主張すべきことは主張する、いつでも毅然とそして礼節を忘れない国へ

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ご挨拶
■礼の宇宙について
タイトルは宮城谷昌光さんの小説「子産」の中から頂きました。
礼とは、宇宙の原理、原則だと考えて頂いてよろしいかと思います。
しかし礼の深淵の地にたどり着くのは非常に難しいものですね
■このブログで語られること
ここはそもそも黒羊の毒を吐き出す場所として、生まれました。 とりあえず、毒がいろんな方向に飛んでいきます。反日との戦いは継続中ですが、反日とは何かをまずおいおい研究していかなければなりません。少なくとも、日本の"サヨク"は、日本のためなんて考えていないと思います。 憲法9条は欺瞞だと思っており、実装に合わせて仕様を変更すべきだと思っています。 でも政治的や社会的な問題より、まず現実生活の問題点が多いですね。ということでよろしくお願いします。
■黒羊のお勧め




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渡嘉敷島集団自決、軍命令を否定する証言

渡嘉敷島内に建つ集団自決跡地の碑。裏側の谷間で315人が命を絶った=沖縄県渡嘉敷村渡嘉敷
≪元琉球政府の照屋昇雄さん≫
 第二次大戦末期(昭和20年)の沖縄戦の際、渡嘉敷島で起きた住民の集団自決について、戦後の琉球政府で軍人・軍属や遺族の援護業務に携わった照屋昇雄さん(82)=那覇市=が、産経新聞の取材に応じ「遺族たちに戦傷病者戦没者遺族等援護法を適用するため、軍による命令ということにし、自分たちで書類を作った。当時、軍命令とする住民は1人もいなかった」と証言した。渡嘉敷島の集団自決は、現在も多くの歴史教科書で「強制」とされているが、信憑(しんぴょう)性が薄いとする説が有力。琉球政府の当局者が実名で証言するのは初めてで、軍命令説が覆る決定的な材料になりそうだ。
 照屋さんは、昭和20年代後半から琉球政府社会局援護課で旧軍人軍属資格審査委員会委員を務めた。当時、援護法に基づく年金や弔慰金の支給対象者を調べるため、渡嘉敷島で聞き取りを実施。この際、琉球政府関係者や渡嘉敷村村長、日本政府南方連絡事務所の担当者らで、集団自決の犠牲者らに援護法を適用する方法を検討したという。
 同法は、軍人や軍属ではない一般住民は適用外となっていたため、軍命令で行動していたことにして「準軍属」扱いとする案が浮上。村長らが、終戦時に海上挺進(ていしん)隊第3戦隊長として島にいた赤松嘉次元大尉(故人)に連絡し、「命令を出したことにしてほしい」と依頼、同意を得たという。 照屋さんらは、赤松元大尉が住民たちに自決を命じたとする書類を作成し、日本政府の厚生省(当時)に提出。これにより集団自決の犠牲者は準軍属とみなされ、遺族や負傷者が弔慰金や年金を受け取れるようになったという。
 照屋さんは「うそをつき通してきたが、もう真実を話さなければならないと思った。赤松隊長の悪口を書かれるたびに、心が張り裂かれる思いだった」と話している。
 300人以上が亡くなった渡嘉敷島の集団自決は、昭和25年に沖縄タイムス社から発刊された沖縄戦記「鉄の暴風」などに軍命令で行われたと記されたことで知られるようになった。作家の大江健三郎さんの「沖縄ノート」(岩波書店)では、赤松元大尉が「『命令された』集団自殺をひきおこす結果をまねいたことのはっきりしている守備隊長」と書かれている。
 その後、作家の曽野綾子さんが詳細な調査やインタビューを基にした著書「ある神話の背景」(文芸春秋)で軍命令説への疑問を提示。平成17年8月には、赤松元大尉の弟らが岩波書店と大江さんを相手取り、損害賠償や書物の出版・販売の差し止め、謝罪広告の掲載を求める訴えを大阪地裁に起こしている。(豊吉広英)

■渡嘉敷島の集団自決 沖縄戦開始直後の昭和20年3月28日、渡嘉敷島に上陸した米軍から逃げた多数の住民が、島北部の山中の谷間で手榴(しゅりゅう)弾のほか、鎌(かま)、鍬(くわ)などを使い自決した。武器や刃物を持っていない者は、縄で首を絞め、肉親を殺害した後に自分も命を絶つ者が出るなど悲惨を極めた。渡嘉敷村によると、現在までに判明している集団自決の死者は315人。

