主張すべきことは主張する、いつでも毅然とそして礼節を忘れない国へ

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ご挨拶
■礼の宇宙について
タイトルは宮城谷昌光さんの小説「子産」の中から頂きました。
礼とは、宇宙の原理、原則だと考えて頂いてよろしいかと思います。
しかし礼の深淵の地にたどり着くのは非常に難しいものですね
■このブログで語られること
ここはそもそも黒羊の毒を吐き出す場所として、生まれました。 とりあえず、毒がいろんな方向に飛んでいきます。反日との戦いは継続中ですが、反日とは何かをまずおいおい研究していかなければなりません。少なくとも、日本の"サヨク"は、日本のためなんて考えていないと思います。 憲法9条は欺瞞だと思っており、実装に合わせて仕様を変更すべきだと思っています。 でも政治的や社会的な問題より、まず現実生活の問題点が多いですね。ということでよろしくお願いします。
■黒羊のお勧め




↑置いてみました。ぽちっとやってみて下さい。
オヤシロさまドットコム─テレビアニメ「ひぐらしのなく頃に解」公式サイト

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さて御徒町から、山手線で秋葉原に移動。
中国人のテンションもだんだん上がります。
「あの女の子のスカートの丈が短い!!」かなり興奮します。
秋葉原到着、駅を出て電気街へ。出るとすぐにメイド服を着た女の子がお出迎え。
特に短いスカートの女の子が気になってしょうがないらしい。
「一緒に写真に撮ってあげようか」と言うと「とんでもない恥ずかしくてそんなこと頼めない」
何とか言いながらしっかり撮影。
仕方がないので真っ直ぐアソビットのフィギュア売ってるビルへ連れて行き、5階の萌え系等身大フィギュアを紹介。
秋葉原のオタク文化になんとなく共感したようです。メンバーの女の子は、まるで理解不能だったようです。まあそうでしょうね。「子供のおもちゃをみんなここに買いに来るんでしょう?」と聞かれたので「いや大きいお友達のためだよ」と言っておきました。
等身大アスカ35万円はさすがに購入の運びにはなりませんでした。
さてそのまま、量販店を廻り、私が行く必要のあったツクモでPCパーツを見始めるころには、彼らも彼らなりの楽しみを見つけたらしく、いろいろなものを興味深く、熱心に視察。
メイドカフェを外から、紹介し、男どもは興味を覚えるも、女の子はどうでもいい様子。中国人も、日本人も若い人は共感できる部分が多いと改めて実感。
途中で東京観光に満足していただいたようで、何度も感謝される。
大体廻って駅付近に着いたところで、事件発生。
突然、写真付のプラカードを持った、中国人の女性が、チラシや新聞を持って接近する。
何だと思ったら法輪功・・・・。(勘弁してよ・・・・)
私が率いていたメンバーのうちの女の子達が興奮し始める。
もみ合いになりそうになり、仕方なく私が間に入って、法輪功の人を説得。「あなたの話や主張は私は理解するけど、今は勘弁してください。後で私がゆっくりあなたの話を聞きますから」
メンバーの男たちは、ちゃっかり新聞とチラシを受け取ってました。
危険なので全員を連れて別の場所に移動。
女の子A「私は共産党員じゃないのになんであんなの渡されなきゃならないのよ。政治の話をしに日本に来たわけじゃない。」
女の子B(新聞、チラシを受け取った連中に対し)「そんなの受け取ってどうするのよ。」
やはり中国人は女性のほうが強烈です。
女の子Bに対し、男連中は。「内容を見てみたい。自分だって別に共産党支持していないし、もう一つは、中国の税関を通せるか見たいんだ」見つかったら捕まるかもね。まあ試してください。
女の子Aは尚も不満の様子で、なんであんなのがここにいるんだと聞くので、秋葉原中国人もたくさん来るから、彼らの主張を、中国人に聞いてもらいたい意味もあると説明。
日本では法輪功は許されるのか」とよくある質問ですね。
ここはしっかりと教えてあげないといけません。
日本は、中国と違って、信仰の自由、思想信条の自由、言論の自由が保証されている民主主義の国だよ。」それで納得。
興奮冷めやらないまま、ヨドバシカメラへ移動。中国人の一人が時計の電池を交換したいと言うので、電池交換をする。その間、店内で自由行動。法輪功の出来事は忘れて、お土産や何かを買い捲る、買い捲る。
「彼女に何かお土産を買いたいんだが何がいいだろうか」と相談され、何がいいかを一緒に考える。結局香水を買うことにしたらしく、香水のブランドなどを説明。(空港で買えばいいのにという提案は聞き入れられず。)可愛らしい形をしたブルガリの香水を購入。
秋葉原で、各自数千円から2万円くらいの買い物終了。
つくばエクスプレスで、浅草を目指す。
つづく
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今出張をしているわけですが、仕事内容は通訳です。
私はソフトウェアの技術屋ですが、今回はハードウェアの技術屋の顔で何人かの中国人研修生のために通訳しています。
正直、日本語でも知らないことがいっぱいあって、結構悪戦苦闘しております。
基本的に中国人は短絡的です。物事を長い目で見ようとしないですぐ結果を求めます。
例えばA~Eの工程があり、A→B→C→D→Eの順番があったら、Eの工程を学ぶために、普通はAから順を追って学んでいくのですが彼らはすぐEを求めます。
その一方彼らは自分たちの夢の実現のためにすごく真面目です。上記の例を引用して説明しますと、自分がDと言う部分を今後担当していくとなると、徹底的に100%すぐにマスターしなければならない立場なら、即Dを求めます。しかし実際Dを行うにはCのこともその次のEのことも知っていなければなりません。
この短絡的な面と真面目な面をうまく管理しなければならないので結構ストレスになります。
今回の研修生は、それなりの大学を出て知識階級に属する人間なので、マナーの面では非常に助かります。
しかしどこまで行っても中国人です。面子にはすごいこだわりを持っていますね。どんな時でも面子を立ててやらないといけないので大変です。友人とは言え、いくら親しみがあっても絶対からかってはいけません。大変なことになります。日本人なら冗談ですむようなことでもです。

