主張すべきことは主張する、いつでも毅然とそして礼節を忘れない国へ

2017/031234567891011121314151617181920212223242526272829302017/05

ご挨拶
■礼の宇宙について
タイトルは宮城谷昌光さんの小説「子産」の中から頂きました。
礼とは、宇宙の原理、原則だと考えて頂いてよろしいかと思います。
しかし礼の深淵の地にたどり着くのは非常に難しいものですね
■このブログで語られること
ここはそもそも黒羊の毒を吐き出す場所として、生まれました。 とりあえず、毒がいろんな方向に飛んでいきます。反日との戦いは継続中ですが、反日とは何かをまずおいおい研究していかなければなりません。少なくとも、日本の"サヨク"は、日本のためなんて考えていないと思います。 憲法9条は欺瞞だと思っており、実装に合わせて仕様を変更すべきだと思っています。 でも政治的や社会的な問題より、まず現実生活の問題点が多いですね。ということでよろしくお願いします。
■黒羊のお勧め




↑置いてみました。ぽちっとやってみて下さい。
オヤシロさまドットコム─テレビアニメ「ひぐらしのなく頃に解」公式サイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
さて珍道中も大詰め。
最終目的地浅草
秋葉原で疲れた一行はすでにヘロヘロ。
浅草寺境内を目指す途中、至る所で記念撮影。
おでん屋を見つけ、不思議そうに煮られたおでんを見る。
これはおいしいのか????
一椀600円と聞き、高すぎるとその場を後にする。
まあ中国人からしたら、野菜を煮たものが40元もしたらそりゃ引くさ。
一日歩きっぱなしで皆お疲れモード。
しかし、買い物エネルギーは尽きない。
仲見世で適当にお土産を買いあさりつつ、境内へ。
買い物をしない連中が、「天皇と言うのは、日本では絶対的な権力があるのか?」という政治的な話題をし始める。彼らに入っている情報では、日本は天皇と言う絶対的な権力の元に存在していると言うことらしい。
イギリスの国王と同じかと言うので、「いやあくまでエンペラーだ。でも君らが思っている権力はない。あくまで権威だ。歴史的に見てももう1500年以上続いている伝統なんだよ。」と言うと、中にはある程度日本の象徴天皇制を理解している人もいるので、納得したようだ。
「親王が生まれると皆うれしいのか?」と聞かれたので、「普通の日本人なら、男であれ女であれ、子供が生まれるというのはうれしい話だし、ましてや、日本の象徴である、天皇家に男子が誕生したって言うのは喜ばしいことだと思わないか?」と聞き返したら、「そりゃそうだねえ」と納得していましたね。

