主張すべきことは主張する、いつでも毅然とそして礼節を忘れない国へ

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ご挨拶
■礼の宇宙について
タイトルは宮城谷昌光さんの小説「子産」の中から頂きました。
礼とは、宇宙の原理、原則だと考えて頂いてよろしいかと思います。
しかし礼の深淵の地にたどり着くのは非常に難しいものですね
■このブログで語られること
ここはそもそも黒羊の毒を吐き出す場所として、生まれました。 とりあえず、毒がいろんな方向に飛んでいきます。反日との戦いは継続中ですが、反日とは何かをまずおいおい研究していかなければなりません。少なくとも、日本の"サヨク"は、日本のためなんて考えていないと思います。 憲法9条は欺瞞だと思っており、実装に合わせて仕様を変更すべきだと思っています。 でも政治的や社会的な問題より、まず現実生活の問題点が多いですね。ということでよろしくお願いします。
■黒羊のお勧め




↑置いてみました。ぽちっとやってみて下さい。
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日韓歴史研究 「教科書」溝埋まらず 継続危うく

日韓両国の有識者による「日韓歴史共同研究委員会」は23日、第2期研究の報告書を公表した。第1期で激しい議論となった「近現代」など3分科会に加え、歴史教科書に取り組むため新たに設けた「教科書小グループ」でも従軍慰安婦問題の記述などで歴史認識の溝が浮き彫りになった。委員間には「国益に有害」との意見もあり、今後も政府レベルによる共同研究を継続できるか不透明だ。
 報告書は「古代」「中近世」「近現代」「教科書」の各章で、日韓双方の委員論文と批評文などを掲載する。
 報告書で韓国側は、従軍慰安婦問題について、96年に日本の全7種類の中学校教科書で言及していたが、05年には2種類に減り、強制性を示した記述がなくなるなど「縮小の一途をたどっている」と指摘。理由について「政治・社会的状況の保守化」と断定した。
 これに対し、日本側は「韓国は従軍慰安婦と女子挺身(ていしん)隊とを混同している。挺身隊はあくまでも軍需工場での勤労動員に限定される用語だ。青少年に『戦場と性』という難題は教えるべき事項なのか、教育現場のためらいもある」と反論した。
 また、日本側は、韓国の教科書で多用される「日帝」の概念が「あいまい」と批判。戦後日本の「平和憲法」に関する記述がないことを指摘し、韓国の教科書に明記するよう求めた。昭和天皇以降の反省の「お言葉」や、植民地支配と侵略に対する反省とおわびを表明した95年の村山富市首相談話についても記述を求めた。【中澤雄大】
 ◇ことば 日韓歴史共同研究
 01年教科書検定で「新しい歴史教科書をつくる会」主導の中学歴史教科書が合格したことに韓国が反発し、日韓関係が悪化。事態を打開するため、同年10月の小泉純一郎首相と金大中(キム・デジュン)大統領(当時)の首脳会談で、歴史共同研究の開始で合意した。第2期研究委は07年6月から教科書の記述ぶりなどを議論していた。報告書は約2500ページ。


っていうかそもそも溝なんて無いんだから埋まるわけが無い。
あるとしたら、韓国の歴史認識自体にぽっかりと穴があいているだけなんだから、
自分達で勝手に埋めればいいじゃん。どうせ日本の持ってくる証拠は「感情的」に受け入れられないんでしょうし。
そんな感情の穴埋めに政治的に付き合う必要は無い。いいから竹島問題で国際裁判所に出てくればいい。まずは。
継続が危ういと言うか、目に見えて無駄な作業とわかる。客観的事実を突きつけられても、「感情的、心情的」に受け付けられないんだからどうしようもないよね。
まあ韓国はサムソンと一緒に頑張りな。もう日本は見なくていいんだよ。
君達はすごい国なんだから。
遠い目で見守りますよ。
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返事が遅くなってすいません。
デスマーチ継続中ですので・・・・。

後は、しいていえば、黒羊さんのリアクションには興味があるといえば、あるが。

以下の問いへの回答をできれば貰いたかったが、
まあ、回答するもしないも黒羊さんの自由だ。



ただ、そこで何がうまれているかですよ。
何かが良くなっているとあなたには思えるのですか?

私には、「中畑さんにからまれた人間は心に傷を負い、中畑さん自体はどんどん忌み嫌われていくだけ」にしか思えないのですよ。

本当に誤りは正されていっているのでしょうか?


良くなっていると思いますけどね。例えば、Jinne Lou氏などの専門職の方々も、私ではないが、アカリさんの声に耳を傾けてみるということができるようになっている。以前は、すこしでも中畑さんの意見がわかるというようなことを言ったら、シャットアウトでしたからね。
また、嘘を垂れ流して平気でいるブロガー達も、認識を改め始めている。
んで

私には、「中畑さんにからまれた人間は心に傷を負い、中畑さん自体はどんどん忌み嫌われていくだけ」にしか思えないのですよ。


とのことですが、中畑さんが罵倒されたり、コメントをやたら削除されても傷つかないと思ってるんですかね?
女だろうが男だろうが、悪い事は悪い。嘘は嘘、馬鹿は馬鹿。特に考え方や、精神的なものに対して、男女で基準を変えるのは、私は好みませんね。
もし、無宗ださんが、客観的判断をお望みなら、全ての経緯と、人間関係をもう少し把握して、中畑さん側から見えるものを調べた方がいいかもしれません。
命には命を以って償うこと。
それが嫌なら、やらなきゃいいそれだけ。
議論の必要はないと考えています。
皆真面目に議論について考えてて偉いよね。
若干何も理解できていないジャーナリストとかいるけどね。

