主張すべきことは主張する、いつでも毅然とそして礼節を忘れない国へ

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ご挨拶
■礼の宇宙について
タイトルは宮城谷昌光さんの小説「子産」の中から頂きました。
礼とは、宇宙の原理、原則だと考えて頂いてよろしいかと思います。
しかし礼の深淵の地にたどり着くのは非常に難しいものですね
■このブログで語られること
ここはそもそも黒羊の毒を吐き出す場所として、生まれました。 とりあえず、毒がいろんな方向に飛んでいきます。反日との戦いは継続中ですが、反日とは何かをまずおいおい研究していかなければなりません。少なくとも、日本の"サヨク"は、日本のためなんて考えていないと思います。 憲法9条は欺瞞だと思っており、実装に合わせて仕様を変更すべきだと思っています。 でも政治的や社会的な問題より、まず現実生活の問題点が多いですね。ということでよろしくお願いします。
■黒羊のお勧め




↑置いてみました。ぽちっとやってみて下さい。
オヤシロさまドットコム─テレビアニメ「ひぐらしのなく頃に解」公式サイト

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「戦争記念館展示は誤り」 中国人作家、反日批判論文を撤回
 

【北京=野口東秀】中国・上海大学中文系教授で作家の葛紅兵氏(38)が今月上旬、中国各地の抗日戦争記念館について、「復讐(ふくしゅう)心をあおるような展示はやめるべきだ」とする論文を発表したところ、非難が殺到、葛氏は10日弱で論文を取り消す事態に追い込まれた。胡錦濤指導部は「中日友好」を重視し、対日批判を押さえ込んでいるが、葛氏への非難のなかには「(中日)友好宣伝に反感がわく」と政府批判まで登場、当局は社会の安定を重視し事態を沈静化させる方向に動いたとみられる。
非難殺到、政府にも矛先
 論文は、日中戦争の発端となった盧溝橋事件から70周年にあたる7月7日に北京郊外の抗日戦争記念館で行われる行事を前に今月12日、同氏のブログに掲載された。
 論文は「歴史を記憶させることに反対はない」としながら、「しかし恨みをあおる展示の仕方は誤りであり反対する」「寛容と和解を抱くことが中国の国益にもなる」などとして、事実上、「反日教育」の転換を訴える内容だった。
 葛氏は論文撤回直前、産経新聞に対し、「事態はすでに自分がコントロールできる範囲を超えた」などと返答、電話などでの批判が想像を超えるほど多いことを示唆した。ただ、当局から論文撤回要求があったかどうかは明言しなかった。
 ネットでの葛氏への非難は、「おまえは中国人か」「日本に対し中国は、まだ寛容ではないというのか」といった批判や、旧日本軍の「人体実験」や、靖国神社参拝問題、石原慎太郎都知事の過去の発言に言及し非難を展開したものもあった。一方、「中国人の反日感情は中国政府の中日友好の宣伝教育のなかで生まれたものだ」などと政府への反発の意見も少なくなかった。
 論文が削除された後の22日のブログで、同氏は「私の論文がネットで反復され重大な争議を巻き起こした。その影響は予想もできなかった。ここで正式に論文を撤回する。多くの読者の民族感情を傷つけ謝罪する」としている。
 胡錦濤指導部はすでに、靖国神社参拝問題や南京事件についてメディアや学術界で反日をあおらないよう通達しており、逆に19日の中曽根康弘元首相を顧問とする「日中青年世代友好代表団」の一行と胡国家主席らが会見したことを大々的に報道した。「友好」と「対日関係重視」の姿勢を示すことで、反日の動きを封じ込める狙いがある。
 消息筋は「当局は葛氏の論文をめぐる動きが反日を逆にあおる導火線になると判断したのではないか」と指摘する。
(2007/06/25 09:25産経)

今まで、反日教育を続けてきた結果が顕著ですね。中国人が自国の国益を本当に考えたら、どうすればいいのか、自ずと答えが出るはずなんですがね。
中華人民共和国とは、日本は関わらなければどうしようもないが、それは中華人民共和国も同じ条件。
ただ中国人の中でも、特に天安門世代の友人や、文革の被害者の子孫なんかは、中国の反日教育に疑問符を持っています。しかし共産党一党独裁のその中国ではそのような声は圧殺されます。
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中国国営通信の新華社、安倍首相発言を批判 慰安婦問題で
 中国国営通信の新華社は4日までに、従軍慰安婦の動員には旧日本軍の強制性を裏付ける具体的証拠はないとした安倍晋三首相の発言について「日本の犯罪を示す決定的証拠は山のようにあり、否定は許されない」と批判する論評を配信した。
 論評は、従軍慰安婦問題をめぐり日本政府に「明確な謝罪」を求めた米下院外交委員会の決議案に言及、同案に反論した塩崎恭久官房長官らの発言を挙げ「歴史上の責任を逃れ、軍国主義復活を狙っている」などと非難した。(共同)
(2007/03/04 19:35)


「山のようにある」のであれば出せよ。軍国主義の中国が何を抜かすかばかもの。

従軍慰安婦問題:安倍首相発言を批判 民主・小沢代表
 民主党の小沢一郎代表は4日、青森市で記者会見し、安倍晋三首相が従軍慰安婦問題で「(旧日本軍による)強制性を裏付けるものはなかった」と発言したことについて「彼自身の歴史観、認識、姿勢が問われている。外国からだけではなく、国内的にも不信感を招きかねない」と批判した。【村松洋】
毎日新聞 2007年3月4日 19時38分

お前は中国人か小沢一郎。証拠がないことを認めたのは、最低だろうが。それを見直すと言ったことを批判するのであれば、お前が証拠を出せ。

中国:国防予算23.6%増 19年連続2けたの伸び
 【北京・飯田和郎】中国国務院(政府)が5日開幕の全国人民代表大会(全人代=国会)に提出する07年予算案の国防費は、前年当初比23.6%増の約3509億元(約5兆3300億円)に上ることが明らかになった。2けたの伸び率は89年から19年連続。前年当初比で20%以上の増加は94年以来となる。
 全人代の姜恩柱報道官が4日の記者会見で公表した。前年実績比では17.8%増になる。
 中国が1月にミサイルによる衛星破壊実験を実施したこともあり、国防費の透明性が向上しない現状では、日米などで対中軍事脅威論が勢いを増しそうだ。温家宝首相の4月訪日を控え、改善基調にある日中関係にも影を落とす可能性がある。
 姜報道官は国防予算増加の理由として(1)現役軍人の給与など待遇向上や退役者の生活保障(2)兵士の訓練や生活条件の改善(3)情報作戦能力向上のための装備強化--の3点を挙げ、「05年の国防費は米国の6.19%、日本の67.52%にすぎない」と脅威論の打ち消しに努めた。
 中国は近年、海軍、空軍、戦略ミサイル部隊などのハイテク化を進める一方、05年末までに20万人の兵員削減を完了し、兵力は230万人体制となった。現役、退役を問わず軍人の待遇改善に力を入れている胡錦濤政権は、国防費の大幅増による軍への「厚遇」で配慮を示したと言える。
 中国は日本との間で問題化している東シナ海のガス田開発など経済成長の維持に不可欠なエネルギー資源の確保に奔走。海洋権益を守るためにも軍事力の整備を急ぐ。
 また、来年3月の総統選を控え、中台関係が緊張することも視野に入れている。日米安保が台湾海峡危機を想定していることから、ハイテク戦への対応の一環として「情報作戦能力向上」はとりわけ急務のようだ。
 ただ、自民党の中川昭一政調会長が先月26日、「20年ぐらいの間に、ここ(日本)は中国の何番目かの省になるかもしれない」と発言し、日本が軍事的に中国に支配される可能性に言及するなど関係国は中国の軍事力増強に懸念を抱いている。
 中国側は「いかなる国と軍備競争を企てる能力も意図もない。いかなる国の脅威にもならない」(姜報道官)と主張するが、各国の疑念は膨らみそうだ。
毎日新聞 2007年3月4日 19時43分

