主張すべきことは主張する、いつでも毅然とそして礼節を忘れない国へ

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ご挨拶
■礼の宇宙について
タイトルは宮城谷昌光さんの小説「子産」の中から頂きました。
礼とは、宇宙の原理、原則だと考えて頂いてよろしいかと思います。
しかし礼の深淵の地にたどり着くのは非常に難しいものですね
■このブログで語られること
ここはそもそも黒羊の毒を吐き出す場所として、生まれました。 とりあえず、毒がいろんな方向に飛んでいきます。反日との戦いは継続中ですが、反日とは何かをまずおいおい研究していかなければなりません。少なくとも、日本の"サヨク"は、日本のためなんて考えていないと思います。 憲法9条は欺瞞だと思っており、実装に合わせて仕様を変更すべきだと思っています。 でも政治的や社会的な問題より、まず現実生活の問題点が多いですね。ということでよろしくお願いします。
■黒羊のお勧め




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オヤシロさまドットコム─テレビアニメ「ひぐらしのなく頃に解」公式サイト

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首相の訪印―価値観外交のすれ違い
朝日新聞は必死に中国様を蔑ろにするなと、吼えてますが、まあ朝日の中の人も皆死んでしまえばいいのでどうでもいいですが。
正直、15日に靖国に参拝する必然はないのですが、今回は、参拝すべき時だったわけで、それで私は、ヘタレ内閣と思っています。
しかし、その一方で、前にヨーロッパ外交で見せたように、しっかりと外交はできていると思うんですよ。安倍さんは。
もちろん、麻生さんとの連携がきっとあったからだと思うんですけど。

しかもいいニュースとしては、あの公明党が、切れたがり始めている。
もう切っちゃいなよ。いらないよ、あんな創価学会
馬鹿の集まりだし。まあ信者は弱みに付け込まれた人がほとんどなんだろうけど。

兎に角インドや、東南アジアとの友好と交流は、日本の今後の戦略で特に必要です。
日本敵国中華人民共和国朝鮮民主主義人民共和国大韓民国かな当面は。ロシアはちょっと何考えているかわからんから、保留。
何で敵国として挙げたかというと、相手がこっちを敵国扱いにしているから。それだけ。しかもその三国はいずれも民主主義国とは思えないしね。
なので遠交近攻策としてインドや東南アジアとの結びつきはすごく重要。
そういう意味での期待は、安倍さんにしているんだよ。
んで早く改憲して普通の国になろうよ。
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中国が「活仏転生」許可制に チベット族激怒

