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主張すべきことは主張する、いつでも毅然とそして礼節を忘れない国へ
ご挨拶
■礼の宇宙について
タイトルは宮城谷昌光さんの小説「子産」の中から頂きました。
礼とは、宇宙の原理、原則だと考えて頂いてよろしいかと思います。
しかし礼の深淵の地にたどり着くのは非常に難しいものですね
■このブログで語られること
ここはそもそも黒羊の毒を吐き出す場所として、生まれました。 とりあえず、毒がいろんな方向に飛んでいきます。反日との戦いは継続中ですが、反日とは何かをまずおいおい研究していかなければなりません。少なくとも、日本の"サヨク"は、日本のためなんて考えていないと思います。 憲法9条は欺瞞だと思っており、実装に合わせて仕様を変更すべきだと思っています。 でも政治的や社会的な問題より、まず現実生活の問題点が多いですね。ということでよろしくお願いします。
■黒羊のお勧め




↑置いてみました。ぽちっとやってみて下さい。
オヤシロさまドットコム─テレビアニメ「ひぐらしのなく頃に解」公式サイト

私は、唐辛子系の辛い料理が好きだったりします。
日本では、友人もひきますし、家族もひくほど辛いものが好きです。

顔つきは正直半島系の顔をしています。俗にいう朝鮮顔に近いです。
中国に行くまでは、そんなことを感じてなかったのですが、中国に行くと、まず聞かれるのは、「お前、韓国人だろう?」です。

留学中、韓国人留学生の女の子と話していたら、
「いつも会うと、ニーハオって挨拶して、アンニョンって挨拶しないから、失礼な韓国人だと思った。」
「あなたは在日韓国人ですよね。」
「在日韓国人だと思った。」
などと言われました。留学生の寮の前で、座って煙草吸っていたら、韓国人旅行者のカップルに韓国語でなんか聞かれたこともあります。当然「???????」でしたが。私は「パンマゴッソ」とか「オパ」くらいしか聞き取りできません。

圧巻だったのは、成田空港で、パスポートを握り締めて出国審査待ちで並んでいたら、韓国人の男の子が、うろちょろしていて、私の顔を見てうれしそうに近寄って、韓国語でなんか聞かれました。私がきょとんとして、彼を見返したら、悲しそうにその場を去っていきました。

中国の公安で、再入国ビザの手続きをする時、1週間ほどパスポートを預けるんですが、受け取りの時は必ず、韓国人のパスポートの束を渡され、そこから自分のを見つけろと言われました。ノリツッコミをかましまくりましたね。

この前韓国に遊びに行ったのですが、道を聞かれまくりました。
あるバスに韓国人の友人と乗ったのですが、よりによって、私におばちゃんが、このバスはどこ行くの的なことを聞いてきたんです。参りましたね。

そもそも飛行機に日本の友人と乗った時点で、CAに私は韓国語で、友人は日本語で飲み物は何にしますか?と聞かれました。orz

確かに1000年くらい前の先祖は、半島からの帰化人だと思いますが・・・・。
仰々しく、の宇宙などというタイトルをつけているので、たまには小難しいことも書いておこうと思います。
の宇宙は以前のエントリで、宮城谷昌光氏の小説「子産」からとったと書きました。
おそらく多くの人は子産って誰だ?何だ?って思ったかもしれません。
簡単な年表を以下に置きます。

?~前522(定公8)中国春秋時代の鄭国の政治家。氏は国。諱は僑。子産は字。鄭の穆公の孫で,公子発(子国)の子。鄭では襄公のころより穆公に出自する七氏(七穆)が六卿の要職を独占した。子産は七穆の一つ,国氏の2代目という名門である。前563年(簡公3),西宮の難で父が暗殺され,前554年(簡公12)になって正卿の子孔が殺害されたのち卿に就任。前543年(簡公23),伯有の内乱ののち正卿に就任し,以後22年間にわたって鄭の国政を指導した。鄭は従来,晋・楚という南北両大国にはさまれ戦禍に苦しんだが,前546年(簡公20)に,晋楚弭兵が成立の子産は以後の相対的安定期に晋・楚との修好につとめた。国内的には領域内の郡鄙の支配秩序の再編,耕地の整理(〈田に封洫有らしむ〉),軍役の改革(〈丘賦を作る〉)など国勢回復につとめ,前536年(簡公30),中国初の成文法公開(〈刑書を鋳る〉)を行う。〈天道は遠し,人道は邇(ちか)し〉と政治と祭祀との一定の弁別を主張した点は孔子の宗教観の先駆として注目に値する。


紀元前のお話です。春秋時代に当たります。超大国に挟まれていたという点が、日本の置かれている状況になんとなく似ています。
超大国に挟まれ、戦禍だけでなく、時代はの時代です。この当時、今の歴史の分類では、春秋五覇の時代の後になります。
春秋五覇で有名なのは斉の桓公、晋の文公です。後は、歴史家の中でも意見が別れるところなので今回は割愛します。
覇とは、簡単に言うと尊王であり、武力を以って諸侯を治めるものであり、以下の項目に当てはまるものは覇者と呼ばれます。
他国を圧倒するにたる強大な国力。
諸侯を召集して会盟(国際会議)の会頭をつとめ、天下の事を取り決める。
小国を守り、滅ぼされた国の復興などをする。
夷狄を討ち、中原諸国の安寧に貢献する。
・・・・どこぞの国と同じですね・・・・。
子産の鄭という国は、正に覇を競う晋及び楚に挟まれた、苦しい国でした。小国は覇の国に貢物を出す、その代わりに守ってもらうのです。
子産が登場するまで、鄭は、時に晋につき、また楚につきとふらふらした、安定しない国情でした。当然国民は苦しんでおりました。
前546年(簡公20)に,晋楚弭兵が成立後、鄭は両国に貢物をしなければならなくなり、民の負担が一気に上がった、子産はそんな時代の人です。当時子産は、中華で最高の知識人であり、とても優秀であり、またとても民の事を考えた人でした。
孔子が最も尊敬した政治家でもあります。
子産は、民の事を考え、大規模な構造改革に着手します。そのために伝統を打破します。
当時、法はありました。しかし成文化されておらず、貴族の頭の中にのみあり、運用も彼らの都合で行われていました。
それを改め、成文法を公開しました。
当然内外の貴族、知識人から非難されます。
当時晋の英才羊舌大夫も子産に質問を投げかけました。要約します。
「法が万民に知らされれば、裏をかこうとしたりする者が現れ、モラルが低下するだろう。100年先には鄭は滅びるだろう。」と。
それに対し子産は、
「私は100年先の民より、今苦しんでいる民を救いたいのです。」さらに最後に「楽即能久」と答えました。私はこの最後の「楽即能久」と言う言葉が好きです。楽しまばすなわち久しからん。何事も楽しくやれば長続きする。ただし楽しむと言うのは、いろいろな意味があります。
今の意味で捉えていただいても十分通じます。
子産の政治により、鄭は富み、栄えることができました。
それが子産という人の概略です。
細かく語るととてもブログでは書ききれません、データベースが必要になってしまうので皆さんの好奇心の入り口になればと思います。

