主張すべきことは主張する、いつでも毅然とそして礼節を忘れない国へ

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ご挨拶
■礼の宇宙について
タイトルは宮城谷昌光さんの小説「子産」の中から頂きました。
礼とは、宇宙の原理、原則だと考えて頂いてよろしいかと思います。
しかし礼の深淵の地にたどり着くのは非常に難しいものですね
■このブログで語られること
ここはそもそも黒羊の毒を吐き出す場所として、生まれました。 とりあえず、毒がいろんな方向に飛んでいきます。反日との戦いは継続中ですが、反日とは何かをまずおいおい研究していかなければなりません。少なくとも、日本の"サヨク"は、日本のためなんて考えていないと思います。 憲法9条は欺瞞だと思っており、実装に合わせて仕様を変更すべきだと思っています。 でも政治的や社会的な問題より、まず現実生活の問題点が多いですね。ということでよろしくお願いします。
■黒羊のお勧め




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北京五輪委執行副会長、天皇陛下の開会式ご出席に期待感
 【北京=飯塚恵子】2008年北京五輪組織委員会の蒋効愚執行副会長は9日午前(日本時間同)、日本の記者団のインタビューに答え、来年の五輪開会式への天皇陛下のご出席について、「天皇陛下が貴賓として(中国政府から)招かれて出席されるなら、心から歓迎する。準備も含め、全力を挙げてお迎えしたい」と述べ、期待感を示した。
 天皇陛下の開会式ご出席をめぐっては、中国の温家宝首相が4月の来日時に天皇陛下と会見した際、直接招請した経緯がある。これに対し、日本政府はまだ回答をしていない。 蒋副会長は「前回アテネ五輪の時には各国の指導者、元首の出席者は60数人だった。北京はこれを超えると思う」との見通しを明らかにした。(2007年7月9日13時30分 読売新聞)

政治的にとかじゃなくて、だめです。北京に行くだけで拷問にかけるようなものです。陛下にあそこの空気を吸わせるのは、恐れ多すぎる。
どれほど、歓迎してくれようとも、陛下に環境汚染を味あわせるなどもっての外です。
それは、日本の選手も同じで、あんなところで競技させるのは、かわいそうだ。
なので、ここは私が、日本を代表して北京オリンピックの間、北京にいてあげるから、それで我慢しなさい。私は5年間北京より、環境汚染のひどい南京にいたので耐性があります。それで我慢しなさい。

と言うか日本政府もとっとと断れよ。
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禁止用語提案に反論が殺到 北京五輪、マナー向上で
 来年夏に五輪開催を控える中国北京では、関連施設などハード面の整備が急ピッチで進められているが、同国のメディアは最近、市民にマナーの向上を呼びかけ、外国人との接し方について特集を組むなど、ソフト面での啓蒙活動に躍起になっている。3月中旬まで開かれていた中国人民政治協商会議(政府の諮問機関)でも、五輪開催期間中の国のイメージアップが話題になった。
 北京市、国家体育総局、国家観光局などの関係者が参加した分科会では、「路上でたんをはくこと」「列をつくって並ばないこと」「禁煙場所での喫煙」「下品な言葉使うこと」を「4つの害」と指定し、五輪までになくす運動を推進すべきだとの意見が出された。劉敬民・北京市副市長は「北京市民の姿を世界中の数十億人もの観客がテレビカメラを通じて見ている」ため、「市民を広く巻き込んでこの問題(マナー)について話し合いたい」と語った。
 五輪報道をめぐっては、民族間の敵対心をあおる「一矢を報いる」、「雪辱する」などの「戦争用語」を使用禁止すべきだとの意見が前国務院新聞弁公室主任の趙啓正氏から出されたが、この意見がメディアに報じられると、早速ネットで「外国のメディアは使っているのに、中国だけが言葉狩りするのがおかしい」「スポーツの面白さがなくなる」といった反論が殺到した。
 文化部長(大臣)を務めた作家・王蒙氏は、「日本選手に対して、私たちはこれまでの失礼や友好的でない態度を改めるべきだ」と語ったが、これについてネットでの反応はまちまちだ。(矢板明夫)
(2007/03/20 10:48)

うわあ、オリンピックのためになんて国家で強制しないとだめなことが多いんだろう、中国は。
「建物の中でも(大学の図書館とか教室とかも)平気で痰吐く」人がいるのに「路上で痰を吐くこと」を禁止してもねえ。
「マックでも空港でも、店員や受付が、並ばない連中でも先にお金を出した人間を優先的に処理する」のに、客側の人間に「列をつくって並ばないこと」を禁止してもねえ。
「どこが禁煙か明示していない店とか場所とか空港とか学校とか」ばっかりなのに、「禁煙場所での喫煙」を禁止してもねえ。
「言葉も下品で行動も下品(書けないし)」なことが多いのに「下品な言葉使うこと」だけを禁止してもねえ。
民族間の対立を煽るなんて今に始まったことじゃあるまいし。日本がしてないことでもしたしたと言って日常茶飯事煽ってるし、大学の世界史の半分以上が抗日戦争史だし、中国史の半分が、抗日戦争史だし、大学の教授が私に気を使ったわけでもなく、もっと重要なことがあるからと抗日戦争史は軽く飛ばしてやるくらい苦労しているもので勉強させている中華人民共和国政府と共産党が元凶でしょう?民度が育ってないんですよ。今更、何か変えようと考えるより、ありのままの中華人民共和国を世界中に晒せばいい。共産党のアホ振りが明らかになるとしてもだ。
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