いろんな所を眺める・・・長文で読めない・・・・。

情と理について昔考えたんだけど、もう忘れちゃったな。
今の私自身にとっては、情は、生きる上での障害でしかないですね。
情さえなければとか・・・・。まあ不幸と言う概念がなければ、当然幸せと言う概念もないわけだが。

ところで倫理って情なのか?
もう何でもいいんだが、私にとっては規範と情の結びつきがどうもよくわからんです。

倫理観事体、論理化したもので、情とは違う気がするんだよね。
情って言葉で論理的に説明できないものの方が多いから、
形而上のものなんじゃないのかな?

今回は、山本七平の「勤勉の哲学」をちゃんと読んで見ようと思った黒羊です。
今日は、おうちでのんびりしようと、
とある本を触りだけ読んでやめました。

ずばり、死にたくなりました。

精神的に参ってる時に変な本を読むと死ねますね。

いい出会いを求め、今日も夜の街へと向かわないで、
とりあえず、こんなくだらない記事をUpしました。

どっかの誰かさん方みたいに、無責任を胸を張って堂々とやっていきたいですね。
でも私には無理。


そんなことを考えながら、進むべき道は、どこにあるんだろうと今日も一人で思い悩む。

・・・・・・・
なでしこ「謝謝」横断幕に中国で賛否激論9月22日8時2分配信 スポーツ報知
 

日本女子サッカー代表チーム「なでしこJAPAN」が、17日に杭州(中国)で行われた女子W杯1次リーグA組ドイツ戦で、観客からブーイングを受けたにもかかわらず、試合後に「謝謝」(ありがとう)と中国への感謝を表した横断幕を掲げたことが、中国内で論争に発展している。「勇気に感動した。見習うべきだ」と称賛する声と「過去の侵略を認めない日本の宣伝活動に感動するなど中国の恥だ」と反発する声がメディアも巻き込んで交錯。08年の北京五輪に向け、中国では観客のマナー向上が課題となっており、今後も騒動は広がりそうだ。
 日本チームが横断幕を掲げたのは、17日に杭州で行われた女子W杯のドイツ戦。ドイツ・サポーターを装った圧倒的多数の中国人観客からブーイングを浴びる中、0-2で敗れたが、選手は試合後に観客席前で整列。「ARIGATO 謝謝 CHINA」と書かれた横断幕を広げ、深々とおじぎした。
 翌18日、四川省の成都商報(電子版)が写真付きで伝えると、話題は全国に飛び火し、主要サイトには「最大の敗者は日本選手ではなく(マナーの悪い)観客だ」(中国網)と反省を促す書き込みが。しかし「日本に手心を加えるな」「ブーイングは当然」との反論も相次ぎ、一部ではネット上でののしり合いも起きているという。
 こうした中で20日付の週刊紙「国際先駆導報」は、日中の歴史問題の重要性を認めつつも「中国には未来志向で健康的な大国意識が必要」と強調。歴史問題をスポーツに絡める態度をやんわりといさめた。
 中国では2004年のサッカーのアジア・カップで、日本チームに激しいバッシングが巻き起こった経緯がある。日本対中国の決勝では、6万人のブーイングが国歌斉唱のときから鳴り響いた。日本が勝利を収めた後も、怒った中国人群衆が会場周辺で騒ぎを起こしている。
 こうした背景を受けて、08年に行われる北京五輪に向けて中国では、観客のマナー向上が最大の課題となっていた。北京五輪組織委や北京市では、スポーツ観戦のマナー向上の活動を展開している。日本女子サッカーチームの行動は、感動か、恥か、今後も論争は続きそうだ。
最終更新:9月22日10時53分

本当に質の低い奴らだ。だから低品質のものを大量に作るしかできないんだな。
このスポーツ観戦能力の低さで、北京オリンピックを開催するんだから、本当に困ったチャンですね。

しかし、なでしこはすごいな、この感謝の横断幕で、あの国でいい意味の論争が展開される状況を作るんだから。
これからも頑張って欲しい。
憲法について
-改正が必要だと思う。
 ・前文の「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼し」の部分がおかしいから。
 ・9条を読んで、自衛隊が違法だとしか思えない何か無理矢理解釈しないと自衛隊の存在が認められないようではね。
 ・9条の2項で、国際法とかで認められるはずの軍事的な自衛権を否定されているとしか思えません。
-安保について
 ・こんなあほらしい憲法がある限り、安保は必要。

理想について
まず現行憲法とそれに合わせて、国会で立憲された日本国憲法の改正手続に関する法律に基づいて改正を望みます。←重要
間違っても破棄とかはなしで、正々堂々と改正されるべき。当然議論は国民も巻き込んで行うべき。マスコミは手を出すな。この問題にマスコミの思想を入れて報道するマスコミがあれば、取り潰して全員島流しにする法律も造って欲しいですね。
少なくとも日本一国で中朝から守れるくらいの軍事力が必要。
その上で、安保より、軍事同盟をアメリカと結ぶ。利害が一致する限りは、アメリカが日本に悪意のあることをするとは思えない。