最後にそんな鄭ですが、子産の死後、約150年後に韓という国に滅ぼされてしまいます。羊舌大夫の予言が当たったわけです。
もっとも鄭が滅びるよりずっと前に、晋は、韓、魏、趙に分裂し滅びていますが・・・・・。
ところで下でとくらblogを紹介しましたが、反植民地体制レジスタンスに関するところでさらに意味不明のことが書いてあります。
それは愛人主義です。

安倍政権が誕生しても、きっと「反植民地体制レジスタンス」運動は必要でしょう。そう考える私って愛国心のかたまりではないかと考えることがあります。(笑) こんなことを書くと、華氏451度さんに、「オレの方が愛国心が強いぞ、という――愛国心の取り合いは、もうそろそろ止めようではないか。」 と、たしなめられるかな?「人を愛する。だから「愛人主義」(爆)なのだ。」と華氏さんのところのコメント欄にLooperさんが書かれていますが、私ももちろん愛人主義です!


なんか不倫が好きなのかと思っています。それは冗談ですが、この人はご存知でしょうか?敬天愛人と言う言葉を。
そう西郷隆盛が好んでよく使った言葉です。
「道は天地自然の物にして、人はこれを行うものなれば、天を敬するを目的とす。天は我も同一に愛し給ふゆえ、我を愛する心を以て人を愛する也。」
(現代訳)「道というのはこの天地のおのずからなるものであり、人はこれにのっとって行うべきものであるから何よりもまず、天を敬うことを目的とすべきである。天は他人も自分も平等に愛したもうから、自分を愛する心をもって人を愛することが肝要である。」 (西郷南洲顕彰会発行・南洲翁遺訓より抜粋)
言うならこれくらい高尚なことを言うと今後政治家としてやっていけるでしょうね。ま無理なんで愛人主義です!なんて言い放つんでしょうが。
とくら氏によると、

仮に、そこに暮らす人が幸せなら植民地でもいいのかな?いろいろ考えていたらわからなくなってきました。でも、文化や価値観を塗り替えられるのはいや!それに、本国に貢ぐために、働いても働いても楽になれないんでしょ?
 抵抗はするけど、攻撃はしない。これもビミョーだな。解釈次第で、集団的自衛権みたいになりそう。話が難しくなったので、このへんでやめます。


らしいです。
文化や価値観って・・・・。とても日本の伝統や文化やそれに基づいた価値観を持ち合わせてるとは思えないです。

抵抗はするけど攻撃はしない。これもビミョーだな。


・・・・・はあ?
民主党はこういう人を公認するらしいです。おそるべき低レベル。
仮にも一国の立法府に入り国を動かそうという人間のこの見識のなさ、考えの浅さ。
愛国心の国は、ただ単に国家制度、システムをいうものではないということさえ理解できないとは。
愛国は主義じゃなくて、当然、一人一人の心の中に芽生えるものです。
自分を愛し、家族を愛し、他人を愛し、生まれた土地を愛し、周囲の環境を愛し、所属する社会を愛す。すべてを包んで愛国と言うのではないでしょうか?
下の反日blog監視アンテナに登録されているブログがあります。
とくらblog
反日ブログ監視所のアンテナより、日課として、いろんなブログを見てて、とくらblogの管理人が民主党の推薦で、参議院議員の候補になったのを以前静流さんの情報で聞いていたので覗いてみた。(ちょくちょく覗いてます。)そこで反植民地体制レジスタンスという文字列を見てなんだろうとリンク先の下のブログに行ってみた。
喜八ログ

以下そこからの引用の引用です。
********************************************
■反植民地体制レジスタンス、そして海外邦人の役割 2006-09-04
私たちは間違いなく「反植民地体制レジスタンス」でしょう。
権力(小泉安倍体制)から常に監視されている事を前提に行動しなければなりません。
されど、四六時中気を張ってたら神経が参ってしまいますので適度な「いい加減さ」を持ち合わせなければならないでしょう。
賛否両論ありますが、「噂の真相」編集長の岡留安則氏のように「ある程度のチャランポランさ」が不可欠と思います。
真面目すぎてはならない。そして不真面目すぎてもならない。
適度に真面目で適度に不真面目。それが大事だと思います。
明治大正期のジャーナリストはそうだったらしいですね。宮武外骨などその典型でしょう。
昭和期(戦前戦中そして戦後から今現在)のジャーナリストは一部、それもほんの極一部を除くと「最低な連中」ばかりに思います。
それが「国民の味方」「労働者の味方」を気取る「自称左翼新聞」ですからね。
昭和期の新聞は戦前から今現在に至るまで、特に今現在は「自称右翼新聞(実質ニセ右翼新聞)」「自称左翼新聞(実質ニセ左翼新聞)」に集約され、その本質はイデオロギー以前の問題で、ニアリーイコールどころか実質イコール。
こんな連中がデカイ顔をしていたかと思うと腹が立って仕方ありませんね。
どこの新聞社かは書かなくてもわかりますね。
片方は「愛国主義を唱えながら対米売国を奨励し、それどころか外国カルト宗教とズブズブでその本質は売国主義の新聞社」でもう片方は「平和主義を唱え、一般国民の味方を標榜し、反米的色彩を装いながらも実は対米売国を奨励し、平和主義と明らかに反し一般国民の敵である小泉政権をヨイショし続けた新聞社」ですね。
それ以外の新聞社もこの二つと殆ど同じ。
左翼のフリした売国新聞。
右翼のフリした売国新聞。
これらの子会社関連会社のテレビ局は言わずもがな…
安倍政権が誕生したら間違いなく「ネット弾圧」が始まります。
だってそうでしょう。
権力の監視役を標榜する「大新聞社」「大テレビ局」が実は権力ベッタリで対米売国・対朝売国・対韓売国・対中売国に染まっているのですから今更弾圧の必要はありません。
ニセ右翼新聞社・ニセ左翼新聞社を筆頭にこれら大マスコミは競うように権力側に協力するでしょう。


ざっと読んだけど???なんです。でいつもお世話になっている、篠原静流さんに聞いてみたら、以下のようにわかりやすく教えていただけました。

黒羊さん
>反植民地体制レジスタンスっていうのはまさにポストコロニアリズムですかね?