帰りの電車の中で、皆東京は大きいなあ、すごく発達してるなあと感心仕切りでしたね。
スポンサーサイト
さて御徒町から、山手線で秋葉原に移動。
中国人のテンションもだんだん上がります。
「あの女の子のスカートの丈が短い!!」かなり興奮します。
秋葉原到着、駅を出て電気街へ。出るとすぐにメイド服を着た女の子がお出迎え。
特に短いスカートの女の子が気になってしょうがないらしい。
「一緒に写真に撮ってあげようか」と言うと「とんでもない恥ずかしくてそんなこと頼めない」
何とか言いながらしっかり撮影。
仕方がないので真っ直ぐアソビットのフィギュア売ってるビルへ連れて行き、5階の萌え系等身大フィギュアを紹介。
秋葉原のオタク文化になんとなく共感したようです。メンバーの女の子は、まるで理解不能だったようです。まあそうでしょうね。「子供のおもちゃをみんなここに買いに来るんでしょう?」と聞かれたので「いや大きいお友達のためだよ」と言っておきました。
等身大アスカ35万円はさすがに購入の運びにはなりませんでした。
さてそのまま、量販店を廻り、私が行く必要のあったツクモでPCパーツを見始めるころには、彼らも彼らなりの楽しみを見つけたらしく、いろいろなものを興味深く、熱心に視察。
メイドカフェを外から、紹介し、男どもは興味を覚えるも、女の子はどうでもいい様子。中国人も、日本人も若い人は共感できる部分が多いと改めて実感。
途中で東京観光に満足していただいたようで、何度も感謝される。
大体廻って駅付近に着いたところで、事件発生。
突然、写真付のプラカードを持った、中国人の女性が、チラシや新聞を持って接近する。
何だと思ったら法輪功・・・・。(勘弁してよ・・・・)
私が率いていたメンバーのうちの女の子達が興奮し始める。
もみ合いになりそうになり、仕方なく私が間に入って、法輪功の人を説得。「あなたの話や主張は私は理解するけど、今は勘弁してください。後で私がゆっくりあなたの話を聞きますから」
メンバーの男たちは、ちゃっかり新聞とチラシを受け取ってました。
危険なので全員を連れて別の場所に移動。
女の子A「私は共産党員じゃないのになんであんなの渡されなきゃならないのよ。政治の話をしに日本に来たわけじゃない。」
女の子B(新聞、チラシを受け取った連中に対し)「そんなの受け取ってどうするのよ。」
やはり中国人は女性のほうが強烈です。
女の子Bに対し、男連中は。「内容を見てみたい。自分だって別に共産党支持していないし、もう一つは、中国の税関を通せるか見たいんだ」見つかったら捕まるかもね。まあ試してください。
女の子Aは尚も不満の様子で、なんであんなのがここにいるんだと聞くので、秋葉原中国人もたくさん来るから、彼らの主張を、中国人に聞いてもらいたい意味もあると説明。
日本では法輪功は許されるのか」とよくある質問ですね。
ここはしっかりと教えてあげないといけません。
日本は、中国と違って、信仰の自由、思想信条の自由、言論の自由が保証されている民主主義の国だよ。」それで納得。
興奮冷めやらないまま、ヨドバシカメラへ移動。中国人の一人が時計の電池を交換したいと言うので、電池交換をする。その間、店内で自由行動。法輪功の出来事は忘れて、お土産や何かを買い捲る、買い捲る。
「彼女に何かお土産を買いたいんだが何がいいだろうか」と相談され、何がいいかを一緒に考える。結局香水を買うことにしたらしく、香水のブランドなどを説明。(空港で買えばいいのにという提案は聞き入れられず。)可愛らしい形をしたブルガリの香水を購入。
秋葉原で、各自数千円から2万円くらいの買い物終了。
つくばエクスプレスで、浅草を目指す。
つづく
日曜日に、中国人の東京案内をしました。
行き先はアメ横、秋葉原、浅草です。
今回の出張では週末は自宅に帰ってもいい日があるので、先週末は横浜に帰り、日曜日に上京してきた中国人を新宿まで迎えに行く。
1人のマレーシア人を除いて、後6人の中国人は、人生初の東京体験。
おそらく彼らだけでは、山手線すら乗りこなせないであろうため、付き添いを快諾しました。
新宿から中央線快速で東京駅へ移動。社内で路線地図をみて、「これは全部地下鉄か?」というお決まりのせりふ。
彼らには、JRや、東急などの私鉄に対して地下鉄という概念しか浮かばない。中国にはないのだから仕方ない。JRや東急や東武などと地下鉄は違うことを説明し、地下鉄のみの路線図を見て、「こんなにあるの?」とこれじゃ複雑すぎてわからないよ。
次に、楽しんでいたのが駅名。特に「我孫子」。孫があるなら、子供とか旦那とか嫁もあるのかと無茶な質問。
そんなこんなで東京駅に到着。
駅構内を見て、こんなにたくさんの路線が走っているのかと言うから、東京駅は、鉄道の特にJRの中心だからねと解説。
そのまま山手線で上野へ。
上野側から御徒町へアメ横を抜けて目指す。
「歩きながらタバコ吸っていいか」と言うので、台東区は禁止のはずだよっていうとがっくり肩をおろす。まあそこらへんに禁煙の表示が出ているのですが・・・。
彼らはアメ横で貝柱や、お菓子などを争って購入。
干し貝柱は中国のほうが高いらしい。私はオオトロを購入しようかタラバを購入しようか・・・・。ちょっと迷いましたが、ホテルで食べられないので我慢。
途中パチンコ屋を見て興味を示すも、中には入らず。
アメ横のアクセサリー屋で、Zippoを見ていたら、長髪の店員がはたきをかけて私を挑発。私がブチきれ寸前になったのを中国人に抑えられる。
あそこの店員後で覚えてろ。
各自数千円から2万円くらいの買い物を終え、アメ横終了。
いよいよ聖地秋葉原へ・・・・。つづく
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。