軍国主義は何処の国だ。そもそも物価も人件費もあるのでね、単に金額だけを%表示でほら少ないだろうって言ってもだめ。人件費は、日本人1人分で中国人5~10人雇えるわけだ。物価も日本の10分の1ほどじゃないか。いい加減にしろ。
周公旦という人がかつて、周にいました。
周の武王の弟に当たる人です。
太公望や召公セキ(夾の左右の人の部分が百)と並ぶ周建国の立役者です。孔子が尊敬し敬愛しやまなかった人です。(聖人としてあがめていた)
武王が、若くして亡くなった後、成王がまだ幼かったため召公と共に補佐しました。
周公旦は礼学の基礎を作った人物とされ、周代の儀式や儀礼について書かれた"周礼"、"儀礼"を記したと言われています。

さて周公旦を突然出したのは、この前のエントリで、晋について唐叔虞が封ぜられたと言及したからです。その当時を知る上で、周公旦ははずせない人物です。

先に周の武王は若くして亡くなったといいましたが、継いだ、成王はまだ幼く、周公旦達が補佐したと述べました。
成王が成人すると、周公旦は、政権を返して職務に戻りました。補佐している間、実は周公旦が王位に就いたという説もあります。
この政権を返すことが、大政奉還・・・・即ち、幕末の日本に影響を与えたわけですが。

唐叔虞については以下のような逸話があります。
成王が弟の叔虞と庭で遊んでいました。その時に枝を取って、「これを以ってそなたを封じよう」と封建ごっこをしていたのです。
この事実は、史官によって記録されました。当時、その後も、史官は重要な役割をしています。また、彼らは、主観ではなく客観的に事実を記載し、君主の命令でも、一度書いた事実を削除することはありえなかったのです。(あくまで模範例で、当然捏造を許す史官もいたとはおもいます。)
宰相が、宮殿でそのことを知り、「叔虞を何処に封じますか」と聞いたので、成王は、「私は弟と遊んでいただけだ」と答えました。
宰相は「天子に戯言なし。王が一度発した言葉は、覆すことができない。」と答え、周公旦が唐を討って帰ってきたので、改めて叔虞を唐に封じました。

「天子に戯言なし」この言葉は天子の責任の大きさを端的に表した言葉です。天子は大きな権力があるわけですから、その言葉に嘘やまやかしが含まれると誰も命令を聞かなくなるわけです。

では、庶民には、その言葉に責任は伴わないのかと言うとそんな事はないわけで、全ての人は自ら発した言葉に、責任を持つべきです。言論の自由もその裏には責任が伴われていて当然だと思います。

ところで、周公は魯に封じられました。しかし、国政を預かる身の上のため、長男の伯禽を行かせました。孔子が生まれた国はその魯です。
孟子の「性善」

告子曰、
「性猶湍水也。
決諸東方、則東流、
決諸西方、則西流。
人性之無分於善不善也、
猶水之無分於東西也。」
孟子曰、
「水信無分於東西、無分於上下乎。
人性之善也、猶水之就下也。
人無有不善、水無有不下。
今夫水、搏而躍之、可使過顙、
激而行之、可使在山。
是豈水之性哉。
其勢則然也。
人之可使為不善、其性亦猶是也。」


荀子の「性悪」

人之性悪。
其善者偽也。
今、人之性、生而有好利焉。
順是、故争奪生而辞譲亡焉。
生而有疾悪焉。
順是、故残賊生而忠信亡焉。
生而有耳目之欲、有好声色焉。
順是、故淫乱生而義・文理亡焉。
然則従人之性、順人之情、
必出於争奪、合於犯分乱理、而帰於暴。
故必将有師法之化、義之道、
然後出於辞譲、合於文理、而帰於治。
用此観之、然則人之性悪明矣。
其善者偽也。


とりあえずメモとして置いておきます。
ちなみに私は性善説を取りますと言ったところで、法治国家に存在しているのであれば、性悪説です。
荀子は、儒家ですが、弟子に韓非や李斯などの法家がおります。どういうことかと言いますと、孟子は、性善説を唱え、後天的努力なし、人はを志して学問をするだろうと言い、それに対し、荀子は、人の性は悪(欲望)だから、放っておいては、欲望のままになってしまう。だから学問してを志せと言う意味(物凄く簡単に言っちゃってますが本当はもっともっと深遠です。)であるため、実は性善説も、性悪説も、相対関係ではないです。
で法家は、荀子から学び取り、何をしたかと言うと「法を以ってを補う」という考えを持ったわけです。つまり、儒家は法は無用、放っておいても人はに従うとしたのに対し、法家は、荀子の性悪説を盾に、法を以って補わなければ、礼に従わないと言うことを説いた。
秦の始皇帝は、韓非からそれを学んだわけであり、李斯はそれを実践したわけであります。
秦で律令体制の基礎を作ったのは、商鞅(荀子より前です。)であり、彼は貴族政治に一石を投じ、改革を断行します。しかし厳しくしすぎたため、また貴族の不満が爆発したため、志半ばで車裂きの刑で処刑されました。
それより前を辿ると、管仲や呉起が挙げられます。呉起の悲劇は、また商鞅と同じです。
管仲に関しては、「衣食足りて礼節を知る」の名文句でお馴染みであり、春秋時代最高の政治家と名高いです。ただし、孔子は、管仲の政治的な手腕は、認めているものの全体としては評価していません。
さらにその前に法家と位置づけるかどうかは難しいのですが、子産がいます。孔子が絶賛した人です。彼は、成文法を初めて行ったと言われる人です。しかし孔子は、管仲や、子産よりもっと鮑叔や子皮を褒めてます。何故か。「賢を薦めた」からです。
鮑叔は、管仲を斉の桓公に薦め、子皮は、子産を全面的にサポートし、その政治を成功させたからです。
話が大分逸れました。
歴史の中の思想としての法は、中国では子産から、明らかになったわけです。実際は法はあったのですが、貴族の頭の中にあったわけです。
思想として、徳治の意味に当たるわけですが、暗黙の了解で、破ってはいけない規則はちゃんと認識しとけということだったんです。
なので今徳治国家はないです。つまり、性悪説が性善説より合理性があったからでしょう。
長江に魚を取り戻せ 三峡ダム「ゴミ汚染」と戦う(産経Web)
私は、日本での遊び人生活を切り上げ、単身南京に留学したわけですが、もちろん日本人が比較的少ないということと、最大の理由は、三国時代の呉の都、建業だったからです。
長江沿いの大都市です。
しかし、長江大橋を渡ったときのあの悲しさ・・・・。
何だ、この色。鮮やかな赤、黄、緑の流れ。汚染が激しい・・・・。
で三峡ダムによりさらに汚染が深刻になったというのはひどいありさまですね。
重慶---武漢---南京---------海
確かに重工業地帯が続きますねえ・・。