そんな言葉聴いたことがないでしょ?
反体制派の工作員が今月作った造語です(笑)で、意味するところは彼らが言うには、こういうことです。
「現政権はアメリカ中国韓国北朝鮮、いずれの国に対しても売国的な政策をとっている。大手マスコミも政府を追従するのみ。左翼メディアも右翼メディアも、結局は売国奴政治を担いでいるに過ぎない。これでは日本は多くの国の植民地になっているようであり、市民は連帯して政府に抵抗し、脱植民地をさけびましょう。」で、結局何が言いたいかというと、今までの反体制運動の批判の矛先をかわすために取ってつけたように特亜を名前だけ入れたということです。
本当に反中国、反韓国なら、それを明確に叫んでみやがれ!(爆笑)
これで終了です↑
* | 2006-09-08 (Fri) 17:42:27 |* 静流 |* URL* [ 編集 ]



確かによく読むと、

片方は「愛国主義を唱えながら対米売国を奨励し、それどころか外国カルト宗教とズブズブでその本質は売国主義の新聞社」でもう片方は「平和主義を唱え、一般国民の味方を標榜し、反米的色彩を装いながらも実は対米売国を奨励し、平和主義と明らかに反し一般国民の敵である小泉政権をヨイショし続けた新聞社」ですね。


と言っていて、さらに

権力の監視役を標榜する「大新聞社」「大テレビ局」が実は権力ベッタリで対米売国・対朝売国・対韓売国・対中売国に染まっているのですから今更弾圧の必要はありません。


と言っていますが、中国韓国北朝鮮に対して具体的にどの新聞がなどの記述が見当たりません。
とりあえずつけたという感じがします。
さらに自分達が監視される、監視されると叫んでいますが、どこの政府が、好き好んでこの人たちみたいな、くだらない小者を監視する必要があるのかさっぱりです。ここらへんは、静流さんの反日ブログ監視所を必要以上に意識してるとしか思えません。
最後に

だからの「ネット弾圧」

最近になって「AbEnd 安倍晋三トラックバックピープル」に不可解な動きがありました。
反日ブログ監視所の動きが活発になってきました。
共謀罪が成立したら?
探偵業法を拡大解釈したら?
そして種々の公安立法が成立したら?
タダでさえ公安当局の別件・微罪の国策捜査劇が横行しているのに日本版NSCが発足したら?
日本国内のネット言論、特に権力当局に都合の悪い言論活動は実質出来なくなるでしょう。
それでもスキルがあって骨のある「◎◎氏」は頑張るでしょうが、私たち一般市民はどうしようもない。
そこで海外在住の日本人の出番です。
海外邦人有志がサーバーを立ち上げ、「反植民地体制レジスタンス」を手助けする。
そんな現実が目の前にあるような気がします。


って言ってることから、明らかに後ろめたいんでしょうね。
監視されるだとか、政府に都合の悪い言論活動が出来なくなるとか、普通の一般市民はそんなこと考えません。ちょっと自分達の器がはかれてないんでしょうね。この陰謀論が大好きなのは、何ですかね?理解できないですね。

昔の話を思い出しました。
中国留学中の話です。
中国語の先生が、文化大革命の話をはじめました。青春時代に長江大橋を建築するのに強制的に動員され、青春時代を奪われ、勉強したかったのに、満足に勉強もできなかった。あれは毛沢東が悪い。
先生はそう語りました。
その時同級生のアメリカ人が、先生に対し、耳をふさぐ格好をしてから指に人差し指を立てて、「そんなこと言ったら、公安に捕まるよ。ほらそこに盗聴器があるかもよ」ってからかったんです。
先生は毅然と「確かに昔ならありえましたが、今は随分言論の自由がみとめられてきました。ここに盗聴器はありません。」と仰ってました。
そう、世界から、言論の自由、思想の自由、報道の自由などが全くないと思われている中国ですら、そんなもんなんです。もっとも先生が街中でそれをいえるかというとそんなことはないと思いますが。

少なくとも、今の日本で喜八やrが言うような状態は、ありえません。それは杞憂なんてものじゃなくて、妄想と言います。
まずは、ここ反日ブログ監視所の皇孫殿下御誕生 に対する反日ブログの感想集1-4及び、きっこの反日日記のエントリを読んでください。管理人の静流さんが集めてくださっています。

これを読んで、思想云々に関わらず、普通の人間は、吐き気を覚えるのではないかと思う。
「これほど生まれただけで呪詛の声を浴びる赤ん坊は居ないのではないだろうか。」「開いた口から水子の霊が出てきちゃうよ。」「アンタ所詮は子産みの道具ですからー!ザンネーン!!」「しかしその男児が“種無し”の可能性だってある。伯父さんを教訓にうんと若くてお尻の大きな嫁(あえて書く)をもらったところで“種無し”ではどうにもならない。」「たかが子供が一人生まれたくらいで騒ぎ過ぎだよ」
なんだこれは。これが人としてのお前らの在り方か?

これは既に反日だとか、左翼だとか通り越してる。お前達が言う言論の自由ってのは倫理や道徳まで凌駕するとでも言うのか?それならお前ら全員、人間ではない。人としての心すら失ったものは、畜生以下だ。日本から出て行くまでもない。地球上から消えてくれ。こんな腐れ外道は地球において害をなすのみ。

もちろん「天皇制自体に疑問がある。」、「マスコミは騒ぎすぎだ。」そういう意見はあってかまわないと思います。なぜ構わないかというのはまたいつか別の機会に。
マスコミが何につけても騒ぐのは正直鬱陶しいと私も思う。
天皇制に疑問を呈すのも意見として十分有効だと思う。(もっとも私自身は、その意見は断じて受け入れられませんが)
しかし、よりによってお前らの台詞は、ひどすぎる。
普通の人間は

[子産:宮城谷昌光より引用]
生は人が好む物であり、死は人が悪む物である。好む物は楽しく、悪む物は哀しい。
哀楽がほどよいものであれば、即ち天地の性に適い、それによって長久となる。


なのである。生は人が好む。だから普通の人々は喜ぶんです。
天網恢恢疎而不漏(老子)。
悪人は逃れるすべを持たぬことを心に刻むべし。
[かくも礼なき日本の反日左翼よ]の続きを読む
久々にSAPIOを買って今日読んでたら、こんな時間になりました。
ゴーマニズム宣言久々だな。
実は家族を理論武装させるためにいわゆるA級戦犯は買ったんですが。

前にネット上の様々なブログで、小林さんが、ネットで保守発言を行っている人たちを批判してるとかを読んでいたんで、小林さんも、アメリカ憎しのあまりむちゃくちゃ言ってるなあと思っていました。

