主張すべきことは主張する、いつでも毅然とそして礼節を忘れない国へ

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ご挨拶
■礼の宇宙について
タイトルは宮城谷昌光さんの小説「子産」の中から頂きました。
礼とは、宇宙の原理、原則だと考えて頂いてよろしいかと思います。
しかし礼の深淵の地にたどり着くのは非常に難しいものですね
■このブログで語られること
ここはそもそも黒羊の毒を吐き出す場所として、生まれました。 とりあえず、毒がいろんな方向に飛んでいきます。反日との戦いは継続中ですが、反日とは何かをまずおいおい研究していかなければなりません。少なくとも、日本の"サヨク"は、日本のためなんて考えていないと思います。 憲法9条は欺瞞だと思っており、実装に合わせて仕様を変更すべきだと思っています。 でも政治的や社会的な問題より、まず現実生活の問題点が多いですね。ということでよろしくお願いします。
■黒羊のお勧め




↑置いてみました。ぽちっとやってみて下さい。
オヤシロさまドットコム─テレビアニメ「ひぐらしのなく頃に解」公式サイト

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侍蟻さんのところのコメント

35. Posted by 柳生すばる 2007年08月02日 00:17
今回の有門さまのご厚誼に感謝いたします。
 理より情を重く見るのが右翼です。
 小さなことまで咎めていたら誰も着いて来なくなります。
  新風連のblogで”事務局”と名乗っているのだから「管理人」の方でしょう!
 「怒りに燃えている」のは日本人です!
 国旗を侮辱したのは中韓・米国の方が先であって・日本ではない!ここが1番大事なところです! 米国が無視しているのに騒ぎ立てて・理不尽な米国を利し・日本の国益を害することまで「愛国無罪」とすることこそ倒錯している! 自分のblogも持たず・他のblogに噛み付いているだけの浮浪者に品格など云々する資格などあるのでしょうか!?

件の問題の柳生氏のコメント・・・これではねえ・・・。反省するどことか・・・・。情のために理を捨てるような団体は、私は嫌ですね。
ところで米国人が米国で、日本の国旗を侮辱したことはありましたっけ?あったとしてもそれを理由にそれと同じことをするような人を信頼できないのは当然ですね。
新風連に賛同しなくてよかったと考える今日この頃。
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星条旗問題についての見解を表明する!
miracleさんさんのごめん無理の記事で書かれている件で、話題の新風連が、アメリカ国旗を侮辱した件に関して見解を出したようなので、読んでみました。
事件の流れやいろいろはmiracleさんのところから
雨降って土砂崩れ

新風連としては、
「大した問題ではない」
だそうです。
そうですか。
凡そ組織や団体は過ちがあれば、認め、訂正する。
その構成員が過ちを犯したのであれば、訂正を求め、処罰や反省文を書くなどをするものだと思いますが、どうやら新風連と言う団体にはそれはできないようですね。

また他国の国旗を侮辱するのはれっきとした犯罪行為ですよね。
それを総括もしないで、「大した問題ではない。」「グダグダと蒸し返される」というとんでもない状態。

コメント欄を見ると正に、事務局氏の逆切れ状態。
早くこの問題を終わらせたいと言う割には、終わらせる気もなさそうです。

私個人的には、新風の今後を見守る気でしたし、応援しようとすら考えていたんですが、勝手連とはいえ、新風の支援団体となっている新風連がこんな感じですからね・・・・。

人は何かを為そうとする時、一番重要なのは、良き批判者がいること。
良かれと思って、反対してくれる人が居ることほど心強いものはないと思います。
今新風連は、良き批判者に恵まれたにも関わらず、それを捨てている姿は誠にもったいない限りです。
子曰 見賢思齊焉 見不賢而内自省也
個人でもそうですが、
子曰、君子不重則不威、學則不固、主忠信、無友不如己者、過則勿憚改
過誤に気付いたら、改めればいいのです。
極右評論の瀬戸さんは、こつこつと活動して偉いなあと思います。
ただ、河野談話撤回の署名運動を警察に邪魔されたと怒るのは分かりますが、弾圧だ、反撃だってまるで、反日サヨクみたいなことを言うのはどうかと思います。
己のやっていることに誤まりがないと、自信を持って行うのなら、たとえ警察に邪魔されようと、場所を変え、人を変え、粛々と活動し続ければいいと思うんですよ。
共産党はいいのに、なんでうちはだめなんだとか言ってないで、こつこつとやるしかないんじゃないのかなあ。
なんて、思うんですよね。
瀬戸さんだけでなく、新風の皆さんがちょっとしたことで脊髄反応しちゃうようだと、不安ですね。
先に「維新政党・新風を応援するか」と言うエントリをUpしました。
それについて。miracleさんさんから、「維新政党・新風を支持しない理由」の記事のTBを頂きましたので、返事を書きます。
実は私もmiracleさんさんと、同じ所に引っかかりを感じております。
わが党が主張する国憲復権に関して、現憲法の改正条項に拘束される謂は全くない。

私は現憲法が今の日本の最高法規であることを認めた上で、改正すべきと感じるわけですから、当然、現憲法の定める改正手続きを経て承認されるべきだと考えます。
さらに彼らの日本憲法案
第七十六条 将釆此の憲法を改正するの必要あるときは、勅命を以て議案を国会の議に付すへし。
此の場合に於て両議院は各々其の総員三分の二以上出席するに非されは議事を開くことを得す。出席議員三分の二以上の多数を得るに非されは改正の議決を為すことを得す。

とありますが、これも拘束される謂れはないと一蹴されても文句が言えなくなるでしょう。
これは実際に矛盾だと思います。
後この案全体に天皇の政治的な責務が多すぎる。私個人としては、天皇にあまり負荷をかけたくないです。
その他にもまだまだ突っ込みどころはあるんで、このBlogを通し、また直接メールで問いかけていくつもりです。
そういう意味で応援します。
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