■戦傷病者戦没者遺族等援護法 日中戦争や第二次大戦で戦死、負傷した軍人や軍属、遺族らを援護するため昭和27年4月に施行。法の目的に「国家補償の精神に基づく」と明記され、障害年金や遺族年金、弔慰金などを国が支給する。サイパン島などの南方諸島や沖縄で日本軍の命を受けて行動し、戦闘により死傷した日本人についても戦闘参加者として援護対象とされている。
(08/27 12:16)産経新聞より



うちは産経新聞なんで、ちょうどこの記事を読んだ。だがこのニュースをテレビでは見ない。メディア全体で黙殺中。靖国では外国がどうだと騒ぐ。先帝のお言葉のメモが見つかったと大騒ぎする。
なぜこれは騒がない?自分たちがやってきた工作活動が、全否定されるからか?
こういう話は結構たくさんあると思うよ。


今は亡き私の母方の祖母は、東条さんについて、決して悪くない、国民の代わりにお亡くなりになったのだと生前A級戦犯の話がでるたびに憤っていたようだ。大正生まれの祖母は本当の庶民であり、それらの世代の方々は案外そういう気持ちだったんだと思う。それ以外に政治や、社会の話をする人ではなかったが、その件に関しては強くいっていた。
[真実は明らかになるべくしてなるもの]の続きを読む
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【中国】南=台風、北=干魃 今年は天災の年
 今年の中国は天災続きだ。台風が連続して上陸、南部を中心に大雨による洪水が発生し、交通が寸断された。その一方で、北部では干魃(かんばつ)が深刻化、天候による災害が広がっている。(上原隆)
 ■天災の年か
 新華社電によると、今年度の中国地理学会の学術総会に出席した中国気象局の秦大河(しん・たいが)局長は、記者の取材を受けた際、今年前半の自然災害の状況について詳細に説明した。
 秦局長は、「今年は自然災害が多い。発生した地域が偏っており、規模、被害がともに大きいのが特徴だ」とし、なかでも台風による被害が1997年以来、最も深刻になっていると強調した。
 今年、自然災害が多いのは、地球温暖化を背景にした異常気象が原因だという。
 中国を取り巻く気象状況は、東アジアモンスーン(季節風)が活発で、西に偏った亜熱帯低気圧が強いため、中国大陸に湿った空気が流れ込み、台風の上陸を後押ししている。
 秦局長は、「歴史的に見ると、今年の被害状況は特別に大きいものではなく、過去の大規模な被害に比べれば小さいとも言える」と指摘したが、歴史的に、中国東南部の沿海地域は台風の襲来が多く、今年は上陸した台風の数が多いうえ、勢力も強いため、破壊力も増大している。一部の台風は進路が複雑な動きをみせており、対策を難しくしている。
 ■半世紀に1度
 中国では50年に1度の台風被害や、60年ぶりの大干魃に見舞われた地域では、今年の気象について恐怖感が募っている。被害の大きさがそれを増幅している。
 今月11日、台風が上陸した浙江省瑞安市では、ひざまで水に浸かった住民が自ら救援活動を行っている姿が中国中央テレビなどで伝えられた。
 秦局長が、「特別に災害が多い年ではなく、全国的にみれば被害も極端に大きいわけではない」と強調しても、被災地の住民や国民はなかなか納得できないでいる。
 ■情報化と隠蔽(いんぺい)
 中国民政省の統計では、今年これまでに発生した台風や干魃など自然災害がもたらした経済的損失は、2001年以降の同期の平均水準と同じだとしている。
 被害が格段に大きいという印象を与えている理由は、台風を例にとると、気象当局の予報能力が向上し、警報や注意報を即時に予想進路にある地方に早め早めに出すため、不安感をあおるという「副次効果」ももたらしていると分析する。
 改革開放前とは異なり、テレビ、インターネットが普及し、台風の被害や干魃の状況が映像が逐一報じられていることも一因だという。
 台風の動きや被害状況が携帯電話で伝えられることで、口コミで「台風被害は深刻だ」という情報が独り歩きしていることも大きな要因とされる。
 また地方政府が、災害の規模や被災者、死亡者数について積極的に公開せず、透明性が低いことが、住民の不信感や不安感を強めている。
 地方政府は、被災者数が多くなれば、住民に危機管理能力がないと批判されることを恐れているようだ。
 しかし、あいまいな情報は根拠のない流言飛語にもつながる。自然災害に関する情報開示を世論は求めているが、中央政府以上に保守的な地方政府にとっては透明性の向上は難しい課題で、隠蔽体質の脱却は一朝一夕にはできないようだ。
(フジサンケイ ビジネスアイ) - 8月29日8時32分更新