今日読んだら最終的に、力を貸してほしいって言ってるじゃないですか。小林さんは知らなかったかもしれないが、新聞でも何でもチェックが入ったりして、なかなか保守の主張はできなかったんですよ。インターネットの普及によって世にだせなかった庶民の声が意外にストレートにだせるようになった結果、国民がずっと不思議に思っていたあんなことやこんなことが納得する形で理解されるようになり、左翼洗脳から目が覚め始めたんです。ニュースを鵜呑みにしなくなったんです。
なので小林さんは一度、保守の方々のブログを見るといいと思いますよ。もうすでに反日メディアにうんざりし攻撃を開始していますから。
むしろ小林さんが、こうしたネットにとどまっている声を漫画や、テレビを通して訴えかけてくれれば、反日日本人に止めをさせます。
たとえば私が姜尚中と論戦しなくても無名の私とは応じないですよ。ブログで彼を非難するのが精一杯です。でも小林さんはできるじゃないですか。
日本の未来は、結局日本の国民が担ってるわけです。
日本の歴史は日本の国民が作って来たわけです。信長も、頼朝も、竜馬も、大隈重信も、伊藤博文も、近衛文麿も、東条英機も、吉田茂も、岸信介も皆そのきっかけを作る役割をしただけで、動かすのは国民自身です。
日本を破壊しようとする動きから日本を守ろうとするのも結局は国民です。
小林さん、目あらば見よ、耳あらば聞け!!です。
とまあこんな風に感じました。彼の反米の考え自体は、理解はできるんですが、今アメリカと離れては日本は中国になります。
私は、日本の道路にバナナやスイカの皮が平気で転がってたり、アパートメントやマンションのベランダから、みかんの皮やお茶の葉や、使った生理用品が落下してくるような国にはなってほしくないです。
待望の太陽の子が誕生された今は、私達日本人が目覚める合図だと思います。

次期政権も自公連立維持 小泉首相と神崎代表
 小泉純一郎首相と公明党の神崎武法代表は6日の政府・与党連絡会議で、自民党総裁選後の次期政権でも両党が連立政権を維持することを確認した。神崎氏は財政健全化、少子化対策、教育改革、アジア外交について「明確な道筋を国民に示してほしい」とも要請。首相は「自公の信頼関係は非常に大事だ。今後もよろしく」と述べた。
 一方、公明党執行部は次期政権をにらみ、今後2年間の運動方針案を固めた。30日の党大会で正式に決める。この中で、首相の靖国神社参拝について「中国や韓国との首脳間に不協和音を生じさせているのは実に不幸な事態だ」とした。これは安倍晋三官房長官の外交姿勢を牽制(けんせい)する狙いがあるとみられる。
 ただ、2年前の運動方針に盛り込んだ集団的自衛権の行使に反対する記述は削除。集団的自衛権の見直しに前向きな安倍氏への配慮もにじませている。(iZa)


とっとと連立解消してください。自公の信頼関係は、国益を損ねるだけです。

「中国や韓国との首脳間に不協和音を生じさせているのは実に不幸な事態だ」

創価学会が四川省で活動するのが辛くなるからそんなこと言ってるだけじゃないか。四川大学出版とかにいっぱい池田大作先生のありがたい?お言葉を記した本があるけど、君ら創価学会は一体いくら、中国共産党に支払ったんだい?
公明党は、共産党よりもあの社民党よりもいらない党です。君らの政治理念は、それこそ一カルト宗教思想でしょ?日本からでていってください。安倍さんお願いします。公明党と連立解消してください。
後悲しくなるのでシンガポールとかで信者集めたりしないでください。
シンガポールの友人が、創価学会を心のより所にしてますが、完全に心の弱い人の弱みに付け込んだいやらしいやり方じゃないですか。
私は彼女をどう救ってやればいいかわからないですよ。地上から消滅してください。
皇室典範改正の問題が先送りされそうだ。
だがちょっと待ってほしい。次代が確約されたとはいえ、その後同じようなことは起こりうるかもしれない。
勝手に女系天皇制に変えるだの言い出す者が沸く前に、今こそ話し合うべきではないだろうか?
旧皇族の復帰は検討してもいいと思う。ちなみに私は女性天皇は容認する。ただし女系は一切の容認はしません。

男子誕生にあたり、雅子様の胸中はいかようでしょうか?プレッシャーから解放されたでしょうか?胸中は複雑かもしれません。
我々国民が雅子様をやさしく、暖かく包み込むべきだと思います。
いずれにせよ、皇后となられるお方ですから、これからは公務として、どんどん外遊なさって、得意の語学を生かしていただきたい。日本と諸外国との友好の架け橋となられる器だと思っております。

何はともあれ、ひとまず、お祝いの空気を胸いっぱいに吸い込みたいと思います。
日本万歳!!

紀子さま、男児ご出産
 秋篠宮妃紀子さま(39)は6日午前8時27分、入院先の総合母子保健センター「愛育病院」(東京・南麻布)で帝王切開手術を受け、男のお子さまを出産された。
 皇位継承順位は皇太子さま、秋篠宮さまに次いで第3位。男子の誕生は1965年11月の秋篠宮さま以来41年ぶりとなる。
 宮内庁によると、お子さまは身長48・8センチ、体重は2558グラムで、母子ともにお健やかという。
 紀子さまの帝王切開手術は午前9時7分に無事終了し、病室に戻られた。
 紀子さまは胎盤が子宮口の一部を覆う「部分前置胎盤」で、早期出血が心配されたことから8月16日にご入院。胎児が十分に発育する妊娠37週目を待って、この日に帝王切開手術を受けられた。手術は主治医の中林正雄・同病院院長が執刀し、麻酔科や小児科の医師ら12人体制で行われた。


めでたい話です。おそらくご懐妊のニュースが出た頃には男子とわかっておられたのであろうとは思いますが、非常にめでたいと思います。
皇室典範の問題がありましたが、女系天皇容認は完全に棚上げになるのでよかったです。
こういうのを本当の意味で風と呼ぶのではないでしょうか?天皇の歴史を断絶させまいと八百万のも力を貸してくれたのかもしれません。
個人的には天皇家としての伝統と文化を世界遺産に登録したい気分です。今回の新宮様御生誕は、日本社会の明るい未来を暗示しているのではないかと思い、我々もますますこれからの日本を考えていかねばと新たな決意を胸に、頑張りたいと思います。
[おめでとうございます]の続きを読む
オーマイニュースと言うものがある。
既に有名な反日市民ニュースサイトである。
冒頭のリンク先で、メディアよ覚醒せよと銘打った、田原総一郎と鳥越俊太郎の対談があります。

内容はひどいありさまです。

>鳥越:インターネット社会も含め私たちが共有している「言論の自由」がどこかで少しずつ削られているような気がします。

いやいや逆です。ちょっと前まで、左翼、反日思想以外は、日本ではタブー視されておりました。
インターネットの普及による言論の自由が、少なくとも若者を左翼の洗脳から解き放ちつつあるのではないですか?

