主張すべきことは主張する、いつでも毅然とそして礼節を忘れない国へ

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ご挨拶
■礼の宇宙について
タイトルは宮城谷昌光さんの小説「子産」の中から頂きました。
礼とは、宇宙の原理、原則だと考えて頂いてよろしいかと思います。
しかし礼の深淵の地にたどり着くのは非常に難しいものですね
■このブログで語られること
ここはそもそも黒羊の毒を吐き出す場所として、生まれました。 とりあえず、毒がいろんな方向に飛んでいきます。反日との戦いは継続中ですが、反日とは何かをまずおいおい研究していかなければなりません。少なくとも、日本の"サヨク"は、日本のためなんて考えていないと思います。 憲法9条は欺瞞だと思っており、実装に合わせて仕様を変更すべきだと思っています。 でも政治的や社会的な問題より、まず現実生活の問題点が多いですね。ということでよろしくお願いします。
■黒羊のお勧め




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オヤシロさまドットコム─テレビアニメ「ひぐらしのなく頃に解」公式サイト

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<柳沢発言問題>「日本の与党に難問山積」米メディア報道 [ 02月06日 11時14分 ] (毎日新聞)
 【ワシントン和田浩明】「女性は産む機械」発言で批判を浴び続ける柳沢伯夫厚生労働相について、CNNテレビやロサンゼルス・タイムズ紙、タイム誌(電子版)など米主要メディアは5日、支持率低下や自民党内部からの反発などに直面する安倍政権の現状分析と交えて「日本の与党に難問山積」などと報じた。
 CNNは朝の看板番組「アメリカン・モーニング」の中で、柳沢発言を「CNNのウェブサイトで今朝一番読まれている話の一つ」と紹介。「『産む機械』も有権者なので、(大臣は)謝罪しなければならなかった」などと短時間ながら皮肉たっぷりに説明した。
 ロサンゼルス・タイムズ紙(電子版)は、柳沢発言を織り込んだ日本の政局に関する東京特派員の記事を掲載。柳沢厚労相や、米国のイラク占領政策を「幼稚」と酷評した麻生太郎外相、イラク開戦判断を「間違い」と指摘した久間章生防衛相などの「口の軽さ」のため、安倍政権が「統制を欠いているとの評価を受けている」と分析した。
 タイム誌(同)は「男性優越主義が公的に許容される場合も多い日本ですら、女性を怒らせる発言だった」と指摘。安倍晋三首相が罷免を拒否したのは「組閣からたった4カ月で、政治資金問題で辞職した佐田玄一郎行革担当相に続いて2人目の大臣を失うわけにはいかないと計算したからだ」などと解説した。
 「産む機械」発言への米メディアの反応は当初は抑制的で、主要紙でも短い記事で事実関係を簡単に説明していただけだった。

そろそろかなと思ってました。大臣「あほ」発言→マスコミ意図的に「女性は機械だ」と歪曲し報道→ここだとばかりに馬鹿野党大騒ぎ審議拒否→輿論が思ったより動かない→アメリカ様がこう言ってるではないか!!
いつか見た光景です。毎日新聞はやはり小朝日ですね。
柳沢大臣が間抜けなのは確かです。でもメディアも間抜けです。そして野党はもっとダメな奴らです。
まず社民党、大臣がクビなら、阿部とも子は間違いなく議員辞職すべきだろう。それから福島や、辻本が女性の代弁者を騙る時代は終わってる。女性は機械じゃないし、頑張るのは女性だけではないことくらいみんな知ってる。また、兎に角生めよ増やせよって時代じゃないことくらい知っている。ばかどもめ。
民主党も相変わらずのだめっぷり。予算は結構重要なことです。野党第一党を自認しているわけだからせめて出ろ。大体一部でも言われてますが、小沢の事務所費問題や、朝鮮総連から献金受けた議員の問題を隠したいから、躍起になってるだけでしょう。
大丈夫誰も小沢がきれいだなんて思ってないから。あの発言は、断じて許せないが、予算は国の大事だ、だから審議には出る。それから北朝鮮関連の献金を受けた議員はクビにするとかなり株が上がるチャンスだったのにね。アンチ小沢の私ですら見直したよ。実際は