三峡ダム 湖北省宜昌市に建設された世界最大級のダム。総額1216億元(予測)の国家プロジェクトとして1993年に着工し06年、ダム本体が完成。周辺設備建設など09年までにプロジェクト全体が完了する予定。治水、発電、水運改善というメリットが強調されている。ダム湖の長さは570キロにおよび、湖底に沈む土地の住民約140万人が強制移住させられた。「三峡移民」と呼ばれるこれらの人たちの生活保障も社会問題化している。


「治水、発電、水運改善」と引き換えに重要なものを捨ててしまっていますね。水位が上がって、昔ほど三峡下りはよくないと聞きます。
長江は、中国の文明の発祥地とも言われ(黄河とは別の)、戦国時代には楚の国が、三国時代には呉が恩恵を受けました。
最も、呉の長江デルタ地帯を整備したのは、始皇帝ですが。
ああもったいない・・・。
去る10月30日に、白川静先生が亡くなりました。謹んで哀悼の意を表します。
白川先生は、甲骨文字や金属器に刻まれた金文の研究の第一人者でした。私も字統には大変お世話になりました。
これから字通や、字訓も購入する予定です。
96歳の大往生を遂げられたわけですが、その功績は偉大であったと思っております。日本は元より、中国においてもその功績は評価されており、歴史学者も先生のおかげで、漢字の研究が進み、新たな歴史事実を知ることができました。
私も古文に触れ、字統を通じて、漢字の意味する所を多く学ばせていただきました。
これからも多くの研究者が、先生の研究を引き継ぎ、歴史を解明していくことかと思います。
どうか安らかに・・・・。
べそかきpaintboxの言いたい放題というブログがあります。多分前に反日ブログ監視所で静流さんが紹介していた気がします。
ここの「死人に口無し」というエントリが、私の腹を痛くさせたので(笑い死にするかと思ったよ。)、同じタイトルで突っ込みます。

読売新聞社説が、従軍慰安婦問題でお詫びと反省の意思を表明した'93年の河野談話に関して、「もう少し事実関係を、韓国などとよく研究し合って、その結果どうなのか、客観的に科学的な知識を収集して考えるべきだ」と、25日に都内で講演した下村官房副長官について、
 この発言のどこが問題だと言うのだろうか。
と、下村発言を問題視すること自体を非難しています

とpaintboxさんは、言論の自由を守るべきだという社説に噛み付きます。

この件については単に言論の自由云々の問題ではなく、河野談話にある重大な誤りを問題にしているわけです。簡単にいうと河野談話は中身に虚構があるのに、なぜそれを訂正しないのだということですね。
この読売社説は、せっかく、対中国、対韓国で、予想外の協調的姿勢を示して、小泉外交の失地回復を行ってきた安倍政権に冷や水をかけるようなものです。
韓国・中国が問題視すれば、核兵器開発を中止しない北朝鮮に対する共闘体制にひびが入りかねず、日本の防衛にも赤信号がつきかねません。


?????意味がわかりません。
小泉外交の失地とは?対中国、対韓国で予想外の協調的姿勢とは、訪中、訪韓した話のことですよね?でいつ韓国と中国と共闘体制を組んだんですか?生まれて初めて聞きましたよ。しかも日本の防衛にも赤信号がつきかねませんって、北朝鮮や中国やロシアみたいな国が近所にいるだけでずっと赤信号のままですよね?

大事なのは事実である。
と、読売新聞は書きます。
しかし、韓国側に、被害を受けたと主張している人が存在していることも紛れのない「事実」です。
安倍首相が、「今に至っても事実を裏付けるものは出ていない」といくら主張しても、韓国側には被害に遭ったと主張している人がいるのです。
そんな事実があったのなら、証明して見せろ、と、日本が韓国に言い返せば、外交は終わりです。
そもそも、強制連行問題にしても、従軍慰安婦問題にしても、あるいは、南京事件にしても、事実関係を事後に証明できるような筋合いの事柄なのでしょうか?
 事実は、わからない、でも、泣いている人がいる、ならば、日本人としての善意を示そう。


もうね、無茶苦茶。裏付けがない=事実ではないです。
また、被害を受けたと主張している人が存在しているのは事実でも、その人が被害を受けたかどうかは、裏付けがないと事実とはいえないわけです。
なので「証明して見せろ」→「できません」→「事実ではない」と言える訳ですね。
そもそも事実関係を事後に証明できないような事柄を事実といっていいなんて法学を一切無視するようなことが法治国家で行われていいんですか?
事実はわからないでもないている人がいる、ならば、その国が責任を持って面倒をみるのが当然であり善意でしょう。なぜその国より前に日本が善意を見せる必要があるんですか?ましてややってもない事柄に対して、何で善意を見せる必要があるんですか?
簡単に言うと、事実かどうかわからない→日本が善意を見せろ!!ってことですよね。馬鹿ですね。

先日、福島県では元知事が逮捕されるという事態に至りました。
弟が所有する土地を売却する際に、時価を上回る価格で事業者に購入させていて、そのことを元知事も了解していた、と、伝えられています。
どういうような証拠があって逮捕に至ったのか私にはわかりませんが、仮に容疑が事実だったとしても、まさか、元知事が、私が指示して時価を上回る価格で購入させ、選挙資金にした、などと書いた文書を残しているとは思えません。


誤認逮捕だって主張ですか????はあ?このブロックの言いたいことがさっぱりわからないので先に進みます。

「あの戦争」において、日本国内で戦況を伝える大本営発表が事実と全く異なっていたことを思えば、日本軍の兵士・将校が、日本軍にとって都合の悪いことを事実を歪めて文書化しているために事実関係が不明になっている、ということもまた、否定できない「事実」です。
「あの戦争」では、中国・韓国から何を言われても言い逃れできない、というのが本来であって、対中、対韓の外交努力によって、戦争責任がチャラになっているに過ぎません。


はあ?この引用部分の解釈はおしょうさんにお任せします。
上の段から下の段への話の繋がりがさっぱりわかりません。
何を言われてもなんで言い逃れできないんですか?戦争責任がチャラ?え?
韓国といつ戦争したんですか?生まれて初めて聞きました。中華人民共和国とも戦争したなんてどこのどの教科書にも出ていない新事実ですね。

熊本県水俣市で、化学工場の廃液に含まれていた有機水銀が魚類に蓄積され、それを食べた人が有機水銀の中毒により手足の痙攣を訴え、多数の犠牲者が出ました。「水俣病」と呼ばれ、原因が究明されるまで、水俣固有の奇病・難病と言われていました。
早い段階から、工場廃液が原因であるという指摘がありましたが、事実関係を証明してみろ、という産業界の圧力の前に、工場側の責任がなかなか問われず、長年にわたり被害が拡大してしまいました。
水俣病の病理学的原因は、私が大学1年のときに「環境問題研究法入門」というゼミでお世話になった、西村肇先生の研究によって解明されています。
しかしながら、水俣病の科学的な原因解明というようなことが、被害者自身の手で行い得ることなのでしょうか?
西村肇先生のような専門家が生涯をかけて水俣病の原因究明に当たったからこそ、やっと、水俣病の原因が解明されたのです。
こうした困難な原因究明・被害の証明を待っていたのでは、手足がしびれると叫びながら命を絶たれた人の怨念を晴らすことはできないでしょう。


