主張すべきことは主張する、いつでも毅然とそして礼節を忘れない国へ

2017/031234567891011121314151617181920212223242526272829302017/05

ご挨拶
■礼の宇宙について
タイトルは宮城谷昌光さんの小説「子産」の中から頂きました。
礼とは、宇宙の原理、原則だと考えて頂いてよろしいかと思います。
しかし礼の深淵の地にたどり着くのは非常に難しいものですね
■このブログで語られること
ここはそもそも黒羊の毒を吐き出す場所として、生まれました。 とりあえず、毒がいろんな方向に飛んでいきます。反日との戦いは継続中ですが、反日とは何かをまずおいおい研究していかなければなりません。少なくとも、日本の"サヨク"は、日本のためなんて考えていないと思います。 憲法9条は欺瞞だと思っており、実装に合わせて仕様を変更すべきだと思っています。 でも政治的や社会的な問題より、まず現実生活の問題点が多いですね。ということでよろしくお願いします。
■黒羊のお勧め




↑置いてみました。ぽちっとやってみて下さい。
オヤシロさまドットコム─テレビアニメ「ひぐらしのなく頃に解」公式サイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
今回は中国で嵌った食べ物をList upしてみます。
中国と言えば、食ですね。(グルメ調査隊としてはいろいろ食べました)
大雑把に言うと、各都市毎に味付けも、食材も変わります。
南京では米が主食でしたが、麺のところもあれば、餃子や饅頭(肉まんの皮のような蒸しパンに近い)などいろいろあります。
足のあるものは、母親以外or椅子以外何でも食べると揶揄されることがありますが、ゲテモノ系はまずおいておいて(カリバニズムも除外)いろいろおいしいものがあります。
→これは日本でも食べる習慣はあると思いますが、私は、南京ではじめて食べました。鍋で野菜などと煮込んだ料理がおいしかったです。泥臭さを下拵えでしっかり消すと、ふぐに近い淡白な味になります。肉は柔らかく、満足の一品でした。
空心菜→最近ではスーパーにも並んだりしますが、炒めた空心菜は非常においしかったです。炒め方にもいろいろあり、一般的には清炒(油と塩と胡椒でさらっと)や蒜泥(刻んだニンニクを炒めて絡ませる)で、とてもおいしいです。さらにこれはマカオ出身のルームメイトが、教えてくれたんですが、腐乳炒空心菜がもっともよかったです。空心菜は若干草の味がするんですが(ほうれん草などと比べると)、腐乳を加えた場合、香りがよくなり、なんとも言えない上品な味になります。腐乳とは、豆腐を発酵させた調味料で(臭豆腐に近い)お粥に入れたりするんですが、すごくおいしいです。塩分が強いのでそんなに大量には使いませんが、ゴーヤチャンプルーに入れるとすごくよかったですよ。(中華街にありますので、欲しい人は是非)
臭豆腐→世界でも最も臭いといわれる有名な食品です。揚げたものを、紹興酒と一緒に頂くとまさに絶品です。咸亨酒店という魯迅ゆかりのお店があるのですが、そこは私もお気に入りで、揚げ臭豆腐とソラマメと紹興酒の三点セットでよく食べました。この店のソラマメは、魯迅の小説「阿Q世伝」そのものですので雰囲気が味わえますよ。
もっとも臭豆腐は地元の人間でも好みが分かれる品物ですので、評価は当然分かれるかと思います。ただ、南京の一般家庭で頂いた、しいたけの出汁で蒸した、臭豆腐は臭みが完全に消え、旨味だけが残って本当においしかったです。特に大陸の臭豆腐は、そんなに臭くないので(臭いですが)試す価値はあるかもしれません。(もっとも臭豆腐は臭ければ臭いほどおいしいとされています。)また台湾のは大陸と比べると段違いに臭い(つまりうまい)ので、まず大陸のでOKなら次に進むのが望ましいでしょう。
→南京は鴨が名産でして、調理にも鴨の油を使用したりします。塩水鴨という、塩味の蒸した鴨の料理が南京名物で、前菜には必ず並びます。ところで鴨と言えば北京ダックですね。全聚徳って日本にもあったんですね。知りませんでした。私は、北京の「北京烤鴨店」がお勧めですが。その北京ダックですが、かつて中華街で食べた時は本当に皮だけで、正直不思議な料理でした。中国でいただいた時は、二吃、三吃といろいろあり、肉もガラでとったスープもいただけます。もちろんかなり濃い料理なので、量は食べられませんが。こんど東京の全聚徳に行ってみよう。