“産む機械”発言に女性はもっと怒れ!小沢氏いらだち
02/04 16:14 (iZa)
 民主党の小沢一郎代表は4日、都内で開かれた小沢氏主宰の「政治塾」で講演し、女性を「産む機械」と例えた柳沢伯夫厚生労働相の発言をめぐり「女性の抗議の声が大きくなると思っていたが、必ずしもそうではない。なかなか日本人は行動に出ない」と嘆いた。国会で審議拒否を続けるものの、辞任に追い込めない現状にいらだちを隠せなかったようだ。
 ただ「欧米諸国なら罷免、内閣そのものに影響する」と述べ、柳沢氏の辞任をあらためて要求。「発言には女性蔑視だけでなく、安倍内閣の政治的体質が表れている」と厳しく批判した。


女性を馬鹿にしてるでしょう?

<柳沢厚労相>「子供2人以上が健全な希望」記者会見で発言 [ 02月06日 13時34分 ] (毎日新聞)
 柳沢伯夫厚生労働相は6日の閣議後会見で、自ら発言した「女性は産む機械」について「不適切な発言をおわびしたい」と改めて謝罪しつつ「与えられた職務を微力ながら全うしたい」と辞任する考えがないことを繰り返し強調した。今後の少子化対策については「結婚し2人以上の子どもを持ちたいという(若い人の)極めて健全な希望にフィットする政策を考えていかないといけない」と話した。【玉木達也】


でまたこれ。

社民党の福島瑞穂党首は6日の党参院議員総会で、柳沢伯夫厚生労働相が同日の記者会見で「2人以上の子どもを持ちたいという健全な希望」と発言したことについて「女性不在、また頭数で(少子化対策を)言ったことに強く抗議する」と述べた。民主党の輿石東参院議員会長も党参院議員総会で「2人以上産まない女性は健全じゃないのか」と批判した。


健全な希望じゃん。普通じゃないか。
民主党の馬鹿。持ちたいと産まない、産めないは全然違うだろうが!!
敢えて、逆を言いたいんなら「人を殺したいというのは極めて不健全」だろう。本当に野党のこの体たらくはどうしようもないですね。
さらに毎日新聞も「2人以上子供を持ちたいという健全な希望」と簡単にまとめて煽りの準備はOKですね。
野党はいいから仕事しろ!!


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「SK-II」に怒り!P&G上海支社襲われる
 23日付の中国紙・南方都市報によると、中国当局が日本製化粧品「SK-II」ブランドの商品に金属類が含まれていると発表した問題で、上海では怒った群衆がP&G上海支社に押しかけ、玄関口のガラスなどを壊す騒ぎが起きた。P&G広州支社によれば「一部地域で重大な治安事件が発生している」といい、他の地域でも暴力事件が発生しているもようだ。(北京 福島香織)fromiZa


小人閑居して不善を為すと申しまして、如何に余っている人が多いかということがわかります。
じゃあ何で自分の国の農政関連施設を襲わないんだ?という突っ込みはおいておいて、このニュースで押しかけた群集の写真を見ると如何にも暇そうな人だということがわかるでしょうね。(想像ですが)
そもそも日本への輸出農産物に対する日本の厳しい姿勢に、因縁をつけた中国ですが、シンガポール、台湾、香港では、健康に問題がないと証明されており、空気中に含まれる微量の金属物質を、化粧品から見つけたと騒いでも、中国の農産物に含まれる尋常じゃない農薬とは次元の違う問題です。
中国政府は農産物くらいきっちり管理すべきです。さもないと我が家のように中国産は一切買わない状態が日本中の各家庭に広がることでしょう。