田原 「ただ、いちばん頭に来たことは、あの報道、新聞もテレビも小さいんですよ。本来なら新聞やテレビなどの全マスコミがキャンペーンをやらないと。でも全くやらない。もう一つは、『朝まで生テレビ』(同)に出てもらっている出演者が、次から次へと断ってきたこと」
鳥越 「それはどういう立場の人ですか?」
田原 「保守リベラル系。加藤さんに近い人。つまり共産党ではなく、保守リベラルが今ここで何かを言うとレッテル張られるということと、身の危険ですよ。これは良くない。何とかしないとどうしようもないと思いました」


加藤が保守リベラルなんてはじめて聞きました。かれは反日左翼だと思います。ただし、彼の実家に放火した犯人は絶対に許せないのは同じです。加藤議員のお母様も被害を受けず実際ほっとしました。
気の毒とは思うが、世の保守の人は、加藤はもう過去の人だと思っていると思いますが。

=世の中が危険な方向に=
鳥越 「田原さんも長くこの仕事をしてきて、このような世の中全体の雰囲気というのはこれまで感じたことがありますか。それとも初めてですか?」
田原 「初めてです。例えば小泉さんが8月15日に靖国に参拝すると、特に天皇の発言メモを『日本経済新聞』がスクープして、あれから小泉さんの靖国参拝の反対がドーンと増えた。それでも行った。そうしたら賛成が増えた。彼が世論の反対を押し切って参拝したら、世論が小泉さんについていった。賛否が逆転した。これは嫌だなと。世論の逆転現象について新聞もテレビも触れてはいるが、『これはどういうことなのか。実は怖いことだ』と言わない」
鳥越 「正面切って言わないですね」
田原 「安倍(晋三)さんが圧倒的に次期総理となりそうだ。彼が『美しい国へ』(文春新書)という本を書いたと。これを読むと僕らは引っかかることがある。しかし、あの本がベストセラーになっている」
鳥越 「特に最初に『戦う政治家』ということが出ている」
田原 「何と一体戦うのか。北朝鮮や中国かと。もし日本に戦う相手があるのなら違う。今はアメリカが世界を自分勝手に動かしている。そのアメリカにもの申すなら良い。方向が違うだろうと。それがベストセラーだ。読んだ人に感想を聞くと、面白いですよという。そういう中へ世の中が動いている。危険な方向だ。そこで放火事件が起きたのです。下手をすると真似をする者が出てきます。これは良くない」


この辺になるともう無茶言いはじめてます。アメリカは少なくとも同盟国です。現段階で同盟国である国となんで無理やり戦う必要があるんですか?それに戦うってのは、中国と戦争するって思ってるんだったら、ちょっとおかしいと思う。しかもこの言い方だとまるで安倍氏と放火右翼が、共犯みたいな印象操作をしていますよね。ジャーナリストとは思えませんね。

鳥越 「自衛隊は海外で(銃を)撃ったらダメだ、撃ったら恨みの連鎖に巻き込まれる、人を殺すなと。安倍さんは、イギリス軍やオランダ軍が助けてくれるのに、襲われたときにやらなければならないと話した。それでも撃ってはダメだと佐山さんが言った。問題は集団的自衛権です。安倍さんは政権構想の中で集団的自衛権を解釈で認めると」
田原 「日本は敗戦というとても貴重な体験をしたんです。日本は敗戦という体験を活かさなくてはいけない。安倍さんをはじめ戦争を知らない世代は、敗戦という体験を分かっていない。岸信介はおじいさんだ。岸さんは総理大臣になって、彼はタカ派だけど、アメリカに行く前にアジアから見たんです。アジアを大事にしようとした。しかし、安倍さんの応援団は中国はほっとけといっている。これはとても危険ですよ」
鳥越 「安倍さんは小泉さんと違って多少は中国のことを考慮しているんじゃないですか?」
田原 「安倍さんと小泉さんの違いは、小泉さんほど頑固じゃない。小泉さんが5年間もったのは、ひとつは頑固。人の言うことを一切聞かない。ふたつめは言い出したら曲げない。安倍さんは普通の人。僕が怖いのは応援団の言うことを聞き過ぎだという点です」


襲われても銃を撃ってはならないと主張する弁護士。よく弁護士が務まりますね。もっとも現行法では自衛隊の存在自体が違法だと私も思いますがね。はやく改正しましょう。
確かに、日本は敗戦と言う貴重な経験をしました。勝てば官軍負ければ賊軍という格言が事実であることが身にしみました。つぎに戦争が起こった場合は何が何でも勝たなければなりません。もちろんこちらから他国の領土を奪うための戦争は起こすべきではないが、攻められたら、この美しい国土と、すばらしい日本人を守らなければならないわけです。
防衛において最大の防御は攻撃です。先制攻撃は絶対に必要な能力です。
なんども言いますが中国だけがアジアじゃないです。安倍氏は認識してます。当然小泉氏を。
ご老体には申し訳ないが、もう耄碌しているとしか思えないです。
これからの日本は、アメリカにも中国にもぺこぺこしない国を目指すんです。そうしないと世界が平和になれないでしょ?

「対日関係良好」、東南ア・印で9割超…7か国調査
 読売新聞社は、韓国日報社、ギャラップ・グループと共同で、「アジア7か国世論調査」を実施した。東南アジア諸国では、「日本との関係が良い」と見る人が9割以上に達した。
 「日本を信頼できる」人も7~9割を占め、対日感情の良さが裏付けられた。一方、急速な経済発展を背景に、東南アジアでの中国の好感度も増しており、関係強化の進展が示された。
 調査は、インド、インドネシア、マレーシア、タイ、ベトナム、韓国および日本の7か国で、6月下旬から7月中旬にかけて面接方式により実施した。アジアの複数国で同時に世論調査を行ったのは1995年、96年に続き3回目。
 日本との関係が「良い」は、インドネシアとタイでは「非常に」と「どちらかといえば」を合わせてそれぞれ96%に達し、ベトナムで計92%、マレーシアでは計91%に上った。この4か国では、同じ質問をした95年調査でも「良い」が9割超だった。初めてこの質問をしたインドでも「良い」は計89%に上った。
(読売新聞) - 9月4日2時35分更新



こういうニュースはあんまり伝えられないですね。日本メディアの腐りっぷりは本当、どうしようもないというか・・・。まあ彼らのアジア日本と中国と韓国と北朝鮮だけみたいなので、しょうがないのかな。

新聞にしても記事として小さいです。これだけ多くの国が日本との関係が良好であると思っているわけですし。もっとメディアはこれらの国のことを日本に伝えて欲しい。
政治レベル、民間レベルでももっともっと交流を深めていきたいですね。社会的にはおそらく中国や韓国に比べると、漢字文化圏ではないので遠い気がするかもしれないが、意外に考え方が共通するものがあるんですよね。
そういえばオーマイニュースって言うのがありますよね。今度あれの記事について書いてみようかと思います。
靖国神社について政教分離に反するとか言われているのだが、実際どうなのだろうか?
そもそも政治宗教を厳密に切り離すことは可能だろうか?

