
やっぱり飛んだ!ディープインパクトは引退レースとなる有馬記念で強さを見せつけ余裕のゴール
 見てくれ、これが最強馬のベストフライトだ。「有馬記念」が24日、中山競馬場で行われ、ディープインパクトが2着ポップロックに3馬身差をつけて圧勝。史上最多タイの「7冠」奪取でラストランを飾った。
 ラストフライトへの離陸は残り400メートルから始まった。後方4番手にいたディープインパクトが外から中団の馬たちを造作もなくかわしていく。残り250メートル、もう先頭だ。武豊がピシッと入れた左ムチがフライトの合図。四肢がしなった。438キロの軽量ボディーが宙に浮く。飛んだ!!ゴール前60メートル、早々と手綱が緩められた。最後の8完歩は惰性で流しただけ。それでいて上がり3Fは圧巻の33秒8。完勝。役者が違いすぎた。
 11万7000人のディープ・コール、そしてユタカ・コール。「最高に気持ちよかった。また飛んだね。僕は今でも世界一強い馬だと思っている。それをしっかりと伝えたかった」。凱旋門賞失格で受けた傷はJC制覇で多少なりとも晴らしたが、主戦騎手にとってはまだ満足いくものではなかった。史上最強馬の真の強さを、これでもかというくらいに見せたかった。「これが最後。思い残しだけは嫌だった。彼の良さを生かす騎乗を心掛け、馬も応えてくれた。プレッシャーはあったが本当に良かった」
 デビュー以来最高の出来と武は感じていた。パドックではカメラの放列にも一切気持ちを乱すことはなかった。道中も折り合いは万全。いつでも飛べる態勢でパートナーのゴーサインを待った。4角での勢いには何頭もの名馬を背を知る武も驚いた。「凄かった。今までにない“飛び”だった。こんな感覚は味わったことがない」
 興奮の後は感傷的な気持ちが武の心を包んだ。「すがすがしい気もあるが、やれやれという気持ちもある。この馬に乗れることは騎手として光栄だが、同時に期待に応えなくてはならない。それがつらいこともあった」と正直な心情を吐露した時、天才騎手の目がわずかに潤んだ。「彼の存在?恋人か、家族か、友達か…。いや“特別なパートナー”でしょう。素晴らしき名馬だった彼の子に早く乗ってみたい」と締めくくった。
 引退式を終えた出張馬房ではインパクトが関係者の家族に鼻面をなでられていた。気持ちよさそうに首を振る。目はおだやかで、もう闘志を振り絞らなくていいことを知っているようだ。デビューから14戦、鮮烈に駆け抜けた736日間。競馬に革命を起こし、社会現象を呼んだ英雄は、1頭の心優しきサラブレッドに戻り、25日、その血統を子孫に伝えるため北海道へと旅立っていく。
 ▼ディープインパクト 父サンデーサイレンス 母ウインドインハーヘア(母の父アルザオ)牡4歳 栗東・池江泰郎厩舎所属 馬主・金子真人ホールディングス(株) 生産者・北海道安平町ノーザンファーム 戦績14戦12勝 総収得賞金14億5455万1000円 主な勝ち鞍は皐月賞、ダービー、菊花賞、天皇賞・春、宝塚記念、ジャパンC、有馬記念、弥生賞、神戸新聞杯、阪神大賞典。
 ≪今後は?≫ディープインパクトは25日午前、けい養先の北海道安平町・社台スタリオンステーションに向けて出発する。種牡馬登録のための検査を受け、2月から開始する種付けの練習に入る。国内最高となる51億円(8500万円×60株)のシンジケート(永久株の会員組織)が組まれており、それ以外の種付け料は1頭につき1年で1200万円。年100頭に種付けすると12億円。来春の交配相手は02年オークス馬スマイルトゥモロー(7歳)など150頭前後の予定。


いやすごかった。最後も完全に飛びました。私は横浜のWINSで友人と観戦しましたが、なんと言うか、miracleさん同様、「俺が乗っても勝てるんじゃね?」そんな気がするくらい強かったです。
私は、1番のポップロックの馬を馬券購入直前に切ったので後悔しましたねえ。ディープはガチなので、4-1の馬単、4-1-5の三連単・・・・・。
ディープインパクト、お疲れ様でした。
結構かわいい顔してるんですよね。そしてあの強さ。競馬が楽しくなったのはナリタブライアン以来かなあ。ライスシャワーが死んでから随分萎えてましたが・・・。
来年は、どんな名馬が出るのでしょうか?
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