【北京=福島香織】中国政府は活仏(生き仏)の転生を中央政府の許可制とする「チベット仏教活仏転生管理規則」を9月から導入すると決定した。高齢のダライ・ラマ14世の後継者問題をにらんだ措置とみられるが、宗教の伝統を無視した管理強化にチベット族の不満は高まっており、今月初めには四川省のチベット族自治州でチベット族と公安当局の衝突も発生。ダライ・ラマ14世帰還のめどが立たないなか、現地の混迷は深まっている。
 中国の国家宗教事務局の発表によれば、中国政府はチベット仏教で活仏と呼ばれる高僧の転生に9月1日から申請許可制度を導入。「活仏転生は国家統一、民族団結、宗教和睦(わぼく)と社会の調和維持の原則に基づくこと」「すでに排除されている封建特権を復活させてはならない」「外国や個人の干渉と支配を受けてはならない」とも規定した。活仏に対しては同局から「活仏証明書」が発行される。
 チベット仏教では活仏は死去したのち、そのまま別の人間に生まれ変わるとされ、生まれ変わりは預言や神秘現象などをもとに高僧らが探しだし活仏に指名する。とくに最高指導者のダライ・ラマ、それに次ぐ地位のパンチェン・ラマは相互に後継者を指名し合う仕組みだ。しかしこの規則により、チベット仏教指導者は事実上、中国政府が選出する制度が確立されることになる。
 だが宗教の伝統を中国政府の都合のよいように改変するやり方に信仰深いチベット族の不満は高じており、8月1日には四川省の甘孜チベット族自治州理塘県で行われた競馬大会会場で、チベット族住民100人前後と公安当局が衝突する事件が発生。電話取材に答えた理塘県当局者によると、「チベット族男性が会場の舞台にあがり中国仏教界を攻撃する発言をし、国家の公共安全を脅かした」のがきっかけだという。男性は拘束中だ。
 ダライ・ラマ14世は1959年以来、インドに亡命中で、中国政府から「国家分裂活動家」のレッテルを張られ帰国を禁じられているが、チベット族の間では今も「宗教最高指導者」として崇拝されている。この影響力を断ち切ろうと、中国政府は95年にダライ・ラマがパンチェン・ラマとして指名したゲンドゥン・チューキ・ニマ少年(当時6歳)の代わりに、現パンチェン・ラマ11世(ギャンツ・ノルブ、17歳)を選定し、98年から北京で「教育」している。
 しかし記者がこのほど、パンチェン・ラマの本拠地チベット自治区シガツェを訪ね、チベット族の農民家庭に飛び込み取材を行ったところ、ほぼ全員が「ニマ少年が本物。今のパンチェンは偽物だから、ダライ・ラマの転生者は探せない」と迷わずに答えていた。現パンチェン・ラマへの不信感があるうえに、反発を招く制度が導入されたことで、現地の宗教的混迷は深まるばかりだ。
 こういう状況を打開するため、人々の期待はダライ・ラマの帰還に集まっている。先月末、チベット仏教4大宗派の一つ、サキャ派のサキャ寺のパルデン・ドニュ住職は産経新聞など海外メディアを前にした記者会見で「ダライ・ラマ14世に帰ってきてほしい。彼はチベット仏教の最高指導者だ」と訴えた。当局者同席の公式会見であり、「あとで面倒なことになるかもしれない」との覚悟の上の発言だった。

こんな無道がいつまで許されるんだろうか。
チベットはチベット人のもので中華人民共和国や漢民族のものでは断じてない。
日本は、アジアの秩序、伝統を守るためにも積極的にこの問題に対処すべきだと思う。
中国は、今すぐチベットから手を引け。
チベットのラマ教のことは、ダライ・ラマが決める。漢民族が決めていい問題ではない。
共産党と言う奴はやはりキチガイですね。
チベットをチベット人の手に取り戻すために、私も及ばずながら、力になりたいと考えております。
完全アウエーでの収穫(1/2)
U-22 4カ国トーナメント2007中国・瀋陽
2007年08月04日

サッカー日中戦で中国人観客が騒動、紙コップ投げつけ罵声
8月4日12時33分配信 読売新聞
 

【瀋陽=牧野田亨】中国遼寧省の瀋陽で1年後の北京五輪のプレ大会として3日夜行われた男子サッカーのU―22(22歳以下)代表による日本中国の試合終了後、中国人観客が日本人観客の一部に紙コップを投げつけ、集団で罵声(ばせい)を浴びせる騒ぎが起きた。
 けが人は出なかったが、日本人観客が一時、場外に出られず、スタンドで待機した。
 会場の瀋陽五輪体育場に集まった中国人観客は5万人。日本人観客は約100人で、うち9人がゴール裏手で日の丸を掲げて応援していたが、試合終了と同時に9人に紙コップが次々と投げつけられた。さらに、スタンドからの出口通路に100人以上の中国人が殺到、中国国旗を振り回しながら、「小日本日本に対する蔑称(べっしょう))」などと叫んだ。9人は公安当局の車でホテルに送られた。

食料や水の問題、大気汚染もありますが、こんな民度の低い状態でオリンピックなんて、選手も、応援団もひどい目に逢うのが目に見えている気がします。
サッカーの国際試合とかはよく分からないんだけど、用意するのが中国人の審判って段階で、参加せずに帰ってもよかったんじゃないのかな?大切な選手や、熱心なサポーターにもしもの事があったら、悔やんでも悔やみきれなくなるし。
そんな危険な試練はいらないと思うんだよね。
「小日本」って頑張っちゃってその日本なしに存在できない中華人民共和国がよく言うよ、って私は中国人によく言ってやります。侮辱されたら、その場で言い返してやれる中国語の能力があってよかった。