女性に会いに…海外への無断渡航自衛官575人、31回の猛者も
 防衛庁は22日、無断で海外に渡航した経験のある職員・自衛隊員が575人にのぼるとの内部アンケート調査の結果を明らかにした。海上自衛隊の1等海曹が内部情報を持ち出し、中国に無断渡航を繰り返していた問題の反省から、全職員・隊員約26万人を対象に調査を実施したもので、平成8年から31回の無断渡航を繰り返していた陸上自衛官もいた。
 アンケートは先月16日以降、記名式で実施。無断渡航をしたことがあると回答したのは575人で、延べ111件にわたった。渡航目的の約9割が観光で、渡航先は約2割が韓国。「渡航申請の期日に間に合わなかった」「面倒だった」などを理由に挙げている。
 31回の無断渡航を繰り返していた男性自衛官は、ある特定の女性に会うために、米国やメキシコを訪問していた。ただ、この男性に関し、防衛庁幹部は「情報漏洩(ろうえい)の恐れはない」と説明している。
 防衛庁は今後、無断渡航者の職責や渡航回数、目的などを考慮し、懲戒処分を決めるfrom iZa


自衛隊はこんなんですか・・・・。
中国の美人局に引っかかるバカとか・・・。いや日本人の女の子の方がかわいくていいぞ。
外務省の役人とか、政治家も中国に行くところっと行ってしまうのはなぜだろうか?5年中国にいたがさっぱり理由がわからない。確かに安くて楽しめるが・・・・。私はもっぱら足つぼマッサージに通ってるだけでまんぞくでしたがねえ・・・・。
外資のヒルトンなんかのホテルの地下にはディスコとかがあるんですが、そういうところには大体売春婦(1万円ちょっと)がいて、ものすごく熱い視線を投げかけてきます。あるホテルに泊まると、マッサージの勧誘電話がかかってくるんですが、それは売春のお誘い(7-8千円)。くるのは売春婦です。
街中には怪しい床屋がありますが、そういうところは、普通のマッサージ+Hなマッサージ(50元)があったりします。仲良くなると本番(50元+気持ち程度)があったりする。後はサウナ。ここも本番サービスが400元(6000円以下)で受けられたり。つまり美人局にはまる必要も無いわけです。
確かに上海あたりだろ中国選りすぐりの美女が集まってくるわけですが、そういうプロフェッショナルな職業の方より、素人の女性を口説くとお金もそんなにかかりません。(私?私は素人口説いて腋毛を見て萎えてもういいです。)
まあ兎に角、売国行為は死刑になってもおかしくないし、ましてや日本を守るべき自衛隊員には、一般人以上の道徳性、倫理性が求められていることを認識すべきです。

中国の女性が道端で出産、タクシーの乗車拒否で[ 09月13日 19時54分 ]
 [北京 13日 ロイター] 中国の重慶市で今月上旬、出産間際だった妊娠中の女性が、タクシーの運転手に乗車拒否されたため、病院まであと300メートルの地点の道端で男児を出産していたことが分かった。地元紙が13日報じた。
 この女性は夫とともにタクシーで病院に向かっていたが、車内で陣痛が始まったところ、運転手が「車の中で産まないでくれ。(ここで産まれたら)今年中、私は不運に見舞われる」と叫び、夫をタクシーから引きずり降ろしたという。
 夫は別のタクシーを止めようとしたが、11台のタクシーが2人を無視して通り過ぎた。付近にいた人が救急車を呼んだが、女性はその場で男児を出産してしまった。
 ただ、気温41度の猛暑だったにもかかわらず、母子ともに状態は安定しているという。


まずは男児と母体が無事で何よりです。文化の違いを批判したりは私の好む所ではないので、今回はなんでそうなったんだろう?ということを考えてみました。

「車の中で産まないでくれ。(ここで産まれたら)今年中、私は不運に見舞われる」

重慶の方ではこういう迷信があるんですかね?それとも中国全体であるのかと、ちょっと調べてみました。そうすると血盆経なるものが浮かびました。以下はその説明文を引用です。