言葉から考えると政治はつまり政であり、政はまつりごとと読み、古代の中国では祭祀を司ることであった。
つまり極めて宗教である。これはおそらくどこの世界でも同じであろう。
例えば、アメリカの政教分離はあくまで、キリスト教の数ある宗派の中の特定の宗派を優遇しないということである。
では日本はどうなのか?
日本では古来自然崇拝の形があった。
その中で太陽信仰というのがある。その発展した形が天照大神であり、神道である。またそれとは別に仏教の思想というのも日本には根付いた。神道も、仏教も多神教であり、決して排他主義ではないため、どちらも受け入れることができる。

その歴史が続いた今でも日本人は、元旦に初詣に行く。神社にもお寺にも。これはもう伝統と習慣である。
日本の神社の中には歴史的な人物が神として祭られることが多々ある。
菅原道真公は、天神様として、天満宮に祭られる。
将門神社や、松蔭神社などもある。
これらをお参りするのは、伝統である。

神道や仏教と言うのは、日本人にとって、伝統と文化に根付いたものであるので、靖国神社に参拝するのも当然同じ部類に入る。

例えば、会社のビルの屋上にお稲荷さんがまつられていたりする。お稲荷さんが商売繁盛の神様であるからである。
日本人はゲンを担ぐ。これも伝統と文化である。日本の首相が、ゲン担ぎで髪を切らないことにしています、と言ったところで、誰も政教分離に反するとは言わないでしょう。

宗教政治だけでなく、全ての事柄で考えると言うことは哲学につながると友人から教わりました。というより考えることがすでに哲学ということでしょうか?

たまには皆さんも宗教政治について考えてみませんか?
引用文

安倍氏が総裁選出馬表明 改憲、教育再生前面に
 安倍晋三官房長官(51)は1日、広島市の広島プリンスホテルで記者会見し、自民党総裁選への立候補を正式に表明、政権構想「美しい国、日本。」を発表した。安倍氏は新憲法の制定と教育改革を前面に掲げ、国民が自信と誇りを持てる国づくりを目指すと強調した。総裁選には既に谷垣禎一財務相(61)、麻生太郎外相(65)が立候補を表明しているが、安倍氏が国会議員や党員から幅広い支持を集めている。
 安倍氏は会見で「特定の団体、特定の既得権益を持つ人たちのための政治を行うつもりはない」と強調。「戦後レジーム(体制)から新たな船出をすべきだ。21世紀の日本にふさわしい新憲法を制定するため総裁としてリーダーシップを発揮する」と決意を語った。政府見解で行使できないとされている集団的自衛権に関しては「日米同盟の機能を向上させるため個別具体的な例について検討していく」と述べた。
 また、「教育の再生にしっかり取り組む」と述べ、学校、教師の評価制度の導入や学校教育における社会体験活動の充実など教育改革の推進を政権構想の柱に据えた。
 自身の靖国神社参拝については「政治問題化、外交問題化するなら宣言することはむしろ無用だ」と述べた。
 安倍氏は1日夜、民放テレビ番組で、消費税増税について「避けられないのではないか」と指摘。自民党税調などでの本格論議は「おそらく来年秋から始まる」と述べた。
 一方、小泉純一郎首相は1日夕、「(候補者3人の)大枠の方向は似たり寄ったりだと思うが、私が首相に就任してから一番気心が知れているのは安倍さんだ」と語り、安倍氏支持をにじませた。首相官邸で記者団の質問に答えた。
                  ◇
 ■政権構想 消費税、増税幅には触れず
 安倍晋三官房長官が1日発表した政権構想は、憲法改正や集団的自衛権の見直し、国益を主張する外交、教育再生-など、保守政治家らしい「安倍カラー」を打ち出したが、消費税増税問題をはじめ具体的な数値目標や手法の提示を避けた課題も多い。
 安倍氏は会見で「国のあり方、理想を示す新憲法制定のため、自民党総裁としてリーダーシップを発揮する」と改憲への決意を表明した。「戦後61年間を否定するものではないが、現憲法は占領軍が深く関与した。私たち自身の手で新しい憲法を書いていこう」とも語った。安倍氏は、憲法改正手続きに必要な国民投票法案を早期に成立させ、その後、「任期内をめど」に与野党で憲法改正のコンセンサスを得る考えも示した。しかし、民主党の鳩山由紀夫幹事長は同日、「ナショナリズムをあおる方向なら、憲法改正を俎上に載せるべきではない」と批判するなど「高いハードル」(安倍氏)が立ちはだかる。
 外交・安全保障分野では、安倍氏が取り組んできた拉致、核をはじめとする北朝鮮問題の解決を強調。「国益をしっかり主張する」とし、首相官邸が外交安保の司令塔機能を果たし、情報収集機能の強化を約束した。
 集団的自衛権の行使についても、政府解釈を変更して部分的に容認することを視野に見直しに着手することを会見で表明。歴代内閣がタブー視してきた課題で、日米同盟強化の点で大きな意義がある。
 また、米国、オーストラリア、インドなどとの戦略対話推進や「自由や民主主義、基本的な人権、法律の支配といった価値観をアジアに広めていく」と強調、人権外交への意欲も示したが、これらは中国を牽制するものだ。中韓両国が反発する靖国神社参拝についても安倍氏は、首相就任後に参拝する可能性を否定せず、「国のため戦った方に尊崇の念を表する思いは持ち続ける。外国から指図されたり、首脳会談ができない(という話)は間違っている」と強調した。
 その一方で、対中韓外交をめぐっては「信頼関係の強化」を挙げたが、関係改善の具体的な見通しは示さなかった。
 政権構想の柱の「教育再生」は、「すべての子どもたちに高い学力と規範意識を身につける機会を保障」するため「公教育の再生」を掲げた。
 内政面で小泉改革路線の継承を強くにじませたのも特徴だ。
 財政再建は、歳出削減を優先することを強調。その上でイノベーション(技術革新)による経済成長を目指す方針を訴えた。1日のテレビ番組では、平成19年度予算の新規国債発行額について「18年度を下回るよう努力したい」と明言した。
 しかし、争点になっている消費税増税は、会見で「ある程度は上げないとならないが、何%かということを今の段階で言うことは適切ではない」と述べるにとどめた。また、政権構想で「21世紀にふさわしい行政機構の抜本改革・再編」を挙げたが、小泉純一郎首相が掲げた「郵政民営化」のようなインパクトのある具体策は示せなかった。
 小泉政権下で格差拡大が生じたとの批判をかわす目玉政策としては「勝ち組、負け組が固定しない再チャレンジできる社会の実現」を打ち出した。
 ただ、参院選を意識して改革路線の見直しが行きすぎることへの懸念もあり、側近議員は、「ばらまき政策にならないようにしないといけない」と安倍氏にクギを刺している。
                  ◇
 安倍晋三官房長官が1日発表した政権構想「美しい国、日本。」の要旨は次の通り。
 【政権の基本的方向性】
 ▽新たな時代を切り開く日本にふさわしい憲法の制定
 ▽開かれた保守主義
 ▽歴史遺産や景観、伝統文化などを大切にする
 ▽家族の価値や地域のあたたかさの再生
 ▽教育の抜本的改革
 ▽民間の自律と、過度の公的援助依存体質からの脱却
 ▽日本の強さを生かした積極的貢献
 【具体的政策】
 ▽政治のリーダーシップを確立
 一、政治家を政策決定の責任者として、官邸主導の政治リーダーシップを明確化。
 一、21世紀にふさわしい行政機構の抜本改革・再編を行う。
 一、定員削減や能力主義導入など公務員改革を断行。
 ▽自由と規律でオープンな経済社会
 一、小さく効率的な政府の推進。
 一、イノベーション活用で幅広い産業の生産性を向上。
 一、税と金融で中小企業を強力にバックアップ。
 一、誰もがチャレンジ、再チャレンジできる社会の実現。
 一、道州制ビジョンの策定で地方分権、行政スリム化を推進。
 一、財政を確実に健全化。経済成長を前提に歳出改革に優先取り組み。消費税負担の在り方など中長期視点から総合的な税制改革の推進。
 ▽健全で安心できる社会の実現
 一、年金、医療、介護、社会福祉の一体的見直しを実施。
 一、社会保障番号の導入や徴収一元化の検討。
 一、学校、教師の評価制度の導入。
 ▽主張する外交で「強い日本、頼れる日本」
 一、「世界とアジアのための日米同盟」を強化させ、日米双方が「ともに汗をかく」体制を確立。
 一、開かれたアジアにおける強固な連帯の確立。中国、韓国など近隣諸国との信頼関係の強化。
 一、拉致問題、核・ミサイル問題など北朝鮮問題の解決を目指す。
 一、世界貿易機関(WTO)体制推進と同時に、自由貿易協定(FTA)や経済連携協定(EPA)の積極的活用により、アジア太平洋地域での共同体形成を強力に推進。
 一、世界において責任ある役割を果たす国になる。人道復興支援、大量破壊兵器拡散防止など平和構築への積極貢献と人材育成。
 一、官邸における外交・安全保障の司令塔機能を再編し強化。
 ▽党改革・新たな責任政党のビジョン
 一、候補者選定における公募・予備選挙の活用を徹底。
 ▽「戦後レジーム」から、新たな船出を
 一、21世紀の日本の国家像にふさわしい新たな憲法の制定に向けて取り組む。
 一、国連常任理事国入りを目指す。
<産経新聞>


