主張すべきことは主張する、いつでも毅然とそして礼節を忘れない国へ

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ご挨拶
■礼の宇宙について
タイトルは宮城谷昌光さんの小説「子産」の中から頂きました。
礼とは、宇宙の原理、原則だと考えて頂いてよろしいかと思います。
しかし礼の深淵の地にたどり着くのは非常に難しいものですね
■このブログで語られること
ここはそもそも黒羊の毒を吐き出す場所として、生まれました。 とりあえず、毒がいろんな方向に飛んでいきます。反日との戦いは継続中ですが、反日とは何かをまずおいおい研究していかなければなりません。少なくとも、日本の"サヨク"は、日本のためなんて考えていないと思います。 憲法9条は欺瞞だと思っており、実装に合わせて仕様を変更すべきだと思っています。 でも政治的や社会的な問題より、まず現実生活の問題点が多いですね。ということでよろしくお願いします。
■黒羊のお勧め




↑置いてみました。ぽちっとやってみて下さい。
オヤシロさまドットコム─テレビアニメ「ひぐらしのなく頃に解」公式サイト

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天安門犠牲者の母に敬意」中国紙に広告、当局が調査
 【香港=吉田健一】天安門事件から18年にあたる今月4日、中国四川省の夕刊紙・成都晩報の紙面に、事件の犠牲者の母親に敬意を表する内容の一文が掲載され、公安当局が同紙幹部ら関係者2人を拘束、調査に乗り出した。
 6日付の香港紙・蘋果日報が伝えた。
 掲載されたのは「六四(天安門事件)犠牲者の不屈の母親に敬意を表する」との中国語で13文字の文章。広告ページに1行広告として載った。天安門事件について、厳しい報道管制を敷く中国の新聞上で、こうした文章が公になるのは異例。香港メディアは、成都晩報が停刊処分となる可能性もあると指摘している。
 香港の英字紙サウスチャイナ・モーニングポストによると、成都晩報は広告ページの編集を外部の会社に委託しており、依頼を受けた若手女性社員が「六四」が天安門事件を意味すると気付かずに掲載したという。
- 読売新聞 [06/07(木) 00:54]

相変わらず、中国共産党政権は、恐怖政治を行っているようですね。
3月から5月にかけて中国人の通訳(教育係?)をやっていたわけなんですが、いろいろ中国人から質問されました。
「六四事件」を知っているか?
-知ってるよ。
「六四事件」はどんなものだったと思うか?
-当時新聞なんかで聞いてたのは、学生と民衆が暴徒化して暴れたので人民解放軍が武力で鎮圧したって話だったかな。中学生くらいだし、中国は遠い国だったのでそれくらいの知識だった。
でも、大人になって、私の中国語の先生(中国人)が、ちょうど天安門事件世代で、当時の学生による民主化運動の話や、未だに事件で刑務所に入れられたままの先生の友人についての話などを聞いた。
-六四事件についてどう思うか?
民主主義に対しての重大な挑戦であり、何より自国の人民に銃を向けて弾圧したのは最低なことだと思う。私は中華人民共和国及び共産党は恐ろしいと感じるし、その元にいる人民は不幸だと思う。
とかなり率直に意見を述べました。質問して来た中国人も天安門世代で、共産党政権に大きな矛盾を感じているため、その答えに満足してくれたようでした。(私は彼の見解は知らなかったので、喧嘩になるかもなと思いましたが・・・。)ただ、質問者の中国人が、特に共産党に不満を持っているのは、広東省にあった経済力を江沢民上海に持って行ってしまったという、広東人全体にある共産党上海閥への不満が大きい要素を占めていると思います。
同じように私の話を聞いていた、ちょっと若い中国人は、「あなたの言う共産党が恐ろしい、だめだという話は分かるが、中国は、大きいし、人口も多い、共産党が人民解放軍を使って抑えないと多くの人が死ぬだけだ。実際チベットや、新疆ウイグルなんて独立するじゃないか。」と共産党必要悪的な意見を言ってきました。「あそこは独立させればいいじゃない。元々中国の土地ではないのだし。」と言ったら、黙ってしまいました。
で・・・・

魏京生氏の入国を拒否 「上からの指示」
6月4日8時0分配信 産経新聞
 中国の民主化運動のシンボルで、3日に東京都内で開かれた天安門事件18周年の集会で講演する予定だった魏京生氏(57)が2日昼に米国から成田空港に到着した際、東京入国管理局に入国拒否されていたことが3日、分かった。関係者によると、入管当局は魏氏側に「手続きに問題はないが、上からの指示で入国させられない」と説明したという。魏氏は空港で足止め状態となっている。
 魏氏は入国を拒否された際、米政府発行の「難民旅行証明書」を携帯していたが、入管当局は「理論上は上陸できるが、認めない」と説明したという。
 魏氏は乗り継ぎ地などで72時間以内なら指定された地区を訪問できる「寄港地上陸許可」を利用し、5日に成田を出発するグアム行き航空機に乗り継ぐ前に入国、都内で3日夜に開かれた集会で講演する予定だった。
最終更新:6月4日8時0分

民主主義の敵である中国共産党の顔色を伺って、入国拒否する御馬鹿な入国管理局。
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