高達(こうだて)奈緒美
2002、1、22 「東シナ海周辺の女性祭祀と女神信仰」研究会 於慶応義塾大学(三田)地域研究センタ-第一共同研究室
 血盆経とは、女性が女性特有の出血のために、死後、血盆池(血の池)地獄に堕ちることを説く短文の仏教経典である。後述するように、経諸本には若干の本文異同が認められるが、概ね以下のような内容からなっている。
 仏弟子の目連尊者が、血盆池地獄を見る。ここは、出産時の出血(および月経)で地神を穢し、また血の汚れを洗った川の水を人がそれと知らずに汲み、茶を煎じて諸聖に奉り、不浄を及ぼしてしまう罪によって、女性だけが堕ちる地獄であった。母の恩に報いるため、目連は獄主に(または仏所に赴いて仏に)この地獄から逃れる方法を問う。獄主(または仏)は、血盆斎を営んで僧を請じ血盆経を転読すれば、血盆池中に蓮華が生じて、罪人が救われると説く。ミシェル・スワミエ氏によれば、当経は、10世紀以降に中国で民間仏教経典として成立したとみられる。
 血盆経は日本でも受容され、日本の各地に所在する”血の池地獄”はこの信仰によるものである。


なるほど、これは日本にもありますね。その民間伝承の名残で、そのタクシーの運転手は、車で産ませなかったんですね。そういえば、シンガポールの華人の女の子は、下着を絶対、家族のと一緒に洗わない、それは汚いからと言っていたが、そういう汚い、つまり日本人の言う所の穢れだったんですね。私なんかは下着が汚いのに、男も女もなかろうと思ってましたが、そういう思想があるんですね。
伝統や習慣というのを守らねばとは思いますが、悪習はどんどん破棄しないといけませんね。特に日本人の場合、穢れという思想は一度見直した方がいいかもしれません。
時事社会面の話もたまにはしてみます。

巡査部長、女子トイレに侵入=高校生にけがさせ、現行犯逮捕-千葉
 千葉県成田市のJR成田駅の女子トイレに侵入し、女子高校生に軽傷を負わせたとして、県警機動捜査隊の巡査部長能登谷健容疑者(35)=成田市幡谷=が12日夜、建造物侵入と傷害の現行犯で逮捕された。同容疑者はけがをさせたことは認めたが、「用を足そうとして間違って入った」と建造物侵入容疑は否認しているという。
 成田署の調べによると、能登谷容疑者は12日午後9時15分ごろ、成田市花崎町の成田駅東口の女子トイレの個室に、壁を乗り越えて侵入。中にいた県内在住の女子高生(17)の口を手でふさぎ、唇を切る軽傷を負わせた。 
時事通信) - 9月13日12時1分更新


「用を足そうと間違って入った」のに中にいた県内在住の女子高生(17)の口を手でふさぎ、唇を切る軽傷を負わせた。 ってどういうことなんですかね?相手が驚いて叫びそうになったから慌てたんですかね?いや通常なら謝罪して、即出て行って終わりだとおもうんですが・・・・・。
こういう風にして、警察に対する信頼をどんどん失うんでしょうね。

<飲酒運転>懲戒免職の教諭が「重すぎる」と不服申し立て飲酒運転で今年1月に懲戒免職となった横浜市立中の元男性教諭が「免職処分は重すぎる。裁量権の乱用だ」と市人事委員会に不服申し立てをしていたことが分かった。同市では飲酒運転による懲戒免職処分の不服申し立ては初めて。元教諭は昨年12月、検問で違反切符を切られ、罰金20万円の略式命令を受けた。(毎日新聞)