四川火鍋→鍋料理です。四川なので辛いです。ところで日本で食べる麻婆豆腐って唐辛子の辛さのみですが、それは本場ではないです。四川料理の辛さの真髄は、麻辣であり、これは山椒(正確には花椒)の辛さです。塊で料理に入りますので、舌が麻痺します。辛いものが得意だと言う人も、これを食べると涙を流す可能性があります。私も元々唐辛子は結構平気でしたが(上には上がいるんですがそれはまた別の機会に)、これにはやられましたね。で火鍋ですが、中国の鍋は本当に何でも入れるんです。で鍋が真ん中で分けられており、辛い出汁と辛くない出汁があります。具は、本当に何でも入れられますが、ある程度普通のものにした方がいいです。辛さが堪えたときは辛くない方で食べるといいです。最後に麺などを入れて楽しむのもいいでしょう。山椒の塊はくれぐれも噛み砕かないように。その時点から、味がわからなくなりますから・・・・・。
まだまだありますがとりあえず<続く>
スポンサーサイト
中国と言えば、食、古代の建築物、風景、ニセモノなどがあります。
私も5年間中国にいましたが、全てを回ったわけではないです。
桂林、黄龍、九塞溝など結局行こうと思い行けずじまい。
私が住んでた南京なども見所はありました、中山陵(孫文の墓)や、明孝陵(明の洪武帝(朱元璋)の墓)、いずれも紫金山というところにありまして、友人が来たりすると必ず連れて行く場所です。秋は紅葉して綺麗です。
南京大学は、南京市のほぼ中心にあり、向こうは基本的にStreetで場所を言いますので、南京の広州路と上海路に囲まれた区画にあります。こちらは、既に旧校舎であり、大学本科(学士課程)生は、浦口というところにあります。南京郊外にあり、旧校舎からバスで、小一時間かかります。向こうの授業は朝7時半頃から始まったので、上海路に住んでいた私は5時起きで毎朝、長江大橋を渡って通っていました。
中国人の学生は基本的に大学の寮に住んでおり(どの大学もほぼ全寮制)、学生は、学生部が旧校舎の方の上海路にあり、また、浦口周辺は、あまりに淋しいところなので、市の中心部に住んでいました。
大体私の場合、年間100万円(学費別)で生活していましたので、すごくリッチに暮らしました。月1万2000円ほどの高級マンションの28階建ての16階に住んだりね。
中国人学生の寮は、本当に劣悪で、旧校舎は8人部屋、二段ベッドが、4つあり、それだけでいっぱいいっぱいです。新校舎の寮は、2段ベッド二つ、机が2つで4人部屋でいっぱいいっぱい。彼らは、空き教室で勉強し、生活のほとんどが学校で収束していました。
私の同級生は、新校舎の子達ばかりで、交流はなかなか苦労しました。といのも学校のバスの本数が少ないので、あんまり遅くまで学校に残れないんです。私は軟弱なので、あの寮にお泊りはさすがに・・・・。
それでも放課後(大学なんでまちまちですが)、中国人の学生達と、サッカーを楽しんだり、AOEというゲームをしたり(PCは各部屋に2台ずつあった。ADSL環境でした。)してました。サッカーなんて日本人だと言う理由だけで、うまいと思い込まれて、煙草でぼろぼろの肺が悲鳴をあげながらやり、汗かいた後のシャワーが悲惨・・・。
風呂場というより、戦場で、高いところに蛇口があってそこからお湯が出続けてるのですが・・・・。それでも新校舎のシャワーはまだ綺麗で、旧校舎のそれは・・・・・。
彼らが、市内に来る時に、私のアジトに来るとまず玄関で靴を脱げというところで驚いてましたね。でも家を汚さない第一歩だとわかり、日本人は合理的だねえとほめてくれたりしました。(基本的に土足です、中国は)後は洗濯機、乾燥機(普通学生はないです。贅沢すぎ。まあもらい物ですがね。)、PC、テレビ、エアコン、冷蔵庫などを見ては、さすが日本人は金持ちだとため息つきながら見てました。(テレビと洗濯機とPCのみ自前、他はもらい物)
あれ、なんか今回ネタにしたかったことがよくわからなくなって、南京での生活の思い出になってしまった・・・。
学校のトイレ事情はもちろん劣悪です。中国では学校に限ったことではないですが、以前台湾のタレントが、批判してすごく叩かれてましたね。
ドアがあったりなかったり、あっても真ん中だけ隠すから、下から丸見えとかね。女子トイレはドアを開けたまま、待ってる子とお話するとか。
そこら辺は文化の違いであえて批判はしませんが、私には到底受け入れられませんでしたね。
中国での生活、旅行中はそとでトイレ行く時は、ほぼ確実に、ホテルを探します。緊急でもね。
本当は今日は、買い物の話でも書こうと思ったんですが、例によってうだうだになってしまいましたのでまた次回。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。