アジアの一員として、中国、韓国をはじめ、アジア
諸国との信頼関係の構築に全力を挙げ、国際
社会においてアジア諸国との連携を強化します。
特に、エネルギー・通商・環境分野において、ア
ジア・太平洋地域の域内協力体制を確立します。


民主党はマニフェストでこんなこと、書いてますけど、中国との信頼関係構築において、変わるべきは一方的に中華人民共和国の方です。マニフェストでそんな売国方針を唱えられると、益々信用できませんね。
こじきにお金を恵まないで!施しがマフィアの資金源に―北京市

2007年7月20日、北京市海淀区のこじき、浮浪者などの支援センターは市民に対し公開書簡を発表。その中で、街中のこじきのほとんどは、通行人などから受ける施しのお金をさまざまに回転させて生活する、いわば“プロ”だと指摘。裏社会とのつながりもあり、市民の善意から出たお金がマフィアなどに吸い上げられ、資金源になっているという。
書簡では、街中でこじきをみかけたら、支援センターに行き助けを求めるように諭してほしい、と訴えている。また、施しは直接手渡さず、同センターなど公的機関を通すよう求めている。そうすればお金の不明朗な流れがなくなり、“プロ”のこじきはたちどころにその数を減らすだろう、としている。 この公開書簡は、「都市における浮浪者・こじき救助管理法」が今年8月1日で施行4周年を迎えるのを記念したもの。市民に現状を報告し、マフィアが浮浪者、こじきを食い物にするのを防ぐことが目的だという。(翻訳・編集/KT)

えっと南京にいる時に、乞食には元締めがいて、その元締めは、ベンツを乗り回してると、友人が冗談のようなことを言っていました。
てっきり都市伝説だと思っていたんですがねえ・・・・・。
っていうかさあ、乞食のいない社会を作れよ、共産党さんよ。
おかしいだろう、社会主義国になんで乞食がいるんだよ?
その乞食は、なんで、子供とか、身体障害者とか、老人ばっかりなんだよ?お前ら福祉政策なんてしてないだろ?
とんだ社会主義だな?
中華人民共和国は史上最低の国の一つですね。
胸の携帯電話爆発で死亡!粗悪なニセ充電池が原因か?米メーカーは責任を否定―中国

2007年6月19日甘粛省の鉄鉱石工場で、胸ポケットに入れていた携帯電話が爆発し、作業員が死亡する事件が発生した。7月4日、新華社が伝えた。爆発の原因は、ニセ充電池の可能性が高いと指摘されている。
爆発した携帯は米モトローラ社製。同社によると、正規の充電池を利用して同様の事故が起きた事例はないという。関係者によると、現在中国には品質の悪いニセ充電池が大量に流通しているという。正規品では150元(約2400円)する充電池が、ニセモノの場合だと30元(約480円)以下で購入可能だという。
このニセ充電池、使用済みの正規品のケースを流用しているため、外見は本物そのものだが、内部の製造コストはわずか2元(約32円)という大変劣悪な品。わずか3万~5万元(約48万~80万円)の投資で製造可能とのことで、各地に工場が乱立している。特に充電時に爆発の危険が高いとのことで、携帯メーカーは使用しないように呼びかけている。(翻訳・編集/KT)

ニセモノでしかも爆発の危険性があるとはねえ。やっぱり安かろうだね。中華人民共和国ではそんな粗悪な品が普通に出回り、普通に皆買うんだよね。不思議でしかたない。
まあ品質に拘ったものを作ると、150元、拘らないと30元、その差額に命が乗っかってると考えると150元が高いとは思えないけどね。
しかしデジタルデバイスで人が死ぬっていうのは、デジタルデバイスの評価に携わっている私としてはショックだね。
「戦争記念館展示は誤り」 中国人作家、反日批判論文を撤回
 

