主張すべきことは主張する、いつでも毅然とそして礼節を忘れない国へ

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ご挨拶
■礼の宇宙について
タイトルは宮城谷昌光さんの小説「子産」の中から頂きました。
礼とは、宇宙の原理、原則だと考えて頂いてよろしいかと思います。
しかし礼の深淵の地にたどり着くのは非常に難しいものですね
■このブログで語られること
ここはそもそも黒羊の毒を吐き出す場所として、生まれました。 とりあえず、毒がいろんな方向に飛んでいきます。反日との戦いは継続中ですが、反日とは何かをまずおいおい研究していかなければなりません。少なくとも、日本の"サヨク"は、日本のためなんて考えていないと思います。 憲法9条は欺瞞だと思っており、実装に合わせて仕様を変更すべきだと思っています。 でも政治的や社会的な問題より、まず現実生活の問題点が多いですね。ということでよろしくお願いします。
■黒羊のお勧め




↑置いてみました。ぽちっとやってみて下さい。
オヤシロさまドットコム─テレビアニメ「ひぐらしのなく頃に解」公式サイト

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今出張をしているわけですが、仕事内容は通訳です。
私はソフトウェアの技術屋ですが、今回はハードウェアの技術屋の顔で何人かの中国人研修生のために通訳しています。
正直、日本語でも知らないことがいっぱいあって、結構悪戦苦闘しております。
基本的に中国人は短絡的です。物事を長い目で見ようとしないですぐ結果を求めます。
例えばA~Eの工程があり、A→B→C→D→Eの順番があったら、Eの工程を学ぶために、普通はAから順を追って学んでいくのですが彼らはすぐEを求めます。
その一方彼らは自分たちの夢の実現のためにすごく真面目です。上記の例を引用して説明しますと、自分がDと言う部分を今後担当していくとなると、徹底的に100%すぐにマスターしなければならない立場なら、即Dを求めます。しかし実際Dを行うにはCのこともその次のEのことも知っていなければなりません。
この短絡的な面と真面目な面をうまく管理しなければならないので結構ストレスになります。
今回の研修生は、それなりの大学を出て知識階級に属する人間なので、マナーの面では非常に助かります。
しかしどこまで行っても中国人です。面子にはすごいこだわりを持っていますね。どんな時でも面子を立ててやらないといけないので大変です。友人とは言え、いくら親しみがあっても絶対からかってはいけません。大変なことになります。日本人なら冗談ですむようなことでもです。
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いわれひこさん、
少し落ち着いて考えたほうがいいですよ。

中畑さん用の専用エントリを立てたり、miracleさんや静流さんや中畑さんに会いたいメールを送るのはいいですが、会ってけじめをつけるってどういうことですか?読み方によってはやくざの脅し文句とも受け取れますよ?
またメールを晒されたと怒っているようですが、いわれひこさんがメールに書いたことはいわれひこさん自身の責任の元にあります。であれば晒されて困るような内容を書くのは間違いじゃないですか?
また、深沢さんのコメントやブログに対し、反日ブログ監視所の仲間とは、話をしないと断っていらっしゃいますが、それは少なくとも深沢さんのブログなどをお読みになった上での言葉でしょうか?でなければ、少なくとも深沢さんに対して誠実とは言えないと思います。
今のいわれひこさん置かれている状況を一度冷静に見直して見ることをお勧めします。
さららさんのブログも復活したことですし、そろそろ謝罪したらどうでしょう?

今、安保条約を強化し、自衛隊が米軍の指揮の下で動くように再編する計画が進んでいますが、これについてのあなたの考えを聞かせていただけませんか?


回答が遅くなり申し訳ありませんでした。やっと落ち着いてきたので、考えを述べたいと思います。

現在の状況下、安保条約を強化し、自衛隊を米軍指揮下で活動できるようにするという計画については、致し方ないと思っております。
賛成か、反対かであると本音では、反対です。アメリカの意志で、自衛隊を動かされてもそこには日本の主体性がないからです。
しかし、現実問題として、自衛隊単独で、中国の脅威には対抗できないのでここは止むを得ないだろうと考えています。
さらにいうと、憲法9条がある限り、軍事において、日本が主体的になれるわけがないので、アメリカの思惑通りと言えど飲まざるを得ないと思います。

次に、理想論を述べておきます。
基本的には、私は、経済面だけでなく、軍事力、その他諸々でアメリカと対等の関係でありたいと思っています。
しかし、西に中国、西北にロシアという軍事大国がある現状で、現行法では、日本軍というものの創設もままなりません。
そこで最終目標をアメリカとの対等な関係と位置付けて今後の戦略を次のようなものと考えます。
まず、アメリカがバックにあると言うことを100%利用した上で、国内的には、憲法を改正し日本が単独でも先に述べた脅威に軍事的に防衛できる能力を目指す。
一方対外的には、東南アジア、中央アジアと結び、中国の脅威を取り除きます。
東南アジアや中央アジアと結束を強めていくことは、中国の古くからの戦略である、遠交近攻策であります。中国の周りが埋まることにより、中国自身が変わらざるを得ない状況を作り、中国を民主化させます。中国が変化し、日本と連携が取れる様になれば、それはおそらくアメリカが最も恐れるであろう、大東亜共栄圏?でしょうね。
アジアに憂いがなくなれば、自ずとロシア、アメリカと対等に渡り合うことも可能です。
とりあえず、私はアメリカの正義なんてものを一切信頼はしていませんし、アメリカ中心の世界で、日本として主体性を持った動きが出来ないというのなら、何も日本という国ではなく、アメリカの州になった方がマシだと思っています。
実際アメリカの州にしたら、アメリカの総人口の3分の1を日本人が占めるという異常事態になり、日本人がアメリカの大統領になる可能性が膨らむんじゃないかなんて妄想も考えたこともありますが。
中国って一口に言っても日本と同じようにいろいろな形があります。
たとえば、中国古代の精神哲学は世界最高レベルと考えてよく、戦国時代の諸子百家の時代は、それらが集約されたものです。
その辺の、思想や論というものは、現代の日本人の方がむしろ中国人より理解しやすいと思います。
司馬遼太郎は「漢に儒教が国教となってから、中国の精神史はずっと古代だ」というようなことを言っていたと聞いています。現代の中国は何せ共産主義ですし、文化大革命で徹底的に焚書坑儒を行いましたから精神的な部分では、中国の歴代でも最低レベルの時代でしょうね。
諸子百家の時代は、いろいろな思想があり、非攻などで有名な、墨子は博愛主義者で、基本的に反戦を唱えていました。
墨家という集団は、超技術者集団でもあり、非抵抗論者と違い、攻められそうな国に入り、防衛を行うといったことをしました。さらにそれで攻め込んできた敵を撃退したのです。
この辺のあり方は、日本のように海と言う城壁に囲まれた国にはとても参考になると思います。(核武装するだとか、もっと進めてmiracleさんのもっとすごいものを持つべきだとか)
一方孫子の兵法などでは、攻撃は最大の防御だと語られることが多いです。しかし、孫子も理想としているのは、戦わずして勝つことであります。「城を攻めるを下計、心を攻めるを上計」などと述べてます。
孫子にしろ墨子にしろ精神的な話は多いのですが、経験に裏打ちされたものであるので、現代社会でも十分に通用するんじゃないでしょうか?
正直私なんぞは中国の古代にものすごい憧れを感じており、理ではなく義で動く侠の世界などはとても面白いです。
実は私が中華人民共和国に失望したのは、その辺の古来の伝統とか、心の部分が失われてしまっている部分です。なぜかその辺の美学などは日本にはいまだに残っており、その辺が、中国で愛国心が芽生えたきっかけでしたね。
もう一つは上海で大量の乞食を見たときですね。社会主義ってのは、こんなに貧富の差が拡大するもんなんだ、日本では少なくとも子供の乞食はいないし、日本人でよかったと思った瞬間でしたね。
静流さんの反日ブログ監視所で「アジアの街角」よりと言うエントリで朝日新聞の記事を紹介してもらいました。
ふと昔の留学中のことを思い出しました。
該当の記事で

先月末の日曜日、この街のレストランで「北京ブロガー交流会」が開かれた。北京で暮らす日本人留学生や社会人で自分のブログをつくっている人たちの集まりで、約30人が参加した。

部分でまず、私はまったくそういう集まりに参加したことがなかったので、というか毛嫌いしていた集まりを想像してしまった。(笑)
そもそも、中国留学する時に、お世話になった中国人に、北京、上海、南京のどこに留学するかって言われた時に、南京を選んだのは日本人が少ないから(笑)。大体日本人の悪いところで、すぐ日本人同士で集まる習性があり、当時はまず中国語がぺらぺらになることが目標の第一だったので、日本人コミュニティをシャットアウトしました。(爆)今考えるとその時はかなり反日日本人だったです。
結果的に、私が付き合った日本人はクラスメートの商社マンの奥様方と隣の部屋の日本人くらいで、あとの友達は、中国人はもちろん、アメリカ人、マレーシア人、韓国人、タイ人、シンガポール人、マカオ人、香港人であり、いずれも中国語を介してしか、コミュニケーションがとれない人ばかりだったので、自然中国語の上達が早かったです。
特にマカオの親友は、寮住まいの時のルームメートですが、普通話があまり出来なかったので、二人で日夜努力しましたね。基本的な生活、行動などもマカオの親友と共にしていました。当時は日本人の女の子から慕われる一面も持ち合わせていた私は、プレイボーイのマカオの親友の尻拭いも含め、公私にわたってそういう女子の兄貴分としてお世話してましたね。「お父さんみたい」とか言われてました。(そんな年齢違わないんだけど。)
で日本人の集まりの中では、私は知名度が低かったですね。まず行かなかったですから。それよりもマレーシアの学生の手料理を食べて、遊んでる方が楽しかったです。

発起人の一人、外資系PR会社駐在員の野中将司さん(28)によると、北京の日本人によるブログは現在約300に上り、この1年余りで3倍に増えた。総数では上海に及ばないが、「ビジネスマンの多い上海と違って、北京のブロガーは中国に住むことへのこだわりを持っている人が多い」という。

これは正直分からないです。私は5年間の留学生活で学んだのは、「住むのは日本に限る」でしたねえ。

日記風につづるブログの名前は「我愛北京」とストレートだ。昨春の反日デモの直後に開設した。
 「デモについての日本での報道は誇張されていて、本当のことが伝えられていない」との思いもあった。「自分が住む街を好きって言うのは自然なこと」と、ためらわずに命名した。

