主張すべきことは主張する、いつでも毅然とそして礼節を忘れない国へ

2017/06123456789101112131415161718192021222324252627282930312017/08

ご挨拶
■礼の宇宙について
タイトルは宮城谷昌光さんの小説「子産」の中から頂きました。
礼とは、宇宙の原理、原則だと考えて頂いてよろしいかと思います。
しかし礼の深淵の地にたどり着くのは非常に難しいものですね
■このブログで語られること
ここはそもそも黒羊の毒を吐き出す場所として、生まれました。 とりあえず、毒がいろんな方向に飛んでいきます。反日との戦いは継続中ですが、反日とは何かをまずおいおい研究していかなければなりません。少なくとも、日本の"サヨク"は、日本のためなんて考えていないと思います。 憲法9条は欺瞞だと思っており、実装に合わせて仕様を変更すべきだと思っています。 でも政治的や社会的な問題より、まず現実生活の問題点が多いですね。ということでよろしくお願いします。
■黒羊のお勧め




↑置いてみました。ぽちっとやってみて下さい。
オヤシロさまドットコム─テレビアニメ「ひぐらしのなく頃に解」公式サイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

日朝作業部会、拉致問題は平行線たどる
 【ハノイ=長谷川秀行】日朝国交正常化に関する作業部会は8日午前(日本時間同日昼)、ハノイ市内の北朝鮮大使館で、拉致問題と国交正常化を議題に協議、今後も意見交換を続ける方向を確認した上で、2日間の日程を終えた。今作業部会では北朝鮮側が「拉致問題は解決済み」とする姿勢を崩さず、協議は平行線をたどった。日本側は拉致問題解決に向けた進展を目指したが成果を得られず、今後の交渉の行方も不透明だ。
協議時間はわずか45分
 8日の協議は、双方が拉致問題と過去の清算を含む国交正常化について基本的立場を改めて表明。協議時間はわずか45分だった。日本側代表の原口幸市・日朝国交正常化交渉担当大使は協議前、記者団に「今回の作業部会は基本的立場を述べ合い、互いに間違った印象を持たないようにしていくことが重要だという意識になっている」と語り、突っ込んだ議論にはならないとの見方を示していた。原口大使はまた、拉致問題について「日本政府の基本的立場をもう1度強調、先方の政府中枢に伝わるようにしたい」、国交正常化には「日朝平壌宣言の合意に従い進めることが必要だと強調したい」と、それぞれ表明した。
 7日の協議では、拉致問題解決がなければ国交正常化はないとの方針を打ち出した日本側に対し、北朝鮮側は「拉致問題でやるべきことはやった」と反発。午後に予定していた協議が見送られたが、その後の調整で、8日に協議を再開することで合意した。

 これに関連し、塩崎恭久官房長官は8日午前の記者会見で、北朝鮮側の対応について「想定内という感じだ」と述べた。


こんな誠意の欠片もない国に、軍事制裁も行えないとは、実に情けないです。憲法9条が無ければ、もっと対応は変わってるでしょうね。そもそも拉致すら起こらなかったかもしれない。
過去の清算については、日韓基本条約で終了ですので、韓国に請求してください。
兎に角拉致被害者を返せ。
スポンサーサイト

<安倍首相>山崎前副総裁の訪朝に不快感 [ 01月09日 11時52分 ]
 安倍晋三首相は9日昼、自民党の山崎拓前副総裁の北朝鮮訪問について、「日本北朝鮮に対して、核の問題、ミサイルの問題、拉致の問題で誠意ある対応を取るよう求めて圧力をかけている。そのことを理解していただきたい」と述べ、不快感を示した。首相官邸で記者団の質問に答えた。
 また、塩崎恭久官房長官は同日午前の記者会見で、山崎氏に対し「(弾道ミサイル発射、核実験を受け)国家公務員の渡航を原則として見合わせ、国民にも渡航自粛を要請してきた。国民を代表する立場にある国会議員が北朝鮮に渡航するのは望ましくない」と伝えたことを明らかにした。同日午前、北京にいる山崎氏から出発前、電話があり、伝えた。
 塩崎長官は会見で「政府と連携した動きではない。山崎氏個人の行動だということに尽きる」と語り、政府と無関係の渡航であることを強調した。
 山崎氏は電話で「自民党の安全保障調査会長として議員外交のために行く。平壌宣言の履行について話し合ってくる」と訪朝の目的を説明したという。【古本陽荘】