【北京=野口東秀】中国・上海大学中文系教授で作家の葛紅兵氏(38)が今月上旬、中国各地の抗日戦争記念館について、「復讐(ふくしゅう)心をあおるような展示はやめるべきだ」とする論文を発表したところ、非難が殺到、葛氏は10日弱で論文を取り消す事態に追い込まれた。胡錦濤指導部は「中日友好」を重視し、対日批判を押さえ込んでいるが、葛氏への非難のなかには「(中日)友好宣伝に反感がわく」と政府批判まで登場、当局は社会の安定を重視し事態を沈静化させる方向に動いたとみられる。
非難殺到、政府にも矛先
 論文は、日中戦争の発端となった盧溝橋事件から70周年にあたる7月7日に北京郊外の抗日戦争記念館で行われる行事を前に今月12日、同氏のブログに掲載された。
 論文は「歴史を記憶させることに反対はない」としながら、「しかし恨みをあおる展示の仕方は誤りであり反対する」「寛容と和解を抱くことが中国の国益にもなる」などとして、事実上、「反日教育」の転換を訴える内容だった。
 葛氏は論文撤回直前、産経新聞に対し、「事態はすでに自分がコントロールできる範囲を超えた」などと返答、電話などでの批判が想像を超えるほど多いことを示唆した。ただ、当局から論文撤回要求があったかどうかは明言しなかった。
 ネットでの葛氏への非難は、「おまえは中国人か」「日本に対し中国は、まだ寛容ではないというのか」といった批判や、旧日本軍の「人体実験」や、靖国神社参拝問題、石原慎太郎都知事の過去の発言に言及し非難を展開したものもあった。一方、「中国人の反日感情は中国政府の中日友好の宣伝教育のなかで生まれたものだ」などと政府への反発の意見も少なくなかった。
 論文が削除された後の22日のブログで、同氏は「私の論文がネットで反復され重大な争議を巻き起こした。その影響は予想もできなかった。ここで正式に論文を撤回する。多くの読者の民族感情を傷つけ謝罪する」としている。
 胡錦濤指導部はすでに、靖国神社参拝問題や南京事件についてメディアや学術界で反日をあおらないよう通達しており、逆に19日の中曽根康弘元首相を顧問とする「日中青年世代友好代表団」の一行と胡国家主席らが会見したことを大々的に報道した。「友好」と「対日関係重視」の姿勢を示すことで、反日の動きを封じ込める狙いがある。
 消息筋は「当局は葛氏の論文をめぐる動きが反日を逆にあおる導火線になると判断したのではないか」と指摘する。
(2007/06/25 09:25産経)

今まで、反日教育を続けてきた結果が顕著ですね。中国人が自国の国益を本当に考えたら、どうすればいいのか、自ずと答えが出るはずなんですがね。
中華人民共和国とは、日本は関わらなければどうしようもないが、それは中華人民共和国も同じ条件。
ただ中国人の中でも、特に天安門世代の友人や、文革の被害者の子孫なんかは、中国の反日教育に疑問符を持っています。しかし共産党一党独裁のその中国ではそのような声は圧殺されます。
ジアンパ・ピンツオ氏、ダライ・ラマは単なる宗教家ではないと非難 2007-06-20 17:09:45 cri
 

中国チベット自治区のジアンパ・ピンツオ主席は20日北京での記者会見で、「ダライ・ラマは単なる宗教家ではなく、政治屋である」と非難しました。
 ジアンパ・ピンツオ氏は、「ダライ・ラマが外国の政府部門や政治界の要人と頻繁的に接しているが、これは単なる宗教の問題でなく、中国の祖国統一と領土保全、国家分裂反対に関わる問題である。中国政府とチベット自治区は一貫して外国政府と政治界の要人がダライ・ラマと接することに反対している」と示しました。
 ジアンパ・ピンツオ氏はまた、「ダライ・ラマが『チベットにおける高度な自治』を打ち出したが、下心がある。歴史を顧みると、この言い方はチベット人民の願いに背くもので、中国の憲法や現行の基本制度にも違反している。つまり、形を変えた漸進的な独立を企むものである」と指摘しました。(翻訳:姜平)