教師も教師でこんなこと、って横浜市じゃないか。誰だ?
人間は平等ですが、社会にある人間には、それぞれその所属における責任というものがあるわけで、子供の模範たる教師が、こんなことでどうするんでしょうか?先の警察も同じですが。行政に携わってる責任というのがあるのを知らないんでしょうか?
モラルが低下してるのは、国民全体を通してだと思います。当然公務員のモラルの低下は、責任が付加される分著しく目に映りますね。
倫理、道徳の徹底した教育が求められます。そこには法によるサポートが必要なのかもしれません。私はあまり自由と言う言葉は好きではないです。よく、本当の自由、個人の自由などとひたすら叫ぶ人がいますが、自由は法の保護下にしか存在せず、法を超えた自由はChaos(混沌)でしかないですね。その他に、自由を束縛するものはあります。それはに他なりません。礼というものはそもそも形而上のものですので、この位置からでは、あやふやなものにしか見えません。その礼を形而下に押し下げたのは、孔子であるとも言えます。うだうだになったので、そろそろ止めときます。

産経新聞より
「食」汚染、中国当局も危機感 発展優先“負の遺産”
 【上海=前田徹】中国の河川の6割が重度の汚染におかされ、食の安全が危機にひんしていると指摘した中国食品薬品監督管理局の内部資料は、日本の規制レベルをはるかに超えるショッキングな内容になっている。特に、奇形児発生の原因とみられる重金属汚染の広がりは取り返しのつかない領域に入りつつあり、中国当局も危機感を抱いていることが内部資料からはうかがえる。
 改革開放路線を突っ走ってきた中国は急速な経済発展がもたらした負の遺産に目を向けざるを得ない状況にある。
 中国ではここ数年、環境汚染問題が上海など都市部を中心に浮上しているが、経済発展を最優先する大半の地域で環境汚染はほとんど省みられていないのが現状だ。
 しかし、2002年に日本で中国から輸入したホウレンソウから基準値を大幅に超える農薬が検出されたのをきっかけに、日本への食品輸出減少を危惧(きぐ)する中国当局は翌年、それまで薬品管理だけだった国務院直属部局を拡充して食品薬品監督管理局を発足させた。また今年3月の全国人民代表大会(国会に相当)で承認された5カ年計画にも初めて環境保全や省エネの必要性が盛り込まれた。
 ようやく中央政府も食の安全に目を向け始めたのだが、食品監督管理局の今回の内部資料で明らかなように地方レベルでは汚染に歯止めがかかっていない。日本が今年5月末に導入した農産物などの残留農薬の規制強化策「ポジティブリスト制度」施行後も、シイタケなどから農薬が検出され輸出が一時停止されるなど中国の農産物の輸出は激減している。
 さらに内部資料が指摘するように農薬とは別に食品汚染の原因となっている水質と土壌の重金属汚染は奇病の発生源として深刻さを増していることがわかる。乳幼児の頭が大人並みの大きさになる奇病は、安徽省阜陽の農村で最初に発症し、その直後に山西省でも発生し、地元では大騒ぎになっている。内部資料によると、一切報じられていないケースもあった。湖南省株洲で昨年、発生しており、奇病が拡大していることを裏付けた。
 こうした環境と食品の汚染拡大を根本的に改善するには結局、内部資料が指摘するように、中国は経済発展のスピードを緩め、さらに環境保全のコストを支払う必要がありそうだ。
【2006/09/10 東京朝刊から】


大量生産の弊害が出てます。私が住んでいた頃も、農薬汚染は深刻で、野菜は相当洗ってからしか調理できませんでしたし、洗った後の水は真っ白に濁るんですよ。果物は基本的に熱湯で洗ってから食べてました。
まあ、あの国は人も多い、土地も広い。矛盾がどんどん出てきます。
共産党政府も困ってますよね。江蘇省はものすごく農産物が豊富で、作物が余ってるのに、隣の安徽省は、毎年餓死者が出ている。日本人からは考えられない規模の矛盾が、生じてます。

