主張すべきことは主張する、いつでも毅然とそして礼節を忘れない国へ

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ご挨拶
■礼の宇宙について
タイトルは宮城谷昌光さんの小説「子産」の中から頂きました。
礼とは、宇宙の原理、原則だと考えて頂いてよろしいかと思います。
しかし礼の深淵の地にたどり着くのは非常に難しいものですね
■このブログで語られること
ここはそもそも黒羊の毒を吐き出す場所として、生まれました。 とりあえず、毒がいろんな方向に飛んでいきます。反日との戦いは継続中ですが、反日とは何かをまずおいおい研究していかなければなりません。少なくとも、日本の"サヨク"は、日本のためなんて考えていないと思います。 憲法9条は欺瞞だと思っており、実装に合わせて仕様を変更すべきだと思っています。 でも政治的や社会的な問題より、まず現実生活の問題点が多いですね。ということでよろしくお願いします。
■黒羊のお勧め




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黒羊の紅楼夢

まあそんなにエロネタは持っていないんですけどね。
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忙しいです。
また長野県で通訳の任務についておりますが、今回は密度が濃すぎてなんかすごく忙しいです。
私のエントリを楽しみにしている方々(そんな人いないか)にはご迷惑をおかけしますが、更新は既に滞りがちです。
週末には落ち着けるかな?
学士様の本名またはそれと思しき名前をコメント欄に書かないでください。
「理数力崩壊」の著者左巻さんが、学士様の事実を公表しています。詳しくは、反日ブログ監視所を参照してください。
左巻氏のブログで最後の学士様の謎が明かされました。
正直学士様の語る履歴などが嘘であることは初めから知っていたことです。そして嘘の履歴を片手に、反論者を罵倒したり、誹謗するなどの悪徳行為を続けて、遂にその罪が晒されました。
まあ自業自得ですね。
私もここまでばっさり斬られるとは予想だにしませんでした。
最近では、某所で、カネボウの失敗を、今回の不二家の一件と原因は同じだみたいなことを書いているのを見て、相変わらずいい加減なことを言う人だなと思っていたんですが・・・・。
物凄く学位にこだわっていたんですね。もちろん学者として、研究者として学位はすごく重要ですね。しかしありもしない学位を騙っちゃまずいですよね。
そんな嘘で塗り固めた学士様も、本の執筆に携わったという部分は真実であり、それを出してしまったがために、左巻氏の逆鱗に触れたわけですね。
さて学士様はこれ以上何を語るんでしょうか?
[人を怒らせるということ]の続きを読む
あけましておめでとうございます。

伊豆で正月休みを満喫した黒羊です。
本年もなにとぞよろしくお願いします。

百人一首大会で準決勝で敗れさり、新年の滑り出しはいまいちでしたが、皆さんは如何お過ごしでしょうか?
仕事の都合で、3ヶ月ほど出張になりました。
ブログの更新頻度が、かなり下がりますが、よろしくお願いします。