これはなかなか難しいですよね。上海で1万人とかの規模でしたっけ?人口比で見るとかなり少ないと思うんですよ。北京には3000万人とか4000万人住んでるとか言われていてその中のせいぜい1万人くらいがデモしたところで、現地にいれば、何も感じないでしょうね。日本でテレビに映るのは当然デモしてる人だけですからね。
ちょうど南京にいた時にコソボ紛争で、中国大使館を誤爆したことがあった時に、南京でも、1000人くらいのデモがありました。でデモが進むにつれて初め反米デモだったのが、反日デモになって、日本を批判していてたまたま、私が見たときに同級生の歴史学部の学生もいましたが、私と目が合ったら、すぐ俯いて、後で、「何でもないから気にしないでくれと弁解?していましたね。」
私が、一番ひどい目に合ったのは、故東史郎が南京に来た時です。極左の幹部と南京で、相当煽ったらしいです。中国人の友人が血相を変えて私に談判しに来ましたからね。まあちょっと話したら落ち着きましたが。日本人は南京事件を、否定してるらしいじゃないかって言うんで、「真っ向から全否定している日本人はそんなにいないし、私も全否定するほどの材料は持ってない。そもそも日本は中国と違って、言論の自由思想の自由は認められてるから、そんな興奮して私に言われてもどうしようもない。」となだめた?ら「確かにお前のせいじゃなかった。」とまあ冷静な頭は持っていたようです。
私の中国語の先生が言っていた「あんな小さい頃から、日本人が悪かった。悪かったと教えられたら、嫌でも嫌いになる。」っていう話は興味深かったですね。

[中国]故障率なんと77.1%!新車の質低下鮮明
 品質向上促進団体の中国質量(品質)協会の調査によると、普通乗用車(セダン)について、使用開始後2~6カ月の新車の平均故障発生率が77.1%に達していたことが分かった。100台当たりの故障発生回数も338回と、昨年の246回から92回増加。表面化しつつある国内生産車の質の低下が、改めて具体的なデータで裏付けられた形となった。外資系合弁を含む中国自動車メーカーは、品質問題への真剣な対応を待ったなしで迫られているといえそうだ。
 この調査は、中国質量協会と関連組織の全国用戸(ユーザー)委員会が共同で毎年行っている「全国普通乗用車ユーザー満足度指数(CACSI)」の2006年度調査。外資系合弁を含む国内自動車メーカー16社の34車種が対象となった。使用開始後2~6カ月のユーザーと12~18カ月のユーザーに分けてアンケートを実施し、全国から計4,648件の回答を得たとしている。 
 使用開始後2~6カ月の新車についてみると、故障が最も目立ったのは操作・ブレーキシステムで、故障発生率は57.8%に上った。空調・通気システムがこれに次ぐ43%。上位10位にはこのほか「走行時のタイヤの摩擦音が大き過ぎる」、「シートが不安定」、「ドアのロックが不完全」などが入っていたという。 
 品質面では乗用車ユーザーの不満も高まっている。回答したユーザーのうち、自分が使っている普通乗用車に不満を表明した比率は2005年度は21.1%。今回はこれが29.0%と、7.9ポイントも上昇した。05年度は04年度より6ポイント下がっていただけに、向上していた品質が過去1年で悪化に転じたことがはっきり示された。 
 生産現場の対応力を超える頻繁な新車種投入と、コスト削減優先の姿勢が主な原因といわれる国内生産車の質の低下は、リコール急増などで既に表面化していた。今回の調査結果は、これをさらに補強する有力なデータとなるのは間違いない。 
 中国質量協会も、この調査結果を憂慮。乗用車メーカーに対し、「今回のデータに注意を払うべきだ。新車種投入サイクルの短期化と競争の激化が進む中、製品の質を軽視してはならない」と警告を発している。
  ■全体評価はアップ
  一方、品質イメージのほかブランドイメージ、サービスなども含めた全体の満足度を示すCACSIの点数は、2006年度は73.7ポイントとなり、05年度より0.4ポイント、04年度より1.5ポイント上昇した。中国質量協会では、サービスの評価点が昨年度より6ポイント近く上がったことが、全体を押し上げる原動力になったとしている。サービスの評価向上は過去5年で初めて。
  ■ティアナとアコード健闘
  車種別の満足度ベスト5は、1位の「パサート」など独フォルクスワーゲン系(VW)系の上海大衆、一汽大衆が計3車種をランクインさせた。しかし日産自動車系東風日産の「ティアナ(天籟)」が2位、ホンダ系広州本田の「アコード(雅閣)」が3位と、日系も強さを発揮した。
  一方、ワースト5はスズキ系長安鈴木の「アルト(奥拓)」が3位だった以外は全て国産自主ブランド車だった。ワースト1は吉利汽車の「美日三廂」。奇瑞汽車の有力車種「QQ」もこれに次いで評価が低かった。低価格で地位を固めてきた自主ブランドメーカーだが、質やサービスを含めた総合的な真の実力メーカーへの道はまだ遠いといえそうだ。
(NNA) - 11月15日8時2分更新


品質っていう概念が、欠如してるんですよね。今回ニュースでは車が取り上げられてます。故障率77.1%ってほとんどだめってことですね・・・。
中国産、合弁系の自動車って、実は、中国ではかなり高級です。物価から考えると、マイカーを買える人ってかなり限られてますよね。
私がいた当時(4年くらい前)、カローラクラス(SANTANA)の車で120万円くらいだったので、一般の中国人からするとやはり高かったですね。
で、ちょっとお金のある人は、外国産の車を買うので、国産車をプライベートで購入している人は少なかったです。
しかもこんな劣悪な車しか生産しないんじゃ、どうしようもないですねえ。
私も仕事上、中国で開発したデバイスなどの評価をする機会が多くなったんですが、お話にならない状態です。
そもそも起動すらしないのに評価しろって何?
ただし、中国人も馬鹿ではないので、必死になって今後の品質管理に関して改善してくると思います。
特に車などの、一つのミスが、人間の生命に直結するような製品の品質ってものに意識を向けるでしょう。中身が一緒であれば安い方を買うのが一般的だと思いますし、雇われる人間も同じです。
今日本人の品質管理に対する評価は、結構高いし、人件費も高い。
中国人の品質管理に対する評価は、かなり低いが、人件費も下手すれば日本人一人分で、中国人が十人雇えるなんて環境だと思うんですよね。
そのバランスが、中国側の成長によって変われば、日本人もうかうかしてられませんね。
仕事の都合で、3ヶ月ほど出張になりました。
ブログの更新頻度が、かなり下がりますが、よろしくお願いします。

また、同様に仕事の都合で、ひょっとしたら、来年の3月、4月辺りから、中華人民共和国に行き、しばらく(多分年単位)そちらでの仕事になる可能性があります。
現地でブログの更新ができるか、今のところ不明ですが、多分大丈夫だと思います。
詳しいことが分かれば、また皆さんにご報告します。
中華人民共和国に行くことになったら、現地の様子とかもリポートしたいなあとは思っています。
年単位と申しましたが、可能性としては、一生かもしれませんね。
もちろん、仕事の関係である程度日本との往復にシフトしていくかもしれませんが。
まあ中国に住むのはもう慣れていますが、結構神経すり減らすんで(文化の違いが主)、激ヤセするかもです。(まあ強制ダイエットだから悪くは無いか。)
中国嫌いの、華人の彼女に怖くて言えません。(笑)
本来であれば、きっちりとした、一次資料を提示し、論証を進めるべきではありますが、そこまでの時間とゆとりが無いため、Wikipeddia(以下Wikiと記載)の資料を参考とし、それを元に話を進めたいと思います。
またWiki(Wikipedia)自体、議論できる場所があり、その議論に基づいた結果として、記載されている可能性が高いため、便宜上Wiki(Wikipedia)を引用させていただきます

平和憲法が、60年人を殺されず、殺してないと言う嘘3のコメント欄でのLooperさんの「静流さんへ」というコメントについて、まず私から意見を申し上げます。
>ご存知のように、その時の主権者は天皇で、GHQが圧力を加えた政府は帝国議会政府です。そう、GHQの圧力の対象は、民族自決権の主体である国民ではないのです。ですから、これが干渉であったかどうかを判断するには、自決権の主体である日本国民が自ら何を選んだかということです・・・・(以下省略)
に対してですが、
まず草案について、アメリカが介入しており、本当に民族自決権云々をいうのであれば、草案自身が、他国の一切の干渉なしに、作成されたものでなければなりません。
なのでLooperさんの言説は、GHQ案が、民間の憲法草案等を参考にして作られたと言われているということを持ち出しても、所詮それはGHQ=アメリカであって、日本ではないです。
根本的なことなんですが、
1952年、サンフランシスコ講和条約により、正式に、連合国は、日本国及びその領水に対する日本国民の完全な主権を承認した。
それまで、日本国民の完全な主権は承認されていない、つまり完全には主権がない状態ですからLooperさんの国民が選んだと言うのは、誤りです。もし憲法制定が少なくともサンフランシスコ講和条約以後であれば、Looperさんの意見に一部同意できます。
また、
故意に触れなかったのかもしれませんが、
>2月8日政府が「憲法改正要綱」「説明書」をGHQに提出。2月10日GHQ原案作成、マッカーサーに提出。以後改訂作業し2月12日マッカーサー決裁、GHQ草案完成。ケーディス民政局行政課長、「憲法改正要綱」への意見書をホイットニーに提出。2月13日ホイットニーなどにより、政府「憲法改正要綱」の不受理通知と、GHQ草案(マッカーサー草案)を吉田外務大臣、松本委員長らに手渡された。その後、このGHQ草案に添った形で修正した内閣案が完成した。内閣案は、1946年(昭和21年)8月24日に衆議院が一部修正を行って可決した。さらに1946年(昭和21年)10月6日に貴族院も一部修正を行って可決した。その後、1946年(昭和21)10月7日に衆議院が貴族院の修正に同意の再可決、1946年(昭和21)10月29日に枢密院が諮詢手続に基づいて可決した。そして、1946年(昭和21)11月3日に日本国憲法として公布された。(Wikiより)
とあるように、当時衆議院のみの可決で、憲法を制定できたのであれば、Looperさんの仰るとおりと言ってもいいですが、残念ながら、貴族院、枢密院あり、この二つは、Looperさんも仰っているようにGHQによる圧力の対象です。
さらにです、Looperさんは、国民が大歓迎したと仰っておりますが、Looperさんが引用してくれた、Wikiには、(もっとも、国民の最大の関心は、新憲法より生活の安定にあった)と記載されております。そのことから考えると、新憲法の中身を、国民が歓迎したかどうかはわからないというのが正確なのではないでしょうか?
以上のように国民が、決めたと断定するのは早計ですね。
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もう一つ、安保条約に関して、私は可能性の話をしていたので、それに対してLooperさんは可能性を認めると言ったのでそれ以上、言うことはなかったんですが、どうしてもProbabilityを求めたいようなので、そもそもの安保についてから述べますと、
条約締結時当初は、日本の国力が正常な状態になるまで米国の軍事的庇護下に置かれると言うのが事の本質であった。
Wikiに書かれています。
軍事的庇護下に置かれるという部分で、私は、9条が無ければ、軍事的庇護下にいる必要が必ずしもあるとは限らないと言っているわけで、それは、Looperさんも、9条が無ければそれなりの軍隊があったと仰っているわけですから、安保を結ばされる蓋然性は、ないに等しいです。ただし、自らの意思で、結ぶ可能性があったことは否定しません。
[Looperさんへの回答]の続きを読む

