主張すべきことは主張する、いつでも毅然とそして礼節を忘れない国へ

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ご挨拶
■礼の宇宙について
タイトルは宮城谷昌光さんの小説「子産」の中から頂きました。
礼とは、宇宙の原理、原則だと考えて頂いてよろしいかと思います。
しかし礼の深淵の地にたどり着くのは非常に難しいものですね
■このブログで語られること
ここはそもそも黒羊の毒を吐き出す場所として、生まれました。 とりあえず、毒がいろんな方向に飛んでいきます。反日との戦いは継続中ですが、反日とは何かをまずおいおい研究していかなければなりません。少なくとも、日本の"サヨク"は、日本のためなんて考えていないと思います。 憲法9条は欺瞞だと思っており、実装に合わせて仕様を変更すべきだと思っています。 でも政治的や社会的な問題より、まず現実生活の問題点が多いですね。ということでよろしくお願いします。
■黒羊のお勧め




↑置いてみました。ぽちっとやってみて下さい。
オヤシロさまドットコム─テレビアニメ「ひぐらしのなく頃に解」公式サイト

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<光母子殺害>元少年の弁護団、声荒げて死刑判決を批判
やっと一つの結論が出ました。
この事件の弁護団は、正直連座で死刑でいいと思うんですが・・・・。
こんな馬鹿どもに生きる価値はないと思っちゃうよね。
弁護の手法を間違えてますよ。
今回の死刑は、この馬鹿弁護団が引っ張り出した部分が大きい。
福田が、犯した罪を心底悔い、反省し、ひれ伏し、心から謝罪し、
素直に正直に、なぜ殺害を起こしたのかを語り、
ずっと本当にひたすら謝罪を続けていたら、
情状酌量と、更生という言葉が浮かんできて、死刑は免れたのかもしれません。
世論も納得したかもしれません。
遺族も、少しは心の傷が癒えたかもしれない。
インタビューで愚かな記者が、本村さんに、
「死刑で、心は癒されましたか?」と投げかけていたが、
そんなもんお前自分で考えろ死ねボケカスと思います。
くだらないことを聞く奴は一緒に死刑でいいでしょう。
多分一生癒されないでしょう。
「どんな言葉をかけましたか」とくだらない質問をして食い下がる記者は、
死ねばいいのに・・・・。
例えば、今回、仮に死刑にならず、
無期懲役になったとして、何十年か先に出所してきたりしたら、
正直私なら犯人をぶっ殺します。それも犯人に本当に反省の色もない状況だと、
そうするしか、救いがないですから。
神なんていませんので、神が裁くことなんてないです。
慰めにすぎない。法が裁かないなら、自分が裁くしかなくなるでしょう。

物言わぬ被害者の報復と言う部分が、死刑には多分に含まれているし、
そうしなければ、恐らく血で血を洗う世の中になるでしょう。


まあ以前に、
命には命を以って償え、議論の余地はないと書いたのですが、
考え方は変わらないです。
一つだろうが、二つだろうが、まず人を殺したら死刑をデフォルト値にすべきです。
そして、裁判で明らかにすべきは、
・事情
・動機
・殺害方法
・病気
・反省しているかどうか
・そもそも真犯人であるかどうか
の部分ではないのかな?それを徹底的に検証した上での、死刑を回避ならば、
遺族もある程度納得できるでしょうね。

正直死刑廃止論者の人は、きっと誰か殺したいから、そう言ってるんだろう、
なんて、私は思ってます。
死刑が嫌なら、人を殺さなきゃいい。
そんな単純な話です。

でも本当に必要なのは、人が人を殺さないように教育していくことですね。
"仁"とか、ま兎に角孔子が言っているように、
自分がされて嫌なことを他人にするなってことですよ。
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命には命を以って償うこと。
それが嫌なら、やらなきゃいいそれだけ。
議論の必要はないと考えています。
最近心が痛む事件が多いですね。

巡査長の女性射殺事件で警視庁がHPに謝罪文掲載
闇サイト殺人、神田容疑者が主導「顔見られたら殺そう」
高3暴行死、2時間以上もリンチ…現場には中学生ら十数人
スーパー客暴行死で男逮捕=飲食コーナー相席で口論-茨城県警etc...

警察官にストーカーされ、射殺された女性も、強盗され、拉致され、乞いしても殺された女性も恋人もいただろうに不憫でなりません。
飲食店で殴り殺された、老紳士も、何も悪事を働いたわけでもなく殺され、高3の学生さんも、カツアゲの要求に応じなかったから、集団で殺された。
いずれも理不尽。全員死刑でいいだろう。警官は自殺したとは言え、射殺した時点に遡って懲戒解雇、その退職金は遺族に全部渡せ。
相変わらずの少年法に守られて平気で人を殺すクソガキも死刑でいいだろう。

光母子事件弁護団、橋下弁護士を提訴へ「業務妨害された
これはますます懲戒請求の必要性を感じますね。

今朝新聞を読み、涙しました。

「絶対に許さない」 女性拉致殺害で母が手記公開
名古屋市の女性拉致殺害事件で、被害者の磯谷利恵さん(31)の母、富美子さん(56)が28日、手記を公開した。全文は以下の通り(原文のまま)。

 マスコミの皆様へ

 今の偽らざる気持ちをお伝えいたします。

 なぜ利恵が…

 その時の娘の恐怖と痛みと苦しみを思うとき、居たたまれない気持ちでいっぱいになります。

 お母さん助けて、助けて!と叫んでいたに違いありません。

 あと少しでわが家にたどり着けたのに、と思うと本当に残念でなりません。

 同時に行き場のない悔しさ、無念と、犯人たちに対する憤りで胸が張り裂けそうです。
 何の落ち度も、関係もない娘に対し、あれほどの異常な行為を行った人間の存在を、私は認めることはできません。

 絶対に、絶対に、許しません。
 私と亡き娘の気持ちをどうか酌んでいただき、ご理解とご協力を賜りますよう、お願いいたします。

 平成19年8月28日

 磯谷富美子

磯谷さんのお母様の心情を思うと、涙が止まらないです。
殺された利恵さん・・・、無念だったですよね・・・・。
死刑廃止なんて、まるで考えられません。
自首してきた奴も「死刑が怖いから」って言ってたらしい。つまり、死刑があるから二次、三次の事件が防げた。
にはを以って償いを!!
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