また、同様に仕事の都合で、ひょっとしたら、来年の3月、4月辺りから、中華人民共和国に行き、しばらく(多分年単位)そちらでの仕事になる可能性があります。
現地でブログの更新ができるか、今のところ不明ですが、多分大丈夫だと思います。
詳しいことが分かれば、また皆さんにご報告します。
中華人民共和国に行くことになったら、現地の様子とかもリポートしたいなあとは思っています。
年単位と申しましたが、可能性としては、一生かもしれませんね。
もちろん、仕事の関係である程度日本との往復にシフトしていくかもしれませんが。
まあ中国に住むのはもう慣れていますが、結構神経すり減らすんで(文化の違いが主)、激ヤセするかもです。(まあ強制ダイエットだから悪くは無いか。)
中国嫌いの、華人の彼女に怖くて言えません。(笑)
私が大変お世話になっておりました、反日ブログ監視所が、新しくなります。
静流さんのお仕事の関係のようです。今までもお忙しかったのでしょうが、とりあえず、お疲れ様です。
今後は管理人としてではなく、記者として頑張るそうなので、これからもよろしくお願いします。
この「礼の宇宙」は元々細々と私の主張を記録しており、おそらく、過去のエントリを読むと、途中で意味不明な状態になっていたり、共産党を応援したりと一年間おかしなことをしていたのですが、ネットの世界では、昔なら右翼=街宣右翼=暴力的というイメージだった、保守的な考え方が、すごく広まっており、私はすごく驚くと共に、興味深くいろんなブログを拝見していました。
そんな中で、反日ブログ監視所というブログのタイトルが衝撃的であり、また内容もすごく面白かったため、毎日確認するようになっておりました。人様のブログに、友人以外でコメントを残すのははじめての場所となりました。その時には若干自分のブログも忘れていたのですが。
アンテナや、ブログ記事で反日人間のサイトやその考え方を見るにつけ、疑問符がたくさん湧きました。なぜ、自国を誇りに思う努力をしないのか?
私は中国留学がきっかけで洗脳から醒めたわけですが、それでもおいそれと日本国内で、愛国心や、保守的な考え方を述べる手段がなかった。
韓国人の女の子と付き合っていた頃に、あなたは愛国者だねと言われたので、「だめですか」と聞いたら、普通はそうなはずだと言っていました。彼女自身は、今の韓国はきらいだと言っていました。
理由は聞きませんでしたが、想像はつきました。
中国人も同様でした。
友人の家に行ったら、その娘のおばあさんが、「君は日本人だからわかるかもしれない。共産党は異常だ。私の旦那は、文化大革命当時比較的裕福であったために、捕えられ、最終的には自殺させられた。日本ならそんな中国を助けてくれるかもしれないと思う。君も中国の事をいつも気に留めておいてもらいたい。」と涙ながらに語ったことを今でも覚えています。
まず日本人であることに誇りを持つべきです。自分が今いる国を愛しましょう。国は人を以って楚とする。これは曹操の言葉ですが。
国を愛すことは、その国の人も、土地も、すべてを愛することです。
国家体制は、その愛する人々と土地のためにあるのです。
国家体制も道を誤ります。しかしそれは我々その国家体制に組み込まれた人間の責任でもあるわけです。
決して自分だけが正義であると反日の方々の主張はただしくありません。
国を愛さないことに立脚した、国家体制批判は、無意味です。

などと、自分の考えをある程度まとめられるようになったのも反日ブログ監視所へコメントして、静流さん達と交流させていただいたためです。

これからも仕事が忙しいでしょうが、お体には気をつけてください。
お互いいろいろ頑張りましょう。

このブログは黒羊の感想中心のブログです。
とくに政治、思想をとりあげていきます。

ところでタイトルですが、宮城谷昌光さんの小説子産より拝借しております。

礼とは、天の経(規範)であり、地の義(法)であり、民の行(道)である。
天地の経に民が則り、天の明に則り、地の性に因る。
天地は六気(陰、陽、風、雨、晦、明)を生じ、五行(金、木、水、火、土)を用いる。
気は五味となり、発しては五色、章われては五声となる。
節度を越すと混乱し、民は本性を失う。九文、六采、五章を定めて、五色を守り、九歌、八風、七音、六律を定めて五声を守る。
君臣の上下を定めるには、地の義に則り、夫婦と家庭の内外を定めるには、陰陽という二つを規範とし、父子、兄妹、姑姉、甥舅、婚こう、姻あを定めるには、天の明に象り、政事、庸力、行務を定めるには四時(四季)に従う。
民が畏忌するような刑罰と裁判を定めることは、雷電の恐ろしさに類し、温慈恵和は、天が万物を生殖し、養育するに効う。
民には、好悪、喜怒、哀楽という六情があり、それらは六気から生ずる。
それ故、則るものを審らかにし、それぞれに応じて、六志を制御する。哀に哭泣があり、楽に歌舞あり、喜に施捨があり、怒に戦闘がある。
喜は、好みに生じ、怒は悪しみに生ずる。それ故、行を審らかにし、命令に信を込め、禍福賞罰によって民の死生を制御する。生は人が好む物であり、死は人が悪む物である。好む物は楽しく、悪む物は哀しい。
哀楽がほどよいものであれば、即ち天地の性に適い、それによって長久となる。


これが「子産」の礼の宇宙という章で描かれている、「礼」の話です。
今のところ当ブログではその真逆を言っていると考えてもいいかもしれませんが、行き着くところは、結局はだと思っています。

私事を語りますと、正直20歳くらいまで完全に反日でした。靖国ふざけるなとか、従軍慰安婦なんてそんな極悪非道なことをなどと考えていました。
それが、その後中華人民共和国に5年間留学する機会を得て目覚めました。洗脳から醒めた感覚でしょうか?
中国の古代史に残る文献を見ると実に日本人の倫理道徳観と一致することが多いんです。現代の中国人はおそらく理解できないことも日本人なら結構理解できたりします。それはまさに伝統と文化でしょうね。

なので古代中華的考え方で語ることがおおいですが、できるだけ多彩な意見を参考にしていくので、よろしくお願いします。
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