- こっそり派遣しなきゃいけなかったのは9条があったから
- ばれた後で問題となったのも9条があったから
- その後、勝手に派遣ができなくなったのも9条があったから
このように、もし9条がなかったらこの派遣に憲法上の問題はなく、その後も派遣され続けた可能性が高い事をはからずも証明しているわけです。ですので、むしろこれは、私の論を支持してくれる事実ですね。紹介ありがとうございます。

いいえ、いいですか、憲法9条がなければ、国民に知らされず、国会承認もなしに派遣する必要はなかったんです。堂々と派兵するかどうか検討できたんです。
交戦権のある普通の国であれば、派遣するか否かを議論することは可能なんです。その結果でどうなったかは、仮定の話の上のさらに条件別の仮定なので避けます。
9条がなければ、即派遣したというのは間違いです。

そうです。安保条約のおかげで、アメリカの殺人の手伝いをさせられました。しかし9条があったため、自らの手では殺人せずにすみました。もしベトナムに空爆能力があったら、在日米軍基地が攻撃され、周辺の日本人が巻き込まれた可能性もあったわけです。安保条約は日本を守るどころか、殺人の片棒を担がせた上に、日本人の命を危険に晒したという事実がここから読み取れますね。


安保条約は、単に9条のために、強制的に結ばざるを得なかった条約で、9条が無ければ安保条約なんて存在せず、日米同盟という形はありますが。これが軍事同盟であったとしても、アメリカと日本双方の利害関係が一致したら動くわけで、対等でしょう。ところが安保は中心にあるのがアメリカのみの利害ですよね。そんなものがあるのも、9条があるせいで、軍隊と、交戦権を持ってないからです。

アメリカの殺人の手伝いをさせられました。しかし9条があったため、自らの手では殺人せずにすみました。


これはおそらく本音だと思います、しかし殺人の手伝いと自らの手での殺人とにそんなに大きい差異はないでしょう?
しかも自分に理由はないが、アメリカに脅されて仕方なくなんて何のいいわけですか?脅しに屈せざるを得ないのが、将に9条です。

憲法9条が無ければ、次にLooper自ら仰っているように、それなりの軍隊を備えているわけですから、当然参戦するかしないかは国益に照らし合わせて判断できる余地があるわけです。
また、タイも参戦した件にしても、タイなんて特に共産主義を恐れていますから(当時タイとベトナムの間にあるラオスは内戦中)、ベトナムの社会主義化は、タイ自身の身近な安全保障問題です。当然参戦するでしょう。
オーストラリアは、ベトナムの社会主義化を皮切りに、東南アジアの社会主義化を恐れる立場から、当然参戦するでしょう。
日本も同じで、ベトナムの社会主義化を恐れるのであれば、参戦するでしょうし、恐れないのであれば傍観しますよ。しかし実際は、そんな選択肢はない。当然です。アメリカによって社会主義国から守ってもらってる日本が、アメリカに協力しませんなんて不可能です。また参戦まではしなくて済んだのは、韓国が参戦したからです。
韓国も日本も国を空けるのは、ソ連、北朝鮮、中国の思う壺ですよね?

9条がなかったら、仰るようにそれなりの軍事力があるのですから、アメリカの圧力に極端に弱いと言うことはないです。だってアメリカの圧力とは、軍事力そのものですから。日本が弱い立場なのは、アメリカの軍事力を頼りにした9条があるからなだけです。
そしてアメリカの軍事力なくして、9条はありません。もし仮にアメリカの軍事力がなかったら、日本は人民共和国になるか、自治区になるか、いずれにせよろくでもないことになっているのは確実です。拡大政策を取るのは、アメリカだけではなく、中国やソ連も同様です、いやむしろ中国の拡大政策はアメリカのそれより遥かに残酷でかつ、容赦がないです。台湾然り、新疆ウィグル然り、チベット然り。

あと、触れて頂けなかったイラク戦争ですが、9条がなくて日本軍としての派遣だったら、あのようにサマワに引っ込んでいられたはずないですよね。イギリスとまではいかなくても、オーストラリアやイタリアなどと同程度の役割を担っていたと考えるのは至極妥当です。そして、自衛隊の1/6の人数しか派遣していなかったフィジー軍にすら戦死者が出ていますし、イタリア軍は30人以上です。日本にも出ていたであろうと想像するのは至極妥当です。


イラク戦争ですが、何度も申し上げますが、9条がなければ日本は主体性を持った動きができるんです。アメリカにとってイラクが危険でも、日本にとって危険でなければ当然、議論します。そのために派兵した可能性が高いかどうかは仮定の話なのでしませんが、派兵をしないという選択肢が、9条がない場合においてのみ、ありうるんですよ。
しかし9条のためにアメリカに逆らえない日本にはNOという選択肢はありません。

自国の軍備をどうするかは、自国民が決めるべき最重要事柄です。それをアメリカの介入により自国民の意思には関係なく作らされた事に、何の疑問も持たれていないどころか、なんと介入したアメリカに感謝しているのです。
黒羊さんがこんな反日だとは思いませんでした。非常に驚いています。


自国の軍備をどうするかは自国民が決めることです。何で、アメリカの言いなりに決めなきゃならないんですか?9条なんてものがあるからです。アメリカは9条を日本に押し付けて盗人猛々しく居座り、アメリカの都合で日本を自由に動かしているのです。しかしそれに日本も黙っているしかないのです。なぜなら中華があるからですよ。すぐ傍にある脅威です。
9条はアメリカの軍事力を背景にしない限り、存在しえません。そんなことをすれば、人民共和国か、自治区になるのは必然です。
私がなぜ「アメリカ様のお陰です」と言ったかをよく考えてください。憲法9条があるのに、平和だったと思えるのは、その9条がアメリカの軍事力を背景にしか存在していないことを見ないようにしているからです。なので9条が守ったんじゃなくて、アメリカが9条も含めて守ってるんだと言ってるんです。
さらに私は、アメリカの属国である現状に満足していません。なぜなら、日本国が日本人の意志で、明確に何をするかが決められないからです。
むしろあなた方がアメリカに感謝しているのです。
私達の手を血に染めないでくれてありがとうと。

一万円巻き上げておいて、「5千円あげるから、お前は得したって感謝しろよ!」っていってるようなもんです。

アメリカは実際そういうことをずっと日本に対して行ってます。しかし9条があるために日本はNOと言えないんです。
アメリカから独立すること、それは将に9条を捨てることがまず第一歩になります。
アメリカ軍が、日本からいなくなり、9条はそのままだった場合喜ぶのは中国でしょう。
中国や、旧ソ連、北朝鮮の存在があるから、今の9条なんてものを持ってしまってる日本にはアメリカが必要なんですよ。
以上のように9条とアメリカはセットです。アメリカの軍事力の背景を認めずに9条があったおかげでなんて言ってるのはナンセンスです。
11月6日に平和憲法が、60年人を殺されず、殺してないと言う嘘というエントリをUpしました。
ありがたいことにLooperさんから反論が入りました。
それに対し、私はコメント欄にて回答しましたが、Looperさんが、それは回答になっていないと仰るので、新たにエントリをUpし、回答したいと思います。
まず最初にLooperさんには、お礼を申し上げます。ありがとうございます。

改めて回答しますが、はじめに歴史的な資料に関してはWikipediaを引用しますので予めご了承ください。
> アメリカ様が守ってくださったおかげです。それだけです。
という私の意見に対し、


それこそ大嘘です。
ベトナム戦争の時、憲法9条が無かったら、韓国のように参戦していた蓋然性は高い。イラク戦争もしかり。


とのことです。
まずこれに対し、コメントでも触れましたが、まず朝鮮戦争における警察予備隊、(厳密には海上保安庁の掃海部隊からなる特別掃海隊)を上げます。
「吉田茂首相の承認の下、米国海軍の指示に従い、10月16日に海上保安庁は掃海部隊を編成した。 戦地での掃海活動は、戦争行為を構成する作戦行動であり、事実上この朝鮮戦争における掃海活動は、大東亜戦争後の我国の初めての参戦となった。 しかし、国会承認もなしに掃海艇を派遣していた事実が明るみになると、憲法上の兼ね合いから当時の国会において問題となった。(Wikiより)」
憲法9条の歯止めは効かなかった証拠の一つとして挙げます。
次にベトナム戦争についてです。
「ベトナム戦争は当時高度成長期にあった日本にも大きな影響を与えた。ベトナム戦争の期間中、長きにわたって日本の総理大臣を勤めた佐藤栄作(1964年~1972年)は、日米安保条約のもと、開戦当時はアメリカ軍の統治下にあった沖縄や横須賀などの軍事基地の提供や、補給基地としてアメリカ政府を一貫して支え続け、1970年には安保条約を自動延長させた。(Wikiより)」十分アメリカの殺人の手伝いをしていますよね。
また、韓国軍の参戦理由を挙げておきます。
「米韓の協定により、派兵規模に応じた補助金を得られたということ、また北朝鮮や中華人民共和国などの軍事的脅威を身近に感じていたため共産主義勢力の伸張に対して強い危機感を持っていたこと、軍に対して国民に理解があり、反戦運動が盛んでなかったことなどがその理由である。韓国軍は国内の最精鋭部隊を投入した。(Wiki)」日本は当時高度成長期ですので韓国のような補助金目当ての必要がない分、明らかに参戦すると見る妥当性が低いです。残念ですがLooperさんの言い分が通りません。