さて日本も笑ってばかりいられません。農業を日本は捨てたんですが、本当にそのままでいいんでしょうか?確かに国土が狭く山が多いため、農業に適していないというのはわかるんですが、食はやはり国内で何とかできるようにすべきだと思います。
それは、これからの課題としてできるだけいろんな分野で話し合ってもらいたい。
そのためには安倍さんには、何か議論のきっかけを出してもらいたいとおもいます。もしかしたらニートを救う方法も隠されているかもしれませんよ。
久々にSAPIOを買って今日読んでたら、こんな時間になりました。
ゴーマニズム宣言久々だな。
実は家族を理論武装させるためにいわゆるA級戦犯は買ったんですが。

前にネット上の様々なブログで、小林さんが、ネットで保守発言を行っている人たちを批判してるとかを読んでいたんで、小林さんも、アメリカ憎しのあまりむちゃくちゃ言ってるなあと思っていました。

今日読んだら最終的に、力を貸してほしいって言ってるじゃないですか。小林さんは知らなかったかもしれないが、新聞でも何でもチェックが入ったりして、なかなか保守の主張はできなかったんですよ。インターネットの普及によって世にだせなかった庶民の声が意外にストレートにだせるようになった結果、国民がずっと不思議に思っていたあんなことやこんなことが納得する形で理解されるようになり、左翼洗脳から目が覚め始めたんです。ニュースを鵜呑みにしなくなったんです。
なので小林さんは一度、保守の方々のブログを見るといいと思いますよ。もうすでに反日メディアにうんざりし攻撃を開始していますから。
むしろ小林さんが、こうしたネットにとどまっている声を漫画や、テレビを通して訴えかけてくれれば、反日日本人に止めをさせます。
たとえば私が姜尚中と論戦しなくても無名の私とは応じないですよ。ブログで彼を非難するのが精一杯です。でも小林さんはできるじゃないですか。
日本の未来は、結局日本の国民が担ってるわけです。
日本の歴史は日本の国民が作って来たわけです。信長も、頼朝も、竜馬も、大隈重信も、伊藤博文も、近衛文麿も、東条英機も、吉田茂も、岸信介も皆そのきっかけを作る役割をしただけで、動かすのは国民自身です。
日本を破壊しようとする動きから日本を守ろうとするのも結局は国民です。
小林さん、目あらば見よ、耳あらば聞け!!です。
とまあこんな風に感じました。彼の反米の考え自体は、理解はできるんですが、今アメリカと離れては日本は中国になります。
私は、日本の道路にバナナやスイカの皮が平気で転がってたり、アパートメントやマンションのベランダから、みかんの皮やお茶の葉や、使った生理用品が落下してくるような国にはなってほしくないです。
待望の太陽の子が誕生された今は、私達日本人が目覚める合図だと思います。

紀子さま、男児ご出産
 秋篠宮妃紀子さま(39)は6日午前8時27分、入院先の総合母子保健センター「愛育病院」(東京・南麻布)で帝王切開手術を受け、男のお子さまを出産された。
 皇位継承順位は皇太子さま、秋篠宮さまに次いで第3位。男子の誕生は1965年11月の秋篠宮さま以来41年ぶりとなる。
 宮内庁によると、お子さまは身長48・8センチ、体重は2558グラムで、母子ともにお健やかという。
 紀子さまの帝王切開手術は午前9時7分に無事終了し、病室に戻られた。
 紀子さまは胎盤が子宮口の一部を覆う「部分前置胎盤」で、早期出血が心配されたことから8月16日にご入院。胎児が十分に発育する妊娠37週目を待って、この日に帝王切開手術を受けられた。手術は主治医の中林正雄・同病院院長が執刀し、麻酔科や小児科の医師ら12人体制で行われた。