事実関係を証明しないと、水俣固有の奇病・難病のままで終わってたんじゃないでしょうか?科学的にも原因究明しないと、被害者は増え続けますよね?ああ、わかりました、paintboxさん、そういうことですね。とにかく被害者に金払っとけばいいんだよ、原因なんてのんびり調べりゃいいんだよ、と。
いや実にひどいですね。まず第一にこういう問題が、起こらないようにすること、起こってしまった場合は、速やかに原因を究明し、被害者を治療、被害の拡大を防ぐこと、第三に、事実関係を明確にし、被害者に対し補償することが必要だと思いますよ。また被害者を被害にあわなかった元の健康状態に戻す努力をすることを忘れてはいけないし、そのためにも可及的速やかに原因を究明すべきなんです。

大事なのは事実である。
と、被害を受けたと主張している人に日本が言い返せば、怨念だけが蓄積されていきます。
こうした被害の声を踏みにじることが、日本の将来にプラスに働くとは、とても思えません。


言われっぱなしでほいほいと謝罪と賠償を無意味に繰り返すことが日本の将来にプラスに働くことはありえません。事実でもないことに対してなぜ責任を取る必要があるんですか?

信号が青だから交差点に進入したバイクが信号無視の自動車と衝突し、バイク運転者が死亡に至った、という事故で、被害者が死亡してしまっていることを良いことに、バイクの方が信号無視で突っ込んできたと言い逃れる事例がいくらもあります。
被害に遭ってしまえば、被害を自分で立証するのは困難を極めます。
泣いている遺族に向かって、そちらが信号無視したのではないことを、科学的に証明してみろ、大事なのは事実である、と、言い返すようなことを、日本の大手マスコミがやって許されるとは、私には思えません。


はあ?青信号で交差点に進入したバイクと信号無視の自動車が衝突して、バイクの運転手が亡くなったと。それは何でわかったの?
もしあなたの論法に従うと、被害者は死んでて証言できないのだから、本当にバイクが信号に従ったのかどうかわからないですよね?
最初の事実があったことを証言するのは、被害者、加害者の当事者じゃなくて、目撃者、すなわち第三者じゃないんですか?
そんなの当事者だけの言い分で判断してたら、交通事故なんて何年たっても解決しなくないですか?もっと言うと、当事者がそこにいたかどうかは誰が証言するんですか?paintboxさんの論理が通用するなら、世の中犯罪者しかいなくなりますよ。
私はpaintboxさんにひどく傷つけられましたと大きな声で言えば、paintboxさんは逮捕されたり、賠償請求されたりしてもそれに応じるんですよね?身に覚えがなくても。
根本的なことをいうと、Paintboxさんの例文では、自動車側が青信号で進入して、信号無視のバイクとぶつかったとしても、自動車側は前方不注意で罰されますよ。
無茶苦茶なことを言って、私のおなかを痛くさせたので、賠償請求しますよ、本当。
やっても無いことをやったと言われて、亡くなった人は、どんどん勝手に罪を擦り付けられても文句は言えないですが、いいんですか?
それこそ死人に口なしではないんですか?
慰安婦の強制連行を日本の軍がやってないのに、paintboxさんの論理を適用すれば、当時軍人だった今は亡き人たちは、どうやってやってないことを証明するのよ。
馬鹿ですね。

中国、チベット亡命少年僧ら射殺映像が世界中に
 【北京=福島香織】9月末に中国チベット自治区とネパールの国境近くで亡命を試みたチベット尼僧(25)や少年僧(15)らが、中国の国境警備隊の銃撃を受け少なくとも2人が死亡した事件の映像が世界中で放映され、国際社会を騒然とさせている。
  北京五輪を控え、「和諧(わかい)(調和のとれた)社会」構築という胡錦濤政権が提唱する“理想”の陰で行われている中国の人権蹂躙(じゅうりん)に国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)も調査を開始、米国などが非難の声を上げ始めている。 
 映像はルーマニアの登山家、セルゲイ氏が偶然撮影したものをルーマニア民放局が14日に放映。その後、日本を含む各国でも放映され、米国の動画投稿サイト「ユーチューブ」などインターネットの映像配信で世界中を駆け巡っている。
 現場はエベレストに近いチョオーユー峰のベースキャンプから見渡せる氷河。映像は9月30日早朝、氷河の上を1列に並んでネパール国境のナンパラ峠に向かって歩いている約30人の行列を見下ろすように撮影されている。警告発砲音が響いた後、次の発砲音で先頭の尼僧が倒れた。カメラは銃を構える中国兵士の姿、続く発砲で行列の最後尾の少年僧が倒れる様子、倒れた人を抱き上げる兵士の姿をとらえ、目撃した登山家の「犬のように撃ち殺された」というコメントが流れる。
  セルゲイ氏がテレビのインタビューに答えたところによると、一行はチベット仏教徒でダライ・ラマ14世に会うために亡命を敢行した。セルゲイ氏は兵士の襲撃を逃れた亡命者を助け、食料や衣類を分け与えたという。
  この事件について12日に中国当局は、兵士が違法越境者に対し引き返すように説得したものの、「(抵抗したため)発砲した。正当防衛だ」との公式見解を発表。1人が死亡、2人が負傷したとしている。
  しかし、映像が公開されたことで、亡命者の約半分が6~10歳の子供で、無防備な状態を背後から銃撃されたことが判明。チベットの難民組織など複数の人権団体の情報を総合すると、亡命者は全部で73人で、ネパールにたどりついたのは43人。そのほかは子供を中心に相当数が当局に拘束されているという。(産経新聞)


中国では人の命は軽い。
これは私が5年間生活して感じたことです。中華人民共和国という国の現実の姿ですね。
しかし反日メディアは、むしろその事実を隠そうとすらしています。一体君らは、中華人民共和国にいくらもらってるんですか?
日頃60年以上前の、日本軍が悪だった、残虐だった云々言っている、連中も押し黙ったまま。このチベットの事件は、今、この瞬間にも起きている現実の話ですよね?なぜそれには目もくれない?
これだから私は日頃から日本は平和憲法に守られて・・・など、核を議論するのは以ての外だなど言う嘘吐きを一切信用しない。
陰謀論の好きな連中は、北朝鮮同様、安倍首相と結びついて云々いうのですかね?笑っちゃいますよ。
人権屋よ、日本で、虫けらの如く、政府によって命を奪われる人間がいますか?中華人民共和国はそういう国ですよ。
小沢よ、そんな国にあからさまに、跪いて、あなたが得られるものは何だ?あなたの好きな金か?
チベットは、おとなしい宗教国家です。歴史上、中華の支配化には一度もなていません。チンギス・ハーンは、長春真人を大切にしましたよ。
なのに今の中華人民共和国は何ですか?侵略し、虐殺し、民族浄化、同化をしてチベットの人の命、文化、伝統を、破壊しつくそうとしている。まさに焼き尽くせ、殺し尽くせ、奪い尽くせを今、現在進行形行っています。
日本は一体何ができるんでしょう?今の日本では、こうやって眺めているだけです。しかしこのままでは、今のダライ・ラマが亡くなったら、きっと完全にチベット人は消滅させられます。
日本人として我々が何かをしなければならないのではないでしょうか?