以上のことより、現憲法下の集団的自衛権の行使とかどうでもいい。
いわば義務とは言え。
自衛隊自体違法じゃん。

と言うことでまずあほなヘタレ平和を唱えてないで、皆でいろいろ考えるんだ。今まで9条のおかげで平和だったわけではない。アメリカの核の傘に守られた、アメリカの集団的自衛権に守られたことを(もちろん利害が一致してたからだけど。)認識しろ。
[とりあえずメモ]の続きを読む
<エホバの証人>手術中に大量出血、輸血受けず死亡 大阪
6月19日19時57分配信 毎日新聞

 信仰上の理由で輸血を拒否している宗教団体「エホバの証人」信者の妊婦が5月、大阪医科大病院(大阪府高槻市)で帝王切開の手術中に大量出血し、輸血を受けなかったため死亡したことが19日、分かった。病院は、死亡の可能性も説明したうえ、本人と同意書を交わしていた。エホバの証人信者への輸血を巡っては、緊急時に無断で輸血して救した医師と病院が患者に訴えられ、意思決定権を侵害したとして最高裁で敗訴が確定している。一方、同病院の医師や看護師からは「瀕死(ひんし)の患者を見殺しにしてよかったのか」と疑問の声も上がっている。
 同病院によると、女性は5月初旬、予定日を約1週間過ぎた妊娠41週で他の病院から移ってきた。42週で帝王切開手術が行われ、子供は無事に取り上げられたが、分娩(ぶんべん)後に子宮の収縮が十分でないため起こる弛緩(しかん)性出血などで大量出血。止血できたが輸血はせず、数日後に死亡した。
 同病院は、信仰上の理由で輸血を拒否する患者に対するマニュアルを策定済みで、女性本人から「輸血しない場合に起きた事態については免責する」との同意書を得ていたという。容体が急変し家族にも輸血の許可を求めたが、家族も女性の意思を尊重したらしい。
 病院は事故後、院内に事故調査委員会を設置。関係者らから聞き取り調査し、5月末に「医療行為に問題はなかった」と判断した。病院は、警察に届け出る義務がある異状死とは判断しておらず、家族の希望で警察には届けていない。
 エホバの証人の患者の輸血については、東京大医科学研究所付属病院で92年、他に救手段がない場合には輸血するとの方針を女性信者に説明せずに手術が行われ、無断で輸血した病院と医師に損害賠償の支払いをじる最高裁判決が00年に出ている。最高裁は「説明を怠り、輸血を伴う可能性のあった手術を受けるか否かについて意思決定する権利を奪った」としていた。【根本毅】

エホバの証人・・・・・。聖書に書いてあるからって理由でしたよね。私の身近にも、エホバの証人がいます。複雑ですね。生きる手段があるなら、それを選ぶべきだと思う。先祖への恩返しのためにも、生き続けるのが私の責務だというある種の宗教観を持っている私としては、このようなことは受け入れられないです。
彼らはハルマゲドンを信じ、いつか楽園で永遠のをと言うことを信じて疑いません。しかし永遠のとは、実は、私が生き、私の子が生き、その子が生きと連綿と続いていく関係のことなんだと思います。
人は死ぬ、だから生きるんだと思います。
死は易し、生は難し。
あったかなかったか・・・。
まず「何が」を決めよう。
あったと言っている人の「何」と
なかったといってる人の「何」が違っていると、話が進まない。
だから「何」を具体的に詳細に決めよう。
そうすれば自ずと証明すべき事柄は見えてくるから。
そうすれば、何が根拠なのかわかるから。