めでたい話です。おそらくご懐妊のニュースが出た頃には男子とわかっておられたのであろうとは思いますが、非常にめでたいと思います。
皇室典範の問題がありましたが、女系天皇容認は完全に棚上げになるのでよかったです。
こういうのを本当の意味で風と呼ぶのではないでしょうか?天皇の歴史を断絶させまいと八百万のも力を貸してくれたのかもしれません。
個人的には天皇家としての伝統と文化を世界遺産に登録したい気分です。今回の新宮様御生誕は、日本社会の明るい未来を暗示しているのではないかと思い、我々もますますこれからの日本を考えていかねばと新たな決意を胸に、頑張りたいと思います。
[おめでとうございます]の続きを読む
オーマイニュースと言うものがある。
既に有名な反日市民ニュースサイトである。
冒頭のリンク先で、メディアよ覚醒せよと銘打った、田原総一郎と鳥越俊太郎の対談があります。

内容はひどいありさまです。

>鳥越:インターネット社会も含め私たちが共有している「言論の自由」がどこかで少しずつ削られているような気がします。

いやいや逆です。ちょっと前まで、左翼、反日思想以外は、日本ではタブー視されておりました。
インターネットの普及による言論の自由が、少なくとも若者を左翼の洗脳から解き放ちつつあるのではないですか?

田原 「ただ、いちばん頭に来たことは、あの報道、新聞もテレビも小さいんですよ。本来なら新聞やテレビなどの全マスコミがキャンペーンをやらないと。でも全くやらない。もう一つは、『朝まで生テレビ』(同)に出てもらっている出演者が、次から次へと断ってきたこと」
鳥越 「それはどういう立場の人ですか?」
田原 「保守リベラル系。加藤さんに近い人。つまり共産党ではなく、保守リベラルが今ここで何かを言うとレッテル張られるということと、身の危険ですよ。これは良くない。何とかしないとどうしようもないと思いました」


加藤が保守リベラルなんてはじめて聞きました。かれは反日左翼だと思います。ただし、彼の実家に放火した犯人は絶対に許せないのは同じです。加藤議員のお母様も被害を受けず実際ほっとしました。
気の毒とは思うが、世の保守の人は、加藤はもう過去の人だと思っていると思いますが。

=世の中が危険な方向に=
鳥越 「田原さんも長くこの仕事をしてきて、このような世の中全体の雰囲気というのはこれまで感じたことがありますか。それとも初めてですか?」
田原 「初めてです。例えば小泉さんが8月15日に靖国に参拝すると、特に天皇の発言メモを『日本経済新聞』がスクープして、あれから小泉さんの靖国参拝の反対がドーンと増えた。それでも行った。そうしたら賛成が増えた。彼が世論の反対を押し切って参拝したら、世論が小泉さんについていった。賛否が逆転した。これは嫌だなと。世論の逆転現象について新聞もテレビも触れてはいるが、『これはどういうことなのか。実は怖いことだ』と言わない」
鳥越 「正面切って言わないですね」
田原 「安倍(晋三)さんが圧倒的に次期総理となりそうだ。彼が『美しい国へ』(文春新書)という本を書いたと。これを読むと僕らは引っかかることがある。しかし、あの本がベストセラーになっている」
鳥越 「特に最初に『戦う政治家』ということが出ている」
田原 「何と一体戦うのか。北朝鮮や中国かと。もし日本に戦う相手があるのなら違う。今はアメリカが世界を自分勝手に動かしている。そのアメリカにもの申すなら良い。方向が違うだろうと。それがベストセラーだ。読んだ人に感想を聞くと、面白いですよという。そういう中へ世の中が動いている。危険な方向だ。そこで放火事件が起きたのです。下手をすると真似をする者が出てきます。これは良くない」


この辺になるともう無茶言いはじめてます。アメリカは少なくとも同盟国です。現段階で同盟国である国となんで無理やり戦う必要があるんですか?それに戦うってのは、中国と戦争するって思ってるんだったら、ちょっとおかしいと思う。しかもこの言い方だとまるで安倍氏と放火右翼が、共犯みたいな印象操作をしていますよね。ジャーナリストとは思えませんね。