【正論】秦郁彦 東条宰相「復権」は慎重に判断を
 ■天皇の信任、前半厚く後半逆転
 ≪むずかしい歴史的な評価≫
 「(歴史認識は)後世の歴史家に委ねる」という安倍新首相の「あいまい戦略」は野党やマスコミには不評らしいが、私はこの戦略に賛成だ。願わくば、中韓をふくめどの国の首脳も同じ方針をとってもらいたいと思う。
 では歴史家たちの甲論乙駁(おつばく)に任せたら統一見解や総括が期待できるかとなると、その保証はない。明治維新の性格とか第一次世界大戦の原因論でさえ定説が固まったとは言えないから、第二次大戦の責任論はなおさらのこと。
 事実より党派性を先行させる声高な歴史家が少なくないから、歴史論争はいっこうに噛みあわない。残念ながらこの前の戦争を総括できる環境は整っていないので、首相が後世のと条件をつけるのもやむをえないだろう。
 人物論となればなおさらで、棺を閉じて100年が過ぎても評価の定まらぬ例は珍しくない。では戦時下の宰相で、A級戦犯の筆頭だった東条英機の評判はどうか。
 終戦時、私は13歳の少年にすぎなかったが、東条に向けられた国民の怒りはまざまざと覚えている。その軸になっていたのは、東条陸相の名で伝達された「戦陣訓」が「生きて虜囚の辱(はずかしめ)を受けず」を強調したため軍民の大量死を招いたにもかかわらず、本人は自決に失敗して、捕らえた米兵の輸血で蘇生したことへの反発だった。
 ≪当初は国民の高い人気も≫
 東京裁判に臨んだ彼の堂々たる国家弁護ぶりはそれなりに評価されたが、「名誉回復」には至らぬままにすぎてきた。ところが、ここ数年とくに昭和天皇がA級戦犯の靖国神社合祀に「不快感」を示したとされる富田メモの出現を契機に、東条の「復権」をめざす動きが出ている。
 そのさいに引用されるのが「東条は一生懸命仕事をやるし、平素言ってゐることも思慮周密で中々良い処があった」(『天皇独白録』)とか「彼程朕の意見を直ちに実行したものはない」(木下侍従次長の『側近日誌』)のような終戦直後の天皇発言である。つまり東条を高く買っていた昭和天皇が、A級合祀に異議を唱えるはずはないというのだ。
 しかし引用個所の前後には「憲兵を余りに使ひ過ぎた」とか「(東条を)弁護しようと云ふのではない」という発言もあるのを見落としてはならない。あくまで条件付きの評価なのだ。
 昭和天皇の人物評価は辛口調とはいえ、公平さという点には定評がある。東条の場合も、「グズ元」とか「ぐったり大将」と呼ばれた杉山元参謀総長と永野修身軍令部総長に比べ能吏ぶりが光ったともいえる。概して政権の前半は天皇の信任も厚く国民にも好評だったが、後半は逆転したとみてよいだろう。
 サイパン失陥を機に和平派の重臣が倒閣に動き、岸信介国務大臣が憲兵の脅迫にもかかわらず辞表提出を拒否したため、3年近くつづいた東条内閣は瓦解した。東条は天皇からも見放されていたのを知りつつ、なおもしがみつこうとしたが、側近が進言したクーデター構想にはさすがに乗らなかった。
 ≪不信から「誤解」生まれた≫
 半年後、和平を模索しはじめた昭和天皇は個別に重臣を呼んで収拾策を尋ねたが、東条は「陛下の赤子(せきし)なお一人の餓死者ありたるを聞かず」と開き直り、戦局は「今のところ五分五分」だとして、徹底抗戦を主張した。侍立した藤田尚徳侍従長は「陛下の御表情にもありありと御不満の模様」と記録している。
 終戦はそれから半年後のことだが、ガダルカナル、ニューギニア、レイテ、インパール戦など戦陣に倒れた約230万の兵士のうち、広義の餓死者は私の試算で60万に達する。内外の戦史に類を見ない高比率だ。天皇が不満どころか、不信の思いをつのらせたとしてもふしぎはない。
 終戦直後の1945年9月27日、昭和天皇は占領軍総司令官マッカーサー元帥と会見した。アチソン政治顧問の公電によると、天皇は「開戦通告の前に真珠湾を攻撃したのはまったく自分の意図ではなく、東条のトリックにかけられたからだ」と述べながらも「しかし、それがゆえに責任を回避しようとするつもりはない」としめくくった。
 事前通告をやるようにと念押ししていたのに、「だまし討ち」になってしまったのは、実は事務上の手落ちだったのだが、天皇には報告されていなかった。東条への積もる不信のなかで、この「誤解」が生まれたのも無理はない。
 つけくわえると、天皇を訴追しないという連合国の方針は東京裁判の開廷(46年5月)前に確定していた。(はた いくひこ=現代史家)
<産経新聞>


今回の予算委員会は、首相の歴史認識を、野党がよってたかって問いただすと言う異常な状態で、一国民の私も、野党の質の低さに辟易したのであります。
さて上の記事ですが、南京事件等の考察で有名な秦郁彦氏の話です。
読んでいてふと思ったんですが、歴史家は、ある確定的且つ絶対的な歴史認識を持つことはないのではないでしょうか?
古代の中国で、史官が置かれました。彼らの仕事は、君主の言葉を一字一句漏らさず記録することであります。
つまり一次情報の積み重ねのみですね。
歴史家の仕事は、おそらく、事実のみをそのまま記載するだけで、あれが正しかった、あれは悪かったということは判断しないと思います。
判断するのは、当時であれば君主であり、今であれば、民であります。
周の武王が亡くなり、子の成王が継いだわけですが、ある時弟の叔虞と遊びました。庭の木の枝を使って「これを持ってお前を封じよう。」と封建の儀式の真似事をしたのですが、このことを史官は記録しており、宰相が、成王にどちらの地に封じますかと聞くので成王はあわてて、「私はあれと遊んでいただけだ」と言いました。それに対し、「天子に戯言無しです。王が一度発した言葉は覆す事はできません。」と宰相はいい、叔虞を唐の地に封じることになりました。
これを見ると、史官の仕事と言うのは、一次情報を正確に記録するだけです。すなわち歴史認識は、歴史家も委ねられてもどうしようもないのではないかと思うのですが?
東条さんの件にしても天皇が、信任していたか、信任していなかったか、それってそんなに重要なんですかね?東条さんについて問題になっているのは、戦犯であることですが、国内法では戦犯ではないわけで(裁判をしていないです)、こと復権に関しては、天皇でも首相でも歴史家でもなく、国民が決めるべきことでしょう。
ちなみに、大戦の責任を東条さん、他A級戦犯にされた方々だけに押し付けるのは、おかしいと私は思います。
朝日新聞などのメディアの責任もすごく大きいし、それに煽られた愚民、つまり我々の責任も大きいです。この事を考えると、東条さんは私達愚民の代わりに従容として死刑に服したのであり、私達はむしろ感謝すべきではないでしょうか?