アメリカが守った???でしたら、実際に守ってくれた事実をお示しくださいね。

端的に指摘しますと、今私がブログで好きなことを書き、Looperさんが好きなように私に突っ込みをすることができていること自体が事実と言えます。それはまあいいとして、具体的に挙げていきますと、
まず一つ目
「非共産化と再軍備
国内経済の疲弊から社会主義が流行し、労働運動は非常に盛り上がったが、ソビエト連邦との対立、いわゆる冷戦が激しさを増すと、共産党の勢力拡大が恐れられた為、対日政策の方針転換が行われて、日本列島を『反共の防波堤』にする計画が進み、共産主義者の追放(レッドパージ)を行い、軍国主義者の公職追放を解除した。また、工業の早期回復による経済的自立が求められた。朝鮮戦争勃発によって連合軍の一部が朝鮮半島に移ると、日本国内の軍事的空白を埋める為、警察予備隊の創設と海上保安庁の強化を実施して、日本の再軍備を行った。これらによって、日本との早期講和を行い、主権回復させて自力で防衛させることとなり、日本国との平和条約および日米安全保障条約の発効に至った。(Wikiより)」アメリカの占領政策により、赤化されなかった端的な例です。アメリカに守られたと言えます。
二つ目
「ソ連とアメリカは互いを常に「仮想敵国」と想定し、仮想敵国と戦争になった場合の勝利を保障しようと、両国共に勢力の拡大を競い合い、軍備拡張が続いた。この象徴的な存在が、核兵器開発と宇宙開発競争である。両陣営は、目には目を、核には核を、との考え方からそれぞれ核兵器を大量に所持するようになる。また、大陸間弾道ミサイルと共通の技術をもつロケット、宇宙から敵を監視するための人工衛星の開発に没頭し、国威発揚のために有人宇宙飛行と月探査活動を活発化した。
しかし、ソ連とアメリカの直接衝突は、皮肉にも核の脅威による牽制で発生しなかった。wikiより」これも共産主義陣営のソ連と中国と国境を接する日本が、攻撃を受けなかったのはアメリカが軍事バランスを保ったおかげですね。
三つ目
「ソ連を牽制すると同時に、東アジアの平和を樹立することを狙い、リチャード・ニクソンが1971年に中華人民共和国を電撃訪問し、東アジアにおける冷戦の機軸であった米中関係が改善、1972年には日本が中国と国交正常化した。(Wikiより)」東アジアで、ある一定の安全が保てたのもアメリカによるものですね。
簡単に探しても上の三つの事実があります。憲法9条の条文が日本を守ったのではなく、アメリカの軍事力が守ったのは歴然としています。

> 違うと言うのであれば、何故、横田めぐみさんや、多くの方が拉致被害の悲劇にあった上に(以下略)
では、9条がなかったら防げたとでもいうのでしょうか?軍隊持ってる韓国人も拉致されてるんでしょ?全く説得力ないんですが?


これは、変なところで端折られても困るんですが。
私が言ってるのは、拉致された挙句、『「われわれはこれまで、日本が参加することは気に入らなかったが、他参加国との関係を考慮して適当に扱ってきた」と非難。「日本では(新)政府が構成されたばかりで国内的にも忙しいことが多いのに、6カ国協議で様子をうかがったりせず、自らの家のことにでも神経を使うのがよかろう」と述べた。』というような態度が取れるか?です。軍だけの話であれば、日本にだって自衛隊という軍もありますので、あえて軍と交戦権と言いました。韓国はこんなこと北朝鮮に言われてませんよね。日本が交戦権を持たないことをいい事に、好き放題している国は他にもあります、
ロシア、中国、韓国、そしてアメリカもですね。
9条なんてもののために国民の命は、永遠に危険に晒され続けることは、この60年間を見ても十分理解できるはずです。
例えば、イラクの件ならば、9条さえなければ、断るという選択肢も、イラクに派兵するという選択肢と共に持てたんです。しかし現実は、アメリカに逆らえるわけがないので特措法なんて、その場しのぎのものを拵えてでも、イラクに自衛隊を派遣するしかなかった。
9条があったための弊害は、他にもたくさんあります。

以上のようにLooperさんのまるで根拠のない言い分に比べれば、私が根拠を持っているとおわかりだと思います。
おそらく、Looperさんは納得しないでしょうね。
別に論破しようとか、Looperさんの考え方を変えようとかそんなつもりは一切ありません。
何度も言っておりますように、Looperさんが、私の言説に対し、こうしてコメントをつけて頂いた事を非常に歓迎しており、また感謝しております。

いじめ自殺 “あなたは一人ではない。”松井選手メッセージ
 各地で続く学校でのいじめを苦にした子供の自殺に、ニューヨークでオフを過ごしているヤンキースの松井秀喜選手(32)から産経新聞にメッセージが届いた。かねて子供を取り巻く環境に関心を持つ松井選手にとって、日本から届くニュースの数々は悲しくてならない。いじめ自殺の再発防止に向けた動きが続く中、松井選手は「あなたの周りにはあなたを心底愛している人がいる。もう一度じっくり考えてほしい」と子供たちに訴えた。
 松井選手は現在、本拠地ヤンキースタジアムで週に2~3度、シーズン中に骨折した手首の可動域を広げる運動などを行っており、11月中旬に帰国する。その一方で、左手首のリハビリ中に受け取った日本人学校の生徒への謝意を伝えるため、10月18日から約2週間にわたり、日本人学校6校を巡る“お礼行脚”も行った。ふれあった児童、生徒の数は延べ1625人。「今度は優勝報告で来られるといいね」と来季の世界制覇を改めて誓っていた。
 子供を対象とするファンデーション(基金)の立ち上げを目指す松井選手はかつて、「いじめ撲滅」に向けて「人は夢を持っていると思う。僕の夢は野球そのものだった。いじめることが夢なんて人は一人もいないはずだ。かなう夢、かなわない夢があると思うけど、いじめは夢の遠回りになっている」とメッセージを発したこともある。
 いじめ問題については6日、池坊保子文部科学副大臣が昨年9月に北海道滝川市の小学校で起きた自殺について現地を訪れ、北海道教育委員会や遺族らから聞き取り調査を行った。自殺した小6女児の遺書にはいじめを訴える記述があったが、市教委は当初、遺書を「手紙」と呼び、「いじめがあったとは考えていない」としていた。
 福岡県筑前町で起きた中学2年の男子生徒のいじめ自殺では町教委が調査委を立ち上げ、近く学校側がまとめる報告書をもとに議論が行われる。
 文科省は相次ぐいじめ自殺に対する各教委の対応について「調査目的や調査方針が必ずしも明確でなく、遺書の公表など慎重になりすぎ。教職員一丸となった日常的な生徒の状態把握に課題があった」と、共通する問題点を指摘している。
                   ◇

 ■本紙に寄せた全文
 次々と子供たちが自らの手で命を絶つことには、僕も我慢がなりません。いろいろな理由があるにせよ、いじめをしている人、いじめで悩んでいる人には、もう一度じっくり考えてほしい。
 あなたの周りには、あなたを心底愛している人がたくさんいるということを。それは家族であり、親戚(しんせき)であり、友人であり、先輩であり、後輩であり、時にはペットであるかもしれません。
 人間は一人ではない。いや一人では生きてはいけないのです。だから、そういう人たちが悲しむようなことを絶対にしてはいけないと僕は考えます。相手の身になって、もう一度考えてみてください。
 ニューヨーク・ヤンキース 松井秀喜


有名な人が、このようなメッセージを発信するのはいいことだと思います。とにかく今将に死のうと考えている子を救うにはどうしたらよいのでしょうか?
生は死より難し。
身体髪膚是父母に受く、敢えて毀傷せざるは孝の始めなり。
言葉ではいくらでもメッセージを送ることができるんですが。。。。
性善説と性悪説を勘違いしている人多すぎ。
そもそも法治国家を信頼している人間は、性悪説です。
その規定により法の位置づけはあくまで礼を補うものとなります。
もっともシステムの種類などによって、若干運用は変わりますが。

原口一博という馬鹿な議員がいる。
なんとこの薄っぺらいのが、若手論客の代表らしい。
かわいそうなくらいダメな党、それが民主党。
彼とかつて暴走した永田君の違いが全くわからないが、両方とも東大出だそうで、東大のレベルも知れますね。
彼は松下政経塾の出身らしい。

カリキュラム
修業年限は原則2年、最長3年間(かつては最長5年だったが、財政難により短縮)。全寮制で、在籍中は1年目に月額20万円前後の研修資金(生活費込み)、2年目及び3年目に月額20万円前後の研修資金に加えて年額100万円程度の活動資金が支給される。入塾資格は22~原則35歳まで(36歳以上も出願・入塾可能。但し難易度は大幅に上がる)。
各界講師の講義、卒業生による講話といった講義
早朝清掃及び早朝ウォーキング
伊勢神宮への参拝
書道、剣道、儒教講話など日本の文化や精神の学習
英語、中国語などの語学研修
製造業、営林活動の体験(松下電器工場での製造作業、店舗での営業販売など)
自衛隊への体験入隊
なお、三浦半島100kmを一日で一周するカリキュラム(100キロ行軍と呼ばれる)なども行われている。


Wikiから政経塾のカリキュラムを引用しました。
・・・・・
本当に出たんですか?
うーんこのカリキュラムを経てあんなに反日になるなんてよっぽど曲がってますね。こういう人をテレビに出すと民主党の支持率は下がると思いますよ。

一番の問題が党首。
小沢一郎・・・。もうねなんと言いますか・・・・。
外国に行って自分の政府の悪口いって帰るのは、政治家として最低です。というかもう帰って来るなって話ですね。
ということで民主党はやり直しでお願いしますね。
護憲運動家のお玉おばさんのところで、草の根運動と言うエントリがありました。お玉おばさんは、一貫して内容はどうあれ護憲運動をしており、素直に偉いと思います。ただし完全にお花畑です。
でブログでは、説得力がないと書かれていますが、そもそも、護憲運動そのものに無理があるのではないかと私は思います。
まず一番の問題点は、

戦後60年以上、日本が戦争で「誰も殺さず、誰も殺されなかった」のは、憲法の縛りがあったからこそなんです。

の嘘です。
アメリカ様が守ってくださったおかげです。それだけです。
違うと言うのであれば、何故、横田めぐみさんや、多くの方が拉致被害の悲劇にあった上に、それを行った国から、

「われわれはこれまで、日本が参加することは気に入らなかったが、他参加国との関係を考慮して適当に扱ってきた」と非難。「日本では(新)政府が構成されたばかりで国内的にも忙しいことが多いのに、6カ国協議で様子をうかがったりせず、自らの家のことにでも神経を使うのがよかろう」と述べた。

