主張すべきことは主張する、いつでも毅然とそして礼節を忘れない国へ

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ご挨拶
■礼の宇宙について
タイトルは宮城谷昌光さんの小説「子産」の中から頂きました。
礼とは、宇宙の原理、原則だと考えて頂いてよろしいかと思います。
しかし礼の深淵の地にたどり着くのは非常に難しいものですね
■このブログで語られること
ここはそもそも黒羊の毒を吐き出す場所として、生まれました。 とりあえず、毒がいろんな方向に飛んでいきます。反日との戦いは継続中ですが、反日とは何かをまずおいおい研究していかなければなりません。少なくとも、日本の"サヨク"は、日本のためなんて考えていないと思います。 憲法9条は欺瞞だと思っており、実装に合わせて仕様を変更すべきだと思っています。 でも政治的や社会的な問題より、まず現実生活の問題点が多いですね。ということでよろしくお願いします。
■黒羊のお勧め




↑置いてみました。ぽちっとやってみて下さい。
オヤシロさまドットコム─テレビアニメ「ひぐらしのなく頃に解」公式サイト

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中国人よ、礼儀守れ…海外旅行急増で共産党が提言
 【北京=杉山祐之】中国共産党の中央精神文明建設指導委員会弁公室と国家観光局は、一般から募った声をもとに、海外旅行中の中国人によるマナー違反の代表例をまとめるとともに、「礼儀の国のイメージ」(同委員会)を守るための提言を出した。
 急成長を続ける中国では、昨年、海外、香港、台湾などに出かける旅行者が約3100万人に達した。代表例には、今や世界中の観光地にあふれる中国人客の様々なマナー違反が並ぶ。
 所構わずたんを吐き、手鼻をかみ、たばこを吸う。大声をあげる。先を争って乗り物に乗り、列に割り込む。シャツやズボンのすそをめくり上げる――といった中国国内では日常の光景のほか、外国人と強引に記念撮影する、バイキング式の食事で取りすぎて残す、ホテル備品を持ち帰る、などもヤリ玉にあがった。
(読売新聞) - 9月22日23時38分更新


中国にそもそも「礼儀の国のイメージ」はないです。少なくとも中華人民共和国に礼節も、仁義もないです。
狡猾、不潔、無礼、傲慢、粗雑など、それが中華人民共和国のイメージです。60年かけてそういう不名誉なイメージを世界にばら撒きました。
それは中国国内において、社会主義というものの成果ではないでしょうか?「倉稟充ちて礼節を知り、衣食足りて即ち栄辱を知る」という管仲の言葉ではありますが、中国は、今かなり衣食も足り、倉稟も充ちているはずなのに実際は世界に礼節を知らない民族としてイメージを振りまいています。
中国と言う国が、礼節をわきまえ、仁義を明らかにする国になれば、おそらく世界平和に大きく貢献することができるでしょう。
何せ、世界人口の5分の1を占めているんですから。
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