主張すべきことは主張する、いつでも毅然とそして礼節を忘れない国へ

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ご挨拶
■礼の宇宙について
タイトルは宮城谷昌光さんの小説「子産」の中から頂きました。
礼とは、宇宙の原理、原則だと考えて頂いてよろしいかと思います。
しかし礼の深淵の地にたどり着くのは非常に難しいものですね
■このブログで語られること
ここはそもそも黒羊の毒を吐き出す場所として、生まれました。 とりあえず、毒がいろんな方向に飛んでいきます。反日との戦いは継続中ですが、反日とは何かをまずおいおい研究していかなければなりません。少なくとも、日本の"サヨク"は、日本のためなんて考えていないと思います。 憲法9条は欺瞞だと思っており、実装に合わせて仕様を変更すべきだと思っています。 でも政治的や社会的な問題より、まず現実生活の問題点が多いですね。ということでよろしくお願いします。
■黒羊のお勧め




↑置いてみました。ぽちっとやってみて下さい。
オヤシロさまドットコム─テレビアニメ「ひぐらしのなく頃に解」公式サイト

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中国韓国と仲良くした方がいい?しなくてもいい?
 ◇ふー、びっくりした
 この秋に2度、韓国に取材旅行にいった。日本韓国を舞台にした恋愛小説を来年書くためだ。訪れたのは、ソウルとプサン。どちらの街も元気で勢いがある。それはたのしい取材旅行だった。ソウルは高層ビルの建築ラッシュで、プサンは国際映画祭の真っ最中。とても華やかだった。たべものはおいしいし、女の子はかわいい。男性は徴兵制のせいか、みなたくましくスーツがよく似あう。ついでにいえば、現地では誰に会っても、おかしな反日感情などなかった。
 うーん、今回は簡単だとぼくは思っていた。だって、中国韓国はおとなりの国だものね。これからもずっとつきあっていかなければならないのだ。この質問のこたえなんて考えるまでもない。けれど、最近の東アジア情勢を、みんながどんなふうに感じているのか、それが探りたくてこのテーマにしたのだ。
 するとあらら、不思議。寄せられたのは厳しい反韓国・反中国のメールばかりだった。なぜなのかしらん? というわけで、今回は多数を占める「しなくていい」派からいってみよう。
 「近隣国と友好関係をつくるのは『望ましい』ことであって、『なすべき』ことではない」(住所不明・匿名さん)。「都合のよいときだけ、新時代にむけて新しい関係をといいながら、なにか起きると過去の清算だ、教科書問題だという国となぜつきあわなければならないのか?」(大阪市都島区・嫌人さん)。「隣国とは仲良くしたほうがいいに決まっているが、日本側から頭をさげてまで仲良くする必要はない」(海外在住・匿名さん)。「友情ごっこのような関係ならいらない。中国韓国とは必要があれば協力し、なければ距離をおくくらいでちょうどいい」(北海道旭川市・優子さん)。
 ふー、びっくりした。でも、反対派の意見はほぼ一点に集中している。中国や韓国は反日だから、仲良くする必要はないというもの。それ、ほんとなのかなあ。賛成派のメールを読んでみよう。
 「3年ほど中国東北部で働いています。日本でおおきく報道されている『反日』は、こちらでは報道ほどひどくはありません。一般人のなかには、単なる反日よりも、冷静に日本との上手なつきあいかたを模索している人のほうが多いように感じます」(東京都世田谷区・モモトン)。「実家のまわりには在日韓国人が多く住んでいて、それがあたりまえでした。結婚して住んだ場所には中国人が多く、小学校の運動会では中国語のアナウンスがつくほど。どちらの国の人とも、近くにいることが自然。人間なんだから、仲良くしたほうがいいと考えるのが当然だと思います」(神戸市垂水区・匿名さん)。「当然、仲良くすべきです。隣国の中国や韓国と仲良くしないで、遠くの国とばかりの外交では、成功なんてありえないのでは?」(千葉市花見川区・匿名さん)。
 ぼくはつぎの10年間で、現在の日米関係と同じくらい日中関係・日韓関係は重要になると思う。すでに対中貿易は日本経済のおおきな柱のひとつなのだ。仲良くしなくていい、無視すればいいというのは一見強そうだし簡単だ。でもそうすれば、すぐとなりに住むたくさんの人たちがいなくなるのだろうか。
 今回のこたえは数字のうえでは「しなくていい」派が圧倒的だったけれど、応募しなかった多数のサイレントマジョリティを考慮にいれて決定させてもらいます。中国・韓国とは仲良くしたほうがいい。
 あたりまえの話だよね。メールをくれた「多数派」はあまり反日報道やネットの情報に踊らされないほうがいいのではないかな。では、最後にシンプルなメールをひとつ。
 「夢みたいなことだとはわかっているけど、中国・韓国というよりは、すべての国と仲良くなってくれたらいいなと思ってます」(東京都練馬区・匿名さん)。別に夢なんかじゃないよ。ぼくだって、ジョン・レノンだって、それにその他大勢の地球人がそう願っているのだから。
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 ◇投票結果
 <有効投票数>9010
 (男6284,女2726)
 ((1)はした方がいい、(2)はしなくてもいい
 <全体>
 (1)42.8%(2)57.2%
 <男女別>
男(1)33.6(2)66.4%
女(1)64.2%(2)35.8%
 <年齢、男女別>
10代以下男(1)12.4%(2)87.6%
10代以下女(1)60.4%(2)39.6%
20代男  (1)31.4%(2)68.6%
20代女  (1)64.4%(2)35.6%
30代男  (1)31.5%(2)68.5%
30代女  (1)66.1%(2)33.9%
40代男  (1)42.3%(2)57.7%
40代女  (1)64.8%(2)35.2%
50代男  (1)45.0%(2)55.0%
50代女  (1)60.5%(2)39.5%
60代男  (1)41.7%(2)58.3%
60代女  (1)54.1%(2)45.9%
70代以上男(1)45.9%(2)54.1%
70代以上女(1)29.0%(2)71.0%
毎日新聞 2006年10月31日 東京朝刊


