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主張すべきことは主張する、いつでも毅然とそして礼節を忘れない国へ
ご挨拶
■礼の宇宙について
タイトルは宮城谷昌光さんの小説「子産」の中から頂きました。
礼とは、宇宙の原理、原則だと考えて頂いてよろしいかと思います。
しかし礼の深淵の地にたどり着くのは非常に難しいものですね
■このブログで語られること
ここはそもそも黒羊の毒を吐き出す場所として、生まれました。 とりあえず、毒がいろんな方向に飛んでいきます。反日との戦いは継続中ですが、反日とは何かをまずおいおい研究していかなければなりません。少なくとも、日本の"サヨク"は、日本のためなんて考えていないと思います。 憲法9条は欺瞞だと思っており、実装に合わせて仕様を変更すべきだと思っています。 でも政治的や社会的な問題より、まず現実生活の問題点が多いですね。ということでよろしくお願いします。
■黒羊のお勧め




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自民党総裁選3候補、日本記者クラブで討論
 自民党総裁選に立候補している安倍晋三官房長官、谷垣禎一財務相、麻生太郎外相は11日、日本記者クラブ主催の公開討論会で、憲法改正や日中関係の改善などを議論した。安倍氏は5年を目安に憲法改正を実現する考えを表明、来年の参院選対策として決定済みの公認候補を差し替える可能性にも言及した。
 安倍氏は憲法改正の時期について「5年近くのスパン(期間)で考えないといけない。コンセンサスを得る目安がつけば前倒しも考える」と述べた。谷垣氏は「わからない」、麻生氏は「時間を要する」と述べるにとどめた。
 日中首脳会談再開については麻生氏が「いろいろな努力が行われている」と述べ、安倍氏も「固まってから説明する。首脳同士が話せる関係になったほうが両国に利益があるという認識が醸成されてきた」と説明。水面下で調整していることを認めたものだ。
 靖国神社参拝について安倍氏は「公式参拝ではないので、公式に発表しなくても構わない」と述べ、首相就任後に参拝しても公表しない考えを示した。谷垣氏は「『A級戦犯』合祀(ごうし)問題があるなら控えるべきだ」と強調した。谷垣氏は中国日本の戦争責任は指導者層にあり、国民にないと位置づけたことを評価したが、安倍氏は「日本国民を2つの層に分けるのはやや階級史観ふうだという議論もある」と反論した。
 先の大戦を侵略と認めた平成7年の「村山談話」について安倍氏は「精神は引き継ぐ。新しい談話を出すつもりはない」と述べた。
 参院選については安倍氏が「候補者が大切だから見直さなければならない」と表明。決定済みの公認候補も含め、世論調査などをもとに再調整する考えを示した。
 消費税増税については安倍氏が議論の開始時期を「来年の秋」としながらも「消費税論議を逃げるつもりはないが消費税に逃げ込むつもりもない」と主張、歳出削減の努力が先決とした。谷垣氏は「先送りだ」と反論。麻生氏は「(論議開始まで)まだ数年あるのではないか」と述べた。from iZa


安倍・麻生VS谷垣では勝負になりませんね。憲法改正についても、時間がかかると言う二人に対し、わからないと答える谷垣氏。まあ多分改正したくないって言えなかったんでしょうね。
相変わらず、靖国問題ですが、谷垣氏みたいなのがいるせいで、政治問題として語らなければならない。まったくあきれますね。
村山談話・・・・。あんなのが首相になったがために・・・・。
消費税についても谷垣氏は、10%を明言することによって、だまし討ちしないという印象を国民に持たせたい意識があるようだが、はっきり言って、先に公務員の無駄遣いを何とかしろと言うのが国民の声であるのは確かなんだから、10%ありきで論ずるのは失敗かと。
もっともそこらへんは各候補一体何を無駄とし、何を削減するかは明確にはなっていない。
日本人としての歴史認識を、安倍氏はきちんとわかっていると私は考える。まずそこに立った政治家が、今までどれほどいたのだろうか?
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産経新聞より
「食」汚染、中国当局も危機感 発展優先“負の遺産”
 【上海=前田徹】中国の河川の6割が重度の汚染におかされ、食の安全が危機にひんしていると指摘した中国食品薬品監督管理局の内部資料は、日本の規制レベルをはるかに超えるショッキングな内容になっている。特に、奇形児発生の原因とみられる重金属汚染の広がりは取り返しのつかない領域に入りつつあり、中国当局も危機感を抱いていることが内部資料からはうかがえる。
 改革開放路線を突っ走ってきた中国は急速な経済発展がもたらした負の遺産に目を向けざるを得ない状況にある。
 中国ではここ数年、環境汚染問題が上海など都市部を中心に浮上しているが、経済発展を最優先する大半の地域で環境汚染はほとんど省みられていないのが現状だ。
 しかし、2002年に日本で中国から輸入したホウレンソウから基準値を大幅に超える農薬が検出されたのをきっかけに、日本への食品輸出減少を危惧(きぐ)する中国当局は翌年、それまで薬品管理だけだった国務院直属部局を拡充して食品薬品監督管理局を発足させた。また今年3月の全国人民代表大会(国会に相当)で承認された5カ年計画にも初めて環境保全や省エネの必要性が盛り込まれた。
 ようやく中央政府も食の安全に目を向け始めたのだが、食品監督管理局の今回の内部資料で明らかなように地方レベルでは汚染に歯止めがかかっていない。日本が今年5月末に導入した農産物などの残留農薬の規制強化策「ポジティブリスト制度」施行後も、シイタケなどから農薬が検出され輸出が一時停止されるなど中国の農産物の輸出は激減している。
 さらに内部資料が指摘するように農薬とは別に食品汚染の原因となっている水質と土壌の重金属汚染は奇病の発生源として深刻さを増していることがわかる。乳幼児の頭が大人並みの大きさになる奇病は、安徽省阜陽の農村で最初に発症し、その直後に山西省でも発生し、地元では大騒ぎになっている。内部資料によると、一切報じられていないケースもあった。湖南省株洲で昨年、発生しており、奇病が拡大していることを裏付けた。
 こうした環境と食品の汚染拡大を根本的に改善するには結局、内部資料が指摘するように、中国は経済発展のスピードを緩め、さらに環境保全のコストを支払う必要がありそうだ。
【2006/09/10 東京朝刊から】


大量生産の弊害が出てます。私が住んでいた頃も、農薬汚染は深刻で、野菜は相当洗ってからしか調理できませんでしたし、洗った後の水は真っ白に濁るんですよ。果物は基本的に熱湯で洗ってから食べてました。
まあ、あの国は人も多い、土地も広い。矛盾がどんどん出てきます。
共産党政府も困ってますよね。江蘇省はものすごく農産物が豊富で、作物が余ってるのに、隣の安徽省は、毎年餓死者が出ている。日本人からは考えられない規模の矛盾が、生じてます。

さて日本も笑ってばかりいられません。農業を日本は捨てたんですが、本当にそのままでいいんでしょうか?確かに国土が狭く山が多いため、農業に適していないというのはわかるんですが、食はやはり国内で何とかできるようにすべきだと思います。
それは、これからの課題としてできるだけいろんな分野で話し合ってもらいたい。
そのためには安倍さんには、何か議論のきっかけを出してもらいたいとおもいます。もしかしたらニートを救う方法も隠されているかもしれませんよ。