チベットは、中華人民共和国が一方的に侵略し、民族浄化を行っている地域です。中国共産党と人民解放軍は、この平和で、穏やかな宗教国家を蹂躙し、悪逆非道の限りを尽くしているものであります。チベットはチベット人に返されるべきで、中華人民共和国は、そこからすぐにでも撤退すべきです。歴史上一度も中華人民共和国に所属していなかったチベットを侵略し、不法占拠し、民族浄化を行っているような状態を国連は、見ないふりをし、正義を唱えて止まないアメリカもアクションを起こしません。
将来的にアジアの平和を守るには、日本が目覚めるしかないのです。
チベットをチベット人の手に戻しましょう。
チベットでの宗教保護政策を政府機関がアピール―中国

2007年6月20日、国務院新聞弁公室で行われた記者会見によると、現在チベット全自治区には、1700余りの宗教活動場所があり、4万余りの僧侶、尼僧が寺に居住し、さまざまな宗教活動が行われている。
チベットは、チベット伝統仏教の発祥地である。チベット仏教は人々の間に深く浸透し、信者の数も多く、多種多様な宗教活動は、特有の文化・雰囲気を創り出している。
チベット自治区人民政府の向巴平措主席は、中国政府がチベットにおいて信教の自由政策を施行し、信仰の自由を保護していると報告した。さらに向巴平措主席は、「チベットでは、信者も非信者も、さらに異なる宗教の信者も、互いに平和に暮らしている。これは世界でもあまり見ないことである」と述べた。(翻訳/編集・wume)


共産主義者が、宗教を保護するなんて、笑わせるな。
中国が出て行けば済む話だ。こんな腐った国が、日本からの援助を受け、一方で反日プロパガンダを流し、やりたい放題。
そして国連の常任理事国。世界は狂っている。
<中国>日本大使館前で抗議行動 ペットボトル事件6月18日19時42分配信 毎日新聞
 

【北京・西岡省二】訪日中の台湾の李登輝前総統に対し、中国籍の男がペットボトルを投げ付け逮捕された事件について、中国の民間活動家約20人が18日午前、北京の日本大使館前で抗議行動を行った。
 活動家らは「日本政府は即刻、釈放しろ」などと書かれた横断幕を掲げ、「日本は台湾独立分子に政治舞台を提供し、中国人民の感情を傷つけた」などと約10分間、抗議文を読み上げた。警察が大使館前の道路を通行規制したため、集まった100人近い地元メディアや見物人らに大きな混乱はなかった。
 事件は今月9日、成田空港で離日直前の李前総統にペットボトル2本を投げ付けたとして、自称エンジニアの薛義容疑者が逮捕された。薛容疑者は調べに「台湾を独立させようとする李氏が嫌いだ」と供述したとされる。
最終更新:6月18日19時47分

悪いけど、台湾は中華人民共和国から独立する必要はないんだよね。台湾が独立するのは中華民国の幻影からだから。台湾が正直中華人民共和国の一部だったことは、世界史上一度もないのです。そして、理由の如何に関わらず、暴力行為に及んだ人間は、法によって裁かれるのが、法治国家の日本です。共産党が法律である、中華人民共和国とは違います。
そのような行為は、日本人にとって、中国人不信を増幅させる効果しかありません。
登輝氏にペットボトル投げる、成田空港で中国人の男逮捕6月9日22時15分配信 読売新聞

成田空港で李登輝・前台湾総統(84)にペットボトルを投げつけたとして、千葉県警成田空港署は9日、中国籍、千葉市美浜区高洲、自称エンジニア薛義(せつ・ぎ)容疑者(34)を暴行の現行犯で逮捕した。李前総統にけがはなく、予定どおり出国した。
 調べによると、薛容疑者は同日午後3時30分ごろ、成田空港第2旅客ターミナルビルの出発ロビーで、保安検査場に向かっていた李前総統に向けて、ジュース入りペットボトル(280ミリ・リットル)2本を続けて投げた。警戒中の同署員らが薛容疑者を取り押さえた。
 薛容疑者は調べに対し「台湾を独立させようとする李(前総統)が嫌いだから抗議活動するため空港に来た。ジュースを買って投げつけた」などと供述している。