首相、予算委 無難な「第1R」 「歴史」中韓に配慮
 安倍晋三首相にとって初の本格論戦の場となった衆参予算委員会の基本的質疑が13日、終了した。歴史認識問題で持論を封印、スタートでは守勢にまわった首相だが、日中、日韓首脳会談に関しては共産党からも称賛されるなど、第1ラウンドは無難に乗り切った。(酒井充)
 ▼持論を封印
 予算委前半、野党は首相の歴史認識を集中的に取り上げた。首相は先の大戦で侵略や植民地支配を謝罪した「村山談話」や、いわゆる「従軍慰安婦」を認めた「河野談話」について「首相である私を含め、私の内閣でも受け継いでいる」と述べ、従来の政府見解を次々と踏襲した。いわゆる「A級戦犯」に関しては「国内法では犯罪人ではない」と指摘したが、これまでの持論を抑制した。このため自民党の一部からは「日中、日韓首脳会談を成功させるため首相は変節した」との批判の声もあがった。
 これに対し首相は「首脳同士が率直な話し合いをできる信頼関係の構築が、まずは大切だと判断した。今まで述べてきたこととの関係で批判はあるだろうが、甘んじて受ける」と語り、持論の封印が中韓両国への配慮であることを認めた。
 ▼本領を発揮?
 代表質問では原稿の棒読みとの批判も受けた首相だが、一問一答形式の予算委では徐々に本領を発揮し始めている。
 社民党の福島瑞穂党首が13日、教育基本法改正案に関し「愛国心の強要は戦争反対の自由を奪うことだ」と非難すると、首相は「統治機構としての国が行うことを愛せよということではない」と答弁。さらに「先生が首相になることもありうるが、福島首相がやることを全面的に肯定して愛するということはありえない」と切り返した。
 民主党の森裕子参院議員が11日に週刊誌記事をもとに「安倍晋三は拉致問題を食い物にしているという。私もよく分からないが…」と追及すると、「よく分かっていないことを質問しないでほしい。失礼ではないか」と気色ばむ場面もあった。
 一方、日中、日韓首脳会談実現に関して、野党は軒並み「本当に良かったと喜んでいる」(共産党・笠井亮衆院議員)などと歓迎、対決姿勢は弱まった。
 北朝鮮の核実験実施表明を受けての議論も、政府がただちに独自の追加制裁措置を発表したこともあって、首相ペースで進んだ。
 しかし、首相が重視する憲法改正と教育改革に関する突っ込んだ議論は見られず、肩透かし気味だった。
<産経新聞>


予算委員会では、予算について話し合わないと、役人の言いなりにことが進むんですけど、君ら一体何府の人間ですか?予算に歴史がなんか関係するんですか?

社民党の福島瑞穂党首が13日、教育基本法改正案に関し「愛国心の強要は戦争反対の自由を奪うことだ」と非難すると、首相は「統治機構としての国が行うことを愛せよということではない」と答弁。さらに「先生が首相になることもありうるが、福島首相がやることを全面的に肯定して愛するということはありえない」と切り返した。


こういうお馬鹿なやりとりは今後なしにしてもらいたい。福島氏が何かいったら、「私はあなたのように日本で社会主義革命をしようとは全く考えていないので聞きません」で終わりでいいかと。
森ゆう子に至っては、首相に怒られたんでしょう?週刊誌のネタをとりあげて、予算委員会の場でどういうことかと・・・・・。ワイドショーのレポーターでもやればいいのに。
森ゆう子も、福島も、みんな私達の税金で食べてるんですよね?
国民は、予算が無駄に使われてると思っています。君らの週刊誌以下のネタに時間を割いている暇はないはずです。役人が予算の無駄遣いをしたら、君らも非難するが、そもそも立法府がきっちり審議して、立法しない限り、予算を役人が自由で使うことはないんですよ。
しっかりその話をしろ、ばか者ども。
後河野談話だが、これは河野洋平が、「よく知識もなく言ってしまいました」と謝罪すればいいんです。
だって嘘を根拠にしてますもの。
それにしても、政治家のレベルが低いのは、その低いレベルの政治家しか選べない私達の責任でもあります。声が大きいだけの人と、しっかりした人をきっちり選別できるためにも、皆さんいつでも学問をしましょう。自習で十分です。本を読み、情報を仕入れ、研究、探求していくべきです。
そして志ある者は、政治家を目指しましょう。役人は、上級職や、上限年齢制限がありますので。

東京裁判に強い疑問 安倍首相、予算委で [ 10月06日 20時38分 ]
共同通信
 安倍晋三首相は6日午後の衆院予算委員会で、日本の国家指導者の責任を追及した極東国際軍事裁判(東京裁判)について「平和に対する罪と人道に対する罪で裁かれたが、(いずれも)その段階でつくられた概念だ。罪刑法定主義上、犯罪人だということ自体おかしい」と述べ、正当性に強い疑問を呈した。
 サンフランシスコ平和条約で東京裁判を受け入れたことも「受け入れなければ独立できなかった。独立するためにあえてのんだ」と表明。小泉純一郎前首相が国会でA級戦犯を「戦争犯罪人」と答弁したことには「(A級戦犯の遺族は)遺族援護法などの給付の対象になっているし、いわゆるA級戦犯の重光葵元外相は勲1等を受けている。国内法的に戦争犯罪人ではない」と持論を展開した。


ここ数日、予算委員会では、歴史認識、靖国など、予算と関係ない討論してますが、そんなに暇なんですかね?
民主党は既に売国政党と化し、社会党の劣化焼き直し版ですね。
で共同通信よ、安倍首相のこの話は、正しいと思われるが?

予算委員会って歴史認識強制委員会なんですねえ。

ところで今日は田中真紀子が、あほなことを言ったらしい。

「2002年に(内閣官房副長官として)訪朝したのですから拉致問題に関して連帯責任を負うべきですよ。」



????その口が言うの????
当時2002年の2月くらいまで外務大臣だった人が言っちゃっていいのかね。しかも、このおばさん、昔

「拉致家族の子供は北朝鮮で生まれたから本来なら北朝鮮に返すべきじゃないですか?その辺のところを蓮池何とか(=透、被害者の薫さんの兄)さんはよく考えてください。」:拉致被害者家族会・救う会を批判
「(被害者に)耳触りのいいことを言うべきではない」「(帰国した5人の拉致被害者の)家族の国籍は国際法上は北朝鮮籍。外務省も知っているはず。(日本帰国は)難しいとはっきり言うべき」


なんてことまで言ってしまってるんですが?
民主党が立てた刺客らしいですが、舌禍は相変わらず衰え知らずですね。角栄との違いは、考えて話してるかどうか。父親には及ばないですな全く。
民主の人材不足も困ったもんです。菅とかも質問に立っても、自身がつっこみどころ満載でどうしようもないではないか。
誰か民主党をしっかり立て直してやった方がいい。若手のホープも不倫で撃沈でしょ?ちゃんとリスクを考えて行動しないとね。器が知れます。
自民がダメな時は、もう日本がだめになる現状は何とかしなければ。
誰か民主を立て直すか、民主じゃないちゃんとした政党を作りませんかね?今の民主は、自民を含め、かつてあったいろんな党のゴミ溜めになってますよ。
昨日さららさんの「花より韓国」にて、こんな遣り取りがあった。