共産党の限界が近づいているね。
あの国は3国くらいに分割した方が、バランスがとれると思うのだが。
後、首都の位置が悪い。あれだけ広い国になると、流通の中心に首都があった方がいい。何せ海に近いと勝手に発展するはずなのでね。
やはり長安や洛陽なんかはちょうどいい感じだと思われる。
そのためにはまあそろそろ共産主義体制(まあ社会主義革命中なんですが)はいろいろ考え直した方がいいと思うのは、私の余計なお世話だが。
とりあえず、日本人のありがたみを思い知る日が近いかもね。きっと後悔することになるから今のうち改めた方がいいとアドバイス。
このブログは黒羊の感想中心のブログです。
とくに政治、思想をとりあげていきます。

ところでタイトルですが、宮城谷昌光さんの小説子産より拝借しております。

礼とは、天の経(規範)であり、地の義(法)であり、民の行(道)である。
天地の経に民が則り、天の明に則り、地の性に因る。
天地は六気(陰、陽、風、雨、晦、明)を生じ、五行(金、木、水、火、土)を用いる。
気は五味となり、発しては五色、章われては五声となる。
節度を越すと混乱し、民は本性を失う。九文、六采、五章を定めて、五色を守り、九歌、八風、七音、六律を定めて五声を守る。
君臣の上下を定めるには、地の義に則り、夫婦と家庭の内外を定めるには、陰陽という二つを規範とし、父子、兄妹、姑姉、甥舅、婚こう、姻あを定めるには、天の明に象り、政事、庸力、行務を定めるには四時(四季)に従う。
民が畏忌するような刑罰と裁判を定めることは、雷電の恐ろしさに類し、温慈恵和は、天が万物を生殖し、養育するに効う。
民には、好悪、喜怒、哀楽という六情があり、それらは六気から生ずる。
それ故、則るものを審らかにし、それぞれに応じて、六志を制御する。哀に哭泣があり、楽に歌舞あり、喜に施捨があり、怒に戦闘がある。
喜は、好みに生じ、怒は悪しみに生ずる。それ故、行を審らかにし、命令に信を込め、禍福賞罰によって民の死生を制御する。生は人が好む物であり、死は人が悪む物である。好む物は楽しく、悪む物は哀しい。
哀楽がほどよいものであれば、即ち天地の性に適い、それによって長久となる。


これが「子産」の礼の宇宙という章で描かれている、「礼」の話です。
今のところ当ブログではその真逆を言っていると考えてもいいかもしれませんが、行き着くところは、結局はだと思っています。

私事を語りますと、正直20歳くらいまで完全に反日でした。靖国ふざけるなとか、従軍慰安婦なんてそんな極悪非道なことをなどと考えていました。
それが、その後中華人民共和国に5年間留学する機会を得て目覚めました。洗脳から醒めた感覚でしょうか?
中国の古代史に残る文献を見ると実に日本人の倫理道徳観と一致することが多いんです。現代の中国人はおそらく理解できないことも日本人なら結構理解できたりします。それはまさに伝統と文化でしょうね。

なので古代中華的考え方で語ることがおおいですが、できるだけ多彩な意見を参考にしていくので、よろしくお願いします。
次期首相は早くも安倍さんで決まりそうである。

外交政策でお願いがある。
アジア重視政策を行ってほしい。
ただし、中国、韓国、北朝鮮に譲歩する屈辱外交を繰り広げるのではなく、もっと東南アジアの国々との連携、協力、交流を推進してほしい。
中国は明確にライバルとしての位置づけでよいと思う。
そこで取られるべき外交は遠交近攻策である。つまり、中国の頭越しに海という面を考えると、東南アジア、陸を考えると、インド及び中央アジア、これらの国々との協力体制の構築は、日本の防衛にも経済にもあらゆる面でのメリットがある。
幸い、後顧のアメリカとは、同盟がある。日本がとるべき外交の方向性は、東南アジア、中央アジア、南アジア重視だと思う。
なので、就任後早い段階での歴訪などで、日本とアジアとの距離感を少しでも縮めることにより、マスメディアも中国と韓国と北朝鮮だけがアジアという認識も改めると思われる。
是非よろしくお願いします。