李登輝さんにも周りの人間にも被害がなくて何よりです。気持ちよく帰らせてあげたい我々の気持ちを踏み躙る野蛮な行為を行った男は中華人民共和国の人間です。殺人未遂の現行犯逮捕でいいと思います。
これが中華人民共和国の、教育と洗脳の成果ですね。
台湾が独立するかどうかは台湾人が決めること、こいつのようなくだらん中国人がどうこうすることではない。日本でこのような悪行を働くとは他の真面目な中国人に対して、迷惑以外の何物でもないでしょう。抗議とは、ペットボトルを投げつけることではないだろう。
こんな人間どもに公正と信義はないだろう。

天安門犠牲者の母に敬意」中国紙に広告、当局が調査
 【香港=吉田健一】天安門事件から18年にあたる今月4日、中国四川省の夕刊紙・成都晩報の紙面に、事件の犠牲者の母親に敬意を表する内容の一文が掲載され、公安当局が同紙幹部ら関係者2人を拘束、調査に乗り出した。
 6日付の香港紙・蘋果日報が伝えた。
 掲載されたのは「六四(天安門事件)犠牲者の不屈の母親に敬意を表する」との中国語で13文字の文章。広告ページに1行広告として載った。天安門事件について、厳しい報道管制を敷く中国の新聞上で、こうした文章が公になるのは異例。香港メディアは、成都晩報が停刊処分となる可能性もあると指摘している。
 香港の英字紙サウスチャイナ・モーニングポストによると、成都晩報は広告ページの編集を外部の会社に委託しており、依頼を受けた若手女性社員が「六四」が天安門事件を意味すると気付かずに掲載したという。
- 読売新聞 [06/07(木) 00:54]

相変わらず、中国共産党政権は、恐怖政治を行っているようですね。
3月から5月にかけて中国人の通訳(教育係?)をやっていたわけなんですが、いろいろ中国人から質問されました。
「六四事件」を知っているか?
-知ってるよ。
「六四事件」はどんなものだったと思うか?
-当時新聞なんかで聞いてたのは、学生と民衆が暴徒化して暴れたので人民解放軍が武力で鎮圧したって話だったかな。中学生くらいだし、中国は遠い国だったのでそれくらいの知識だった。
でも、大人になって、私の中国語の先生(中国人)が、ちょうど天安門事件世代で、当時の学生による民主化運動の話や、未だに事件で刑務所に入れられたままの先生の友人についての話などを聞いた。
-六四事件についてどう思うか?
民主主義に対しての重大な挑戦であり、何より自国の人民に銃を向けて弾圧したのは最低なことだと思う。私は中華人民共和国及び共産党は恐ろしいと感じるし、その元にいる人民は不幸だと思う。
とかなり率直に意見を述べました。質問して来た中国人も天安門世代で、共産党政権に大きな矛盾を感じているため、その答えに満足してくれたようでした。(私は彼の見解は知らなかったので、喧嘩になるかもなと思いましたが・・・。)ただ、質問者の中国人が、特に共産党に不満を持っているのは、広東省にあった経済力を江沢民上海に持って行ってしまったという、広東人全体にある共産党上海閥への不満が大きい要素を占めていると思います。
同じように私の話を聞いていた、ちょっと若い中国人は、「あなたの言う共産党が恐ろしい、だめだという話は分かるが、中国は、大きいし、人口も多い、共産党が人民解放軍を使って抑えないと多くの人が死ぬだけだ。実際チベットや、新疆ウイグルなんて独立するじゃないか。」と共産党必要悪的な意見を言ってきました。「あそこは独立させればいいじゃない。元々中国の土地ではないのだし。」と言ったら、黙ってしまいました。
で・・・・

