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主張すべきことは主張する、いつでも毅然とそして礼節を忘れない国へ
ご挨拶
■礼の宇宙について
タイトルは宮城谷昌光さんの小説「子産」の中から頂きました。
礼とは、宇宙の原理、原則だと考えて頂いてよろしいかと思います。
しかし礼の深淵の地にたどり着くのは非常に難しいものですね
■このブログで語られること
ここはそもそも黒羊の毒を吐き出す場所として、生まれました。 とりあえず、毒がいろんな方向に飛んでいきます。反日との戦いは継続中ですが、反日とは何かをまずおいおい研究していかなければなりません。少なくとも、日本の"サヨク"は、日本のためなんて考えていないと思います。 憲法9条は欺瞞だと思っており、実装に合わせて仕様を変更すべきだと思っています。 でも政治的や社会的な問題より、まず現実生活の問題点が多いですね。ということでよろしくお願いします。
■黒羊のお勧め




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下の反日blog監視アンテナに登録されているブログがあります。
とくらblog
反日ブログ監視所のアンテナより、日課として、いろんなブログを見てて、とくらblogの管理人が民主党の推薦で、参議院議員の候補になったのを以前静流さんの情報で聞いていたので覗いてみた。(ちょくちょく覗いてます。)そこで反植民地体制レジスタンスという文字列を見てなんだろうとリンク先の下のブログに行ってみた。
喜八ログ

以下そこからの引用の引用です。
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■反植民地体制レジスタンス、そして海外邦人の役割 2006-09-04
私たちは間違いなく「反植民地体制レジスタンス」でしょう。
権力(小泉安倍体制)から常に監視されている事を前提に行動しなければなりません。
されど、四六時中気を張ってたら神経が参ってしまいますので適度な「いい加減さ」を持ち合わせなければならないでしょう。
賛否両論ありますが、「噂の真相」編集長の岡留安則氏のように「ある程度のチャランポランさ」が不可欠と思います。
真面目すぎてはならない。そして不真面目すぎてもならない。
適度に真面目で適度に不真面目。それが大事だと思います。
明治大正期のジャーナリストはそうだったらしいですね。宮武外骨などその典型でしょう。
昭和期(戦前戦中そして戦後から今現在)のジャーナリストは一部、それもほんの極一部を除くと「最低な連中」ばかりに思います。
それが「国民の味方」「労働者の味方」を気取る「自称左翼新聞」ですからね。
昭和期の新聞は戦前から今現在に至るまで、特に今現在は「自称右翼新聞(実質ニセ右翼新聞)」「自称左翼新聞(実質ニセ左翼新聞)」に集約され、その本質はイデオロギー以前の問題で、ニアリーイコールどころか実質イコール。
こんな連中がデカイ顔をしていたかと思うと腹が立って仕方ありませんね。
どこの新聞社かは書かなくてもわかりますね。
片方は「愛国主義を唱えながら対米売国を奨励し、それどころか外国カルト宗教とズブズブでその本質は売国主義の新聞社」でもう片方は「平和主義を唱え、一般国民の味方を標榜し、反米的色彩を装いながらも実は対米売国を奨励し、平和主義と明らかに反し一般国民の敵である小泉政権をヨイショし続けた新聞社」ですね。
それ以外の新聞社もこの二つと殆ど同じ。
左翼のフリした売国新聞。
右翼のフリした売国新聞。
これらの子会社関連会社のテレビ局は言わずもがな…
安倍政権が誕生したら間違いなく「ネット弾圧」が始まります。
だってそうでしょう。
権力の監視役を標榜する「大新聞社」「大テレビ局」が実は権力ベッタリで対米売国・対朝売国・対韓売国・対中売国に染まっているのですから今更弾圧の必要はありません。
ニセ右翼新聞社・ニセ左翼新聞社を筆頭にこれら大マスコミは競うように権力側に協力するでしょう。


ざっと読んだけど???なんです。でいつもお世話になっている、篠原静流さんに聞いてみたら、以下のようにわかりやすく教えていただけました。

黒羊さん
>反植民地体制レジスタンスっていうのはまさにポストコロニアリズムですかね?

