主張すべきことは主張する、いつでも毅然とそして礼節を忘れない国へ

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ご挨拶
■礼の宇宙について
タイトルは宮城谷昌光さんの小説「子産」の中から頂きました。
礼とは、宇宙の原理、原則だと考えて頂いてよろしいかと思います。
しかし礼の深淵の地にたどり着くのは非常に難しいものですね
■このブログで語られること
ここはそもそも黒羊の毒を吐き出す場所として、生まれました。 とりあえず、毒がいろんな方向に飛んでいきます。反日との戦いは継続中ですが、反日とは何かをまずおいおい研究していかなければなりません。少なくとも、日本の"サヨク"は、日本のためなんて考えていないと思います。 憲法9条は欺瞞だと思っており、実装に合わせて仕様を変更すべきだと思っています。 でも政治的や社会的な問題より、まず現実生活の問題点が多いですね。ということでよろしくお願いします。
■黒羊のお勧め




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中国研究者、南京事件で講演「30~40万虐殺」に懐疑的
まあいつの間に30万以上から30万から40万に変わってたのかは知りませんが、一流の研究者としてまともなことを言っていると思います。
まあ私の個人的見解としては大虐殺は、あったかなかったかと言われれば、「大虐殺の定義によるので正直わかりません。」ですし、「南京事件は、詳細な内容は別として事件とされる出来事は何かしらあったという意味ではあった。」と考えています。
実際強姦、略奪等の事件は、軍の資料にも上がってた筈です。(0か1かの話です)
張氏は「中国の初期の研究は学術的ではなかった」と語り、80年代の中国の研究は感情的で、政治的な色彩を帯びていたと指摘した。さらに、資料も中国側からみた3冊の本に依拠していたという。
 張氏はこのうえで、「90年代に入り、中国の研究態度は学術的、客観的で、公正な立場で行われている」として、「虐殺はなかった」とする資料を含む南京事件に関するさまざまな資料を収集し、昨年末現在で28巻の資料集が出版されたほか、今年末にはさらに20巻が加わる予定だという。
 一方、程氏は「歴史的な事件については学術的な立場で研究すべきであり、(南京事件で殺された)人数は資料による根拠が重要だ」と強調。

うんとお二方の話は、南京大学の歴史系の教授が語られたことと同様だったと思います。実際問題この問題は、私のような素人ではどうしようもないですので、歴史の専門家の研究の成果待ちです。
客観的資料評価から結論を導き出してほしいものです。
で何が言いたいかと言いますと、
「南京の真実(仮題)」
「情報戦争勃発」とも言える危機的事態に、私たちは大同団結し、誤った歴史認識を是正し、プロパガンダ攻勢に反撃すべく、南京攻略戦の正確な検証と真実を全世界に伝える映画製作を決意しました。

の目的のみであれば、私個人としてはこの映画に賛同できないです。プロパガンダにプロパガンダで対抗してもしょうがないと思います。
感情的なものに感情的に反論しても意味がないです。
冷静で客観的資料の検証に基づいたものを作って頂きたいと思います。
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中国と言えば、食、古代の建築物、風景、ニセモノなどがあります。
私も5年間中国にいましたが、全てを回ったわけではないです。
桂林、黄龍、九塞溝など結局行こうと思い行けずじまい。
私が住んでた南京なども見所はありました、中山陵(孫文の墓)や、明孝陵(明の洪武帝(朱元璋)の墓)、いずれも紫金山というところにありまして、友人が来たりすると必ず連れて行く場所です。秋は紅葉して綺麗です。
南京大学は、南京市のほぼ中心にあり、向こうは基本的にStreetで場所を言いますので、南京の広州路と上海路に囲まれた区画にあります。こちらは、既に旧校舎であり、大学本科(学士課程)生は、浦口というところにあります。南京郊外にあり、旧校舎からバスで、小一時間かかります。向こうの授業は朝7時半頃から始まったので、上海路に住んでいた私は5時起きで毎朝、長江大橋を渡って通っていました。
中国人の学生は基本的に大学の寮に住んでおり(どの大学もほぼ全寮制)、学生は、学生部が旧校舎の方の上海路にあり、また、浦口周辺は、あまりに淋しいところなので、市の中心部に住んでいました。
大体私の場合、年間100万円(学費別)で生活していましたので、すごくリッチに暮らしました。月1万2000円ほどの高級マンションの28階建ての16階に住んだりね。
中国人学生の寮は、本当に劣悪で、旧校舎は8人部屋、二段ベッドが、4つあり、それだけでいっぱいいっぱいです。新校舎の寮は、2段ベッド二つ、机が2つで4人部屋でいっぱいいっぱい。彼らは、空き教室で勉強し、生活のほとんどが学校で収束していました。
私の同級生は、新校舎の子達ばかりで、交流はなかなか苦労しました。といのも学校のバスの本数が少ないので、あんまり遅くまで学校に残れないんです。私は軟弱なので、あの寮にお泊りはさすがに・・・・。
それでも放課後(大学なんでまちまちですが)、中国人の学生達と、サッカーを楽しんだり、AOEというゲームをしたり(PCは各部屋に2台ずつあった。ADSL環境でした。)してました。サッカーなんて日本人だと言う理由だけで、うまいと思い込まれて、煙草でぼろぼろの肺が悲鳴をあげながらやり、汗かいた後のシャワーが悲惨・・・。
風呂場というより、戦場で、高いところに蛇口があってそこからお湯が出続けてるのですが・・・・。それでも新校舎のシャワーはまだ綺麗で、旧校舎のそれは・・・・・。
彼らが、市内に来る時に、私のアジトに来るとまず玄関で靴を脱げというところで驚いてましたね。でも家を汚さない第一歩だとわかり、日本人は合理的だねえとほめてくれたりしました。(基本的に土足です、中国は)後は洗濯機、乾燥機(普通学生はないです。贅沢すぎ。まあもらい物ですがね。)、PC、テレビ、エアコン、冷蔵庫などを見ては、さすが日本人は金持ちだとため息つきながら見てました。(テレビと洗濯機とPCのみ自前、他はもらい物)
あれ、なんか今回ネタにしたかったことがよくわからなくなって、南京での生活の思い出になってしまった・・・。
学校のトイレ事情はもちろん劣悪です。中国では学校に限ったことではないですが、以前台湾のタレントが、批判してすごく叩かれてましたね。
ドアがあったりなかったり、あっても真ん中だけ隠すから、下から丸見えとかね。女子トイレはドアを開けたまま、待ってる子とお話するとか。
そこら辺は文化の違いであえて批判はしませんが、私には到底受け入れられませんでしたね。
中国での生活、旅行中はそとでトイレ行く時は、ほぼ確実に、ホテルを探します。緊急でもね。
本当は今日は、買い物の話でも書こうと思ったんですが、例によってうだうだになってしまいましたのでまた次回。
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