主張すべきことは主張する、いつでも毅然とそして礼節を忘れない国へ

2017/081234567891011121314151617181920212223242526272829302017/10

ご挨拶
■礼の宇宙について
タイトルは宮城谷昌光さんの小説「子産」の中から頂きました。
礼とは、宇宙の原理、原則だと考えて頂いてよろしいかと思います。
しかし礼の深淵の地にたどり着くのは非常に難しいものですね
■このブログで語られること
ここはそもそも黒羊の毒を吐き出す場所として、生まれました。 とりあえず、毒がいろんな方向に飛んでいきます。反日との戦いは継続中ですが、反日とは何かをまずおいおい研究していかなければなりません。少なくとも、日本の"サヨク"は、日本のためなんて考えていないと思います。 憲法9条は欺瞞だと思っており、実装に合わせて仕様を変更すべきだと思っています。 でも政治的や社会的な問題より、まず現実生活の問題点が多いですね。ということでよろしくお願いします。
■黒羊のお勧め




↑置いてみました。ぽちっとやってみて下さい。
オヤシロさまドットコム─テレビアニメ「ひぐらしのなく頃に解」公式サイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
時事ネタとかから遠ざかってると、
今は、かなりのウラシマさんです。
-日銀総裁問題
民主党がどうしたいのか、報道からはさっぱり伺えませんでした。
こういうところの人材って、一般的に、国民からは見えないからねえ。
結果民主党が、ただ嫌がらせでごねてたようにしか見えない。
-ガソリン
私車乗らない。
片言ですいません。
一般財源化は今年度からじゃ、どうしてもだめだったのかね?
民主党は耳心地のいいこと言ってるけど、現実的かどうかよくわからんね。
これも民主党がただただごねてる感じだね。
福田さんも役人の言いなりだから、支持率下がるのも当然だな。
-サブプライム
これどうなってるんだ?で誰が儲かってるんだ?必ずいるよね。儲かってる人。
-中国製食品問題
確かに中国側の品質管理や、体質、対応に問題がある。でもね、日本側の品質検査がだめだめでしょう。気持ちは分かるよ。コストが跳ね上がるからでしょ?でもそれと安全性を犠牲にすることとは違うよね。日本側の企業の体制に大きい問題があるに1票。
-チベットとオリンピック
国連も動かない。IOCも馬鹿。どうしようもないね。日本側も、総理大臣からして及び腰。
とっととボイコットCard切るし。(高村がね)
まあ選手がボイコットするかしないかは、個人個人で決めればいい。政治側で言えば、EUと歩調合せてもいいんじゃないかな?政治家が行く必要はないじゃん。
んで、もっと激しく抗議しろよ。チベット人がまた虐殺されてるんだぞ。
後マスコミも日本に住んでる中国人のために正しい情報を連日報道しなさい。彼らは知るべきだ。己のことをもっと。
聖火が無事に届かない可能性があるって言うのも笑っちゃうけど、それが国際世論だろう。
アムネスティの報告書も、皆無視するくらい、国連は腐ってる。IOCも中国にお金もらっちゃったもんだから何にもできないんでしょ?
さあチベット人を助けるために、いろいろ動かないといけないんじゃないか?
憲法の見直しも含めて、もっと日本は国際社会に働きかけろよ。何やってんの?


別記:
無宗ださん、中畑さんは話をする体制でいるわけですので、私が入る必要はありません。
場所は提供しますので、ご自由にどうぞ。
本人がいるのに、本人以外の人間があれやこれや言っても始まりませんしね。
スポンサーサイト
オーマイニュースと言うものがある。
既に有名な反日市民ニュースサイトである。
冒頭のリンク先で、メディアよ覚醒せよと銘打った、田原総一郎と鳥越俊太郎の対談があります。

内容はひどいありさまです。

>鳥越:インターネット社会も含め私たちが共有している「言論の自由」がどこかで少しずつ削られているような気がします。

いやいや逆です。ちょっと前まで、左翼、反日思想以外は、日本ではタブー視されておりました。
インターネットの普及による言論の自由が、少なくとも若者を左翼の洗脳から解き放ちつつあるのではないですか?