<首相靖国参拝>評価50%、批判46% 本社全国世論調査

 小泉純一郎首相が終戦記念日の15日に靖国神社を参拝したことを受け、毎日新聞は15、16の両日、緊急の全国世論調査(電話)を実施した。参拝を「評価する」との回答は50%で、「評価しない」は46%だった。一方、次期首相の靖国参拝への賛否は、「反対」の47%が「賛成」の42%を上回った。今月に入って明らかになった4月15日の安倍晋三官房長官の参拝も、「評価しない」が「評価する」を上回っており、小泉首相の参拝を特別視する世論の傾向がうかがえた。
 首相の「8・15参拝」をめぐっては、7月の前回調査では賛成が36%、反対が54%で、否定派が大きく上回っていた。賛否と評価は単純比較できないものの、実際に首相が参拝したことで、一定割合の人が「受け入れ」に転じたとみられる。
 三者択一で聞いた評価理由は(1)「戦没者を哀悼するためには首相の参拝は欠かせない」54%(2)「中国、韓国などの反発に屈しなかった」31%(3)「首相に就任する際の公約を果たした」13%――の順だった。同じく三者択一の評価しない理由は(1)「中国、韓国などへの配慮に欠けている」42%(2)「A級戦犯がまつられた神社への参拝は適切でない」39%(3)「憲法の定める政教分離の原則に反している」15%。
 中韓両国に対する首相の強硬姿勢は評価される一方で強い反発も招いた様子が浮かび上がった。
 次期首相の参拝は、反対が54%、賛成が33%だった前回調査より差は縮まったが、なお反対が5ポイント多かった。ただ、同じ質問をした1月調査は賛否が47%で同数だったことを考えると、小泉首相の参拝敢行が世論を若干元に戻したとは言えそうだ。安倍氏の参拝に対しては、「評価する」が43%、「評価しない」が47%で、次期首相の参拝への賛否とほぼ同様の傾向となった。【三岡昭博】



そもそもネットの世論調査では、靖国参拝賛成が、圧倒的だったはずだ。
しかし、こんなのを聞く必要もない。行けばいいだけだ。参拝するのに賛成、反対とか調査する必要はない。
マスコミはむしろ相変わらず靖国神社参拝に圧力をかけてくる、中韓を徹底的にたたいてはどうか?政府は、彼らの圧力を黙殺することはできるが、明確に動けないだろう、そこはマスコミがカバーしろ!!

露、漁船銃撃事件 船長ら拘束の3人を訴追 密漁と領海侵犯容疑で

 【モスクワ=内藤泰朗】北方領土・貝殻島付近で北海道根室市のカニかご漁船「第31吉進丸」がロシア国境警備艇に銃撃され、拿捕(だほ)された事件で、イタル・タス通信は17日、ロシア検察当局が拘束されている乗組員ら3人を、密漁と領海侵犯の容疑で訴追したと伝えた。これで3人の拘束が長期化する可能性が出てきた。
 ロシア連邦保安局(FSB)サハリン州国境沿岸警備局のシェフチェンコ次長が同通信に語ったところによると、ロシア警備艇の銃撃で死亡した乗組員、盛田光広さん(35)の遺体は18日か19日に、日本側に引き渡される。しかし、同次長は、訴追された坂下登船長ら残る3人は当面、日本に帰国することはないと述べた。
 3人は、日本政府の支援で古釜布に建設され、北方領土へのビザなし交流事業に使われる「友好の家」(通称ムネオハウス)2階の4人部屋に軟禁され、軍事検察の取り調べを受けている。同通信によれば、3人は、密漁容疑について証言を拒否しているという。
(産経新聞) - 8月18日8時2分更新



こんなマスコミが大騒ぎするべきニュースがあるのに、テレビはどこもジョンベネちゃん一色。
同じ幼女殺害なら、日本国内にもまだ未解決の事件がたくさんあるだろう。そちらに力を入れてみろ!!

<首相靖国参拝>小泉首相、靖国神社に参拝 [ 08月15日 07時44分 ]

 小泉純一郎首相は15日午前、東京・九段北の靖国神社に参拝した。首相は「内閣総理大臣小泉純一郎」と記帳。献花料をポケットマネーから3万円払った。参拝方式は「一礼」だった。首相の靖国参拝は01年の就任以来6年連続で、これまで回避していた終戦記念日の参拝に、退任を控え初めて踏み切った。現職首相の「8・15参拝」は85年の中曽根康弘首相以来21年ぶり。首相は01年自民党総裁選の公約であることを参拝理由として説明するとみられるが、中韓両国の反発は必至で、自民党総裁選の論議にも影響しそうだ。

