主張すべきことは主張する、いつでも毅然とそして礼節を忘れない国へ

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ご挨拶
■礼の宇宙について
タイトルは宮城谷昌光さんの小説「子産」の中から頂きました。
礼とは、宇宙の原理、原則だと考えて頂いてよろしいかと思います。
しかし礼の深淵の地にたどり着くのは非常に難しいものですね
■このブログで語られること
ここはそもそも黒羊の毒を吐き出す場所として、生まれました。 とりあえず、毒がいろんな方向に飛んでいきます。反日との戦いは継続中ですが、反日とは何かをまずおいおい研究していかなければなりません。少なくとも、日本の"サヨク"は、日本のためなんて考えていないと思います。 憲法9条は欺瞞だと思っており、実装に合わせて仕様を変更すべきだと思っています。 でも政治的や社会的な問題より、まず現実生活の問題点が多いですね。ということでよろしくお願いします。
■黒羊のお勧め




↑置いてみました。ぽちっとやってみて下さい。
オヤシロさまドットコム─テレビアニメ「ひぐらしのなく頃に解」公式サイト

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最近心が痛む事件が多いですね。

巡査長の女性射殺事件で警視庁がHPに謝罪文掲載
闇サイト殺人、神田容疑者が主導「顔見られたら殺そう」
高3暴行死、2時間以上もリンチ…現場には中学生ら十数人
スーパー客暴行死で男逮捕=飲食コーナー相席で口論-茨城県警etc...

警察官にストーカーされ、射殺された女性も、強盗され、拉致され、乞いしても殺された女性も恋人もいただろうに不憫でなりません。
飲食店で殴り殺された、老紳士も、何も悪事を働いたわけでもなく殺され、高3の学生さんも、カツアゲの要求に応じなかったから、集団で殺された。
いずれも理不尽。全員死刑でいいだろう。警官は自殺したとは言え、射殺した時点に遡って懲戒解雇、その退職金は遺族に全部渡せ。
相変わらずの少年法に守られて平気で人を殺すクソガキも死刑でいいだろう。

光母子事件弁護団、橋下弁護士を提訴へ「業務妨害された
これはますます懲戒請求の必要性を感じますね。

今朝新聞を読み、涙しました。

「絶対に許さない」 女性拉致殺害で母が手記公開
名古屋市の女性拉致殺害事件で、被害者の磯谷利恵さん(31)の母、富美子さん(56)が28日、手記を公開した。全文は以下の通り(原文のまま)。

 マスコミの皆様へ

 今の偽らざる気持ちをお伝えいたします。

 なぜ利恵が…

 その時の娘の恐怖と痛みと苦しみを思うとき、居たたまれない気持ちでいっぱいになります。

 お母さん助けて、助けて!と叫んでいたに違いありません。

 あと少しでわが家にたどり着けたのに、と思うと本当に残念でなりません。

 同時に行き場のない悔しさ、無念と、犯人たちに対する憤りで胸が張り裂けそうです。
 何の落ち度も、関係もない娘に対し、あれほどの異常な行為を行った人間の存在を、私は認めることはできません。

 絶対に、絶対に、許しません。
 私と亡き娘の気持ちをどうか酌んでいただき、ご理解とご協力を賜りますよう、お願いいたします。

 平成19年8月28日

 磯谷富美子

磯谷さんのお母様の心情を思うと、涙が止まらないです。
殺された利恵さん・・・、無念だったですよね・・・・。
死刑廃止なんて、まるで考えられません。
自首してきた奴も「死刑が怖いから」って言ってたらしい。つまり、死刑があるから二次、三次の事件が防げた。
にはを以って償いを!!
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<エホバの証人>手術中に大量出血、輸血受けず死亡 大阪
6月19日19時57分配信 毎日新聞

 信仰上の理由で輸血を拒否している宗教団体「エホバの証人」信者の妊婦が5月、大阪医科大病院(大阪府高槻市)で帝王切開の手術中に大量出血し、輸血を受けなかったため死亡したことが19日、分かった。病院は、死亡の可能性も説明したうえ、本人と同意書を交わしていた。エホバの証人信者への輸血を巡っては、緊急時に無断で輸血して救した医師と病院が患者に訴えられ、意思決定権を侵害したとして最高裁で敗訴が確定している。一方、同病院の医師や看護師からは「瀕死(ひんし)の患者を見殺しにしてよかったのか」と疑問の声も上がっている。
 同病院によると、女性は5月初旬、予定日を約1週間過ぎた妊娠41週で他の病院から移ってきた。42週で帝王切開手術が行われ、子供は無事に取り上げられたが、分娩(ぶんべん)後に子宮の収縮が十分でないため起こる弛緩(しかん)性出血などで大量出血。止血できたが輸血はせず、数日後に死亡した。
 同病院は、信仰上の理由で輸血を拒否する患者に対するマニュアルを策定済みで、女性本人から「輸血しない場合に起きた事態については免責する」との同意書を得ていたという。容体が急変し家族にも輸血の許可を求めたが、家族も女性の意思を尊重したらしい。
 病院は事故後、院内に事故調査委員会を設置。関係者らから聞き取り調査し、5月末に「医療行為に問題はなかった」と判断した。病院は、警察に届け出る義務がある異状死とは判断しておらず、家族の希望で警察には届けていない。
 エホバの証人の患者の輸血については、東京大医科学研究所付属病院で92年、他に救手段がない場合には輸血するとの方針を女性信者に説明せずに手術が行われ、無断で輸血した病院と医師に損害賠償の支払いをじる最高裁判決が00年に出ている。最高裁は「説明を怠り、輸血を伴う可能性のあった手術を受けるか否かについて意思決定する権利を奪った」としていた。【根本毅】

エホバの証人・・・・・。聖書に書いてあるからって理由でしたよね。私の身近にも、エホバの証人がいます。複雑ですね。生きる手段があるなら、それを選ぶべきだと思う。先祖への恩返しのためにも、生き続けるのが私の責務だというある種の宗教観を持っている私としては、このようなことは受け入れられないです。
彼らはハルマゲドンを信じ、いつか楽園で永遠のをと言うことを信じて疑いません。しかし永遠のとは、実は、私が生き、私の子が生き、その子が生きと連綿と続いていく関係のことなんだと思います。
人は死ぬ、だから生きるんだと思います。
死は易し、生は難し。
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