安倍氏「女系天皇容認、見直しも」 旧宮家復活など

 安倍晋三官房長官は15日午後、女系、女性天皇を容認する「皇室典範に関する有識者会議」の最終報告に基づく皇室典範改正作業の見直しもあり得るとの認識を表明した。フジテレビの番組収録で語った。
 安倍氏は父方に天皇を持つ男系の女性天皇について「今までも(皇位の継承は)あった」と容認する姿勢を示した上で、その子供である女系天皇に関しては「ずっと男系できた伝統をすぐに変えるのかどうか慎重になるのは当然だ」と述べ、男系維持が望ましいとの考えを強調した。
 男系維持の具体的方法については、旧宮家の復活や旧皇族による現宮家の継承などを挙げた。from iZa


チャンネルを間違えて、日本テレビを見てしまい、太田の頭の悪い発言にむかつきました。いやシンクロ見ようとつけたら日本テレビだったんですけどね。

さて、安倍氏、期待通りの発言をした。

「ずっと男系できた伝統をすぐに変えるのかどうか慎重になるのは当然だ」


女性天皇の容認、女系天皇には慎重、当然だと思います。2600年に渡る伝統を簡単に変えるべきではありません。
日本の歴史を考えると、日本を象徴するのはやはり天皇だと思います。
天皇は日本人にとって、良心であると思います。
日本人は今まで、時代を天皇と共に歩み、これからも歩んでいくべきだと思います。そして私は共に歩んで行きたいと思います。
また、日本という国は天皇と共にあり、これからもずっと・・・・。
長く続けることは難しいことです。天皇家もその歴史の中で、何度か危機を迎えることがありました。
足利義満は、天皇に取って代わることを目指し、織田信長もまた。
そして敗戦。
この偉大なる歴史をもつ天皇家を尊重することは、これまでも尊重してきた、過去の日本人の歴史を尊重することを意味するのではないかと私は思います。日本人の日本人たる所以ではないでしょうか?
千代に八千代に・・・・・。


中国の女性が道端で出産、タクシーの乗車拒否で[ 09月13日 19時54分 ]
 [北京 13日 ロイター] 中国の重慶市で今月上旬、出産間際だった妊娠中の女性が、タクシーの運転手に乗車拒否されたため、病院まであと300メートルの地点の道端で男児を出産していたことが分かった。地元紙が13日報じた。
 この女性は夫とともにタクシーで病院に向かっていたが、車内で陣痛が始まったところ、運転手が「車の中で産まないでくれ。(ここで産まれたら)今年中、私は不運に見舞われる」と叫び、夫をタクシーから引きずり降ろしたという。
 夫は別のタクシーを止めようとしたが、11台のタクシーが2人を無視して通り過ぎた。付近にいた人が救急車を呼んだが、女性はその場で男児を出産してしまった。
 ただ、気温41度の猛暑だったにもかかわらず、母子ともに状態は安定しているという。


まずは男児と母体が無事で何よりです。文化の違いを批判したりは私の好む所ではないので、今回はなんでそうなったんだろう?ということを考えてみました。

「車の中で産まないでくれ。(ここで産まれたら)今年中、私は不運に見舞われる」

重慶の方ではこういう迷信があるんですかね?それとも中国全体であるのかと、ちょっと調べてみました。そうすると血盆経なるものが浮かびました。以下はその説明文を引用です。

高達(こうだて)奈緒美
2002、1、22 「東シナ海周辺の女性祭祀と女神信仰」研究会 於慶応義塾大学(三田)地域研究センタ-第一共同研究室
 血盆経とは、女性が女性特有の出血のために、死後、血盆池(血の池)地獄に堕ちることを説く短文の仏教経典である。後述するように、経諸本には若干の本文異同が認められるが、概ね以下のような内容からなっている。
 仏弟子の目連尊者が、血盆池地獄を見る。ここは、出産時の出血(および月経)で地神を穢し、また血の汚れを洗った川の水を人がそれと知らずに汲み、茶を煎じて諸聖に奉り、不浄を及ぼしてしまう罪によって、女性だけが堕ちる地獄であった。母の恩に報いるため、目連は獄主に(または仏所に赴いて仏に)この地獄から逃れる方法を問う。獄主(または仏)は、血盆斎を営んで僧を請じ血盆経を転読すれば、血盆池中に蓮華が生じて、罪人が救われると説く。ミシェル・スワミエ氏によれば、当経は、10世紀以降に中国で民間仏教経典として成立したとみられる。
 血盆経は日本でも受容され、日本の各地に所在する”血の池地獄”はこの信仰によるものである。


なるほど、これは日本にもありますね。その民間伝承の名残で、そのタクシーの運転手は、車で産ませなかったんですね。そういえば、シンガポールの華人の女の子は、下着を絶対、家族のと一緒に洗わない、それは汚いからと言っていたが、そういう汚い、つまり日本人の言う所の穢れだったんですね。私なんかは下着が汚いのに、男も女もなかろうと思ってましたが、そういう思想があるんですね。
伝統や習慣というのを守らねばとは思いますが、悪習はどんどん破棄しないといけませんね。特に日本人の場合、穢れという思想は一度見直した方がいいかもしれません。
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