既にいろんなところで取り上げられてるんですが、私もこの記事にはびっくりしましたよ。
私も夏にソウルに行きました。女の子は、不自然な二重か、朝鮮顔(いや私も朝鮮顔ですよ、はい。)、チェジウとか、チョンジヒョンとか、イヨンエみたいに可愛い人が全然いないじゃん。ついでにスーツ着てる男なんてほとんど見なかったですね。おかしな反日感情?おかしいとか正しいとかが反日感情にあるのか知りませんが、今まで反日感情むき出しの韓国人とは出会ったことはありません。でも国家が反日であることは周知の事実ですし、そんな政権を選んでるのは、韓国民ですね。
で「そもそも仲良くしたほうがいいと思うか?」なんて曖昧な質問だ。
黒羊さんと赤狼さんがいます。二人は会うといつも口汚くお互いの欠点を指摘し合います。時には殴り合いの喧嘩をします。ある時二人が一緒にいると、銀蝿さんが、勝負しようと言ってきました。そこで、黒羊さんと赤狼さんは、お互いの欠点をカバーしながら、銀蝿さんを追い払いました。さてこの黒羊さんと赤狼さんは、仲がいいですか?
黒羊さんと青蛇さんがいます。青蛇さんはいつも蔭では他の人に黒羊さんの悪口を言います。黒羊さんも青蛇さんには腹が立つけど、周囲の人に仲良くしろと言われるので、我慢しました。青蛇さんは、黒羊さんが何も言わないので、増長して、ジュースを買って来い、垣根が壊れたので直せ、家を建てようとしたら金が足りないので寄越せ、と要求をしていき、黒羊さんが断ると、周囲の人に黒羊さんのあることないことを吹き込みます。黒羊さんは、もう青蛇さんを相手にしないことにしようとすると周囲の人間は仲良くしろと言うので、仕方なく要求を飲みました。さて黒羊さんと青蛇さんは、仲がいいですか?
黒羊さんと灰鼠さんがいました。黒羊さんが一度灰鼠さんの家を吸収合併しました。その後、黒羊さんは、灰鼠さんに謝罪し、家も土地も返し、更に損害賠償をしました。灰鼠さんも黒羊さんの謝罪及び賠償を受け仲直りしました。しかし事あるごとに灰鼠さんは、黒羊さんが、謝罪していない、反省していないと言います。黒羊さんは、灰鼠さんが可哀想なので、譲歩に譲歩を重ねました。いつしか灰鼠さんは、黒羊さんなしでは生きられないことに気付き、必死に過去のことを盾に黒羊さんに迫るようになりました。黒羊さんと灰鼠さんは仲がいいですか?