ある出来事について、「あった」と言うのは構わないが、
じゃあ「あった」としてどうなんだという目的もはっきりすべきだろう。
「なかった」と言う方も同じ。

目的をはっきりさせないと、やはり邪推してしまうよね。

二柄第七
  明主之所導制其臣者,二柄而已矣。二柄者,刑、也。何謂刑?曰:殺戮之謂刑,慶賞之謂。為人臣者畏誅罰而利慶賞,故人主自用其刑,則群臣畏其威而歸其利矣。故世之姦臣則不然,所惡則能得之其主而罪之,所愛則能得之其主而賞之。今人主非使賞罰之威利出於己也,聽其臣而行其賞罰,則一國之人皆畏其臣而易其君,歸其臣而去其君矣,此人主失刑之患也。夫虎之所以能服狗者、爪牙也,使虎釋其爪牙而使狗用之,則虎反服於狗矣。人主者、以刑制臣者也,今君人者、釋其刑而使臣用之,則君反制於臣矣。故田常上請爵祿而行之群臣,下大斗斛而施於百姓,此簡公失而田常用之也,故簡公見弑。子罕謂宋君曰:『夫慶賞賜予者,民之所喜也,君自行之;殺戮刑罰者,民之所惡也,臣請當
之。』於是宋君失刑而子罕用之,故宋君見劫。田常徒用而簡公弑、子罕徒用刑而宋君劫。故今世為人臣者兼刑而用之,則是世主之危甚於簡公、宋君也。故劫殺擁蔽之主,非失刑而使臣用之而不危亡者,則未嘗有也。
  人主將欲禁姦,則審合刑名者,言異事也。為人臣者陳而言,君以其言授之事,專以其事責其功。功當其事,事當其言,則賞;功不當其事,事不當其言,則罰。故群臣其言大而功小者則罰,非罰小功也,罰功不當名也。群臣其言小而功大者亦罰,非不説於大功也,以為不當名也害甚於有大功,故罰。昔者韓昭侯醉而寢,典冠者見君之寒也,故加衣於君之,覺寢而説,問左右曰:『誰加衣者?』左右對曰:『典冠。』君因兼罪典衣與典冠。其罪典衣、以為失其事也,其罪典冠、以為越其職也。非不惡寒也,以為侵官之害甚於寒。故明主之畜臣,臣不得越官而有功,不得陳言而不當。越官則死,不當則罪,守業其官所言者貞也,則群臣不得朋黨相為矣。  人主有二患:任賢,則臣將乘於賢以劫其君;妄舉,則事沮不勝。故人主好賢,則群臣飾行以要君欲,則是群臣之情不效;群臣之情不效,則人主無以異其臣矣。故越王好勇,而民多輕死;楚靈王好細腰,而國中多餓人;齊桓公妬而好内,故豎チョウ自宮以治,桓公好味内,易牙蒸其子首而進之;燕子會好賢,故子之明不受國。故君見惡則群臣匿端,君見好則群臣誣能。人主欲見,則群臣之情態得其資矣。故子之託於賢以奪其君者也,豎チョウ、易牙因君之欲以侵其君者也,其卒子會以亂死,桓公蟲流出戸而不葬。此其故何也?人君以情借臣之患也。人臣之情非必能愛其君也,為重利之故也。今人主不掩其情,不匿其端,而使人臣有以侵其主,則群臣為子之、田常不難矣。故曰:去好去惡,縁群臣見素。群臣見素,則大君不蔽矣。

面倒くさいので全文訳はしません。公において人にはそれぞれ職責職分というものがあります。法治において、その職責を侵すということは即ち法を曲げると言うことです。
『昔、韓の昭侯が、酔って寝てしまった。冠の担当官が、寒かろうと昭侯に服をかけました。そこで、典冠の者は、昭侯の上に衣をかけた。
昭侯は目が覚めて、衣がかけられているので喜び、左右の者に聞いた、「誰が衣をかけてくれたのか。」左右の者は答えた、「冠の担当官です。」そのため、昭侯は衣服の担当官と冠の担当官を、二人とも罰した。衣服の担当官を罰したのは、その職責を全うしていないと考えたからである。冠の担当官を罰したのは、職権を越えていると考えたからである。
寒さを嫌だったわけではない。他者の職務を侵すことの害は、寒さのそれよりも重く見るべきだと考えたのである。故に、明主が臣下を召し抱えるときは、臣下は職権を越えて功績を挙げることはできず、自分の能力について言った時は、その通りの結果を残さなければならない。
職権を越えれば死刑となり、自分の能力について言い、その通りの結果を残せなければ罰せられる。仕事を職権の範囲にとどめ、発言に忠実であれば、群臣は徒党を組んで君主を欺くようなことは無い。』
人は公において、その職責を全うし、その職分を守ることが重要であり、職分を越えて職務を行うことがまかり通るならば、取り返しのつかない失敗を犯すことになるだろう。
韓非子における帝王学は、現代でも十分通用する思想である。但し、その韓非は、投獄され、服毒自殺し、それを、学んだ秦は数十年で滅び、その思想をもっとも理解していたはずの李斯は、拷問を受け殺されたことも忘れてはならない。
声の大きい者は、中身が空っぽである。
でも社会では声の大きい者が、評価される。
それは評価する側に具眼の士がいないからであろう。黙々と決められた職務を遂行し、淡々とその任を全うした者に対して、社会は余りに冷たいことが多い。

(荘子)介子推至忠也,自割其股以食文公文公後背之,子推怒而去,抱木而燔死。


介子推は至忠なり、自らそのももを割いて以って文公に食べさせた。文公は後に背き、介子推は怒って去った、そして樹を抱いて焼け死んだ。
春秋時代の故事である。文公とは文公重耳であり、覇者となった人である。
文公が背いたとはどういうことだろうか?

(史記)文公元年春,秦送重耳至河。咎犯曰:「臣從君周旋天下,過亦多矣。臣猶知之,況於君乎?請從此去矣。」重耳曰:「若反國,所不與子犯共者,河伯視之!」
乃投璧河中,以與子犯盟。是時介子推從,在船中,乃笑曰:「天實開公子,而子犯以為己功而要市於君,固足羞也。吾不忍與同位。」乃自隱渡河。秦兵圍令狐,晉軍於廬柳。二月辛丑,咎犯與秦晉大夫盟於郇。壬寅,重耳入於晉師。丙午,入於曲沃。

文公元年春、秦は重耳を黄河まで送った。咎犯は「私は君に従って天下を巡り、過ちが多かった。私もこのことは分かっています。ましては君ならなおさらでしょう。ここで去ることをお許し願いたい」と言った。重耳は「何ということを・・・。帰国後も貴方を重用することを誓おう。河の神御覧あれ」と壁を黄河に投げ入れ、咎犯と誓った。この時介子推は船の中で笑って言った。「公子の運を開いたのは、天であるのに、咎犯は、己の功として、君に報酬を要求した。これは固より恥ずべき事だ。私は彼と共にあることには堪えられない。」介子推は身を隠して入国した。その後は訳を省略。