産経新聞から、安倍氏の出馬表明の骨子を引用してきました。
前回も少し書いてあるので、前回とは違うところで思うことを記します。(しかも興奮しすぎてメディア批判で終わったし。)

▽新たな時代を切り開く日本にふさわしい憲法の制定
 ▽開かれた保守主義
 ▽歴史遺産や景観、伝統文化などを大切にする
 ▽家族の価値や地域のあたたかさの再生
 ▽教育の抜本的改革


ここは結構セットで考えていくべきだと思います。
教育基本法の見直しも言われています。愛国心を盛り込む盛り込まないなどですね。
本来なら教育基本法などで、愛国心を育むだとか、盛り込む必要はないと思います。
自分を愛し、家族を愛し、友人を愛し、自分の育った土地を愛し、その環境を愛し、それらを包括する国を愛す。こんなことは、普通のことであって敢えて法律で縛ることではないのです。
しかし残念なことに、教育基本法や、日本国憲法に、家族を大切にするだとか、親孝行についてだとか、道徳、倫理に関して一文もない。
これが功を奏し、日教組や、メディアの社会主義者たちが徹底的に戦後、国を愛すことを犯罪と捉え、反日こそが全ての教育を施してきた結果、国内に非常に多くの反日日本人を生産した。
そのため、愛国心関連の項目を入れざるを得ないことになったのだ。
つまり日教組の教師にはそれに反対する権利はない。

彼らの言い分は決まって、「愛国心を盛り込むことは、国のために死ぬ人間を育てる気だ」とか言うんですよ。何だその飛躍。
それは日本の戦争は侵略戦争、他の国の戦争は防衛戦争とか勝手に脳内変換するからそういう風に思うんですよ。
でもね、古代より戦争には、防衛の側面と、侵略の側面とどちらも存在してきたんですよ。
世界史、日本史の中から、侵略戦争じゃない戦争を私に誰か教えてほしいです。アメリカの南北戦争もだめですよ、あれは、北部による南部への侵略戦争ですから。大義名分が奴隷解放です。
大東亜戦争の場合は、大義名分が、大東亜共栄圏ですよね。それにソ連や列強から身を守る自衛戦争の側面もあったんです。
だから当時の戦争で日本だけが悪かったと考えたい社会主義者は死んでください。そんな人がいるとまた、日本は戦争に巻き込まれ、それこそ多くの国民が巻き込まれ死んでしまいます。
戦争は相手がいないと起こらないと言うこと、相手がいて外交交渉の末の選択肢に戦争は必ず存在するということ。このことは忘れてはいけません。
話がそれすぎていました。最後に

身体発膚これを父母に受く。敢て毀傷せざるは、孝の始めなり。


これは、孝経の一文です。ここからの教育を求めます。道徳、倫理の教育と言うのは家庭と社会と学校で行われるべきもので、日本人としての倫理道徳観をしっかり未来の子供達が身につけるようにしてもらいたい。自国を愛せない人間に、他国を愛せるわけがないです。
それは自分を愛せない人間が他者を愛せないのと同じことです。
少なくとも日中友好を唱えるものは、そこらへんを意識すべきだと思います。
<続く>
いよいよ安倍氏が、国民の期待を背負いとして、自民党総裁選立候補を宣言した。
まず評価できる点は、憲法改正を明言していること。
戦後似非平和主義の呪いを解くためにもすばらしいと思う。がしかし、頼むから公明党の意見など取り入れないでほしい。
あの集団は明らかに政教分離のできていない悪徳政治組織なので、そんなところの意見が新憲法に反映されるのは、困る。

外交政策は、以前述べたように、東南アジア、中央アジア、南アジア重視政策を取ってほしい。

経済政策は、正直ある程度昔の管理統制経済に少し戻してほしい。日本には堀江や村上は合わない。あの二人はそろいもそろって、倫理的レベルが低い。その発言を見ればわかる。
私は正直郵政民営化には反対だったので、構造改革の見直しはお願いしたい。しないというのではなく、郵政民営化でも、簡保と郵貯はそのままにするとかね。

ちなみに、さっき報道ステーションで愚かなキャスターが、「靖国に行った行かないは明言しないというが、私は行かないと思ってるんですがどうですか」みたいなことを安倍氏に言っていたが、ほんと死んでくれ。「中国と仲良くするためには・・・・」なんてほざくなボケ。
外交問題だと騒ぎ立てているうんこたれのマスコミは皆死ぬべきだ。

私が教えてやる。中国と仲良くするためには、まず中華人民共和国が、日本への侵略意識を無くすこと、それから、日本人がもっと中国人を知ること、中国人がもっと日本人を知ること。これで十分友好関係が築ける。そう要するに中国の問題であって、日本の問題ではないのだ。
中国の政治家が、くだらんことを言うようなら、勝谷誠彦バリにもう一回やるかと言ってやれ。

