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主張すべきことは主張する、いつでも毅然とそして礼節を忘れない国へ
ご挨拶
■礼の宇宙について
タイトルは宮城谷昌光さんの小説「子産」の中から頂きました。
礼とは、宇宙の原理、原則だと考えて頂いてよろしいかと思います。
しかし礼の深淵の地にたどり着くのは非常に難しいものですね
■このブログで語られること
ここはそもそも黒羊の毒を吐き出す場所として、生まれました。 とりあえず、毒がいろんな方向に飛んでいきます。反日との戦いは継続中ですが、反日とは何かをまずおいおい研究していかなければなりません。少なくとも、日本の"サヨク"は、日本のためなんて考えていないと思います。 憲法9条は欺瞞だと思っており、実装に合わせて仕様を変更すべきだと思っています。 でも政治的や社会的な問題より、まず現実生活の問題点が多いですね。ということでよろしくお願いします。
■黒羊のお勧め




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<陳水扁総統>「台湾」の名称で国連加盟申請を正式表明
 【台北・庄司哲也】台湾の陳水扁総統は13日、米ニューヨークと結んだ米議員、海外記者らとのテレビ会議で、「台湾」の名称での国連加盟申請を正式表明した。陳総統は「国際社会でも台湾という名称が定着している。世論調査では台湾の人々の79%が『台湾』での国連加盟申請に賛成しており、このような民意をいかなる指導者、政府も無視できない」と訴えた。
 台湾はこれまで、台湾の正式名称である「中華民国」として国連加盟申請を行ってきた。今回の国連総会でも台湾は12日、外交関係を持つ国を通じて「中華民国」の名称で加盟申請を行ったが、総会での上程を果たせなかった。陳総統は「台湾は2300万人の人々が民主的な投票で指導者を選出している。国連総会が開幕したが、この重要な場に欠席させられていることは非常に遺憾だ」と述べた。
(毎日新聞) - 9月14日10時46分更新


日本政府は、日中共同声明の「台湾は中華人民共和国の領土の不可分の一部であることを日本は十分理解し、尊重する。」条項があるため表立ってサポートできないことは、日本国民の私としては非常に申し訳なく感じます。なので私は台湾を応援します。そもそも台湾がこのような苦境にあるのは日本が敗戦し、当時日本であった台湾を見捨てざるを得なかったことに起因します。台湾の独立と安全を助けるのは日本人の責任であると思います。中華人民共和国から不当な圧力を受け、内側には、逃げてきた国民党の連中を抱えざるを得ない状態から、開放してやるのは、日本の戦後補償のあり方だと思います。韓国や、中華人民共和国や、中華民国に対しての補償は終わってますが、台湾への補償は終わってないと思います。
残念なことに不才にして無力な私には、台湾に頑張れと言うことくらいしかできませんが(たまに遊びに行ってお金を落とすようにはしますが)、台湾人の、台湾人による、台湾人のための政治が世界に認められ、国連に加入できることを切に願います。
台湾が、完全な独立を果たし、国連に加入することは、東アジアに親日国家が誕生すると言う、メリットばかりでデメリットがないです。
国益に十分かなうことなので、日中友好条約(共同声明)を改定し、日本が堂々と応援ができる日が来ればいいなと思います。
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中国の女性が道端で出産、タクシーの乗車拒否で[ 09月13日 19時54分 ]
 [北京 13日 ロイター] 中国の重慶市で今月上旬、出産間際だった妊娠中の女性が、タクシーの運転手に乗車拒否されたため、病院まであと300メートルの地点の道端で男児を出産していたことが分かった。地元紙が13日報じた。
 この女性は夫とともにタクシーで病院に向かっていたが、車内で陣痛が始まったところ、運転手が「車の中で産まないでくれ。(ここで産まれたら)今年中、私は不運に見舞われる」と叫び、夫をタクシーから引きずり降ろしたという。
 夫は別のタクシーを止めようとしたが、11台のタクシーが2人を無視して通り過ぎた。付近にいた人が救急車を呼んだが、女性はその場で男児を出産してしまった。
 ただ、気温41度の猛暑だったにもかかわらず、母子ともに状態は安定しているという。


まずは男児と母体が無事で何よりです。文化の違いを批判したりは私の好む所ではないので、今回はなんでそうなったんだろう?ということを考えてみました。

「車の中で産まないでくれ。(ここで産まれたら)今年中、私は不運に見舞われる」

重慶の方ではこういう迷信があるんですかね?それとも中国全体であるのかと、ちょっと調べてみました。そうすると血盆経なるものが浮かびました。以下はその説明文を引用です。