この人は、本当に謎の多い人だ。何をしに行ったんでしょうか?
政府が乗っかってくれると思ったのかなあ?
不思議、不思議。

首相、予算委 無難な「第1R」 「歴史」中韓に配慮
 安倍晋三首相にとって初の本格論戦の場となった衆参予算委員会の基本的質疑が13日、終了した。歴史認識問題で持論を封印、スタートでは守勢にまわった首相だが、日中、日韓首脳会談に関しては共産党からも称賛されるなど、第1ラウンドは無難に乗り切った。(酒井充)
 ▼持論を封印
 予算委前半、野党は首相の歴史認識を集中的に取り上げた。首相は先の大戦で侵略や植民地支配を謝罪した「村山談話」や、いわゆる「従軍慰安婦」を認めた「河野談話」について「首相である私を含め、私の内閣でも受け継いでいる」と述べ、従来の政府見解を次々と踏襲した。いわゆる「A級戦犯」に関しては「国内法では犯罪人ではない」と指摘したが、これまでの持論を抑制した。このため自民党の一部からは「日中、日韓首脳会談を成功させるため首相は変節した」との批判の声もあがった。
 これに対し首相は「首脳同士が率直な話し合いをできる信頼関係の構築が、まずは大切だと判断した。今まで述べてきたこととの関係で批判はあるだろうが、甘んじて受ける」と語り、持論の封印が中韓両国への配慮であることを認めた。
 ▼本領を発揮?
 代表質問では原稿の棒読みとの批判も受けた首相だが、一問一答形式の予算委では徐々に本領を発揮し始めている。
 社民党の福島瑞穂党首が13日、教育基本法改正案に関し「愛国心の強要は戦争反対の自由を奪うことだ」と非難すると、首相は「統治機構としての国が行うことを愛せよということではない」と答弁。さらに「先生が首相になることもありうるが、福島首相がやることを全面的に肯定して愛するということはありえない」と切り返した。
 民主党の森裕子参院議員が11日に週刊誌記事をもとに「安倍晋三は拉致問題を食い物にしているという。私もよく分からないが…」と追及すると、「よく分かっていないことを質問しないでほしい。失礼ではないか」と気色ばむ場面もあった。
 一方、日中、日韓首脳会談実現に関して、野党は軒並み「本当に良かったと喜んでいる」(共産党・笠井亮衆院議員)などと歓迎、対決姿勢は弱まった。
 北朝鮮の核実験実施表明を受けての議論も、政府がただちに独自の追加制裁措置を発表したこともあって、首相ペースで進んだ。
 しかし、首相が重視する憲法改正と教育改革に関する突っ込んだ議論は見られず、肩透かし気味だった。
<産経新聞>


予算委員会では、予算について話し合わないと、役人の言いなりにことが進むんですけど、君ら一体何府の人間ですか?予算に歴史がなんか関係するんですか?

社民党の福島瑞穂党首が13日、教育基本法改正案に関し「愛国心の強要は戦争反対の自由を奪うことだ」と非難すると、首相は「統治機構としての国が行うことを愛せよということではない」と答弁。さらに「先生が首相になることもありうるが、福島首相がやることを全面的に肯定して愛するということはありえない」と切り返した。


