主張すべきことは主張する、いつでも毅然とそして礼節を忘れない国へ

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ご挨拶
■礼の宇宙について
タイトルは宮城谷昌光さんの小説「子産」の中から頂きました。
礼とは、宇宙の原理、原則だと考えて頂いてよろしいかと思います。
しかし礼の深淵の地にたどり着くのは非常に難しいものですね
■このブログで語られること
ここはそもそも黒羊の毒を吐き出す場所として、生まれました。 とりあえず、毒がいろんな方向に飛んでいきます。反日との戦いは継続中ですが、反日とは何かをまずおいおい研究していかなければなりません。少なくとも、日本の"サヨク"は、日本のためなんて考えていないと思います。 憲法9条は欺瞞だと思っており、実装に合わせて仕様を変更すべきだと思っています。 でも政治的や社会的な問題より、まず現実生活の問題点が多いですね。ということでよろしくお願いします。
■黒羊のお勧め




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ジアンパ・ピンツオ氏、ダライ・ラマは単なる宗教家ではないと非難 2007-06-20 17:09:45 cri
 

中国チベット自治区のジアンパ・ピンツオ主席は20日北京での記者会見で、「ダライ・ラマは単なる宗教家ではなく、政治屋である」と非難しました。
 ジアンパ・ピンツオ氏は、「ダライ・ラマが外国の政府部門や政治界の要人と頻繁的に接しているが、これは単なる宗教の問題でなく、中国の祖国統一と領土保全、国家分裂反対に関わる問題である。中国政府とチベット自治区は一貫して外国政府と政治界の要人がダライ・ラマと接することに反対している」と示しました。
 ジアンパ・ピンツオ氏はまた、「ダライ・ラマが『チベットにおける高度な自治』を打ち出したが、下心がある。歴史を顧みると、この言い方はチベット人民の願いに背くもので、中国の憲法や現行の基本制度にも違反している。つまり、形を変えた漸進的な独立を企むものである」と指摘しました。(翻訳:姜平)

チベットは、中華人民共和国が一方的に侵略し、民族浄化を行っている地域です。中国共産党と人民解放軍は、この平和で、穏やかな宗教国家を蹂躙し、悪逆非道の限りを尽くしているものであります。チベットはチベット人に返されるべきで、中華人民共和国は、そこからすぐにでも撤退すべきです。歴史上一度も中華人民共和国に所属していなかったチベットを侵略し、不法占拠し、民族浄化を行っているような状態を国連は、見ないふりをし、正義を唱えて止まないアメリカもアクションを起こしません。
将来的にアジアの平和を守るには、日本が目覚めるしかないのです。
チベットをチベット人の手に戻しましょう。
チベットでの宗教保護政策を政府機関がアピール―中国

2007年6月20日、国務院新聞弁公室で行われた記者会見によると、現在チベット全自治区には、1700余りの宗教活動場所があり、4万余りの僧侶、尼僧が寺に居住し、さまざまな宗教活動が行われている。
チベットは、チベット伝統仏教の発祥地である。チベット仏教は人々の間に深く浸透し、信者の数も多く、多種多様な宗教活動は、特有の文化・雰囲気を創り出している。
チベット自治区人民政府の向巴平措主席は、中国政府がチベットにおいて信教の自由政策を施行し、信仰の自由を保護していると報告した。さらに向巴平措主席は、「チベットでは、信者も非信者も、さらに異なる宗教の信者も、互いに平和に暮らしている。これは世界でもあまり見ないことである」と述べた。(翻訳/編集・wume)


共産主義者が、宗教を保護するなんて、笑わせるな。
中国が出て行けば済む話だ。こんな腐った国が、日本からの援助を受け、一方で反日プロパガンダを流し、やりたい放題。
そして国連の常任理事国。世界は狂っている。
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潘氏当確を歓迎 政府、公式投票でも支持 [ 10月03日 12時50分 ]
共同通信
 麻生太郎外相は3日午前の記者会見で、アナン国連事務総長の後任に韓国の潘基文外交通商相の当選が確実になったことについて「(日本は)アジアから出す(べきだ)とずっと言い続けてきたので良かった」と歓迎した。日本政府は9日の公式投票でも潘氏を支持する方針だ。
 麻生氏は同時に「正式には首相から(表明する)」と指摘、安倍晋三首相が9日に予定されている盧武鉉大統領との会談で直接、支持の意向を伝えるとの見通しを示した。
 韓国が従来、日本国連安全保障理事会常任理事国入りに反対してきた経緯があることから、日本政府内には韓国からの事務総長選出に難色を示す声も強かった。このため大勢が決するまで日本としての最終的な投票行動を明確にしない姿勢を取ってきたが、拒否権を持つ安保理の5常任理事国が潘氏支持で一致したことで追随を決めた。


日本政府が支持する意味がわかりません。むしろアメリカを使ってでも拒否しちゃえばよかったんじゃないですか?
それとも、何らかの思惑があるんでしょうか?就任後早速、竹島問題で国際司法裁判所に、執拗に提訴を持ちかけたりすることを期待します。
韓国とはどんどんいろんなことで関わらないようにしていくのが望ましいと考えてます。

<陳水扁総統>「台湾」の名称で国連加盟申請を正式表明
 【台北・庄司哲也】台湾の陳水扁総統は13日、米ニューヨークと結んだ米議員、海外記者らとのテレビ会議で、「台湾」の名称での国連加盟申請を正式表明した。陳総統は「国際社会でも台湾という名称が定着している。世論調査では台湾の人々の79%が『台湾』での国連加盟申請に賛成しており、このような民意をいかなる指導者、政府も無視できない」と訴えた。
 台湾はこれまで、台湾の正式名称である「中華民国」として国連加盟申請を行ってきた。今回の国連総会でも台湾は12日、外交関係を持つ国を通じて「中華民国」の名称で加盟申請を行ったが、総会での上程を果たせなかった。陳総統は「台湾は2300万人の人々が民主的な投票で指導者を選出している。国連総会が開幕したが、この重要な場に欠席させられていることは非常に遺憾だ」と述べた。
(毎日新聞) - 9月14日10時46分更新


日本政府は、日中共同声明の「台湾は中華人民共和国の領土の不可分の一部であることを日本は十分理解し、尊重する。」条項があるため表立ってサポートできないことは、日本国民の私としては非常に申し訳なく感じます。なので私は台湾を応援します。そもそも台湾がこのような苦境にあるのは日本が敗戦し、当時日本であった台湾を見捨てざるを得なかったことに起因します。台湾の独立と安全を助けるのは日本人の責任であると思います。中華人民共和国から不当な圧力を受け、内側には、逃げてきた国民党の連中を抱えざるを得ない状態から、開放してやるのは、日本の戦後補償のあり方だと思います。韓国や、中華人民共和国や、中華民国に対しての補償は終わってますが、台湾への補償は終わってないと思います。
残念なことに不才にして無力な私には、台湾に頑張れと言うことくらいしかできませんが(たまに遊びに行ってお金を落とすようにはしますが)、台湾人の、台湾人による、台湾人のための政治が世界に認められ、国連に加入できることを切に願います。
台湾が、完全な独立を果たし、国連に加入することは、東アジアに親日国家が誕生すると言う、メリットばかりでデメリットがないです。
国益に十分かなうことなので、日中友好条約(共同声明)を改定し、日本が堂々と応援ができる日が来ればいいなと思います。
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