などといわれなければならない?軍もあり、交戦権を持つ普通の国にこんな暴言が吐けますか?
お玉おばさん達の主張は、憲法が戦争をするかしないかを決めるということで、ありえない話です。日本が、交戦権を持たないことをいいことに、北朝鮮は拉致、ミサイル実験、そして核実験。中国は東シナ海の天然ガス資源の強奪及び、不法占拠。韓国は竹島の不法占拠。ロシアは、国際法に違反して、条約を一方的に破棄し、日本に攻め込み、北方領土を不法占拠。どれも交戦権がないという弱みにつけこんだやくざまがいの行為を許したのは、憲法と言えるのではないですか?
憲法に戦争放棄と明示すれば、戦争が起こらないのならば、とっくに世界中から戦争なんてなくなってます。だからそれは嘘なんです。
今の9条信者が言ってるお題目ほど、説得力のないものはありません。
そんなことより問題は、北朝鮮や韓国や中国やロシアやアメリカにすき放題されている現状は、改めねば、未来の子供達が困るんです。
日本はまず普通の国になるべきです。

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50時間補習、与党が了承 未履修問題
 自民、公明両党は2日午前、文教関係の部会をそれぞれ開き、高校の必修科目未履修問題に対する文部科学省の救済策を了承した。
 救済策は、履修不足が70時間以内の生徒の補習は「50時間で対処することを妨げない」とし、70時間を超える生徒は70時間の補習とリポートなどで対応、これらの措置は校長の裁量権で行うことにした。
 また、大学の推薦入試や一般入試に必要な調査書などの資料については、卒業資格が得られることを前提に対応するよう大学側に通知。既卒者の卒業は取り消さないことにした。
 自公両党の部会では、それぞれ校長や教育委員会の責任を問う声や再発防止を求める意見が相次いだ。
(11/02 10:48産経新聞)

こんなとこにも公明党がしゃしゃり出る。創価高校も未履修か?
でだ、まじめに履修した学生はあほですか?なぜそろいもそろって法を捻じ曲げるんだ?遡って卒業を取り消したりすればいいんだ。そんなところにくだらん妥協はいりません。校長、教員、教育委員会及び文科省の担当役人の責任は当然問うべし。子供が、留年したりするのは、学校にそういう圧力をかけた親の責任を問う意味もある。
でとにかく公明党は黙ってろ。創価学会の内輪でやってなさい。日本の国政に関与するな。
そして帰れ!!

核論議、二階国対委員長が首相の責任論に言及
 中川昭一政調会長や麻生太郎外相が核論議を提起した問題で、自民党の二階俊博国対委員長は5日、NHKの討論番組で、「誤解を招きかねない発言であり、重要な立場の人は慎むべきだ」と批判、「任命権者の責任を問われる事態になりかねない」と述べた。安倍晋三首相の任命責任に言及することで、中川氏らを強く牽制したものだが、臨時国会への影響を考慮し、核論議を押さえ込もうとする与党内の動きは週明けからさらに加速しそうだ。
 「非核三原則は国是だ。日本は好戦的な国ではないとようやく理解されるようになったのに、国会中に急にこういう議論を持ち込むことについて少し考えてほしい」
 二階氏が番組でこう切り出すと、公明党の漆原良夫国対委員長も「首相の指導力が問われることになりかねない」と同調。これに意を強くした野党側も「日本が核保有すべきだという誤ったメッセージを国際社会に大きく広げる」(高木義明・民主党国対委員長)、「安倍内閣は核武装検討内閣だ」(穀田恵二・共産党国対委員長)などと中川バッシングを繰り広げた。さらに野党側はこの問題に関して衆院予算委員会での集中審議を求めた。二階氏は集中審議の開催は拒否したが、「自民党は『自浄作用』を必ず発揮する」と述べ、核論議そのものが、「不浄なもの」との考えを抱いていることをうかがわせた。
 核論議をめぐって、安倍首相は政府・与党内で正式に議論することはないとしながらも「議論を封殺することはできない」と述べ、自民党の中川秀直幹事長も「中長期の意見を封殺してはいけない」と同調している。
 二階氏の発言は、佳境を迎えている教育基本法改正案の審議などへの影響を最小限に抑えようとの意図があるものとみられるが、逆に野党側に格好の攻撃材料を提供した形になった。
 二階氏と安倍首相は、かつては対中外交や人権擁護法案への対応をめぐり対立したこともあり、「二階氏は存在感を示すために計算ずくで発言した」(自民中堅)との見方も出ている。
 二階氏は5日、記者団に「国会議員に言論の自由が保障されるのは当然だが、何を言ってもいいわけではない。まあ賢明なリーダーたちなので心配ないでしょう」と語ったが、核論議で自民党幹部が野党と同調したことは、与党内の新たな波乱要因となりそうだ。
(11/05 23:08産経新聞)

二階のような対中売国奴を党の要職につけざるを得ない安倍晋三内閣にはほとほとあきれます。
それでも他よりマシですが。
しかし二階は中国共産党江沢民グループの明らかな走狗であり、地元の和歌山に、江沢民の石碑を建てるのに必死になったり、東シナ海の天然ガス田開発について、一方的に中国に非があるにも関わらず、日本の対応が悪いというような売国奴だ。こんな奴は、安徽省の山奥に捨てるべきだ。日本に入れる必要はない。
ましてや、党の要職につける自民党の腐りっぷりは、笑うしかないではないか。
それから公明党は、おまけなんだから国のことに口を出すな。どうしても政治に加わりたいのなら、創価学会を解散しろ。
または朝鮮半島に帰れ!!
去る10月30日に、白川静先生が亡くなりました。謹んで哀悼の意を表します。
白川先生は、甲骨文字や金属器に刻まれた金文の研究の第一人者でした。私も字統には大変お世話になりました。
これから字通や、字訓も購入する予定です。
96歳の大往生を遂げられたわけですが、その功績は偉大であったと思っております。日本は元より、中国においてもその功績は評価されており、歴史学者も先生のおかげで、漢字の研究が進み、新たな歴史事実を知ることができました。
私も古文に触れ、字統を通じて、漢字の意味する所を多く学ばせていただきました。
これからも多くの研究者が、先生の研究を引き継ぎ、歴史を解明していくことかと思います。
どうか安らかに・・・・。
いわれひこさんの日本が出来る世界貢献の記事に対して、以前質問のエントリを立てた。コメント欄で少しずついわれひこさんが詳細を出してはいるのようなので、さらに質問を重ねて行こうと思います。以下はいわれひこさんのコメントから引用していきます。

自民党の政策責任者である、中川氏が語るべきではありません。そこには自民党と政府の思惑があります。徐々に核アレルギーを無くしていこうということではないでしょうか。

核アレルギーをなくした上で、やはり~という理由で核は持たないという議論をしなくてはいけないのではないですか?
例えばmiracleさんのように、

核兵器に関しては何度もいいますがいまさら持ってもつまらんからもっと凄いの持とうぜ。それまであるある詐欺とか作る作る詐欺で十分抑止力になると思います。

と言う意見も出て来ますよね?何だかわからないけど核をもっちゃいけないんだでは、非常に危ないんじゃないでしょうか?

核兵器の悲惨さを訴えることができるのは、日本だけです。核兵器廃絶へのリーダーとなって欲しいと思います。

とっくに世界に向けてメッセージも発してますよ。そして核兵器の廃絶については日本がリーダーであり続けて30年です。結果が出ていません。結果が出なければ当然いろいろ改めなければならないはずです。

マスコミは政府の広報機関となってしまいました。市民レベルからの反対の声を上げていかないと、このまま突っ走ってしまいそうです。なんとか頑張っていきましょう。

マスコミは一部を除き、いわれひこさんと同じように、「核」と言う言葉すら口にするなって報道を垂れ流してますよね?突っ走るも何も核兵器を本当に持たないのなら、どうすべきかも含め、話すのは国家の大事ですよ。

先の戦争で亡くなった方全てのためにも、戦争を起こしてはいけないと思います。


私は、昨日所用で神保町に行き、ついでに靖国神社に参拝してきたのですが、戦争を起こしてはいけないという主張はわかりますが、なぜ、今の憲法が変わると戦争が起こるんですか?今の憲法では、戦争を吹っかけられても守ることすら許されないので、改善すべきではないのですか?また憲法の条文が、国を守るなら、なぜ横田めぐみさんや多くの日本人はいとも簡単に、北朝鮮に拉致されるんですか?

「『(北朝鮮が)核保有国という前提の下では、北朝鮮を6カ国協議に受け入れる考えはない』などと言って日本の首相、官房長官らが身分不相応に行動している」と非難した。
 さらに、「われわれはこれまで、日本が参加することは気に入らなかったが、他参加国との関係を考慮して適当に扱ってきた」と非難。「日本では(新)政府が構成されたばかりで国内的にも忙しいことが多いのに、6カ国協議で様子をうかがったりせず、自らの家のことにでも神経を使うのがよかろう」と述べた。
 また、「日本が6カ国協議に参加しないならこの上なくよいことであり、参加人員が少なくなるのは会談の効率性を高める上でも決して悪くない」と強調した。

などと北朝鮮に言われねばならないのですか?この台詞をアメリカ、中国、ロシアに言ったら戦争になってもおかしくないですよね。

なにも他国より優位に立とうとする必要は無いですね。すべての核兵器を無くし、戦争を無くすことができる日が、いつか来ると信じます。

ご自分で主張なさっておきながらなぜここで「いつか」という人任せな言い方になっているのかわかりません。すべての核兵器と戦争を無くす具体的な手段を教えてください。

アメリカの属国への道を走ろうとしています。真の売国奴と言えると思います。核配備論争は、核保有への第一歩です。

アメリカが作った憲法下に安穏としているうちはアメリカの属国から脱却することは不可能です。首都東京にすら米軍基地はあるのですよ。核配備論争を起こすと、核配備反対派は確実に負けるんですか?であれば核を持った方がよいのではないですか?

世界レベルで考えれば、持つことは出来るかもしれません。日本だけは、被爆国として、核兵器を認めてはいけないと考えます。被爆の悲惨さを訴え、核廃絶を進めて行くのが、日本の出来る世界貢献と信じます。

世界レベルで考えればということであれば、日本は世界の一員ではないとお考えですか?戦後60年核廃絶を訴え、原爆の悲惨さを訴え、核保有国は、増え続けているのは何でですか?

私、思うんですが。自衛隊を国際レンジャーに変えたらいかがかと(笑)真剣にそう思っています。それで国際的な事件や事故があったときに、どの国にもいの一番に出かけていって助ける。そしたらどこの国も攻めてきませんよねぇ。
2006/11/4(土) 午後 10:04
いつもコメントありがとうございます。それも日本ができる世界貢献ですね。いいと思います。


国際的な事件の時、どっちの肩を持つんですか?国際的レンジャーだから日本を攻めてこないんだってすごい話なんですが、そんな妄想にあっさり同意できるいわれひこさんの神経を疑います。ゴレンジャーか何かと勘違いなさっていますか?