文公修政,施惠百姓。賞從亡者及功臣,大者封邑,小者尊爵。未盡行賞,周襄王以弟帶難出居鄭地,來告急晉。晉初定,欲發兵,恐他亂起,是以賞從亡未至隱者介子推。推亦不言祿,祿亦不及。推曰:「獻公子九人,唯君在矣。惠、懷無親,外内□之;天未絶晉,必將有主,主晉祀者,非君而誰?天實開之,二三子以為己力,不亦誣乎?竊人之財,猶曰是盜,況貪天之功以為己力乎?
下冒其罪,上賞其奸,上下相蒙,難與處矣!」其母曰:「盍亦求之,以死誰対?」推曰:「尤而效之,罪有甚焉。且出怨言,不食其祿。」母曰:「亦使知之,若何?」對曰:「言,身之文也;身欲隱,安用文之?文之,是求顯也。」
其母曰:「能如此乎?與女偕隱。」至死不復見。
介子推從者憐之,乃懸書宮門曰:「龍欲上天,五蛇為輔。龍已升雲,四蛇各入其宇,一蛇獨怨,終不見處所。」文公出,見其書,曰:「此介子推也。吾方憂王室,未圖其功。」使人召之,則亡。遂求所在,聞其入撓上山中,於是文公環撓上山中而封之,以為介推田,號曰介山,「以記吾過,且旌善人」。


文公が即位し、政治を始めると共に論功行賞が行われた。介子推は、論功行賞の対象に入らなかったが、禄について介子推は言及せず、禄も介子推に与えられなかった。
「献公の子は9人いて、今は君を残すのみとなった。天はを絶えさせず、必ず主がおり、の祀の主は、君ではなければ誰であろうか?天が運を開いたのに、二三の者が、己が功とする、偽りでは無いと言うのか?人の財を盗むのを盗人と言うが、天の功を盗むものは何と呼ぶのだろうか?下はその罪を冒し、上はその奸を賞す。上下が騙しあう、共にいるのは難しい。」と介子推は嘆いた。介子推の母親が言った。「功を明らかにすればいいのでは?死を以って誰に答えるのですか?」
介子推は答えた。「このことを知っててそれをするのはさらに罪が重い。さらには恨み言まで言って、その禄を食むことはできない。」母親は言った。「このことを知らしめればいいではないですか?」介子推は言った。「言葉は身の文(飾り)である。身を隠したいと思う。どうしてこれを飾る必要があるだろうか?これを飾ることは、明らかにすることを求めていることになる。」
母親は「では皆で隠れましょう。」といい、死ぬまで現れなかった。
介子推の従者が、これを哀れみ、宮門に書をかけた。
「龍は天に上ろうとして、五蛇はこれを輔ける。龍はすでに雲に升り、四蛇はそれぞれその所を得たり。一蛇は怨みを抱き、居所は不明なり。」
以後の訳は省略。
功あって功を誇らない者が報われなければ、中身の無い人間だけが、世にあふれるだろう。

私は、介子推に笑われるだろう、お前は天の功を盗むものだと。
人の上に立つ者は須らく目が良くなければならない。
おそらくその功績の背後には、功を誇らない者がいるのだから。

孟子の「性善」

告子曰、
「性猶湍水也。
決諸東方、則東流、
決諸西方、則西流。
人性之無分於善不善也、
猶水之無分於東西也。」
孟子曰、
「水信無分於東西、無分於上下乎。
人性之善也、猶水之就下也。
人無有不善、水無有不下。
今夫水、搏而躍之、可使過顙、
激而行之、可使在山。
是豈水之性哉。
其勢則然也。
人之可使為不善、其性亦猶是也。」


荀子の「性悪」

人之性悪。
其善者偽也。
今、人之性、生而有好利焉。
順是、故争奪生而辞譲亡焉。
生而有疾悪焉。
順是、故残賊生而忠信亡焉。
生而有耳目之欲、有好声色焉。
順是、故淫乱生而義・文理亡焉。
然則従人之性、順人之情、
必出於争奪、合於犯分乱理、而帰於暴。
故必将有師法之化、義之道、
然後出於辞譲、合於文理、而帰於治。
用此観之、然則人之性悪明矣。
其善者偽也。