そんな言葉聴いたことがないでしょ?
反体制派の工作員が今月作った造語です(笑)で、意味するところは彼らが言うには、こういうことです。
「現政権はアメリカ中国韓国北朝鮮、いずれの国に対しても売国的な政策をとっている。大手マスコミも政府を追従するのみ。左翼メディアも右翼メディアも、結局は売国奴政治を担いでいるに過ぎない。これでは日本は多くの国の植民地になっているようであり、市民は連帯して政府に抵抗し、脱植民地をさけびましょう。」で、結局何が言いたいかというと、今までの反体制運動の批判の矛先をかわすために取ってつけたように特亜を名前だけ入れたということです。
本当に反中国、反韓国なら、それを明確に叫んでみやがれ!(爆笑)
これで終了です↑
* | 2006-09-08 (Fri) 17:42:27 |* 静流 |* URL* [ 編集 ]



確かによく読むと、

片方は「愛国主義を唱えながら対米売国を奨励し、それどころか外国カルト宗教とズブズブでその本質は売国主義の新聞社」でもう片方は「平和主義を唱え、一般国民の味方を標榜し、反米的色彩を装いながらも実は対米売国を奨励し、平和主義と明らかに反し一般国民の敵である小泉政権をヨイショし続けた新聞社」ですね。


と言っていて、さらに

権力の監視役を標榜する「大新聞社」「大テレビ局」が実は権力ベッタリで対米売国・対朝売国・対韓売国・対中売国に染まっているのですから今更弾圧の必要はありません。


と言っていますが、中国韓国北朝鮮に対して具体的にどの新聞がなどの記述が見当たりません。
とりあえずつけたという感じがします。
さらに自分達が監視される、監視されると叫んでいますが、どこの政府が、好き好んでこの人たちみたいな、くだらない小者を監視する必要があるのかさっぱりです。ここらへんは、静流さんの反日ブログ監視所を必要以上に意識してるとしか思えません。
最後に

だからの「ネット弾圧」

最近になって「AbEnd 安倍晋三トラックバックピープル」に不可解な動きがありました。
反日ブログ監視所の動きが活発になってきました。
共謀罪が成立したら?
探偵業法を拡大解釈したら?
そして種々の公安立法が成立したら?
タダでさえ公安当局の別件・微罪の国策捜査劇が横行しているのに日本版NSCが発足したら?
日本国内のネット言論、特に権力当局に都合の悪い言論活動は実質出来なくなるでしょう。
それでもスキルがあって骨のある「◎◎氏」は頑張るでしょうが、私たち一般市民はどうしようもない。
そこで海外在住の日本人の出番です。
海外邦人有志がサーバーを立ち上げ、「反植民地体制レジスタンス」を手助けする。
そんな現実が目の前にあるような気がします。


って言ってることから、明らかに後ろめたいんでしょうね。
監視されるだとか、政府に都合の悪い言論活動が出来なくなるとか、普通の一般市民はそんなこと考えません。ちょっと自分達の器がはかれてないんでしょうね。この陰謀論が大好きなのは、何ですかね?理解できないですね。

昔の話を思い出しました。
中国留学中の話です。
中国語の先生が、文化大革命の話をはじめました。青春時代に長江大橋を建築するのに強制的に動員され、青春時代を奪われ、勉強したかったのに、満足に勉強もできなかった。あれは毛沢東が悪い。
先生はそう語りました。
その時同級生のアメリカ人が、先生に対し、耳をふさぐ格好をしてから指に人差し指を立てて、「そんなこと言ったら、公安に捕まるよ。ほらそこに盗聴器があるかもよ」ってからかったんです。
先生は毅然と「確かに昔ならありえましたが、今は随分言論の自由がみとめられてきました。ここに盗聴器はありません。」と仰ってました。
そう、世界から、言論の自由、思想の自由、報道の自由などが全くないと思われている中国ですら、そんなもんなんです。もっとも先生が街中でそれをいえるかというとそんなことはないと思いますが。

少なくとも、今の日本で喜八やrが言うような状態は、ありえません。それは杞憂なんてものじゃなくて、妄想と言います。
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