主張すべきことは主張する、いつでも毅然とそして礼節を忘れない国へ

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ご挨拶
■礼の宇宙について
タイトルは宮城谷昌光さんの小説「子産」の中から頂きました。
礼とは、宇宙の原理、原則だと考えて頂いてよろしいかと思います。
しかし礼の深淵の地にたどり着くのは非常に難しいものですね
■このブログで語られること
ここはそもそも黒羊の毒を吐き出す場所として、生まれました。 とりあえず、毒がいろんな方向に飛んでいきます。反日との戦いは継続中ですが、反日とは何かをまずおいおい研究していかなければなりません。少なくとも、日本の"サヨク"は、日本のためなんて考えていないと思います。 憲法9条は欺瞞だと思っており、実装に合わせて仕様を変更すべきだと思っています。 でも政治的や社会的な問題より、まず現実生活の問題点が多いですね。ということでよろしくお願いします。
■黒羊のお勧め




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引用文

安倍氏が総裁選出馬表明 改憲、教育再生前面に
 安倍晋三官房長官(51)は1日、広島市の広島プリンスホテルで記者会見し、自民党総裁選への立候補を正式に表明、政権構想「美しい国、日本。」を発表した。安倍氏は新憲法の制定と教育改革を前面に掲げ、国民が自信と誇りを持てる国づくりを目指すと強調した。総裁選には既に谷垣禎一財務相(61)、麻生太郎外相(65)が立候補を表明しているが、安倍氏が国会議員や党員から幅広い支持を集めている。
 安倍氏は会見で「特定の団体、特定の既得権益を持つ人たちのための政治を行うつもりはない」と強調。「戦後レジーム(体制)から新たな船出をすべきだ。21世紀の日本にふさわしい新憲法を制定するため総裁としてリーダーシップを発揮する」と決意を語った。政府見解で行使できないとされている集団的自衛権に関しては「日米同盟の機能を向上させるため個別具体的な例について検討していく」と述べた。
 また、「教育の再生にしっかり取り組む」と述べ、学校、教師の評価制度の導入や学校教育における社会体験活動の充実など教育改革の推進を政権構想の柱に据えた。
 自身の靖国神社参拝については「政治問題化、外交問題化するなら宣言することはむしろ無用だ」と述べた。
 安倍氏は1日夜、民放テレビ番組で、消費税増税について「避けられないのではないか」と指摘。自民党税調などでの本格論議は「おそらく来年秋から始まる」と述べた。
 一方、小泉純一郎首相は1日夕、「(候補者3人の)大枠の方向は似たり寄ったりだと思うが、私が首相に就任してから一番気心が知れているのは安倍さんだ」と語り、安倍氏支持をにじませた。首相官邸で記者団の質問に答えた。
                  ◇
 ■政権構想 消費税、増税幅には触れず
 安倍晋三官房長官が1日発表した政権構想は、憲法改正や集団的自衛権の見直し、国益を主張する外交、教育再生-など、保守政治家らしい「安倍カラー」を打ち出したが、消費税増税問題をはじめ具体的な数値目標や手法の提示を避けた課題も多い。
 安倍氏は会見で「国のあり方、理想を示す新憲法制定のため、自民党総裁としてリーダーシップを発揮する」と改憲への決意を表明した。「戦後61年間を否定するものではないが、現憲法は占領軍が深く関与した。私たち自身の手で新しい憲法を書いていこう」とも語った。安倍氏は、憲法改正手続きに必要な国民投票法案を早期に成立させ、その後、「任期内をめど」に与野党で憲法改正のコンセンサスを得る考えも示した。しかし、民主党の鳩山由紀夫幹事長は同日、「ナショナリズムをあおる方向なら、憲法改正を俎上に載せるべきではない」と批判するなど「高いハードル」(安倍氏)が立ちはだかる。
 外交・安全保障分野では、安倍氏が取り組んできた拉致、核をはじめとする北朝鮮問題の解決を強調。「国益をしっかり主張する」とし、首相官邸が外交安保の司令塔機能を果たし、情報収集機能の強化を約束した。
 集団的自衛権の行使についても、政府解釈を変更して部分的に容認することを視野に見直しに着手することを会見で表明。歴代内閣がタブー視してきた課題で、日米同盟強化の点で大きな意義がある。