・・・・・また結論がおかしくなった・・・・・。

<産経新聞>
人権擁護法案修正方針を与党人権懇に報告 反対派には警戒感
 自民、公明両党による「与党人権問題懇話会」(座長・古賀誠自民党元幹事長)は30日、国会内で会合を開き、昨年の国会提出を見送った人権擁護法案について協議を再開した。法務省は、実務を担当する人権擁護委員の選任基準に国籍条項を設け、救済対象となる人権侵害の定義に「違法性」を加えるなどの修正方針を説明。懇話会はこれを受けて修正案策定を目指すが、次期首相就任が有力視される安倍晋三官房長官は法案反対の立場を崩しておらず、国会提出は困難な情勢だ。
 古賀氏は懇話会の冒頭、自民党内で賛否が分かれ、昨年の通常国会で法案提出を見送った経緯について「不徳の致すところだ」と陳謝。公明党からは「過去のようにぶざまなことをやってもらっては困る。自民党内でしっかりと意見調整を済ませてほしい」と厳しい注文が出た。杉浦正健法相は欠席した。
 法務省が示した修正方針では、新設される人権委員会が恣意(しい)的に運用されないように一定の制約を設けるなど反対派に配慮した。しかし、人権委員会を省庁と同格の「三条機関」とし、特別救済手続きによって令状なしに出頭要請や捜索・押収が可能となるなど法案の骨格は変わっていないという。
 会合では、来年の通常国会提出を念頭に「早期にやるべきだ」(公明党幹部)との声がある一方、自民党側には「反対派も納得できる法案にしなければならない」(中堅)と慎重な意見もあった。
 一方、法案反対派は「なぜ総裁選を控えたこの時期に」と神経をとがらせている。特に安倍氏は「表現の自由は一度失ったら取り戻すのは至難の業だ」と法案そのものに反対しており、安倍氏周辺は「総裁選への揺さぶりか」と憤りを隠さない。
 法案は与党人権懇話会が主導してきたが、昨年の通常国会提出見送りを受け、法務省が今年3月に検討会を設置し、見直し作業を進めていた経緯がある。法案修正の舞台が懇話会側に移ったことについて、自民党中堅議員の一人は「法務官僚と賛成派は、安倍氏が首相になれば(政府内で)法案をつぶされると考え、与党の枠組みの中で法案温存を狙ったのではないか」と指摘している。
  ■人権擁護法案 国の機関「人権委員会」を設置し、人権侵害の調査や救済措置を行うことを目的にした法案。政府は平成14年に国会提出したが、廃案になった。17年にも再提出を目指したが、人権の定義があいまいな上、人権委員会の権限が強大なため、「表現の自由を奪う」「新たな人権侵害を生む」と批判が相次ぎ、自民党で了承されなかった。
(08/31 01:52)


古賀という男はすでに過去の人間とはいえ、情けない奴だ。
そもそも人権と言う名前を騙れば何やってもいいと信じてやまないのだろう。
まず、日本国内において一番優先されるべきなのは当然日本人の権利だ。ところが文科省もおばかだし、中国や韓国からの留学生支援だとか言ってるし。そんなのは後です。
私は中国に留学したが、入学金も授業料も、中国人の学生の10倍も払ったぞ。普通はそうじゃないのか?少なくとも、日本人の若者で家にお金がないから進学はあきらめるなんて人を助けるべきだろう?日本人向けの奨学金は、後で返済しなきゃならないんだ。当然、外国人にもそれを適用しろ。
昨日もニュースでちらっと見たが、簡易裁判所や、家庭裁判所が外国籍の弁護士の弁護活動許可をしない云々書いてあった。そこであがってくるのが朝鮮籍などの弁護士・・・・・。日弁連が推薦したにも関わらずとか・・・。
おいおい当然じゃないか。日本国の日本国内の法廷でなんで外国人の弁護活動が必要なんだ?したいんなら日本国籍を取得すればいいだけでしょう。いやならあきらめればいい。本国に帰って弁護士活動すればいいんじゃない?
で人権法案ですが、国籍条項がないと言うのが最大のネックだったかと思います。つまり人権委員会に在日や、外国人が入ることがありうる。
こんなのナンセンスです。
そろそろ差別と区別を理解しろ。
私は、個としての中国人や、韓国人を嫌ったり見下したりはしないが、あいつは韓国人だから馬鹿だ、中国人だから犯罪者だ、みたいなのが差別であって、日本国内で日本人と同等の公共サービスが受けられないのは区別だ。さらにその人間が日本国の国籍を取得したにも関わらず、日本人と同等の権利が発生しなければ差別である。
何回も言いますが、特別永住許可とかいりません。外国人は外国人、日本人は日本人。在日だろうがなんだろうが、外人は外人でいいと思う。
むしろそれは在日だけに与えている特別永住許可は差別だ。でいやならそれぞれの人がそれぞれの国に帰ればいいだけ。
安倍さん、まず日本人に優しい政治からお願いします。
なんか下のキーワードでかなり危機感を募らせています。
-人権
-在日
-生活保護
-不動産
-金融

[ソウル 31日 ロイター] 韓国のセックス関連見本市で当初、海外の女性モデルによるアンダーウェアのショー、ストリップ、セックス・セミナーなどが行われる予定だったが、モデルたちが移民法に抵触したために中止せざるを得なくなった。
「セクスポ」と呼ばれる「2006年ソウル性教育エキスポ」は31日に開幕、多くの大人のおもちゃ、ローション、アダルトビデオなどが展示された。
セクスポの開催関係者は「移民局から、適切なビザを取得していないモデルがショーを行った場合、国外追放の対象になるとの通達を受けたのです」とコメント。
移民局によると、モデルたちは観光ビザで韓国入りし、パフォーマンスを披露する予定だったが、就業ビザが必要なのだという。
3日まで開催されるセクスポは大々的に宣伝されていた。
訪れた男性客の中には、ビニールのダッチワイフばかりで本物の女がいない、と怒る人もいた。
ある60代の男性は「ショーを見に来たっていうのに、大人のおもちゃのパンフばっかりじゃないか。どうなってるんだ?」と不満をぶちまけた。
セクスポはアジア各地で開催されているが、韓国の市民団体は当局に、ショーをその場で中止させるよう圧力をかけていた。
しかし、韓国にはすでに巨大なセックス産業が存在している。
[日本語訳:ラプター]
この記事はロイター通信社との契約に基づき、エキサイト株式会社が日本語翻訳を行っております。



まあたまには軽いネタでも。こういうのは日本で開かれてるんですかね。私は聞いたことがないです。でしかもその良さがさっぱりわからんです。
最後のしかし、韓国にはすでに巨大なセックス産業が存在している。とのとぼけた一文がなぜか笑えました。国家ぐるみでもともとやってたし、売春婦の権利だかなんだでデモとかやってませんでしたっけ?日本のおっさんが昔はツアーでよくソウル行くって買春ツアーだったでしょうに。