こういうお馬鹿なやりとりは今後なしにしてもらいたい。福島氏が何かいったら、「私はあなたのように日本で社会主義革命をしようとは全く考えていないので聞きません」で終わりでいいかと。
森ゆう子に至っては、首相に怒られたんでしょう?週刊誌のネタをとりあげて、予算委員会の場でどういうことかと・・・・・。ワイドショーのレポーターでもやればいいのに。
森ゆう子も、福島も、みんな私達の税金で食べてるんですよね?
国民は、予算が無駄に使われてると思っています。君らの週刊誌以下のネタに時間を割いている暇はないはずです。役人が予算の無駄遣いをしたら、君らも非難するが、そもそも立法府がきっちり審議して、立法しない限り、予算を役人が自由で使うことはないんですよ。
しっかりその話をしろ、ばか者ども。
後河野談話だが、これは河野洋平が、「よく知識もなく言ってしまいました」と謝罪すればいいんです。
だって嘘を根拠にしてますもの。
それにしても、政治家のレベルが低いのは、その低いレベルの政治家しか選べない私達の責任でもあります。声が大きいだけの人と、しっかりした人をきっちり選別できるためにも、皆さんいつでも学問をしましょう。自習で十分です。本を読み、情報を仕入れ、研究、探求していくべきです。
そして志ある者は、政治家を目指しましょう。役人は、上級職や、上限年齢制限がありますので。

太田氏「安倍首相は訪中に関心、私も意欲」
20:32  公明党の太田昭宏代表は1日のNHK番組で、日中関係について「年内になんとか首脳会談を実現をさせたい。私も中国へ行く意欲を持っている」と述べた。また、「日中関係を改善したいという目的について、安倍晋三首相は非常に強い意欲を持っている」と評価した。
 太田氏はこの中で、安倍首相の靖国神社参拝に関しては「(参拝する意思は)今の安倍さんの心の中にはないと思う」と述べた。
 また、太田氏は同日の民放番組では、「官邸の中に公明党の人が入ることが望ましい。(安倍首相に)要求する」と強調した。教員免許の更新制度や学校の外部評価制度導入を検討するために近く発足する政府の教育再生会議に、公明党が推薦する学識経験者の参加、公明党議員のオブザーバー出席を求める意向を示したものとみられる。
 安倍首相が解釈改憲による集団的自衛権の行使容認に意欲を示していることに関連、「集団的自衛権について、なし崩しにするという形は絶対にいけない。海外での武力行使はしないということは譲れない一点だ」と述べた。from iZa



「(参拝する意思は)今の安倍さんの心の中にはないと思う」
君ら公明党がごちゃごちゃいう権利はない。日本から出て行ってください。教育になんか邪教が参加するのは非常によくないです。
海外での武力行使はしないってどういう意味よ。内地に攻め込まれない限り何もしないってことですかね?

教員免許の更新制度や学校の外部評価制度導入を検討するために近く発足する政府の教育再生会議に、公明党が推薦する学識経験者の参加、公明党議員のオブザーバー出席を求める意向を示したものとみられる。


本当勘弁してください。日本のことに関わらないでください。創価学会内だけで何かしてください。私達の生活に一切入ってこないでください。邪教が教育問題に携わったら悪くしかならないじゃないですか。

安倍さん、参院選までに公明党を切ってくださいお願いします。
一ついいことを教えてあげます。公明党を切って若い人を投票に向かわせるようにすれば、自民党は圧勝します。確実です。
若い人を呼ぶ方法は、簡単です。若い人の一票がどれくらい、国を動かすことになるかをわかりやすくメディアを通して伝えていけばよいのです。もうサヨクや、反日、アナーキスト達による洗脳は解けています。

北、挑発行為と日本非難 金融制裁
 【ソウル=久保田るり子】北朝鮮の朝鮮中央通信は23日、日本が19日に金融制裁を発動したことについて「日朝関係をさらに対決局面に導く無謀で挑発的な行為」と非難した。韓国の通信社、聯合ニュースが伝えた。同通信は論評で金融制裁は日朝平壌宣言に違反するとし「必要な措置を引き続き強化する」と述べたが、「措置」の内容については触れていない。さらに、日本の金融制裁は「米国の(対北)敵視政策に追随して機嫌を取ろうとしており、政治的に醜悪」と批判した。
(産経新聞) - 9月24日8時0分更新