この憲法の前文を読んで何も感じない人は、日本語が理解できない人だと思います。世界に誇れる憲法です。絶対に変えてはいけないと思います。

この憲法を読んで、無味無臭、味気ないまさにロボット的な憲法だと感じている私は日本語が読めていますね。miracleさんが指摘している「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して」の部分はどうお考えなんですか?

廃絶への道は、険しいです。ですから、その道を明らかにする努力を始めることが重要と考えます。なぜ廃絶かは、人類に不要な兵器だと思うからです。使えない核兵器は人類には不要です。それは議論の余地はないと思います。後は、どう廃絶していくかの、方法論になると思います。時間が掛かるのは当然で、何年掛かろうとも、究極の目標に向けての第一歩を踏み出すべきだと思います。

それは、今持っていない日本に言う台詞ではなく、すでに持っている国に言ってやるべき台詞です。で私は、いわれひこさんに、その具体的な方法論を聞いているのですが。
時間がかかるのは当然と仰いますが、すでに60年、短く見ても30年、変わるどころか核保有国は増えています。そんなに長時間を使用しても結果が出ていないのは根本的に誤っているからでしょう。
まず日本は普通の国になるげきだと私は、考えます。まずは憲法を改正すべきです。
また、美爾依さんの記事がオーマイニュースに載ったんですよ。
でそれに関するエントリが以下のです。
教育基本法改悪する前に受験をなくせ!
美爾依さんの今回のカナダの話はいい話ですね。
私自身は、父親から、一発殴られたら3倍にして返せとか、喧嘩で負けたら勝つまで帰ってくるなと言われて育ち(実際負けて帰って、さらに父親に殴られて以来、喧嘩は避けるようになりました。)、いじめられたら、椅子でもなんでも振り回して暴れろ、相手が、「あいつ、怒ると何するかわからないよ」と思わせれば勝ちだと教わりました。
まあ実際いじめられたことがないです。
中学時代、担任に精神的ストレスを与え続けて胃潰瘍で入院させたくらい極悪だったので、むしろいじめっ子側なのかというとそんなことはなかったですね。皆で一つの目標を目指すのが、極悪だったので嫌いでした。なので、皆である人をシカトしようと言われても、参加しませんでしたね。むしろ積極的にシカトされてる人に話しかけてましたね。また、小学生の頃の友人から、助けてくれてありがとうと、大人になってから言われたんですが、全く身に覚えがなかったです。何せ極悪でしたからね。(文集のやさしい人ベスト3に何故か入る。)
でそれはともかく、日本でも美爾依さんが紹介されている話は、よくありますよ。でもいい話ってメディアはあまり取り上げませんよね。
昔から
義を見てせざるは勇無きなり
なんて格言があるように、道徳、倫理観として、弱いものいじめをしちゃいけないということを皆認識してたんです。
昔は特に修養などの授業があり、教育勅語がありで、陰湿ないじめは、あまりなかったと父母も祖父母も申しております。
私の中学高校時代も学生の自殺は、勉強のストレスが主だった気がします。
と言うことは考えられる原因は、ゆとり教育並びに教師の質の低下、また親の教養不足があると思うんですよね。
それから、もちろん社会的要因。昔は、地域社会がしっかりしていて、近所のおっさん、おばさんが、子供の喧嘩や、いじめなどをある意味監視できていたんですよね。でも今無関心じゃないですか?
その辺にも問題が累積しています。一番悪いのは、アメリカに押し付けられた教育基本法です。
どの辺がだめかと言いますと、日本人としてのあり方、道徳的倫理的な理想像が全く入ってないんです。

教育勅語
朕惟フニ我カ皇祖皇宗國ヲ肇ムルコト宏遠ニヲ樹ツルコト深厚ナリ
我カ臣民克ク忠ニ克ク孝ニ億兆心ヲ一ニシテ世世厥ノ美ヲ濟セルハ此
レ我カ國體ノ精華ニシテ教育ノ淵源亦實ニ此ニ存ス爾臣民父母ニ孝ニ
兄弟ニ友ニ夫婦相和シ朋友相信シ恭儉己レヲ持シ博愛衆ニ及ホシ學ヲ
修メ業ヲ習ヒ以テ智能ヲ啓發シ器ヲ成就シ進テ公益ヲ廣メ世務ヲ開
キ常ニ國憲ヲ重シ國法ニ遵ヒ一旦緩急アレハ義勇公ニ奉シ以テ天壤無
窮ノ皇運ヲ扶翼スヘシ是ノ如キハ獨リ朕カ忠良ノ臣民タルノミナラス
又以テ爾祖先ノ遺風ヲ顯彰スルニ足ラン
斯ノ道ハ實ニ我カ皇祖皇宗ノ遺訓ニシテ子孫臣民ノ倶ニ遵守スヘキ所
之ヲ古今ニ通シテ謬ラス之ヲ中外ニ施シテ悖ラス朕爾臣民ト倶ニ拳々
服膺シテ咸其ヲ一ニセンコトヲ庶幾フ
明治二十三年十月三十日
  御名御璽


参考までに全文はっつけますね。

朋友相信シ恭儉己レヲ持シ博愛衆ニ及ホシ學ヲ
修メ業ヲ習ヒ以テ智能ヲ啓發シ器ヲ成就シ進テ公益ヲ廣メ世務ヲ開
キ常ニ國憲ヲ重シ國法ニ遵ヒ一旦緩急アレハ義勇公ニ奉シ以テ天壤無
窮ノ皇運ヲ扶翼スヘシ是ノ如キハ獨リ朕カ忠良ノ臣民タルノミナラス
又以テ爾祖先ノ遺風ヲ顯彰スルニ足ラン


こんなすばらしい言葉がどこにも書かれていないですよ。
なので早急に基本法を改善しなければなりません。ああ、愛国心を盛り込むかどうかよりずっと重要なことです。愛国心を盛り込まなくてもいいことが望ましいと考えます。愛国心を持つことが自然と当然と思えるのであれば必要ないですからね。
そんなことより、教育の意味、学問の意味を、古代から連綿と引き継がれている思想の中より抽出して盛り込み、また、日本人はこうあるべきというある程度の理想像を道徳、倫理的な側面から規定すべきです。

まず、家庭では、親は子供の前で、決して他人を見下すような発言をしてはいけません。(主に朝鮮人、韓国人や中国人に対する)人種差別もいけません。

()の一文が不要だと思います。人種差別はいけませんでよろしいかと思います。結局八紘一宇なんですけどね。
後、一国の首相を、子供の前でこき下ろしたり人格攻撃をしない(それは子供が見るかもしれないWeb上のものであってもです。)ということも重要だと思います。そして「情けは人の為ならず」と困ってる人がいたら手を差し伸べるように教えるべきです。
道徳、倫理観は、学校だけでなく当然家庭においても教育されるべき事柄ですよね?

主に記憶力の良さだけが試されるだけの受験制度は廃止されるべきだと思います。

大学受験の廃止に関しては私は、賛成ですよ。高校での勉強が、受験のための勉強になっているのは問題ですし、大学に入った後はバイトとマージャンと遊びが、勉強時間を大幅に上回っても卒業できる状態は馬鹿しか生産しませんからね。
ただ高校受験は必要です。義務教育の終了時の学力レベルを検査しなければいけませんしね。現状でも90%以上進学できていますしね。
でゆとりと仰いますが、精神的なストレスに対するものでございましたら、簡単です。学問を苦痛であると思わせないことです。

原憲居魯,環堵之室,茨以生草;蓬牅不完,桑以為樞;而甕戸二室,褐以為塞;上漏下濕。匡坐而弦。子貢乘大馬,中紺而表素,軒車不容巷,往見原憲。原憲華冠縦履,杖藜而應門。子貢曰:「嘻!先生何病?」原憲應之曰:「憲聞之:『無財謂之貧,學而不能行謂之病。』今憲,貧也,非病也。」子貢逡巡而退,有愧色。

荘子より引用です。
原憲と子貢は、孔子の弟子です。で子貢は成功を収め、4頭伊達の馬車に乗ってました。原憲は、困窮してました。子貢が、「ああ先生は何で已病んでるのですか」と聞くと原憲は「財の無いことを貧といい学ぶことが出来ないことを病という。私は貧だが、病ではない」と答えました。子貢は恥じ入り、退きました。
学問をするということはつまりはそういうことなんです。で、さらに言うと私の座右の銘でもある子産の「楽即能久」です。教師も親も、学問の喜びを教えるべきなんです。教師は、楽しめる教え方を磨き、親は学問を楽しむことを教えればいいんです。

さていじめの話でしたね。
私が政府や地域社会や大人に、今将に死のうと考えてるいじめられてる子にメッセージを送ってやってほしいと思います。
死ぬなと。
例えば、おさーんの私なら
・大声で騒ぐ
・マスコミに訴える
・いじめっ子とその親を恫喝する
・中国の古代史を教える
・中国語を教える
・PCを組み立てる
これくらいのスキルはあるので、もしいじめられっ子に頼られたら、助けられますよね。
いじめを防止するのが重要課題ですが、
今将に死のうとしている子供を死なせないために何かできないでしょうか?死んだらもう救えないので、死なせいないための何か。
美爾依さんはどうお考えでしょう?
既にmiracleさんがツッこんでいますので二番煎じですが、私としても、いわれひこさんの平和念仏に元々興味があり、実際反日ブログ監視所でもご本人に認識を伺ったこともありますので、私からはいくつかの質問をしたいと思います。
日本が出来る世界貢献と言う記事が上がりました。
そこで改めていわれひこさんに質問です。

「日本は世界の中で、唯一の被爆国です。核保有国に対し、核廃絶への道筋を示し、核兵器をこの世から無くすこと。」

1.具体的にどのように核廃絶への道筋を示すのですか、その手法をできるだけ具体的に教えてください。
2.核兵器をこの世から無くすことと仰いますが、日本国憲法ができて、明日が公布60周年だと思いますが、その60年の間に日本は国際社会に向けて核を持たないことを流布していますが、核兵器を所有する国が増えこそすれ一向に減らないのは、日本人の努力が足りないからだとお考えですか?

そして、すべての戦争に反対すること。


3.具体的にどうすることですか?口で反対を表明することですか?あるいは、戦争を実施している国、起こそうとする国に対し、経済制裁を行うなり、国連制裁決議案を提案するなりってことですか?
4.全ての戦争に反対する意味はなんですか?