鳥越 「自衛隊は海外で(銃を)撃ったらダメだ、撃ったら恨みの連鎖に巻き込まれる、人を殺すなと。安倍さんは、イギリス軍やオランダ軍が助けてくれるのに、襲われたときにやらなければならないと話した。それでも撃ってはダメだと佐山さんが言った。問題は集団的自衛権です。安倍さんは政権構想の中で集団的自衛権を解釈で認めると」
田原 「日本は敗戦というとても貴重な体験をしたんです。日本は敗戦という体験を活かさなくてはいけない。安倍さんをはじめ戦争を知らない世代は、敗戦という体験を分かっていない。岸信介はおじいさんだ。岸さんは総理大臣になって、彼はタカ派だけど、アメリカに行く前にアジアから見たんです。アジアを大事にしようとした。しかし、安倍さんの応援団は中国はほっとけといっている。これはとても危険ですよ」
鳥越 「安倍さんは小泉さんと違って多少は中国のことを考慮しているんじゃないですか?」
田原 「安倍さんと小泉さんの違いは、小泉さんほど頑固じゃない。小泉さんが5年間もったのは、ひとつは頑固。人の言うことを一切聞かない。ふたつめは言い出したら曲げない。安倍さんは普通の人。僕が怖いのは応援団の言うことを聞き過ぎだという点です」


襲われても銃を撃ってはならないと主張する弁護士。よく弁護士が務まりますね。もっとも現行法では自衛隊の存在自体が違法だと私も思いますがね。はやく改正しましょう。
確かに、日本は敗戦と言う貴重な経験をしました。勝てば官軍負ければ賊軍という格言が事実であることが身にしみました。つぎに戦争が起こった場合は何が何でも勝たなければなりません。もちろんこちらから他国の領土を奪うための戦争は起こすべきではないが、攻められたら、この美しい国土と、すばらしい日本人を守らなければならないわけです。
防衛において最大の防御は攻撃です。先制攻撃は絶対に必要な能力です。
なんども言いますが中国だけがアジアじゃないです。安倍氏は認識してます。当然小泉氏を。
ご老体には申し訳ないが、もう耄碌しているとしか思えないです。
これからの日本は、アメリカにも中国にもぺこぺこしない国を目指すんです。そうしないと世界が平和になれないでしょ?

「対日関係良好」、東南ア・印で9割超…7か国調査
 読売新聞社は、韓国日報社、ギャラップ・グループと共同で、「アジア7か国世論調査」を実施した。東南アジア諸国では、「日本との関係が良い」と見る人が9割以上に達した。
 「日本を信頼できる」人も7~9割を占め、対日感情の良さが裏付けられた。一方、急速な経済発展を背景に、東南アジアでの中国の好感度も増しており、関係強化の進展が示された。
 調査は、インド、インドネシア、マレーシア、タイ、ベトナム、韓国および日本の7か国で、6月下旬から7月中旬にかけて面接方式により実施した。アジアの複数国で同時に世論調査を行ったのは1995年、96年に続き3回目。
 日本との関係が「良い」は、インドネシアとタイでは「非常に」と「どちらかといえば」を合わせてそれぞれ96%に達し、ベトナムで計92%、マレーシアでは計91%に上った。この4か国では、同じ質問をした95年調査でも「良い」が9割超だった。初めてこの質問をしたインドでも「良い」は計89%に上った。
(読売新聞) - 9月4日2時35分更新



こういうニュースはあんまり伝えられないですね。日本メディアの腐りっぷりは本当、どうしようもないというか・・・。まあ彼らのアジア日本と中国と韓国と北朝鮮だけみたいなので、しょうがないのかな。

新聞にしても記事として小さいです。これだけ多くの国が日本との関係が良好であると思っているわけですし。もっとメディアはこれらの国のことを日本に伝えて欲しい。
政治レベル、民間レベルでももっともっと交流を深めていきたいですね。社会的にはおそらく中国や韓国に比べると、漢字文化圏ではないので遠い気がするかもしれないが、意外に考え方が共通するものがあるんですよね。
そういえばオーマイニュースって言うのがありますよね。今度あれの記事について書いてみようかと思います。
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