小学生でも分かることですが、レイプは悪い事だと判らず発言すれば非難されます。 同様に占領は悪い事だと考慮に入れて発言しないと、ピント外れな意見にしかならないですよ。
2006/10/4(水) 午後 10:50 [ 三井 ]


とリンク先のエントリにコメントが入った。(それまでの流れはさららさんのところをご覧ください。)以前おしょうさんの「明日へ架ける橋」でも話題に上がっていた、朝鮮併合に関する事柄です。
私は三井さんが連発する「悪い」と言う言葉にものすごい違和感を感じた。そこで、

三井さんの意見がピントはずれです。レイプは悪いことだから議論の余地はないです。同様にという言葉の使い方がおかしいです。 占領は悪いか良いかなんて三井さんが決めることでも私が決めることでも、誰が決めることでもないです。そこには原因と結果しかないです。 物事にはいろんな側面があることを覚えた方が良いです。答えは二つに一つじゃないんですよ、特に歴史認識はね。
2006/10/4(水) 午後 11:17 [ 黒羊 ]


とコメントを入れた。
レイプが肯定されていた社会は、古今東西に記録として少なくとも私は知りません。そういう意味では占領の引き合いにレイプが出てくること事態がまず、おかしいのである。
三井さんは占領を悪と捉えて、意見しろと主張していますが、占領が悪だと断罪されるのは、戦後のことですね。
それまでは武力の時代でした。ドイツや、日本を断罪するために、作られた新しい価値観と言って過言ではないと思います。
それまでは力あるものが力なきものを支配する時代でした。(今でも基本的には変わってませんが。)
歴史事実の検証をしているエントリに、自分の思う歴史認識を掲げ、コメンテータに挑んでいるので、私としては滑稽にすら思えます。
その指摘に対し、

黒羊さん yjsanも占領は悪いことで小学生でもわかることだと言ってるのです。 私だけでなくyjsanにも共通する前提で話しているので、黒羊さんが違う前提で話しても筋が違うでしょう。
2006/10/4(水) 午後 11:23 [ 三井 ]


と反論?をしてくれたようなんですが、前提が違うのは、三井さんの方だと気づかない事がまた滑稽です。
そもそも小学生にしろ、成人にしろ、占領は悪いことと教育を受けない限り、それを知る術はないんです。そういう後天的価値観を以って前提とするのは、歴史を語るにおいて失格です。
歴史は、事実の積み重ねである。そこには善悪の判断基準はないのです。原因があって経過があって、結果があるだけです。

人之性惡 其善者僞也 今人之性 生而有好利焉 順是 故爭奪生而辭讓亡焉 生而有疾惡焉 順是 故殘賊生而忠信亡焉 生而有耳目之欲 有好聲色焉 順是 故淫亂生而禮義文理亡焉 然則從人之性 順人之情 必出於爭奪 合於犯文亂理 而歸於暴 故必將有師法之化 禮義之道 然後出於辭讓 合於文理 而歸於治 用此觀之 然則人之性惡明矣 其善者僞也


荀子性悪篇です。
いわゆる善と言うものは人為です。しかし歴史と言うものは、人の歴史であれど、自然と積み重なって出来たものなのです。
それに対する見方、つまり歴史認識は、人の数だけあるんです。
絶対善とか絶対悪なんてものは当然存在しないのです。
日本人が、韓国人に対し、あの占領は朝鮮のためだったのだといくら主張しても韓国人が受け入れるわけがないです。また韓国人が、あの占領は害悪以外の何者でもないと認識せよと日本人に言っても日本人が受け入れる必然は一切ないです。
ある共通の事柄に対する見方の問題にすぎませんからね。
では、何が問題かというと歴史事実の捏造です。
例えば、朝鮮半島の基礎インフラが日本によって為された、また漢江の奇跡も日韓基本条約における日本からのお金を使うことが出来た面があるというのは歴史事実です。それが、収奪だけを行ったとなると捏造ですね。
だから日本に感謝せよとは誰も言わないです。韓国人が、日本に占領されたことを屈辱だと捉えたとしてもそれは別に構わないことです。
当然、日本には、当時朝鮮併合をしなければならない理由があったわけですし、朝鮮には日本に占領されざるを得ない事情があった。その結果併合となった。その事に対して、占領自体が悪いなんて一面的な見方をして悦に入っても仕方ないかと思います。
なぜなら当時の人間と、今の人間では、その立場も環境も全く異なるからです。

安倍首相、「河野談話」を政府として踏襲
■政権安定、中韓にも配慮
 安倍晋三首相は3日の衆院本会議で、慰安婦への日本軍関与の強制性を認めた平成5年の「河野談話」について「政府の基本的立場として受け継いでいる」と述べた。首相は今国会で、アジア諸国への「植民地支配と侵略」を認めた7年の「村山談話」や、極東国際軍事裁判(東京裁判)の位置づけについても、従来の政府見解をそのまま読み上げる場面が多い。外交への配慮や政権安定に向け、持論を封印した苦しい答弁が続いている。
                   ◇
 首相は共産党の志位和夫委員長の代表質問に対し、5年8月に河野洋平官房長官(当時)が出した慰安婦に関する談話を政府が踏襲していることを示した。ただ、「いわゆる従軍慰安婦」と2回述べるなど「いわゆる」の部分で語気を強め、志位氏が使った「従軍慰安婦」という言葉が当時はなかった不正確な用語であることを示唆してみせた。「政府見解は首相の本意ではないことをにじませている」(森派若手議員)ともみられる。
 河野談話について首相は批判的な立場だった。9年5月には衆院決算委員会第2分科会で「根拠が既に崩れているにもかかわらず、(河野)官房長官談話は生き、さらに教科書に記述が載ってしまったことは大変大きな問題だ」と指摘している。また、村山談話に先立ち、謝罪と不戦の誓いを盛り込んだ「戦後50年決議」が衆院本会議で採択された際には欠席した。幹事長代理だった16年8月の「戦後60年決議」も途中退席した。
 今回の首相の答弁はいずれも「政府として」の立場を強調したもので、村山談話に関する3日の答弁では「内外に示された歴史的な談話だ」と指摘した。「歴史的」という言葉には、「現在とは直接関係のない過去のものだとのニュアンスが含まれている」(官邸筋)との見方もある。
 2日夜には、村山談話に対する自身の答弁について「特別、私の考えを変えたわけではない」とも強調した。
 一方で「安倍色」を打ち出そうとする面も。首相は3日、国旗・国歌の義務化を違法とした東京地裁判決に関連し、「学校教育において国旗・国歌の意義を理解させ、尊重する態度を育てることは重要だ」と発言。志位氏が憲法改正に対して「戦争をする国につくり変える動きだ」と詰め寄ると、「憲法改正の目的が海外で戦争をする国を作ることとの批判は、全くあたらない」と反論した。
 自民党参院幹部は「初めから独自色を出せと言うのは無理だ」と首相を弁護する。一連の答弁の背景には、首脳会談を控えた中国、韓国への配慮や政権発足直後から無用の混乱を引き起こしたくないとの思いがありそうだが、「保守層の支持を失いかねない」(閣僚経験者)危うさもはらんでいる。
                   ◇
【用語解説】河野談話
 平成5年8月4日、河野洋平官房長官(当時)が発表した慰安婦調査結果に関する談話。先の大戦中、朝鮮半島などでの慰安所設置に「旧日本軍が直接あるいは間接に関与した」と断定し、「生活は強制的な状況の下での痛ましい」もので、「心身にわたり癒やしがたい傷を負われたすべての方々に対し心からおわびと反省の気持ち」を示した。ただ、強制性を示す証拠は未確認で、当時官房副長官だった石原信雄氏は「日本政府の指揮命令で強制したことを認めたわけではない」と証言している。
<産経新聞>