 また、米国、オーストラリア、インドなどとの戦略対話推進や「自由や民主主義、基本的な人権、法律の支配といった価値観をアジアに広めていく」と強調、人権外交への意欲も示したが、これらは中国を牽制するものだ。中韓両国が反発する靖国神社参拝についても安倍氏は、首相就任後に参拝する可能性を否定せず、「国のため戦った方に尊崇の念を表する思いは持ち続ける。外国から指図されたり、首脳会談ができない(という話)は間違っている」と強調した。
 その一方で、対中韓外交をめぐっては「信頼関係の強化」を挙げたが、関係改善の具体的な見通しは示さなかった。
 政権構想の柱の「教育再生」は、「すべての子どもたちに高い学力と規範意識を身につける機会を保障」するため「公教育の再生」を掲げた。
 内政面で小泉改革路線の継承を強くにじませたのも特徴だ。
 財政再建は、歳出削減を優先することを強調。その上でイノベーション(技術革新)による経済成長を目指す方針を訴えた。1日のテレビ番組では、平成19年度予算の新規国債発行額について「18年度を下回るよう努力したい」と明言した。
 しかし、争点になっている消費税増税は、会見で「ある程度は上げないとならないが、何%かということを今の段階で言うことは適切ではない」と述べるにとどめた。また、政権構想で「21世紀にふさわしい行政機構の抜本改革・再編」を挙げたが、小泉純一郎首相が掲げた「郵政民営化」のようなインパクトのある具体策は示せなかった。
 小泉政権下で格差拡大が生じたとの批判をかわす目玉政策としては「勝ち組、負け組が固定しない再チャレンジできる社会の実現」を打ち出した。
 ただ、参院選を意識して改革路線の見直しが行きすぎることへの懸念もあり、側近議員は、「ばらまき政策にならないようにしないといけない」と安倍氏にクギを刺している。
                  ◇
 安倍晋三官房長官が1日発表した政権構想「美しい国、日本。」の要旨は次の通り。
 【政権の基本的方向性】
 ▽新たな時代を切り開く日本にふさわしい憲法の制定
 ▽開かれた保守主義
 ▽歴史遺産や景観、伝統文化などを大切にする
 ▽家族の価値や地域のあたたかさの再生
 ▽教育の抜本的改革
 ▽民間の自律と、過度の公的援助依存体質からの脱却
 ▽日本の強さを生かした積極的貢献
 【具体的政策】
 ▽政治のリーダーシップを確立
 一、政治家を政策決定の責任者として、官邸主導の政治リーダーシップを明確化。
 一、21世紀にふさわしい行政機構の抜本改革・再編を行う。
 一、定員削減や能力主義導入など公務員改革を断行。
 ▽自由と規律でオープンな経済社会
 一、小さく効率的な政府の推進。
 一、イノベーション活用で幅広い産業の生産性を向上。
 一、税と金融で中小企業を強力にバックアップ。
 一、誰もがチャレンジ、再チャレンジできる社会の実現。
 一、道州制ビジョンの策定で地方分権、行政スリム化を推進。
 一、財政を確実に健全化。経済成長を前提に歳出改革に優先取り組み。消費税負担の在り方など中長期視点から総合的な税制改革の推進。
 ▽健全で安心できる社会の実現
 一、年金、医療、介護、社会福祉の一体的見直しを実施。
 一、社会保障番号の導入や徴収一元化の検討。
 一、学校、教師の評価制度の導入。
 ▽主張する外交で「強い日本、頼れる日本」
 一、「世界とアジアのための日米同盟」を強化させ、日米双方が「ともに汗をかく」体制を確立。
 一、開かれたアジアにおける強固な連帯の確立。中国、韓国など近隣諸国との信頼関係の強化。
 一、拉致問題、核・ミサイル問題など北朝鮮問題の解決を目指す。
 一、世界貿易機関(WTO)体制推進と同時に、自由貿易協定(FTA)や経済連携協定(EPA)の積極的活用により、アジア太平洋地域での共同体形成を強力に推進。
 一、世界において責任ある役割を果たす国になる。人道復興支援、大量破壊兵器拡散防止など平和構築への積極貢献と人材育成。
 一、官邸における外交・安全保障の司令塔機能を再編し強化。
 ▽党改革・新たな責任政党のビジョン
 一、候補者選定における公募・予備選挙の活用を徹底。
 ▽「戦後レジーム」から、新たな船出を
 一、21世紀の日本の国家像にふさわしい新たな憲法の制定に向けて取り組む。
 一、国連常任理事国入りを目指す。
<産経新聞>