 首相はモーニング姿で公用車に乗って公邸を出発、午前7時41分に同神社に到着し、本殿で参拝した。

 首相は01年4月の自民党総裁選で「8・15参拝」を公約に掲げた。しかし、同年は外交上の配慮から8月13日に前倒しした。その後、春季例大祭初日の4月21日(02年)▽1月14日(03年)▽元日(04年)▽秋季例大祭初日の10月17日(05年)――と日付を変えて参拝、8月15日は見送ってきた。

 しかし、首相として最後の参拝となる今年は、首脳交流を拒絶する中国への批判を強め、8月に入ってからは「公約は生きている」「公約は守るべきものだ」などと参拝の意向を強く示唆していた。

 現職首相の「8・15参拝」は三木武夫首相が75年に初めて実施。その後、福田赳夫首相、鈴木善幸首相が行ったが中曽根康弘首相が85年に公式参拝として実施して以来、参拝自体が中断。その後、橋本龍太郎首相や小泉首相らが参拝した際は、別の日程を選んでいた。

 首相が「8・15参拝」に踏み切ったのは、首相参拝を支持する安倍晋三官房長官の自民党総裁選での優位が揺るぎない情勢で政局への直接的な影響が回避でき、退任を控えての参拝なら中韓両国の反発も限定的との判断からとみられる。小泉首相の参拝への反発から中韓両国は首脳交流を凍結しており、今回の参拝で反発を強める近隣諸国との関係改善は次期政権の課題となる。【鬼木浩文、小山由宇】



騒ぐはマスコミばかりなり。日本人はだんだん目覚めつつあります。
あの戦争の責任者は、(もし仮に責任を問うなら)A級戦犯のみならず、マスメディア、日本人、何より、アメリカ人と白人ども。
NHKは姜尚中みたいなポスコロの気違いを出してはいけないと思う。

後継首相の参拝容認せず 靖国問題で中国報道局長 [ 08月07日 12時52分 ]
共同通信


 来日中の中国外務省の劉建超報道局長は7日午前、日本外務省で記者会見し、安倍晋三官房長官の4月の靖国神社参拝に関連して「中国の歴史問題への態度は一貫して変わることはない」と述べ、小泉純一郎首相や後継首相らの参拝を今後も容認しない考えを強調、参拝自粛を求めた。
 小泉首相の靖国参拝で途絶えている日中外相の相互訪問による会談については「北京で会談を行うことは完全に可能なことだ」と表明。近く北京で麻生太郎外相と李肇星外相が会談することに前向きな姿勢を示した。



靖国神社を、政治の道具にしているのはマスコミです。
4月に安倍氏が、参拝したとNHKまでも、一所懸命中国にご注進。君たちは本当に日本人か?
A級戦犯との合祀が問題だと意味不明なことを平気でいう小沢一郎。
谷垣財相も、靖国に参拝しないと主張。
君たちは・・・・・。

そもそもA級戦犯は永久戦犯なのか?平和に対する罪?おいおいソ連とかアメリカにそんなこという権利なかろう。
中国はずっと内戦してただろう。どこが平和だったんだ?
韓国???お前ら日本人だっただろう?つまり敗戦国民ですぞ。忘れるな。

ところで、私の見解として、A級戦犯にされた方々について、東条さんや、松井さんは、認めておられたと思いますが、敗戦責任というのはあると考えます。やはり、戦争になって負けた場合は、当然罪になると思います。しかしこれはアメリカやフランスやイギリスが裁くもんじゃなくて、日本が、日本自身の手で、裁くべきものです。
でさらに追求していくと、戦争を支持し、煽ったのは誰でしょう?そうです朝日新聞です、そして毎日新聞です。さらに煽られた世論を形成したのは誰ですか?他でもない日本国民です。朝日や毎日が謝罪や、賠償をしたという話を聞いたことがないです。
つまり戦争を起こした事を罪に問うのであれば、当時のマスコミも国民も皆犯罪者です。
敗戦責任を負うが、国民も天皇もマスコミも皆同等なので、結果的に死刑->恩赦->終了の流れの裁判を戦後自国で行えたなら、今のようなくだらない話にもならなかったと思います。
現実は過酷で、戦勝国による戦勝国のための敗戦国への集団リンチ裁判を起こし、勝手にA分類(平和に対する罪)なんて意味不明の刑を科したわけですよね。立派な戦争の犠牲者だと思います。
首相も天皇も国民も皆靖国に行くべきです。大戦でなくなった方々及び、靖国に祭られている御霊に対し、感謝し、冥福を祈り、現在自分たちの状況を報告し、負ける戦争はしないことを約束し、また、こちら側から戦争をできるだけ仕掛けないようにすることを誓い、最後に日本国民とその子孫の永遠の繁栄を祈るべきです。
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