とりあえずメモとして置いておきます。
ちなみに私は性善説を取りますと言ったところで、法治国家に存在しているのであれば、性悪説です。
荀子は、儒家ですが、弟子に韓非や李斯などの法家がおります。どういうことかと言いますと、孟子は、性善説を唱え、後天的努力なし、人はを志して学問をするだろうと言い、それに対し、荀子は、人の性は悪(欲望)だから、放っておいては、欲望のままになってしまう。だから学問してを志せと言う意味(物凄く簡単に言っちゃってますが本当はもっともっと深遠です。)であるため、実は性善説も、性悪説も、相対関係ではないです。
で法家は、荀子から学び取り、何をしたかと言うと「法を以ってを補う」という考えを持ったわけです。つまり、儒家は法は無用、放っておいても人はに従うとしたのに対し、法家は、荀子の性悪説を盾に、法を以って補わなければ、礼に従わないと言うことを説いた。
秦の始皇帝は、韓非からそれを学んだわけであり、李斯はそれを実践したわけであります。
秦で律令体制の基礎を作ったのは、商鞅(荀子より前です。)であり、彼は貴族政治に一石を投じ、改革を断行します。しかし厳しくしすぎたため、また貴族の不満が爆発したため、志半ばで車裂きの刑で処刑されました。
それより前を辿ると、管仲や呉起が挙げられます。呉起の悲劇は、また商鞅と同じです。
管仲に関しては、「衣食足りて礼節を知る」の名文句でお馴染みであり、春秋時代最高の政治家と名高いです。ただし、孔子は、管仲の政治的な手腕は、認めているものの全体としては評価していません。
さらにその前に法家と位置づけるかどうかは難しいのですが、子産がいます。孔子が絶賛した人です。彼は、成文法を初めて行ったと言われる人です。しかし孔子は、管仲や、子産よりもっと鮑叔や子皮を褒めてます。何故か。「賢を薦めた」からです。
鮑叔は、管仲を斉の桓公に薦め、子皮は、子産を全面的にサポートし、その政治を成功させたからです。
話が大分逸れました。
歴史の中の思想としての法は、中国では子産から、明らかになったわけです。実際は法はあったのですが、貴族の頭の中にあったわけです。
思想として、徳治の意味に当たるわけですが、暗黙の了解で、破ってはいけない規則はちゃんと認識しとけということだったんです。
なので今徳治国家はないです。つまり、性悪説が性善説より合理性があったからでしょう。

<柳沢発言問題>「日本の与党に難問山積」米メディア報道 [ 02月06日 11時14分 ] (毎日新聞)
 【ワシントン和田浩明】「女性は産む機械」発言で批判を浴び続ける柳沢伯夫厚生労働相について、CNNテレビやロサンゼルス・タイムズ紙、タイム誌(電子版)など米主要メディアは5日、支持率低下や自民党内部からの反発などに直面する安倍政権の現状分析と交えて「日本の与党に難問山積」などと報じた。
 CNNは朝の看板番組「アメリカン・モーニング」の中で、柳沢発言を「CNNのウェブサイトで今朝一番読まれている話の一つ」と紹介。「『産む機械』も有権者なので、(大臣は)謝罪しなければならなかった」などと短時間ながら皮肉たっぷりに説明した。
 ロサンゼルス・タイムズ紙(電子版)は、柳沢発言を織り込んだ日本の政局に関する東京特派員の記事を掲載。柳沢厚労相や、米国のイラク占領政策を「幼稚」と酷評した麻生太郎外相、イラク開戦判断を「間違い」と指摘した久間章生防衛相などの「口の軽さ」のため、安倍政権が「統制を欠いているとの評価を受けている」と分析した。
 タイム誌(同)は「男性優越主義が公的に許容される場合も多い日本ですら、女性を怒らせる発言だった」と指摘。安倍晋三首相が罷免を拒否したのは「組閣からたった4カ月で、政治資金問題で辞職した佐田玄一郎行革担当相に続いて2人目の大臣を失うわけにはいかないと計算したからだ」などと解説した。
 「産む機械」発言への米メディアの反応は当初は抑制的で、主要紙でも短い記事で事実関係を簡単に説明していただけだった。

そろそろかなと思ってました。大臣「あほ」発言→マスコミ意図的に「女性は機械だ」と歪曲し報道→ここだとばかりに馬鹿野党大騒ぎ審議拒否→輿論が思ったより動かない→アメリカ様がこう言ってるではないか!!
いつか見た光景です。毎日新聞はやはり小朝日ですね。
柳沢大臣が間抜けなのは確かです。でもメディアも間抜けです。そして野党はもっとダメな奴らです。
まず社民党、大臣がクビなら、阿部とも子は間違いなく議員辞職すべきだろう。それから福島や、辻本が女性の代弁者を騙る時代は終わってる。女性は機械じゃないし、頑張るのは女性だけではないことくらいみんな知ってる。また、兎に角生めよ増やせよって時代じゃないことくらい知っている。ばかどもめ。
民主党も相変わらずのだめっぷり。予算は結構重要なことです。野党第一党を自認しているわけだからせめて出ろ。大体一部でも言われてますが、小沢の事務所費問題や、朝鮮総連から献金受けた議員の問題を隠したいから、躍起になってるだけでしょう。
大丈夫誰も小沢がきれいだなんて思ってないから。あの発言は、断じて許せないが、予算は国の大事だ、だから審議には出る。それから北朝鮮関連の献金を受けた議員はクビにするとかなり株が上がるチャンスだったのにね。アンチ小沢の私ですら見直したよ。実際は

“産む機械”発言に女性はもっと怒れ!小沢氏いらだち
02/04 16:14 (iZa)
 民主党の小沢一郎代表は4日、都内で開かれた小沢氏主宰の「政治塾」で講演し、女性を「産む機械」と例えた柳沢伯夫厚生労働相の発言をめぐり「女性の抗議の声が大きくなると思っていたが、必ずしもそうではない。なかなか日本人は行動に出ない」と嘆いた。国会で審議拒否を続けるものの、辞任に追い込めない現状にいらだちを隠せなかったようだ。
 ただ「欧米諸国なら罷免、内閣そのものに影響する」と述べ、柳沢氏の辞任をあらためて要求。「発言には女性蔑視だけでなく、安倍内閣の政治的体質が表れている」と厳しく批判した。


女性を馬鹿にしてるでしょう?