この二点が、日本が出来る世界貢献だと信じます。被爆を経験し、戦争に敗れた日本だけが、訴えることができることなんです。核廃絶、戦争を無くすまでに、何年かかるかは、わかりません。しかし、その道筋を明らかにすることは、すぐにでもできます。

5.日本だけが戦後60年、平和と核廃絶を訴えているんですが、一向に国際社会に受け入れてもらえていない現実をどう受け止めますか?
6.戦争を無くすための道筋をすぐにでも明らかにすることはすぐにでもできるそうなので、今すぐ明らかにしてもらってもいいですか?また、できるだけ具体的、詳細にかつ、現実的な、道筋を教えてください。

最後に、日本が核兵器を持つ事に関する議論が始まろうとしています。核兵器を持つことを最初から否定していれば、議論する必要はありません。保有を議論することは、保有することを前提としなければ、始まらないはずなのです。

7.核兵器を持つことを最初から否定しているからこそ、常に持つ場合についてを議論しておかなければならないと思うんですが、いわれひこさんは、日本が核武装してはいけないという理由は何ですか?被爆国だからという馬鹿げた理由以外で具体的に説明してください。
8.日本だけが核兵器を持たない事が、周辺諸国の傲慢と増長をもたらしていますが、核兵器を持たずに、周辺諸国が日本に嫌がらせをしないためにはどうすればいいと考えていますか?

核兵器を保有する国すべてが核兵器を無くすことに賛成しない限り、新たな核保有国を生み出すことにつながるのです。

9.核兵器を保有する国すべてが核兵器をなくすことに賛成するために、どうすればいいと考えていますか?
10.もし北朝鮮が日本に核兵器を、打ち込み罪のない一般市民が悲劇にさらされたら、いわれひこさんはどうしますか?(実際、金正日は、日本を道連れにすると側近に言っているという情報もあります。)

以上10個の質問です。多分回答してもらえないでしょうが、理想論や、奇麗事ではなくより現実的な回答を求めます。
その回答が得られれば、私も具体的に、代案を提示するなり、いわれひこさんに賛同するなりさせていただきたいと思います。
先にr氏の言を紹介したが、
それが消極的自民支持の方々へと題されて多少修正されてまとめられているので皆さんに紹介しておきます。
まあ私が突っ込んでたコメントがそのまままとめられただけなんで、あれですが、

そして反日ブログ監視所の方々からは「反日売国奴」認定を受けたようです。(笑)


だそうです。
私は、r氏が売国奴とは思いませんね。なんでかって?r氏如きが国を売ることが出来るほどの要職についているとはとても思えないからです。
でこれ以上はもういじる気ないです。リンク先を御覧になればわかるように、論点が分散しつくして、支離滅裂だからです。
誰か、rさんのリハビリに手を貸してやってください。
2006/11/2追記:
ちなみに反日ブログ監視所が、r氏を「反日売国奴」認定したことはありません。
r氏が、嘘を言った理由を推測しますと、
1:売国奴はまず、それなりの要職、国会議員や国家公務員、自衛官、外務官僚、経済界の重鎮などが外国に国を売ることができると一般的に考えられているため、おそらくr氏は、「僕は偉いんだじょ」と言いたいと考えられること。
2:左派からは保守と呼ばれるr氏がは、「自分を売国奴と認定するほど、反日ブログ監視所は当てにならないんだじょ」と反日ブログ監視所及び、関係者を貶めること。
3:負け犬komichiなんかが反日だと指摘されたことに対して、怒りを覚えるため、komichiの仇討ちとばかりに、思わず名前を出してしまったこと。
などが考えられます。
べそかきpaintboxの言いたい放題というブログがあります。多分前に反日ブログ監視所で静流さんが紹介していた気がします。
ここの「死人に口無し」というエントリが、私の腹を痛くさせたので(笑い死にするかと思ったよ。)、同じタイトルで突っ込みます。

読売新聞社説が、従軍慰安婦問題でお詫びと反省の意思を表明した'93年の河野談話に関して、「もう少し事実関係を、韓国などとよく研究し合って、その結果どうなのか、客観的に科学的な知識を収集して考えるべきだ」と、25日に都内で講演した下村官房副長官について、
 この発言のどこが問題だと言うのだろうか。
と、下村発言を問題視すること自体を非難しています

とpaintboxさんは、言論の自由を守るべきだという社説に噛み付きます。

この件については単に言論の自由云々の問題ではなく、河野談話にある重大な誤りを問題にしているわけです。簡単にいうと河野談話は中身に虚構があるのに、なぜそれを訂正しないのだということですね。
この読売社説は、せっかく、対中国、対韓国で、予想外の協調的姿勢を示して、小泉外交の失地回復を行ってきた安倍政権に冷や水をかけるようなものです。
韓国・中国が問題視すれば、核兵器開発を中止しない北朝鮮に対する共闘体制にひびが入りかねず、日本の防衛にも赤信号がつきかねません。


?????意味がわかりません。
小泉外交の失地とは?対中国、対韓国で予想外の協調的姿勢とは、訪中、訪韓した話のことですよね?でいつ韓国と中国と共闘体制を組んだんですか?生まれて初めて聞きましたよ。しかも日本の防衛にも赤信号がつきかねませんって、北朝鮮や中国やロシアみたいな国が近所にいるだけでずっと赤信号のままですよね?

大事なのは事実である。
と、読売新聞は書きます。
しかし、韓国側に、被害を受けたと主張している人が存在していることも紛れのない「事実」です。
安倍首相が、「今に至っても事実を裏付けるものは出ていない」といくら主張しても、韓国側には被害に遭ったと主張している人がいるのです。
そんな事実があったのなら、証明して見せろ、と、日本が韓国に言い返せば、外交は終わりです。
そもそも、強制連行問題にしても、従軍慰安婦問題にしても、あるいは、南京事件にしても、事実関係を事後に証明できるような筋合いの事柄なのでしょうか?
 事実は、わからない、でも、泣いている人がいる、ならば、日本人としての善意を示そう。


もうね、無茶苦茶。裏付けがない=事実ではないです。
また、被害を受けたと主張している人が存在しているのは事実でも、その人が被害を受けたかどうかは、裏付けがないと事実とはいえないわけです。
なので「証明して見せろ」→「できません」→「事実ではない」と言える訳ですね。
そもそも事実関係を事後に証明できないような事柄を事実といっていいなんて法学を一切無視するようなことが法治国家で行われていいんですか?
事実はわからないでもないている人がいる、ならば、その国が責任を持って面倒をみるのが当然であり善意でしょう。なぜその国より前に日本が善意を見せる必要があるんですか?ましてややってもない事柄に対して、何で善意を見せる必要があるんですか?
簡単に言うと、事実かどうかわからない→日本が善意を見せろ!!ってことですよね。馬鹿ですね。

先日、福島県では元知事が逮捕されるという事態に至りました。
弟が所有する土地を売却する際に、時価を上回る価格で事業者に購入させていて、そのことを元知事も了解していた、と、伝えられています。
どういうような証拠があって逮捕に至ったのか私にはわかりませんが、仮に容疑が事実だったとしても、まさか、元知事が、私が指示して時価を上回る価格で購入させ、選挙資金にした、などと書いた文書を残しているとは思えません。


誤認逮捕だって主張ですか????はあ?このブロックの言いたいことがさっぱりわからないので先に進みます。

「あの戦争」において、日本国内で戦況を伝える大本営発表が事実と全く異なっていたことを思えば、日本軍の兵士・将校が、日本軍にとって都合の悪いことを事実を歪めて文書化しているために事実関係が不明になっている、ということもまた、否定できない「事実」です。
「あの戦争」では、中国・韓国から何を言われても言い逃れできない、というのが本来であって、対中、対韓の外交努力によって、戦争責任がチャラになっているに過ぎません。


はあ?この引用部分の解釈はおしょうさんにお任せします。
上の段から下の段への話の繋がりがさっぱりわかりません。
何を言われてもなんで言い逃れできないんですか?戦争責任がチャラ?え?
韓国といつ戦争したんですか?生まれて初めて聞きました。中華人民共和国とも戦争したなんてどこのどの教科書にも出ていない新事実ですね。

熊本県水俣市で、化学工場の廃液に含まれていた有機水銀が魚類に蓄積され、それを食べた人が有機水銀の中毒により手足の痙攣を訴え、多数の犠牲者が出ました。「水俣病」と呼ばれ、原因が究明されるまで、水俣固有の奇病・難病と言われていました。
早い段階から、工場廃液が原因であるという指摘がありましたが、事実関係を証明してみろ、という産業界の圧力の前に、工場側の責任がなかなか問われず、長年にわたり被害が拡大してしまいました。
水俣病の病理学的原因は、私が大学1年のときに「環境問題研究法入門」というゼミでお世話になった、西村肇先生の研究によって解明されています。
しかしながら、水俣病の科学的な原因解明というようなことが、被害者自身の手で行い得ることなのでしょうか?
西村肇先生のような専門家が生涯をかけて水俣病の原因究明に当たったからこそ、やっと、水俣病の原因が解明されたのです。
こうした困難な原因究明・被害の証明を待っていたのでは、手足がしびれると叫びながら命を絶たれた人の怨念を晴らすことはできないでしょう。


事実関係を証明しないと、水俣固有の奇病・難病のままで終わってたんじゃないでしょうか?科学的にも原因究明しないと、被害者は増え続けますよね?ああ、わかりました、paintboxさん、そういうことですね。とにかく被害者に金払っとけばいいんだよ、原因なんてのんびり調べりゃいいんだよ、と。
いや実にひどいですね。まず第一にこういう問題が、起こらないようにすること、起こってしまった場合は、速やかに原因を究明し、被害者を治療、被害の拡大を防ぐこと、第三に、事実関係を明確にし、被害者に対し補償することが必要だと思いますよ。また被害者を被害にあわなかった元の健康状態に戻す努力をすることを忘れてはいけないし、そのためにも可及的速やかに原因を究明すべきなんです。

大事なのは事実である。
と、被害を受けたと主張している人に日本が言い返せば、怨念だけが蓄積されていきます。
こうした被害の声を踏みにじることが、日本の将来にプラスに働くとは、とても思えません。


言われっぱなしでほいほいと謝罪と賠償を無意味に繰り返すことが日本の将来にプラスに働くことはありえません。事実でもないことに対してなぜ責任を取る必要があるんですか?