産経新聞から、安倍氏の出馬表明の骨子を引用してきました。
前回も少し書いてあるので、前回とは違うところで思うことを記します。(しかも興奮しすぎてメディア批判で終わったし。)

▽新たな時代を切り開く日本にふさわしい憲法の制定
 ▽開かれた保守主義
 ▽歴史遺産や景観、伝統文化などを大切にする
 ▽家族の価値や地域のあたたかさの再生
 ▽教育の抜本的改革


ここは結構セットで考えていくべきだと思います。
教育基本法の見直しも言われています。愛国心を盛り込む盛り込まないなどですね。
本来なら教育基本法などで、愛国心を育むだとか、盛り込む必要はないと思います。
自分を愛し、家族を愛し、友人を愛し、自分の育った土地を愛し、その環境を愛し、それらを包括する国を愛す。こんなことは、普通のことであって敢えて法律で縛ることではないのです。
しかし残念なことに、教育基本法や、日本国憲法に、家族を大切にするだとか、親孝行についてだとか、道徳、倫理に関して一文もない。
これが功を奏し、日教組や、メディアの社会主義者たちが徹底的に戦後、国を愛すことを犯罪と捉え、反日こそが全ての教育を施してきた結果、国内に非常に多くの反日日本人を生産した。
そのため、愛国心関連の項目を入れざるを得ないことになったのだ。
つまり日教組の教師にはそれに反対する権利はない。

彼らの言い分は決まって、「愛国心を盛り込むことは、国のために死ぬ人間を育てる気だ」とか言うんですよ。何だその飛躍。
それは日本の戦争は侵略戦争、他の国の戦争は防衛戦争とか勝手に脳内変換するからそういう風に思うんですよ。
でもね、古代より戦争には、防衛の側面と、侵略の側面とどちらも存在してきたんですよ。
世界史、日本史の中から、侵略戦争じゃない戦争を私に誰か教えてほしいです。アメリカの南北戦争もだめですよ、あれは、北部による南部への侵略戦争ですから。大義名分が奴隷解放です。
大東亜戦争の場合は、大義名分が、大東亜共栄圏ですよね。それにソ連や列強から身を守る自衛戦争の側面もあったんです。
だから当時の戦争で日本だけが悪かったと考えたい社会主義者は死んでください。そんな人がいるとまた、日本は戦争に巻き込まれ、それこそ多くの国民が巻き込まれ死んでしまいます。
戦争は相手がいないと起こらないと言うこと、相手がいて外交交渉の末の選択肢に戦争は必ず存在するということ。このことは忘れてはいけません。
話がそれすぎていました。最後に

身体発膚これを父母に受く。敢て毀傷せざるは、孝の始めなり。


これは、孝経の一文です。ここからの教育を求めます。道徳、倫理の教育と言うのは家庭と社会と学校で行われるべきもので、日本人としての倫理道徳観をしっかり未来の子供達が身につけるようにしてもらいたい。自国を愛せない人間に、他国を愛せるわけがないです。
それは自分を愛せない人間が他者を愛せないのと同じことです。
少なくとも日中友好を唱えるものは、そこらへんを意識すべきだと思います。
<続く>
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