<柳沢厚労相>「子供2人以上が健全な希望」記者会見で発言 [ 02月06日 13時34分 ] (毎日新聞)
 柳沢伯夫厚生労働相は6日の閣議後会見で、自ら発言した「女性は産む機械」について「不適切な発言をおわびしたい」と改めて謝罪しつつ「与えられた職務を微力ながら全うしたい」と辞任する考えがないことを繰り返し強調した。今後の少子化対策については「結婚し2人以上の子どもを持ちたいという(若い人の)極めて健全な希望にフィットする政策を考えていかないといけない」と話した。【玉木達也】


でまたこれ。

社民党の福島瑞穂党首は6日の党参院議員総会で、柳沢伯夫厚生労働相が同日の記者会見で「2人以上の子どもを持ちたいという健全な希望」と発言したことについて「女性不在、また頭数で(少子化対策を)言ったことに強く抗議する」と述べた。民主党の輿石東参院議員会長も党参院議員総会で「2人以上産まない女性は健全じゃないのか」と批判した。


健全な希望じゃん。普通じゃないか。
民主党の馬鹿。持ちたいと産まない、産めないは全然違うだろうが!!
敢えて、逆を言いたいんなら「人を殺したいというのは極めて不健全」だろう。本当に野党のこの体たらくはどうしようもないですね。
さらに毎日新聞も「2人以上子供を持ちたいという健全な希望」と簡単にまとめて煽りの準備はOKですね。
野党はいいから仕事しろ!!


はい、先に負け犬komichi氏の「がんばるな日本共産党」を取り上げました。そこのコメントにr氏が妄想を書き連ねているので突っ込みます。
異常に長いので、部分的に引用し反論してみたいと思います。

前提として、私は、宗教政治を切り離すのは大いなる矛盾だと思っています。むしろ政治=宗教だと考えてもいいくらいだと思っています。
ここで靖国の問題が浮かび上がりますが、私は「首相の靖国参拝」は大反対です。
その理由ですが…
日本国憲法に「政教分離」があるからです。
ただそれだけです。
靖国神社は「神様」を祀っているわけです。
目に見えないもの、その存在を肯定することも否定することも出来ない神学論争的存在。
要するに宗教の一つだからです。
「r」は政教分離は徹底させるべきだと思っていますので、すべての国家公務員(特別職含む)は無宗教であるべきだと思っています。
但し、絶対に宗教的排他主義に陥ってはならない、といった前提があります。
神仏にはそれなりに敬意を払うことって意味ですね。
これは信仰とは違うと思っています。


さて、もう既に混同が起こっています。政教分離とは、そもそもアメリカで言うところの、キリスト教の一宗派を優遇せず、全ての宗派を平等に扱うということですね。つまり、靖国参拝と政教分離は、全く関係ないです。
首相が先祖の墓にお参りするのもだめだとでもいうのでしょうか?
それ以上に、小泉さんは、伊勢神宮に毎年閣僚とお参りするのですがこれにツッコミはありませんよね?靖国は、NOでも神仏に敬意を払うのはOKというのは論理破綻ですよね。神仏に敬意を払うことは宗教的行為に他なりません。
全ての国家公務員が無宗教と言う名の宗教を信仰していていいのか?あのねえ、誰が何を信仰しようとそれは自由なんです。それを他人に押し付けてはいけないと言うだけの話です。無宗教であれと他人に押し付けるのはファシズムの一つですよね。それこそ排他主義ですね。

宗教とは「小泉前総理が仰るように心の問題」なのです。
だから、「政治利用」は決してしてはならないのです。
だから、政教分離であるわけです。
小泉前総理も野党も、そしてマスゴミも靖国を政治利用してきたわけですね。
だからこそ政教分離の徹底が必要なわけですね。
補足ですが、宗教団体の政治活動も禁止すべきだと思っていますよ。
だってそうじゃないですか。
「心の問題」をそのレゾンデートルにしている組織が政治を行うと、軋轢を生むし井伊ことがないですからね。
宗教は共存共栄すべきだと思っていますので他宗を否定するような状況を作らないためにも宗教団体の政治活動は規制ではなく禁止すべきだと思っています。


ここらへんも先に引用した部分とかなり異なりますよね。
宗教団体の政治活動を禁止すべきだというのは、確かにその通りなんですが、宗教は共存共栄すべきだというのは、一神教にとっては容易ならざる言葉でありますね。共産主義って言うのも一種の一神教だと思うんですよ。おそらくr氏が一番嫌う排他主義だと思いますよ。

さて…
自民党を否定しました。
宗教政党も事実上否定しました。
で、何処の政党がいいのか?
私としては全野党が細部の矛盾を止揚して結束すべきだと思っています。
国民新党~共産党まで。
掲げる政策は「新自由主義の否定」
これだけです。
昔から自民党自体、左派から右派カルトまで混在していたのですから、それらの矛盾より
国民新党と共産党の違いは小さいでしょう。
特に地方自治に関してはそうでしょう。