政治家、特に政府の要職についた人間の発言とはどんなに愚かな発言であろうとも、取り消すのはものすごく難しい。
それを知っていて、マスコミ、民主党、共産党、社民党、公明党は、まるで順番に鬼が人を喰らうが如く、順番に踏み絵を迫る。このようなくだらない踏み絵を踏んでまで、中韓と首脳会談を開く価値がわからない。
村山にしろ、河野にしろろくでもない奴らです。こいつらが発した嘘談話をいつまで、日本政府は背負わねばならないのか・・・。
やはり安倍氏の前にワンクッション置くべきだったのか?
村山談話は抽象的なのでまだしも、河野談話は慰安婦の嘘に関わる話で、強制連行の証拠は未だに発見されず。悪徳売春業者を取り締まる、命令書があったくらいである。
慰安婦にされたという人たちは、揃いも揃って嘘つきで、そんな談話をすぐにでも取り消したいところであるが、そうも行かないのが公の立場。
しかし、河野洋平はいまだ現役の議員であるのだから、貴様が取り消せば問題ないのではないか?貴様が蒔いた種は貴様が収めるべきだろう。
これから50年先も、河野談話を日本は踏襲しなければならないのか?貴様の政治生命をかけて取り消せ、この売国奴!!
しかし、安倍氏にとっても村山、河野談話を踏襲するのは、屈辱的であったのだろう。首相を辞めた後に、その時の個人的心情を聞いてみたいものだ。
<安倍首相>「変化」期待の中韓両国側と思惑が一致
日中首脳会談が実現するらしいです。
上記リンク先によると、

具体的な対応は明らかでない。安倍首相サイドと中国の間で参拝自粛の密約が交わされた可能性を指摘する声も出始めている。


もしこれが事実だとすると、重大な背信行為であり、安倍氏が日本の反日メディアに屈したと見ていいだろう。小泉前首相が、行った中で、最も意味があったのは、中国に媚びない、怯えない、騙されないという堂々とした外交であると思っている私としては、安倍氏がここで妥協することは許しません。
もっともまだ、毎日新聞の憶測ですが。

胡指導部は小泉政権末期から「安倍首相誕生」を想定し、強硬姿勢から転換。「中日関係は重要な歴史的時期にある」(温家宝首相)と位置づけ、首脳・高官は最近、日中関係に言及する際は必ず「共に努力しよう」と繰り返した。


とりあえず中国側が、民主主義国となるように努力してください。日本はこれまでもこれからも努力し続けています。何の努力もしないで、恫喝、脅迫、因縁外交を続けている中国日本に対して何を言うのか。
もしかすると靖国には触れないというのが今回の密約であるのかもしれませんね。中国側もそこに触れる理不尽と、日本人の反発に配慮せざるを得ないと思うのです。

韓国政府は「安倍政権になっても靖国問題に関する従来の立場は変らない」(外交通商省高官)との対日強硬姿勢を堅持し、歴史問題で日本が「誠意ある行動」を示すことを促してきた。靖国参拝問題への安倍首相の対応はなお不透明な部分が多いが、韓国としては、日中が動き始める中で現実的な選択をしたと言えそうだ。


韓国政府のレイムダック盧武鉉と会う必要ってあるんですか?
詳しい人教えてください。というかどうしても会いたいんなら、お前が来いって話ですよ。数々の反日発言、数々の宣戦布告発言、北朝鮮の諜報機関と化した、韓国の大統領周辺の人間と会って何をどうするんでしょう?個人的には、韓国も同時に経済制裁すべきだと思ってるんですが。
とにかく、少しでも靖国がどうだとか、歴史認識がどうだとか言い始めたら、「私が靖国神社に行くことを、何人たりとも干渉するな」「君たちの歴史認識を他人に押し付けるな」と堂々と言い放ってもらうことをすごく期待すると共に、村山談話と河野談話を破棄してほしいと切に願っております。
ミラクルさんの仕事が早いので、二番煎じですが、さららさんのコメント欄で私も字数制限に苦しんだので、自分のエントリで参戦します。

日韓基本条約でもGooleで検索してくれれば、少なくとも戦後韓国日本政府からいくらもらったかの具体的数値を知ることができますし、日本が朝鮮半島統治中に、インフラ整備に使用した持ち出し金の額もわかると思います。

まず大前提ですが、歴史的事実には、善悪や仮定は存在していません。
歴史事実を語るときに、韓国人の心情や日本人の心情は全く関係ないですし、現在の価値観で、あの時代の価値を裁くことは無意味です。
歴史認識とは、ある一つの歴史的事実に対する観点であり、それは見る方向よって当然違うのです。
日本から見た、朝鮮統治は当然朝鮮のためでもあるわけで、韓国から見たそれは屈辱だったかもしれません。
だからと言って日本人が韓国人の立場の歴史認識を受け入れる必要はないですし、韓国人が日本人の立場の歴史認識を受け入れる必要はないです。なので日本人が日本の立場に立った主張をするのに、韓国人がかわいそうじゃないのかとかそんなことは関係ないです。
実際、東アジア共通の歴史認識を作るとか言って何か始めたようですが、日本側の学者は、歴史事実に基づいて、「これはこういう史料があり、こうなっているから~~だ」と主張すると、韓国側の学者は、「それはあってはならない、韓国に対する愛情はないのか?」と全く議論になっていません。
韓国の人に、日本に恩を感じろと私は思いませんが、少なくとも、史実として、日本の援助において韓国が発展したと言うことがあるので、それがないと言うのでしたら、史料を出せという話になります。
さらに善悪は時代によって不変ではないので、それを以って常識だとか非常識とかいうのは、それこそ非常識です。日本が朝鮮を併合したのは事実ですし、当時の国際法上も合法であることも事実ですし、インフラ整備したことも事実ですし、日韓基本条約において賠償と補償が終了して、そのお金が漢江の奇跡を演出したのも歴史的な事実で、そこに善悪はないです。
三井さんはまず、歴史事実と歴史認識を区別すべきだと思います。

かんばさんは >日本が侵略した(植民地化)したせいで、、戦後莫大なお金が韓国に入り と侵略されたからお金が入ったと、韓国からしたら戦後のお金目当てのための被占領だったんですか? なんかあまりに非常識な発想に見えるのですが…
2006/9/27(水) 午後 7:14 [ 三井 ]


朝鮮が日本に併合された時に、大韓民国なんて国自体存在していませんので、戦後のお金目当ての占領なんてありませんし、占領前に戦争するかどうかすらわかりませんよ。そもそも存在しない国に賠償する責任がどこにあるか?っていうのが日韓基本条約の時に韓国側が譲歩せざるを得なかった理由の一つですよ。
補償名目の金を個人に支払わなかったのは韓国政府であり、日本政府には関係ないです。
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