主張すべきことは主張する、いつでも毅然とそして礼節を忘れない国へ

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ご挨拶
■礼の宇宙について
タイトルは宮城谷昌光さんの小説「子産」の中から頂きました。
礼とは、宇宙の原理、原則だと考えて頂いてよろしいかと思います。
しかし礼の深淵の地にたどり着くのは非常に難しいものですね
■このブログで語られること
ここはそもそも黒羊の毒を吐き出す場所として、生まれました。 とりあえず、毒がいろんな方向に飛んでいきます。反日との戦いは継続中ですが、反日とは何かをまずおいおい研究していかなければなりません。少なくとも、日本の"サヨク"は、日本のためなんて考えていないと思います。 憲法9条は欺瞞だと思っており、実装に合わせて仕様を変更すべきだと思っています。 でも政治的や社会的な問題より、まず現実生活の問題点が多いですね。ということでよろしくお願いします。
■黒羊のお勧め




↑置いてみました。ぽちっとやってみて下さい。
オヤシロさまドットコム─テレビアニメ「ひぐらしのなく頃に解」公式サイト

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中華的生活「多少銭?」 というブログをたまに見てます。ここの管理人であるらんさんのエントリを読むと、自分の経験にもよく当てはまって面白いですね。
例えば、今回のmade in japanかどうかなんていうのも私もありました。
南京に住んでた頃に様々な中国人と出会ったんですが、仲良くなるとよく頼まれるのが、電化製品。特にデジカメ、CDプレイヤーなどのデジタル製品でした。
私が住んでたマンションの傍の売店で、私はタバコなどをよく購入していて、おばちゃんが私のためにマルボロを準備してくれる関係だったのですが、ある時その娘もいて、「CDプレイヤーを買ってきてくれないか」と頼まれた。その時に念を押してきたのが「made in japan」であること。私がいくら「made in chinaの方が安い」と言っても、嫌だと言われました。中国で買うmade in japan は日本で買うより高かったので、理解できることではあります。さらに彼らが言うのは、made in japan の方が品質がいいとのことです。
品質に関してはほとんど変わらないと思いますが(ものによります)、まあ私もできるだけ、made in japanを求めることにはしています。品質もそうだし、安けりゃいいってわけでもないですしね。
そういうのはよくありました。他にもいろいろなものでmade in japanじゃなきゃ嫌だと・・・。
最近はmade in china の野菜は全く買わないですが、それでも外食の時はそれが中国産かどうかなんてわかりませんよね。

と話が逸れ気味になってきたので、やめます。
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[中国]故障率なんと77.1%!新車の質低下鮮明
 品質向上促進団体の中国質量(品質)協会の調査によると、普通乗用車(セダン)について、使用開始後2~6カ月の新車の平均故障発生率が77.1%に達していたことが分かった。100台当たりの故障発生回数も338回と、昨年の246回から92回増加。表面化しつつある国内生産車の質の低下が、改めて具体的なデータで裏付けられた形となった。外資系合弁を含む中国自動車メーカーは、品質問題への真剣な対応を待ったなしで迫られているといえそうだ。
 この調査は、中国質量協会と関連組織の全国用戸(ユーザー)委員会が共同で毎年行っている「全国普通乗用車ユーザー満足度指数(CACSI)」の2006年度調査。外資系合弁を含む国内自動車メーカー16社の34車種が対象となった。使用開始後2~6カ月のユーザーと12~18カ月のユーザーに分けてアンケートを実施し、全国から計4,648件の回答を得たとしている。 
 使用開始後2~6カ月の新車についてみると、故障が最も目立ったのは操作・ブレーキシステムで、故障発生率は57.8%に上った。空調・通気システムがこれに次ぐ43%。上位10位にはこのほか「走行時のタイヤの摩擦音が大き過ぎる」、「シートが不安定」、「ドアのロックが不完全」などが入っていたという。 
 品質面では乗用車ユーザーの不満も高まっている。回答したユーザーのうち、自分が使っている普通乗用車に不満を表明した比率は2005年度は21.1%。今回はこれが29.0%と、7.9ポイントも上昇した。05年度は04年度より6ポイント下がっていただけに、向上していた品質が過去1年で悪化に転じたことがはっきり示された。 
 生産現場の対応力を超える頻繁な新車種投入と、コスト削減優先の姿勢が主な原因といわれる国内生産車の質の低下は、リコール急増などで既に表面化していた。今回の調査結果は、これをさらに補強する有力なデータとなるのは間違いない。 
 中国質量協会も、この調査結果を憂慮。乗用車メーカーに対し、「今回のデータに注意を払うべきだ。新車種投入サイクルの短期化と競争の激化が進む中、製品の質を軽視してはならない」と警告を発している。
  ■全体評価はアップ
  一方、品質イメージのほかブランドイメージ、サービスなども含めた全体の満足度を示すCACSIの点数は、2006年度は73.7ポイントとなり、05年度より0.4ポイント、04年度より1.5ポイント上昇した。中国質量協会では、サービスの評価点が昨年度より6ポイント近く上がったことが、全体を押し上げる原動力になったとしている。サービスの評価向上は過去5年で初めて。
  ■ティアナとアコード健闘
  車種別の満足度ベスト5は、1位の「パサート」など独フォルクスワーゲン系(VW)系の上海大衆、一汽大衆が計3車種をランクインさせた。しかし日産自動車系東風日産の「ティアナ(天籟)」が2位、ホンダ系広州本田の「アコード(雅閣)」が3位と、日系も強さを発揮した。
  一方、ワースト5はスズキ系長安鈴木の「アルト(奥拓)」が3位だった以外は全て国産自主ブランド車だった。ワースト1は吉利汽車の「美日三廂」。奇瑞汽車の有力車種「QQ」もこれに次いで評価が低かった。低価格で地位を固めてきた自主ブランドメーカーだが、質やサービスを含めた総合的な真の実力メーカーへの道はまだ遠いといえそうだ。
(NNA) - 11月15日8時2分更新


品質っていう概念が、欠如してるんですよね。今回ニュースでは車が取り上げられてます。故障率77.1%ってほとんどだめってことですね・・・。
中国産、合弁系の自動車って、実は、中国ではかなり高級です。物価から考えると、マイカーを買える人ってかなり限られてますよね。
私がいた当時(4年くらい前)、カローラクラス(SANTANA)の車で120万円くらいだったので、一般の中国人からするとやはり高かったですね。
で、ちょっとお金のある人は、外国産の車を買うので、国産車をプライベートで購入している人は少なかったです。
しかもこんな劣悪な車しか生産しないんじゃ、どうしようもないですねえ。
私も仕事上、中国で開発したデバイスなどの評価をする機会が多くなったんですが、お話にならない状態です。
そもそも起動すらしないのに評価しろって何?
ただし、中国人も馬鹿ではないので、必死になって今後の品質管理に関して改善してくると思います。
特に車などの、一つのミスが、人間の生命に直結するような製品の品質ってものに意識を向けるでしょう。中身が一緒であれば安い方を買うのが一般的だと思いますし、雇われる人間も同じです。
今日本人の品質管理に対する評価は、結構高いし、人件費も高い。
中国人の品質管理に対する評価は、かなり低いが、人件費も下手すれば日本人一人分で、中国人が十人雇えるなんて環境だと思うんですよね。
そのバランスが、中国側の成長によって変われば、日本人もうかうかしてられませんね。
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