魏京生氏の入国を拒否 「上からの指示」
6月4日8時0分配信 産経新聞
 中国の民主化運動のシンボルで、3日に東京都内で開かれた天安門事件18周年の集会で講演する予定だった魏京生氏(57)が2日昼に米国から成田空港に到着した際、東京入国管理局に入国拒否されていたことが3日、分かった。関係者によると、入管当局は魏氏側に「手続きに問題はないが、上からの指示で入国させられない」と説明したという。魏氏は空港で足止め状態となっている。
 魏氏は入国を拒否された際、米政府発行の「難民旅行証明書」を携帯していたが、入管当局は「理論上は上陸できるが、認めない」と説明したという。
 魏氏は乗り継ぎ地などで72時間以内なら指定された地区を訪問できる「寄港地上陸許可」を利用し、5日に成田を出発するグアム行き航空機に乗り継ぐ前に入国、都内で3日夜に開かれた集会で講演する予定だった。
最終更新:6月4日8時0分

民主主義の敵である中国共産党の顔色を伺って、入国拒否する御馬鹿な入国管理局。

禁止用語提案に反論が殺到 北京五輪、マナー向上で
 来年夏に五輪開催を控える中国北京では、関連施設などハード面の整備が急ピッチで進められているが、同国のメディアは最近、市民にマナーの向上を呼びかけ、外国人との接し方について特集を組むなど、ソフト面での啓蒙活動に躍起になっている。3月中旬まで開かれていた中国人民政治協商会議(政府の諮問機関)でも、五輪開催期間中の国のイメージアップが話題になった。
 北京市、国家体育総局、国家観光局などの関係者が参加した分科会では、「路上でたんをはくこと」「列をつくって並ばないこと」「禁煙場所での喫煙」「下品な言葉使うこと」を「4つの害」と指定し、五輪までになくす運動を推進すべきだとの意見が出された。劉敬民・北京市副市長は「北京市民の姿を世界中の数十億人もの観客がテレビカメラを通じて見ている」ため、「市民を広く巻き込んでこの問題(マナー)について話し合いたい」と語った。
 五輪報道をめぐっては、民族間の敵対心をあおる「一矢を報いる」、「雪辱する」などの「戦争用語」を使用禁止すべきだとの意見が前国務院新聞弁公室主任の趙啓正氏から出されたが、この意見がメディアに報じられると、早速ネットで「外国のメディアは使っているのに、中国だけが言葉狩りするのがおかしい」「スポーツの面白さがなくなる」といった反論が殺到した。
 文化部長(大臣)を務めた作家・王蒙氏は、「日本選手に対して、私たちはこれまでの失礼や友好的でない態度を改めるべきだ」と語ったが、これについてネットでの反応はまちまちだ。(矢板明夫)
(2007/03/20 10:48)

うわあ、オリンピックのためになんて国家で強制しないとだめなことが多いんだろう、中国は。
「建物の中でも(大学の図書館とか教室とかも)平気で痰吐く」人がいるのに「路上で痰を吐くこと」を禁止してもねえ。
「マックでも空港でも、店員や受付が、並ばない連中でも先にお金を出した人間を優先的に処理する」のに、客側の人間に「列をつくって並ばないこと」を禁止してもねえ。
「どこが禁煙か明示していない店とか場所とか空港とか学校とか」ばっかりなのに、「禁煙場所での喫煙」を禁止してもねえ。
「言葉も下品で行動も下品(書けないし)」なことが多いのに「下品な言葉使うこと」だけを禁止してもねえ。
民族間の対立を煽るなんて今に始まったことじゃあるまいし。日本がしてないことでもしたしたと言って日常茶飯事煽ってるし、大学の世界史の半分以上が抗日戦争史だし、中国史の半分が、抗日戦争史だし、大学の教授が私に気を使ったわけでもなく、もっと重要なことがあるからと抗日戦争史は軽く飛ばしてやるくらい苦労しているもので勉強させている中華人民共和国政府と共産党が元凶でしょう?民度が育ってないんですよ。今更、何か変えようと考えるより、ありのままの中華人民共和国を世界中に晒せばいい。共産党のアホ振りが明らかになるとしてもだ。
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