高達(こうだて)奈緒美
2002、1、22 「東シナ海周辺の女性祭祀と女神信仰」研究会 於慶応義塾大学(三田)地域研究センタ-第一共同研究室
 血盆経とは、女性が女性特有の出血のために、死後、血盆池(血の池)地獄に堕ちることを説く短文の仏教経典である。後述するように、経諸本には若干の本文異同が認められるが、概ね以下のような内容からなっている。
 仏弟子の目連尊者が、血盆池地獄を見る。ここは、出産時の出血(および月経)で地神を穢し、また血の汚れを洗った川の水を人がそれと知らずに汲み、茶を煎じて諸聖に奉り、不浄を及ぼしてしまう罪によって、女性だけが堕ちる地獄であった。母の恩に報いるため、目連は獄主に(または仏所に赴いて仏に)この地獄から逃れる方法を問う。獄主(または仏)は、血盆斎を営んで僧を請じ血盆経を転読すれば、血盆池中に蓮華が生じて、罪人が救われると説く。ミシェル・スワミエ氏によれば、当経は、10世紀以降に中国で民間仏教経典として成立したとみられる。
 血盆経は日本でも受容され、日本の各地に所在する”血の池地獄”はこの信仰によるものである。


なるほど、これは日本にもありますね。その民間伝承の名残で、そのタクシーの運転手は、車で産ませなかったんですね。そういえば、シンガポールの華人の女の子は、下着を絶対、家族のと一緒に洗わない、それは汚いからと言っていたが、そういう汚い、つまり日本人の言う所の穢れだったんですね。私なんかは下着が汚いのに、男も女もなかろうと思ってましたが、そういう思想があるんですね。
伝統や習慣というのを守らねばとは思いますが、悪習はどんどん破棄しないといけませんね。特に日本人の場合、穢れという思想は一度見直した方がいいかもしれません。
まず小沢氏から

「扇動は非常に危険」 民主小沢代表が安倍氏批判 [ 09月13日 20時48分 ]
共同通信
 再選を決めた小沢一郎民主党代表は13日、党本部で共同通信など報道各社のインタビューに応じ、安倍晋三官房長官の日中国交正常化をめぐる発言に関連し「偏狭な目的をもってナショナリズムをあおるのは非常に危険だ」と厳しく批判した。
 小沢氏は「安倍政権」発足を念頭に、臨時国会では党首討論の回数を増やすよう自民党側に働き掛ける方針を言明。党首討論では新首相に対し外交姿勢や歴史観などを明確にするよう迫る考えを示すなど、与党との対決姿勢を鮮明にした。来夏の参院選で与党を過半数割れに追い込めなかった場合の引責辞任の可能性は否定した。


偏狭な目的を以ってナショナリズムを煽るのは中国であり、日本人のナショナリズムを煽っているのは、他でもない反日マスコミではないのか?小沢氏こそそのような偏狭な認識しかなくて仮にも二大政党の一翼を担わんとする民主党の党首をやって恥ずかしくないのか。
外交姿勢や歴史観を明確にするとはどういうことだ?小沢氏自身、変節を繰り返し、全くもって明確になってはいない。結局は古い自民党そのものなのでしょうね。全く期待するところは無いです。
しかし民主党の人材不足は、深刻です。小沢氏如きが党首なのですから。
続いて売国政党目下ナンバーワンの社民党です。

「外交は文書だけでない」 福島党首が安倍氏批判 [ 09月13日 20時46分 ]
共同通信
 社民党の福島瑞穂党首は13日午後、国会内で記者会見し、安倍晋三官房長官が日中国交正常化の際、中国政府が一般の日本国民と戦争指導者を区別した経緯をめぐり「そんな文書は残っていない」と発言したことについて「外交は交わした文書だけがすべてではない。お互いに(認識を)積み上げてコンセンサスを作ってきたのだから、外交的にも極めておかしい」と批判した。
 その上で福島氏は「日中国交正常化の際の合意を踏みにじるだけでなく、戦後60年間の民主的な動きの積み重ねを覆そうとしている」と指摘。「安倍氏自身が、あの戦争を侵略戦争と認めるのか、戦争責任をどう考えるのか、という問題だ」と強調した。


中国政府が日本国民と戦争指導者を区別したからといって、日本には関係ないです。また歴史事実として、日本にはファシストもおらず、戦争を回避したかった、天皇及び政府を突き動かしたのは、マスコミに踊らされた国民である。(もちろん軍部もだが)
「戦後60年間の民主的な動きの積み重ねを覆そうとしている。」はあ?社民党のやっていることがとても民主的な積み重ねとは思えません。村山のじいさんにより、売国宣言がだされたり、むちゃくちゃやってるじゃないか。
戦争を侵略戦争と認めるかだと?おバカなことを繰り返さないでほしい。日本には日本の事情がある。アメリカやソ連は、侵略していないのか?
戦争責任をどう考えるか?日本だけが戦争したのか?戦争が起きた原因が一つしかないなんて、社民党の人は歴史が苦手なようです。
で、日本人拉致の実行犯、シンガンスへの赦免要望書へ署名した土井たか子達の謝罪はないのかい?いよいよ社民党は天に帰るときが来たようだ。
今日本国民が求めているのは、普通の国になることではないのだろうか。中韓ロシアにはもちろん、アメリカにも毅然とした外交を国民は期待している。社民党などの旧世紀の遺物、旧自民党の残り香、小沢率いる民主党、まだまだ日本が普通の国になる道は遠い。でも一歩一歩進まないと。