主張すべきことは主張する、いつでも毅然とそして礼節を忘れない国へ

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ご挨拶
■礼の宇宙について
タイトルは宮城谷昌光さんの小説「子産」の中から頂きました。
礼とは、宇宙の原理、原則だと考えて頂いてよろしいかと思います。
しかし礼の深淵の地にたどり着くのは非常に難しいものですね
■このブログで語られること
ここはそもそも黒羊の毒を吐き出す場所として、生まれました。 とりあえず、毒がいろんな方向に飛んでいきます。反日との戦いは継続中ですが、反日とは何かをまずおいおい研究していかなければなりません。少なくとも、日本の"サヨク"は、日本のためなんて考えていないと思います。 憲法9条は欺瞞だと思っており、実装に合わせて仕様を変更すべきだと思っています。 でも政治的や社会的な問題より、まず現実生活の問題点が多いですね。ということでよろしくお願いします。
■黒羊のお勧め




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オヤシロさまドットコム─テレビアニメ「ひぐらしのなく頃に解」公式サイト

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ディープインパクト3着に終わる=競馬・凱旋門賞
2006年10月2日(月) 0時45分 スポーツナビ
 ディープインパクト、無念……! 世界最強馬を決めるヨーロッパ最高峰のGIレース「第85回 凱旋門賞」(2400メートル)が現地時間1日、フランス・ロンシャン競馬場で行われ、武豊とコンビを組んで日本から出走したディープインパクト(牡4=池江泰郎厩舎)は3着に敗れた。優勝したのはレイルリンク、2着はプライド。
 父サンデーサイレンス、母ウィンドインハーヘアという血統の牡4歳馬・ディープインパクトは、栗東・池江泰郎厩舎から2004年12月にデビューすると、“空を飛ぶ”と形容される圧倒的な末脚で連勝街道をばく進。05年には3歳馬最高峰のGIレースである三冠クラシック(日本ダービー、菊花賞、皐月賞)も無敗で制し、11年ぶり(無敗での達成は21年ぶり)のクラシック三冠馬に輝いた。
 その年の暮れの有馬記念では初めての黒星となる2着に敗れたが、明けて今年06年は天皇賞(春)、宝塚記念を爆発的なパフォーマンスで連勝。その後、世界最強馬決定戦であるフランスのGI凱旋門賞への出走を発表し、日本馬初となる優勝に大きな期待が寄せられていた。


よくやった。一位にはなれませんでしたが、またもや多くの日本人に元気と勇気をくれた。
武豊さんも言うように、最後飛べなかったですが、それでもライバルと言われた、馬を抑えて、堂々の3位です。
しばらく競馬から遠ざかってますが、賭けずに観戦するのもなかなかいいものですね。ヨーロッパ日本馬として、名前通りDeepなImpactを与えたのではないでしょうか?
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ローマ法王「聖戦思想」批判を謝罪
 【ベルリン=黒沢潤】ローマ法王ベネディクト16世が神学講義でイスラム教の「ジハード(聖戦)思想」を批判し、イスラム諸国に反発が広がっている。バチカン(ローマ法王庁)は16日、イスラム教徒への攻撃と受け止めるイスラム諸国の反発を受け、「非常に申し訳ない」とする法王の謝罪声明を出したが、事態が沈静化するか不透明だ。
 法王は12日、ドイツ南部レーゲンスブルク大学で講義をした際、「(預言者)ムハンマドがもたらしたのは邪悪と残酷さだけだ」とする中世ビザンチン帝国皇帝の言葉を引用、「暴力は神の本質に反する」と語った。
 今年初め、欧州紙がムハンマドの風刺漫画を掲載したことでイスラム教徒による抗議が相次いだが、今回の発言を契機に、イスラム教界とキリスト教界の対立を懸念する声も出ている。(from iZa)


キリスト教とイスラム教の対立は根深い。ユダヤ教も含め、元はおなじなのに、やはり争い続ける。いや元が同じだけに争い続けるのか。
正直なところ私は、イラクだなんだとアメリカが中東に介入し、日本がそれに関わるのは反対である。背景に2000年に及ぶ、宗教対立の歴史があるからである。もっとも、湾岸戦争や、イラク戦争に日本が関わらないようにできたかというと、現状では不可能で、止むに止まれぬ選択であったとは思う。
日本人は他民族の神を、受け入れやすい。それは日本が多神教の国だから。神道はもちろん、仏教も多神教である。
逆に、この種の一神教の争いについて、理解が及ばない。
まあ人様の神を安易に批判したり、その経典を安易に非難したりしてはいけないと思う。それは伝統や文化においても同様。
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