仲良くがどういうことなのか定義されないまま、なかなかこの手の質問に答えることはできないでしょうね。
この記事を書いた石田さんは、更にむちゃくちゃです。仲良くしなくていいと答えた人が、多いのがショックだったのです。仲良くすべきと言う人の意見を引用して、

ぼくはつぎの10年間で、現在の日米関係と同じくらい日中関係・日韓関係は重要になると思う。すでに対中貿易は日本経済のおおきな柱のひとつなのだ。仲良くしなくていい、無視すればいいというのは一見強そうだし簡単だ。


経済の話に、突然絞っています。急に論点を摩り替えざるを得なかったんでしょうね。経済、文化、政治、思想などで石田さんは金だけが重要なんだよって言ってるんですね。亡者ぶり発揮ですね。
仲良くしないとか、無視するとかって簡単ですか?ぺこぺこ相手の言いなりになって子孫の迷惑を顧みず、せっせと金を貢ぐほうが楽ですね。はいご馳走様。
さらにここは皆さんが叩いていますが、サイレントマジョリティの声を重視するから、アンケート結果は無視しますだって。無視するのは簡単だからだめって、自分が言ってませんでしたっけ?

メールをくれた「多数派」はあまり反日報道やネットの情報に踊らされないほうがいいのではないかな


私なんかは、5年中国に住んで、韓国人の知己も多い人間としては、安易なお友達ごっこレベルの仲良しなんて必要ないと思います。石田さんこそ、地球市民なんていう、くだらない幻想に踊らされてどうするんですかね?毎日新聞もさすがいい仕事しますね。馬鹿新聞は、ほんと資源の無駄遣いですよ。

アンケート結果で、70代以上の女性の71%が仲良くしなくてもいいと答えている結果が妙にリアルです。戦争を体験した世代の女性の話をもっと聞きたいです。
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オーマイニュースと言うものがある。
既に有名な反日市民ニュースサイトである。
冒頭のリンク先で、メディアよ覚醒せよと銘打った、田原総一郎と鳥越俊太郎の対談があります。

内容はひどいありさまです。

>鳥越:インターネット社会も含め私たちが共有している「言論の自由」がどこかで少しずつ削られているような気がします。

いやいや逆です。ちょっと前まで、左翼、反日思想以外は、日本ではタブー視されておりました。
インターネットの普及による言論の自由が、少なくとも若者を左翼の洗脳から解き放ちつつあるのではないですか?

田原 「ただ、いちばん頭に来たことは、あの報道、新聞もテレビも小さいんですよ。本来なら新聞やテレビなどの全マスコミがキャンペーンをやらないと。でも全くやらない。もう一つは、『朝まで生テレビ』(同)に出てもらっている出演者が、次から次へと断ってきたこと」
鳥越 「それはどういう立場の人ですか?」
田原 「保守リベラル系。加藤さんに近い人。つまり共産党ではなく、保守リベラルが今ここで何かを言うとレッテル張られるということと、身の危険ですよ。これは良くない。何とかしないとどうしようもないと思いました」


加藤が保守リベラルなんてはじめて聞きました。かれは反日左翼だと思います。ただし、彼の実家に放火した犯人は絶対に許せないのは同じです。加藤議員のお母様も被害を受けず実際ほっとしました。
気の毒とは思うが、世の保守の人は、加藤はもう過去の人だと思っていると思いますが。

=世の中が危険な方向に=
鳥越 「田原さんも長くこの仕事をしてきて、このような世の中全体の雰囲気というのはこれまで感じたことがありますか。それとも初めてですか?」
田原 「初めてです。例えば小泉さんが8月15日に靖国に参拝すると、特に天皇の発言メモを『日本経済新聞』がスクープして、あれから小泉さんの靖国参拝の反対がドーンと増えた。それでも行った。そうしたら賛成が増えた。彼が世論の反対を押し切って参拝したら、世論が小泉さんについていった。賛否が逆転した。これは嫌だなと。世論の逆転現象について新聞もテレビも触れてはいるが、『これはどういうことなのか。実は怖いことだ』と言わない」
鳥越 「正面切って言わないですね」
田原 「安倍(晋三)さんが圧倒的に次期総理となりそうだ。彼が『美しい国へ』(文春新書)という本を書いたと。これを読むと僕らは引っかかることがある。しかし、あの本がベストセラーになっている」
鳥越 「特に最初に『戦う政治家』ということが出ている」
田原 「何と一体戦うのか。北朝鮮や中国かと。もし日本に戦う相手があるのなら違う。今はアメリカが世界を自分勝手に動かしている。そのアメリカにもの申すなら良い。方向が違うだろうと。それがベストセラーだ。読んだ人に感想を聞くと、面白いですよという。そういう中へ世の中が動いている。危険な方向だ。そこで放火事件が起きたのです。下手をすると真似をする者が出てきます。これは良くない」


