主張すべきことは主張する、いつでも毅然とそして礼節を忘れない国へ

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ご挨拶
■礼の宇宙について
タイトルは宮城谷昌光さんの小説「子産」の中から頂きました。
礼とは、宇宙の原理、原則だと考えて頂いてよろしいかと思います。
しかし礼の深淵の地にたどり着くのは非常に難しいものですね
■このブログで語られること
ここはそもそも黒羊の毒を吐き出す場所として、生まれました。 とりあえず、毒がいろんな方向に飛んでいきます。反日との戦いは継続中ですが、反日とは何かをまずおいおい研究していかなければなりません。少なくとも、日本の"サヨク"は、日本のためなんて考えていないと思います。 憲法9条は欺瞞だと思っており、実装に合わせて仕様を変更すべきだと思っています。 でも政治的や社会的な問題より、まず現実生活の問題点が多いですね。ということでよろしくお願いします。
■黒羊のお勧め




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オヤシロさまドットコム─テレビアニメ「ひぐらしのなく頃に解」公式サイト

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中国の「一人っ子政策」違反続出、罰金痛くない富裕層ら
5月8日23時48分配信 読売新聞
 【瀋陽=末続哲也】「一人っ子政策」などの厳しい人口抑制策が適用される中国で、企業経営者などの富裕層や政府・共産党の幹部らが、第2子以降を出産するケースが増えている。
 格差拡大に不満を募らせる庶民を刺激する話だけに、当局は、新たな取り締まり策を出すなど対応に躍起だ。
 一人っ子政策が厳格に適用される都市住民は一般的に、第2子を産むと、地元住民の平均年収の3~10倍の罰金支払いが義務づけられている。だが貧富の格差拡大に伴い、私営企業家や芸能人などの富裕層は罰金支払いが容易になり、違反増加を招いている。
 報道によると、遼寧省瀋陽市の場合、人口抑制策に違反して出産した例は、02~04年の3年間で42件。2000年までの約10年間の76件と比べ、増加ぶりは明らかだ。こうした数字は実際の違反の「氷山の一角」とみられる。私営企業家が多い浙江省温州市では、違反者の支払う罰金総額が昨年、前年比22%増の約2億2000万元(約34億円)に上った。
最終更新:5月8日23時48分

中国の格差は、すごいですね。日本は、子供が少ないと問題になっているのですが、中国では、社会問題化というところまでは行ってないのかな?
しかし一人っ子政策って方法しか取れないくらい、人口が増えすぎたって一体どういう感じなのだろうね。まあいずれにせよ、貧しい農村部の人ほど子供が欲しい(人手不足だからね)はずなんだが、罰金は払えないし、何かおかしな国だねえ。
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