主張すべきことは主張する、いつでも毅然とそして礼節を忘れない国へ

2017/081234567891011121314151617181920212223242526272829302017/10

ご挨拶
■礼の宇宙について
タイトルは宮城谷昌光さんの小説「子産」の中から頂きました。
礼とは、宇宙の原理、原則だと考えて頂いてよろしいかと思います。
しかし礼の深淵の地にたどり着くのは非常に難しいものですね
■このブログで語られること
ここはそもそも黒羊の毒を吐き出す場所として、生まれました。 とりあえず、毒がいろんな方向に飛んでいきます。反日との戦いは継続中ですが、反日とは何かをまずおいおい研究していかなければなりません。少なくとも、日本の"サヨク"は、日本のためなんて考えていないと思います。 憲法9条は欺瞞だと思っており、実装に合わせて仕様を変更すべきだと思っています。 でも政治的や社会的な問題より、まず現実生活の問題点が多いですね。ということでよろしくお願いします。
■黒羊のお勧め




↑置いてみました。ぽちっとやってみて下さい。
オヤシロさまドットコム─テレビアニメ「ひぐらしのなく頃に解」公式サイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

中国日系企業>「従業員にカドミウム中毒」のうわさで混乱 [ 01月19日 10時38分 ] [毎日新聞]
 【上海・大谷麻由美】中国江蘇省無錫市の日系企業「無錫松下電池有限公司」(従業員約5300人)で、重金属のカドミウムによる汚染で従業員に健康被害が出ているという情報がインターネットで広まり、不安を覚えた従業員の職場放棄で一部の工場が生産中断に追い込まれた。同社は12日と16日の2回にわたって自社のホームページに「従業員への安全管理は中国の法律に基づいて行っている。ネットの情報は事実と全く異なる」と反論した。しかし、中国では外資企業による環境保護の不徹底を批判する声が高まっており、事態の収拾には時間がかかりそうだ。
 17日付の中国各紙によると、同社が昨年従業員の健康診断を行った際、カドミウムの検出量など尿検査の詳細な数値を従業員に通知しなかったため、昨年末から「従業員にカドミウム中毒」という情報が流れ始めた。
 同社によると、工場の従業員が今月5日から6日間にわたって職場放棄したほか、約300人の従業員が8~9日、健康診断の検査結果を公表するよう会社の正門前に集まり、会社側との交渉を求めた。
 同社の説明では、カドミウムを取り扱う従業員710人を対象に昨夏、専門の健康診断を実施。基準値を超えた10人を配置転換したが、カドミウム中毒の従業員はいないという。


説明不足が混乱を招く典型的なパターンです。日本だって同じなんだから、企業はきっちり説明しないとね。
基準値を超えた人間が出た、尿検査の詳細な数値を通知しなかった、そこら辺は、日本人でも一緒ですよ。特に中国人は日本人ほど柔軟な(いい意味、悪い意味含め)脳みそは持ち合わせていないので、曖昧にせず具体的な説明をすること。
相手の人間のバックグラウンドを知っていれば、無用なトラブルは避けられます。
彼を知り己を知らば百戦危うからず。
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。