この辺になるともう無茶言いはじめてます。アメリカは少なくとも同盟国です。現段階で同盟国である国となんで無理やり戦う必要があるんですか?それに戦うってのは、中国と戦争するって思ってるんだったら、ちょっとおかしいと思う。しかもこの言い方だとまるで安倍氏と放火右翼が、共犯みたいな印象操作をしていますよね。ジャーナリストとは思えませんね。

鳥越 「自衛隊は海外で(銃を)撃ったらダメだ、撃ったら恨みの連鎖に巻き込まれる、人を殺すなと。安倍さんは、イギリス軍やオランダ軍が助けてくれるのに、襲われたときにやらなければならないと話した。それでも撃ってはダメだと佐山さんが言った。問題は集団的自衛権です。安倍さんは政権構想の中で集団的自衛権を解釈で認めると」
田原 「日本は敗戦というとても貴重な体験をしたんです。日本は敗戦という体験を活かさなくてはいけない。安倍さんをはじめ戦争を知らない世代は、敗戦という体験を分かっていない。岸信介はおじいさんだ。岸さんは総理大臣になって、彼はタカ派だけど、アメリカに行く前にアジアから見たんです。アジアを大事にしようとした。しかし、安倍さんの応援団は中国はほっとけといっている。これはとても危険ですよ」
鳥越 「安倍さんは小泉さんと違って多少は中国のことを考慮しているんじゃないですか?」
田原 「安倍さんと小泉さんの違いは、小泉さんほど頑固じゃない。小泉さんが5年間もったのは、ひとつは頑固。人の言うことを一切聞かない。ふたつめは言い出したら曲げない。安倍さんは普通の人。僕が怖いのは応援団の言うことを聞き過ぎだという点です」


襲われても銃を撃ってはならないと主張する弁護士。よく弁護士が務まりますね。もっとも現行法では自衛隊の存在自体が違法だと私も思いますがね。はやく改正しましょう。
確かに、日本は敗戦と言う貴重な経験をしました。勝てば官軍負ければ賊軍という格言が事実であることが身にしみました。つぎに戦争が起こった場合は何が何でも勝たなければなりません。もちろんこちらから他国の領土を奪うための戦争は起こすべきではないが、攻められたら、この美しい国土と、すばらしい日本人を守らなければならないわけです。
防衛において最大の防御は攻撃です。先制攻撃は絶対に必要な能力です。
なんども言いますが中国だけがアジアじゃないです。安倍氏は認識してます。当然小泉氏を。
ご老体には申し訳ないが、もう耄碌しているとしか思えないです。
これからの日本は、アメリカにも中国にもぺこぺこしない国を目指すんです。そうしないと世界が平和になれないでしょ?

「対日関係良好」、東南ア・印で9割超…7か国調査
 読売新聞社は、韓国日報社、ギャラップ・グループと共同で、「アジア7か国世論調査」を実施した。東南アジア諸国では、「日本との関係が良い」と見る人が9割以上に達した。
 「日本を信頼できる」人も7~9割を占め、対日感情の良さが裏付けられた。一方、急速な経済発展を背景に、東南アジアでの中国の好感度も増しており、関係強化の進展が示された。
 調査は、インド、インドネシア、マレーシア、タイ、ベトナム、韓国および日本の7か国で、6月下旬から7月中旬にかけて面接方式により実施した。アジアの複数国で同時に世論調査を行ったのは1995年、96年に続き3回目。
 日本との関係が「良い」は、インドネシアとタイでは「非常に」と「どちらかといえば」を合わせてそれぞれ96%に達し、ベトナムで計92%、マレーシアでは計91%に上った。この4か国では、同じ質問をした95年調査でも「良い」が9割超だった。初めてこの質問をしたインドでも「良い」は計89%に上った。
(読売新聞) - 9月4日2時35分更新



こういうニュースはあんまり伝えられないですね。日本メディアの腐りっぷりは本当、どうしようもないというか・・・。まあ彼らのアジア日本と中国と韓国と北朝鮮だけみたいなので、しょうがないのかな。

新聞にしても記事として小さいです。これだけ多くの国が日本との関係が良好であると思っているわけですし。もっとメディアはこれらの国のことを日本に伝えて欲しい。
政治レベル、民間レベルでももっともっと交流を深めていきたいですね。社会的にはおそらく中国や韓国に比べると、漢字文化圏ではないので遠い気がするかもしれないが、意外に考え方が共通するものがあるんですよね。
そういえばオーマイニュースって言うのがありますよね。今度あれの記事について書いてみようかと思います。
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