信号が青だから交差点に進入したバイクが信号無視の自動車と衝突し、バイク運転者が死亡に至った、という事故で、被害者が死亡してしまっていることを良いことに、バイクの方が信号無視で突っ込んできたと言い逃れる事例がいくらもあります。
被害に遭ってしまえば、被害を自分で立証するのは困難を極めます。
泣いている遺族に向かって、そちらが信号無視したのではないことを、科学的に証明してみろ、大事なのは事実である、と、言い返すようなことを、日本の大手マスコミがやって許されるとは、私には思えません。


はあ?青信号で交差点に進入したバイクと信号無視の自動車が衝突して、バイクの運転手が亡くなったと。それは何でわかったの?
もしあなたの論法に従うと、被害者は死んでて証言できないのだから、本当にバイクが信号に従ったのかどうかわからないですよね?
最初の事実があったことを証言するのは、被害者、加害者の当事者じゃなくて、目撃者、すなわち第三者じゃないんですか?
そんなの当事者だけの言い分で判断してたら、交通事故なんて何年たっても解決しなくないですか?もっと言うと、当事者がそこにいたかどうかは誰が証言するんですか?paintboxさんの論理が通用するなら、世の中犯罪者しかいなくなりますよ。
私はpaintboxさんにひどく傷つけられましたと大きな声で言えば、paintboxさんは逮捕されたり、賠償請求されたりしてもそれに応じるんですよね?身に覚えがなくても。
根本的なことをいうと、Paintboxさんの例文では、自動車側が青信号で進入して、信号無視のバイクとぶつかったとしても、自動車側は前方不注意で罰されますよ。
無茶苦茶なことを言って、私のおなかを痛くさせたので、賠償請求しますよ、本当。
やっても無いことをやったと言われて、亡くなった人は、どんどん勝手に罪を擦り付けられても文句は言えないですが、いいんですか?
それこそ死人に口なしではないんですか?
慰安婦の強制連行を日本の軍がやってないのに、paintboxさんの論理を適用すれば、当時軍人だった今は亡き人たちは、どうやってやってないことを証明するのよ。
馬鹿ですね。

中国韓国と仲良くした方がいい?しなくてもいい?
 ◇ふー、びっくりした
 この秋に2度、韓国に取材旅行にいった。日本韓国を舞台にした恋愛小説を来年書くためだ。訪れたのは、ソウルとプサン。どちらの街も元気で勢いがある。それはたのしい取材旅行だった。ソウルは高層ビルの建築ラッシュで、プサンは国際映画祭の真っ最中。とても華やかだった。たべものはおいしいし、女の子はかわいい。男性は徴兵制のせいか、みなたくましくスーツがよく似あう。ついでにいえば、現地では誰に会っても、おかしな反日感情などなかった。
 うーん、今回は簡単だとぼくは思っていた。だって、中国韓国はおとなりの国だものね。これからもずっとつきあっていかなければならないのだ。この質問のこたえなんて考えるまでもない。けれど、最近の東アジア情勢を、みんながどんなふうに感じているのか、それが探りたくてこのテーマにしたのだ。
 するとあらら、不思議。寄せられたのは厳しい反韓国・反中国のメールばかりだった。なぜなのかしらん? というわけで、今回は多数を占める「しなくていい」派からいってみよう。
 「近隣国と友好関係をつくるのは『望ましい』ことであって、『なすべき』ことではない」(住所不明・匿名さん)。「都合のよいときだけ、新時代にむけて新しい関係をといいながら、なにか起きると過去の清算だ、教科書問題だという国となぜつきあわなければならないのか?」(大阪市都島区・嫌人さん)。「隣国とは仲良くしたほうがいいに決まっているが、日本側から頭をさげてまで仲良くする必要はない」(海外在住・匿名さん)。「友情ごっこのような関係ならいらない。中国韓国とは必要があれば協力し、なければ距離をおくくらいでちょうどいい」(北海道旭川市・優子さん)。
 ふー、びっくりした。でも、反対派の意見はほぼ一点に集中している。中国や韓国は反日だから、仲良くする必要はないというもの。それ、ほんとなのかなあ。賛成派のメールを読んでみよう。
 「3年ほど中国東北部で働いています。日本でおおきく報道されている『反日』は、こちらでは報道ほどひどくはありません。一般人のなかには、単なる反日よりも、冷静に日本との上手なつきあいかたを模索している人のほうが多いように感じます」(東京都世田谷区・モモトン)。「実家のまわりには在日韓国人が多く住んでいて、それがあたりまえでした。結婚して住んだ場所には中国人が多く、小学校の運動会では中国語のアナウンスがつくほど。どちらの国の人とも、近くにいることが自然。人間なんだから、仲良くしたほうがいいと考えるのが当然だと思います」(神戸市垂水区・匿名さん)。「当然、仲良くすべきです。隣国の中国や韓国と仲良くしないで、遠くの国とばかりの外交では、成功なんてありえないのでは?」(千葉市花見川区・匿名さん)。
 ぼくはつぎの10年間で、現在の日米関係と同じくらい日中関係・日韓関係は重要になると思う。すでに対中貿易は日本経済のおおきな柱のひとつなのだ。仲良くしなくていい、無視すればいいというのは一見強そうだし簡単だ。でもそうすれば、すぐとなりに住むたくさんの人たちがいなくなるのだろうか。
 今回のこたえは数字のうえでは「しなくていい」派が圧倒的だったけれど、応募しなかった多数のサイレントマジョリティを考慮にいれて決定させてもらいます。中国・韓国とは仲良くしたほうがいい。
 あたりまえの話だよね。メールをくれた「多数派」はあまり反日報道やネットの情報に踊らされないほうがいいのではないかな。では、最後にシンプルなメールをひとつ。
 「夢みたいなことだとはわかっているけど、中国・韓国というよりは、すべての国と仲良くなってくれたらいいなと思ってます」(東京都練馬区・匿名さん)。別に夢なんかじゃないよ。ぼくだって、ジョン・レノンだって、それにその他大勢の地球人がそう願っているのだから。
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 ◇投票結果
 <有効投票数>9010
 (男6284,女2726)
 ((1)はした方がいい、(2)はしなくてもいい
 <全体>
 (1)42.8%(2)57.2%
 <男女別>
男(1)33.6(2)66.4%
女(1)64.2%(2)35.8%
 <年齢、男女別>
10代以下男(1)12.4%(2)87.6%
10代以下女(1)60.4%(2)39.6%
20代男  (1)31.4%(2)68.6%
20代女  (1)64.4%(2)35.6%
30代男  (1)31.5%(2)68.5%
30代女  (1)66.1%(2)33.9%
40代男  (1)42.3%(2)57.7%
40代女  (1)64.8%(2)35.2%
50代男  (1)45.0%(2)55.0%
50代女  (1)60.5%(2)39.5%
60代男  (1)41.7%(2)58.3%
60代女  (1)54.1%(2)45.9%
70代以上男(1)45.9%(2)54.1%
70代以上女(1)29.0%(2)71.0%
毎日新聞 2006年10月31日 東京朝刊


既にいろんなところで取り上げられてるんですが、私もこの記事にはびっくりしましたよ。
私も夏にソウルに行きました。女の子は、不自然な二重か、朝鮮顔(いや私も朝鮮顔ですよ、はい。)、チェジウとか、チョンジヒョンとか、イヨンエみたいに可愛い人が全然いないじゃん。ついでにスーツ着てる男なんてほとんど見なかったですね。おかしな反日感情?おかしいとか正しいとかが反日感情にあるのか知りませんが、今まで反日感情むき出しの韓国人とは出会ったことはありません。でも国家が反日であることは周知の事実ですし、そんな政権を選んでるのは、韓国民ですね。
で「そもそも仲良くしたほうがいいと思うか?」なんて曖昧な質問だ。
黒羊さんと赤狼さんがいます。二人は会うといつも口汚くお互いの欠点を指摘し合います。時には殴り合いの喧嘩をします。ある時二人が一緒にいると、銀蝿さんが、勝負しようと言ってきました。そこで、黒羊さんと赤狼さんは、お互いの欠点をカバーしながら、銀蝿さんを追い払いました。さてこの黒羊さんと赤狼さんは、仲がいいですか?
黒羊さんと青蛇さんがいます。青蛇さんはいつも蔭では他の人に黒羊さんの悪口を言います。黒羊さんも青蛇さんには腹が立つけど、周囲の人に仲良くしろと言われるので、我慢しました。青蛇さんは、黒羊さんが何も言わないので、増長して、ジュースを買って来い、垣根が壊れたので直せ、家を建てようとしたら金が足りないので寄越せ、と要求をしていき、黒羊さんが断ると、周囲の人に黒羊さんのあることないことを吹き込みます。黒羊さんは、もう青蛇さんを相手にしないことにしようとすると周囲の人間は仲良くしろと言うので、仕方なく要求を飲みました。さて黒羊さんと青蛇さんは、仲がいいですか?
黒羊さんと灰鼠さんがいました。黒羊さんが一度灰鼠さんの家を吸収合併しました。その後、黒羊さんは、灰鼠さんに謝罪し、家も土地も返し、更に損害賠償をしました。灰鼠さんも黒羊さんの謝罪及び賠償を受け仲直りしました。しかし事あるごとに灰鼠さんは、黒羊さんが、謝罪していない、反省していないと言います。黒羊さんは、灰鼠さんが可哀想なので、譲歩に譲歩を重ねました。いつしか灰鼠さんは、黒羊さんなしでは生きられないことに気付き、必死に過去のことを盾に黒羊さんに迫るようになりました。黒羊さんと灰鼠さんは仲がいいですか?

仲良くがどういうことなのか定義されないまま、なかなかこの手の質問に答えることはできないでしょうね。
この記事を書いた石田さんは、更にむちゃくちゃです。仲良くしなくていいと答えた人が、多いのがショックだったのです。仲良くすべきと言う人の意見を引用して、

ぼくはつぎの10年間で、現在の日米関係と同じくらい日中関係・日韓関係は重要になると思う。すでに対中貿易は日本経済のおおきな柱のひとつなのだ。仲良くしなくていい、無視すればいいというのは一見強そうだし簡単だ。


経済の話に、突然絞っています。急に論点を摩り替えざるを得なかったんでしょうね。経済、文化、政治、思想などで石田さんは金だけが重要なんだよって言ってるんですね。亡者ぶり発揮ですね。
仲良くしないとか、無視するとかって簡単ですか?ぺこぺこ相手の言いなりになって子孫の迷惑を顧みず、せっせと金を貢ぐほうが楽ですね。はいご馳走様。
さらにここは皆さんが叩いていますが、サイレントマジョリティの声を重視するから、アンケート結果は無視しますだって。無視するのは簡単だからだめって、自分が言ってませんでしたっけ?

メールをくれた「多数派」はあまり反日報道やネットの情報に踊らされないほうがいいのではないかな


私なんかは、5年中国に住んで、韓国人の知己も多い人間としては、安易なお友達ごっこレベルの仲良しなんて必要ないと思います。石田さんこそ、地球市民なんていう、くだらない幻想に踊らされてどうするんですかね?毎日新聞もさすがいい仕事しますね。馬鹿新聞は、ほんと資源の無駄遣いですよ。

アンケート結果で、70代以上の女性の71%が仲良くしなくてもいいと答えている結果が妙にリアルです。戦争を体験した世代の女性の話をもっと聞きたいです。
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