太字にした言葉は、全て北朝鮮にそのままお返しします。挑発しているのは北朝鮮だし、拉致被害者は返さないし、ミサイルは発射するし、政治的にどころではなく全てが醜悪な北朝鮮。今までは田中均なんかを使って日本をうまくコントロールしてきたつもりだろうけど、もう北朝鮮の嘘に引っかかる普通の日本人はいない。
本来はアメリカより先に、金融制裁なり何なりの処置を取るべきだったが、内部に赤いスパイがたくさんいる日本では、今更ながらとなってしまった。今赤い赤い連中は、どんどん炙り出され、北朝鮮の工作機関朝鮮総連さえ、日本国民の鋭いまなざしを受けている。
韓国を味方に引き入れたところでそれは変わらない。日本の外交も安倍政権によってますます北朝鮮に対して、厳しく迫るだろう。
さあ金正日、その一族よ、年貢の納め時が来たぞ。

自民党総裁選3候補、日本記者クラブで討論
 自民党総裁選に立候補している安倍晋三官房長官、谷垣禎一財務相、麻生太郎外相は11日、日本記者クラブ主催の公開討論会で、憲法改正や日中関係の改善などを議論した。安倍氏は5年を目安に憲法改正を実現する考えを表明、来年の参院選対策として決定済みの公認候補を差し替える可能性にも言及した。
 安倍氏は憲法改正の時期について「5年近くのスパン(期間)で考えないといけない。コンセンサスを得る目安がつけば前倒しも考える」と述べた。谷垣氏は「わからない」、麻生氏は「時間を要する」と述べるにとどめた。
 日中首脳会談再開については麻生氏が「いろいろな努力が行われている」と述べ、安倍氏も「固まってから説明する。首脳同士が話せる関係になったほうが両国に利益があるという認識が醸成されてきた」と説明。水面下で調整していることを認めたものだ。
 靖国神社参拝について安倍氏は「公式参拝ではないので、公式に発表しなくても構わない」と述べ、首相就任後に参拝しても公表しない考えを示した。谷垣氏は「『A級戦犯』合祀(ごうし)問題があるなら控えるべきだ」と強調した。谷垣氏は中国日本の戦争責任は指導者層にあり、国民にないと位置づけたことを評価したが、安倍氏は「日本国民を2つの層に分けるのはやや階級史観ふうだという議論もある」と反論した。
 先の大戦を侵略と認めた平成7年の「村山談話」について安倍氏は「精神は引き継ぐ。新しい談話を出すつもりはない」と述べた。
 参院選については安倍氏が「候補者が大切だから見直さなければならない」と表明。決定済みの公認候補も含め、世論調査などをもとに再調整する考えを示した。
 消費税増税については安倍氏が議論の開始時期を「来年の秋」としながらも「消費税論議を逃げるつもりはないが消費税に逃げ込むつもりもない」と主張、歳出削減の努力が先決とした。谷垣氏は「先送りだ」と反論。麻生氏は「(論議開始まで)まだ数年あるのではないか」と述べた。from iZa


安倍・麻生VS谷垣では勝負になりませんね。憲法改正についても、時間がかかると言う二人に対し、わからないと答える谷垣氏。まあ多分改正したくないって言えなかったんでしょうね。
相変わらず、靖国問題ですが、谷垣氏みたいなのがいるせいで、政治問題として語らなければならない。まったくあきれますね。
村山談話・・・・。あんなのが首相になったがために・・・・。
消費税についても谷垣氏は、10%を明言することによって、だまし討ちしないという印象を国民に持たせたい意識があるようだが、はっきり言って、先に公務員の無駄遣いを何とかしろと言うのが国民の声であるのは確かなんだから、10%ありきで論ずるのは失敗かと。
もっともそこらへんは各候補一体何を無駄とし、何を削減するかは明確にはなっていない。
日本人としての歴史認識を、安倍氏はきちんとわかっていると私は考える。まずそこに立った政治家が、今までどれほどいたのだろうか?
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。