はあ?前もそうでしたが、r氏の論理展開は無理があります。
>掲げる政策は「新自由主義の否定」
これは、全くだめなんじゃないですか?それだけ大所帯の野党連合の政策が何かの否定って淋しくないですか?
いや根本的に共産党と国民新党が連立して何やるのよって話もあるんですがね。何かの否定じゃ、今までの野党の歴史となんら変わりないじゃない。
細部の矛盾が小さいが、根本が違いすぎると思うですよ。

でも、全野党が止揚して結束したら困る連中がいるんですよね。
「アメリカ」とそれでメシ食ってる売国奴連中なんですよね。
だからマスゴミ使って野党を分断しようとするのですね。
その件に関する私の文章は喜八さんの「喜八ログ」にありますからお暇ならお読みください。
それから、仮に全野党が結束して自民党を政権から引き摺り下ろして政権を獲ったらどうするか?
野党連合政府が、売国を始めたらそれはそれで私は批判非難しますよ。
だってそうじゃないですか。
私は日本人であり日本国民なんですから。
何で他所様の国に売国しなきゃいけないんですか。
そして何でそれを容認できるのですか。


私にはr氏が日本人とはとても思えないです。
それも相変わらず売国先がアメリカアメリカって、アホですか?
私に言わせれば、今はアメリカの属国ですよ。売るとか売らないとかの前にね。
日本をまず普通の国にして、属国から独立するのが先ですよ。
なのに中国やロシアや朝鮮半島に、国を売りまくる連中がいるから、腹が立つんですよね。
普通の国になって、独立するために、9条改正して、核兵器またはそれ以上の武器を持つべきだと私は思いますよ。
r氏が、日本を共産主義に変えたい気持ちがさっぱりわかりませんが、まあそうしたいんだなと理解しますね。

ところで今後の注視すべき点を列挙します。
1:前原の今後の動向
>対米売国推進勢力の保険である前原一派がどのような行動を取るか牽制すべきです。
旧自民党の岸系列と現民主党の前原系列は同じニュアンスと考えるべきでしょう。
沖縄県知事選は米国と小泉安倍にとって負けるわけにはいかない選挙。
必ず何か仕掛けてきます。
そして来年の参院選。
小泉と前原は必ず何かを仕掛けてきます。
2:郵政造反組復党報道
>全国紙とその配下のテレビキー局は米国とその傀儡小泉安倍の味方です。
必ず何かを仕掛けてきます。
3:高校履修単位問題とイジメ報道。
>教育基本法改正に引っ掛けて報道しているのは間違いありません。
国鉄民営化の時に国労を弾劾し続けたのと同じように日教組と官公労をマスゴミは攻撃するでしょう。
私は日教組と官公労が好きではありませんが、少なくとも今の自民党よりは「遥かに国民に近い存在」です。(機種依存文字だけ改変しましたby黒羊)



1:岸信介に関して言えば、決して彼は、アメリカよりの人間ではないです。むしろアメリカに対し相当の憎しみを持っている人間でしょうね。それと反共産とはまた別の問題ですね。で前原についてですが、彼は民主党の中ではまともな方ですよ。馬鹿ですけどね。小沢や菅や鳩山に比べるとよっぽど、マシですね。
2:自民党が、造反組を復帰させることに私は別に興味ないのであれですが、それに対する審判は国民が下すだけの話ですね。
3:日教組が国民と近い存在だなんて全く思えないですが、その意見に対するツッコミはおしょうさんに任せます。

結局r氏の主張を見ると全く以って建設的なものが一つもないです。で新自由主義に関してですが、はっきり言って私も反対ですが、共産主義の悪平等に比べたら遥かにマシですね。
郵政民営化も反対だから、自民党に前回の衆院選挙は投票せず、白票にしましたよ。白票にした、原因の一つは、小泉さんが、15日の参拝を回避したこともありますし、何よりそれに代わる政党がないのですよ。
日本の悲劇は、自民党に反対する党はいるけど、自民党にとって代わることができるほど、しっかりした考え方を持つ、党がないことです。
まあ、本当に政治に不満があるのなら、やはり自ら撃って出るべきですね。私も、そのうち考えたいなあなんて思ってますよ。
無知無能の輩が多いと、声の大きいだけの人間が強くなる。
いやサンデープロジェクト見ています。
桜井よし子さんが出演されていたので、田原総一郎は声の大きい代表格ですので不愉快になるから普段は見ないのですが、思わず見てしまいました。
私は桜井よし子さんが好きです。
決して声は大きくなく、ともすれば田原の不快なだみ声が聞こえるわけですが、理路整然としており、ものの道理をわきまえていらっしゃる方だと思います。
凛とした眼差しで相手を見据え、自分の言うべきことをしっかりと主張する。いやあ素晴らしい。
山本一太も声がでかいだけの中身のないことをいうので非常に邪魔ですね。
小さいけど強い声に人々は耳を傾けるんです。まず中身があることが重要であって、声がでかいかどうかは、中身があった上で求めるべきことなんです。
桜井さんが、もし政党でもお作りになるのでしたら、私も微力をつくしてお手伝いしたいとさえ思ってしまいます。

しかし仕事でもそうなんですが、声の大きいだけの人を採用しすぎです。もっと中身を磨きませんか?
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