主張すべきことは主張する、いつでも毅然とそして礼節を忘れない国へ

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ご挨拶
■礼の宇宙について
タイトルは宮城谷昌光さんの小説「子産」の中から頂きました。
礼とは、宇宙の原理、原則だと考えて頂いてよろしいかと思います。
しかし礼の深淵の地にたどり着くのは非常に難しいものですね
■このブログで語られること
ここはそもそも黒羊の毒を吐き出す場所として、生まれました。 とりあえず、毒がいろんな方向に飛んでいきます。反日との戦いは継続中ですが、反日とは何かをまずおいおい研究していかなければなりません。少なくとも、日本の"サヨク"は、日本のためなんて考えていないと思います。 憲法9条は欺瞞だと思っており、実装に合わせて仕様を変更すべきだと思っています。 でも政治的や社会的な問題より、まず現実生活の問題点が多いですね。ということでよろしくお願いします。
■黒羊のお勧め




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玉川大、朝鮮学校生の受験を拒否
2007年01月18日00時28分[朝日新聞]
 神奈川朝鮮中高級学校(横浜市)高級部(高校)の3年男子生徒(18)が玉川大農学部(東京都町田市)の一般入試に出願しようとしたが、大学が「朝鮮学校の生徒には受験資格がない」と拒否したことがわかった。男子生徒はなお受験を希望しているという。
 玉川大入試広報課は「朝鮮学校を含め、高卒資格が得られない学校の生徒には一律、高卒検(高校卒業程度認定試験)合格を受験の条件としている」としている。
 朝鮮学校生に対しては、03年に文部科学省が制度を変更し、04年の同省の調べで、国立大のほぼ全部と私立大の約半数が高卒検やその前身の大検(大学入学資格検定)なしでも個別の審査で受験を認めている。
 関係者によると、朝鮮学校が10日に玉川大に問い合わせたところ、大学側は「受験は認められない」と回答。再検討を要請したが、大学側は学長や学部長らが協議し、16日に改めて拒否を伝えたという。玉川大は「差別の意図はない。朝鮮学校の生徒を例外的に認めるとかえって公平でなくなる」と説明している。

いい加減、差別と区別を故意に混同して、圧力をかけるのをやめたらどうなのだろうか?共産主義工作新聞社の朝日新聞はいつもこうやってくだらない記事を書く。
受験資格が無いんだからしょうがないでしょうに。
大検でも受ければいいじゃん。もう一度文科省は制度を変更しなおして、大検を義務付けるべきでしょう。
で断られた子だけど、農学部志望なんだったら東大の理2を受ければいいじゃん。玉川大学は確か授業料高いし。
カナダの教師とか、人種差別だって叫んでるけど、何が?
人種が差別されたんじゃなく、高校が特殊学校で、日本の制度上の高等学校じゃないからって区別の話でしょ。しかも大検受ければ認めてやるって言ってるんだし。だったら、私が仮に高校中退して卒業資格が無く、一般受験を断られたら、人種差別なのか?
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中国と言えば、食、古代の建築物、風景、ニセモノなどがあります。
私も5年間中国にいましたが、全てを回ったわけではないです。
桂林、黄龍、九塞溝など結局行こうと思い行けずじまい。
私が住んでた南京なども見所はありました、中山陵(孫文の墓)や、明孝陵(明の洪武帝(朱元璋)の墓)、いずれも紫金山というところにありまして、友人が来たりすると必ず連れて行く場所です。秋は紅葉して綺麗です。
南京大学は、南京市のほぼ中心にあり、向こうは基本的にStreetで場所を言いますので、南京の広州路と上海路に囲まれた区画にあります。こちらは、既に旧校舎であり、大学本科(学士課程)生は、浦口というところにあります。南京郊外にあり、旧校舎からバスで、小一時間かかります。向こうの授業は朝7時半頃から始まったので、上海路に住んでいた私は5時起きで毎朝、長江大橋を渡って通っていました。
中国人の学生は基本的に大学の寮に住んでおり(どの大学もほぼ全寮制)、学生は、学生部が旧校舎の方の上海路にあり、また、浦口周辺は、あまりに淋しいところなので、市の中心部に住んでいました。
大体私の場合、年間100万円(学費別)で生活していましたので、すごくリッチに暮らしました。月1万2000円ほどの高級マンションの28階建ての16階に住んだりね。
中国人学生の寮は、本当に劣悪で、旧校舎は8人部屋、二段ベッドが、4つあり、それだけでいっぱいいっぱいです。新校舎の寮は、2段ベッド二つ、机が2つで4人部屋でいっぱいいっぱい。彼らは、空き教室で勉強し、生活のほとんどが学校で収束していました。
私の同級生は、新校舎の子達ばかりで、交流はなかなか苦労しました。といのも学校のバスの本数が少ないので、あんまり遅くまで学校に残れないんです。私は軟弱なので、あの寮にお泊りはさすがに・・・・。
それでも放課後(大学なんでまちまちですが)、中国人の学生達と、サッカーを楽しんだり、AOEというゲームをしたり(PCは各部屋に2台ずつあった。ADSL環境でした。)してました。サッカーなんて日本人だと言う理由だけで、うまいと思い込まれて、煙草でぼろぼろの肺が悲鳴をあげながらやり、汗かいた後のシャワーが悲惨・・・。
風呂場というより、戦場で、高いところに蛇口があってそこからお湯が出続けてるのですが・・・・。それでも新校舎のシャワーはまだ綺麗で、旧校舎のそれは・・・・・。
彼らが、市内に来る時に、私のアジトに来るとまず玄関で靴を脱げというところで驚いてましたね。でも家を汚さない第一歩だとわかり、日本人は合理的だねえとほめてくれたりしました。(基本的に土足です、中国は)後は洗濯機、乾燥機(普通学生はないです。贅沢すぎ。まあもらい物ですがね。)、PC、テレビ、エアコン、冷蔵庫などを見ては、さすが日本人は金持ちだとため息つきながら見てました。(テレビと洗濯機とPCのみ自前、他はもらい物)
あれ、なんか今回ネタにしたかったことがよくわからなくなって、南京での生活の思い出になってしまった・・・。
学校のトイレ事情はもちろん劣悪です。中国では学校に限ったことではないですが、以前台湾のタレントが、批判してすごく叩かれてましたね。
ドアがあったりなかったり、あっても真ん中だけ隠すから、下から丸見えとかね。女子トイレはドアを開けたまま、待ってる子とお話するとか。
そこら辺は文化の違いであえて批判はしませんが、私には到底受け入れられませんでしたね。
中国での生活、旅行中はそとでトイレ行く時は、ほぼ確実に、ホテルを探します。緊急でもね。
本当は今日は、買い物の話でも書こうと思ったんですが、例によってうだうだになってしまいましたのでまた次回。
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