田原 「ただ、いちばん頭に来たことは、あの報道、新聞もテレビも小さいんですよ。本来なら新聞やテレビなどの全マスコミがキャンペーンをやらないと。でも全くやらない。もう一つは、『朝まで生テレビ』(同)に出てもらっている出演者が、次から次へと断ってきたこと」
鳥越 「それはどういう立場の人ですか?」
田原 「保守リベラル系。加藤さんに近い人。つまり共産党ではなく、保守リベラルが今ここで何かを言うとレッテル張られるということと、身の危険ですよ。これは良くない。何とかしないとどうしようもないと思いました」


加藤が保守リベラルなんてはじめて聞きました。かれは反日左翼だと思います。ただし、彼の実家に放火した犯人は絶対に許せないのは同じです。加藤議員のお母様も被害を受けず実際ほっとしました。
気の毒とは思うが、世の保守の人は、加藤はもう過去の人だと思っていると思いますが。

=世の中が危険な方向に=
鳥越 「田原さんも長くこの仕事をしてきて、このような世の中全体の雰囲気というのはこれまで感じたことがありますか。それとも初めてですか?」
田原 「初めてです。例えば小泉さんが8月15日に靖国に参拝すると、特に天皇の発言メモを『日本経済新聞』がスクープして、あれから小泉さんの靖国参拝の反対がドーンと増えた。それでも行った。そうしたら賛成が増えた。彼が世論の反対を押し切って参拝したら、世論が小泉さんについていった。賛否が逆転した。これは嫌だなと。世論の逆転現象について新聞もテレビも触れてはいるが、『これはどういうことなのか。実は怖いことだ』と言わない」
鳥越 「正面切って言わないですね」
田原 「安倍(晋三)さんが圧倒的に次期総理となりそうだ。彼が『美しい国へ』(文春新書)という本を書いたと。これを読むと僕らは引っかかることがある。しかし、あの本がベストセラーになっている」
鳥越 「特に最初に『戦う政治家』ということが出ている」
田原 「何と一体戦うのか。北朝鮮や中国かと。もし日本に戦う相手があるのなら違う。今はアメリカが世界を自分勝手に動かしている。そのアメリカにもの申すなら良い。方向が違うだろうと。それがベストセラーだ。読んだ人に感想を聞くと、面白いですよという。そういう中へ世の中が動いている。危険な方向だ。そこで放火事件が起きたのです。下手をすると真似をする者が出てきます。これは良くない」


この辺になるともう無茶言いはじめてます。アメリカは少なくとも同盟国です。現段階で同盟国である国となんで無理やり戦う必要があるんですか?それに戦うってのは、中国と戦争するって思ってるんだったら、ちょっとおかしいと思う。しかもこの言い方だとまるで安倍氏と放火右翼が、共犯みたいな印象操作をしていますよね。ジャーナリストとは思えませんね。

鳥越 「自衛隊は海外で(銃を)撃ったらダメだ、撃ったら恨みの連鎖に巻き込まれる、人を殺すなと。安倍さんは、イギリス軍やオランダ軍が助けてくれるのに、襲われたときにやらなければならないと話した。それでも撃ってはダメだと佐山さんが言った。問題は集団的自衛権です。安倍さんは政権構想の中で集団的自衛権を解釈で認めると」
田原 「日本は敗戦というとても貴重な体験をしたんです。日本は敗戦という体験を活かさなくてはいけない。安倍さんをはじめ戦争を知らない世代は、敗戦という体験を分かっていない。岸信介はおじいさんだ。岸さんは総理大臣になって、彼はタカ派だけど、アメリカに行く前にアジアから見たんです。アジアを大事にしようとした。しかし、安倍さんの応援団は中国はほっとけといっている。これはとても危険ですよ」
鳥越 「安倍さんは小泉さんと違って多少は中国のことを考慮しているんじゃないですか?」
田原 「安倍さんと小泉さんの違いは、小泉さんほど頑固じゃない。小泉さんが5年間もったのは、ひとつは頑固。人の言うことを一切聞かない。ふたつめは言い出したら曲げない。安倍さんは普通の人。僕が怖いのは応援団の言うことを聞き過ぎだという点です」


襲われても銃を撃ってはならないと主張する弁護士。よく弁護士が務まりますね。もっとも現行法では自衛隊の存在自体が違法だと私も思いますがね。はやく改正しましょう。
確かに、日本は敗戦と言う貴重な経験をしました。勝てば官軍負ければ賊軍という格言が事実であることが身にしみました。つぎに戦争が起こった場合は何が何でも勝たなければなりません。もちろんこちらから他国の領土を奪うための戦争は起こすべきではないが、攻められたら、この美しい国土と、すばらしい日本人を守らなければならないわけです。
防衛において最大の防御は攻撃です。先制攻撃は絶対に必要な能力です。
なんども言いますが中国だけがアジアじゃないです。安倍氏は認識してます。当然小泉氏を。
ご老体には申し訳ないが、もう耄碌しているとしか思えないです。
これからの日本は、アメリカにも中国にもぺこぺこしない国を目指すんです。そうしないと世界が平和になれないでしょ?
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。