主張すべきことは主張する、いつでも毅然とそして礼節を忘れない国へ

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ご挨拶
■礼の宇宙について
タイトルは宮城谷昌光さんの小説「子産」の中から頂きました。
礼とは、宇宙の原理、原則だと考えて頂いてよろしいかと思います。
しかし礼の深淵の地にたどり着くのは非常に難しいものですね
■このブログで語られること
ここはそもそも黒羊の毒を吐き出す場所として、生まれました。 とりあえず、毒がいろんな方向に飛んでいきます。反日との戦いは継続中ですが、反日とは何かをまずおいおい研究していかなければなりません。少なくとも、日本の"サヨク"は、日本のためなんて考えていないと思います。 憲法9条は欺瞞だと思っており、実装に合わせて仕様を変更すべきだと思っています。 でも政治的や社会的な問題より、まず現実生活の問題点が多いですね。ということでよろしくお願いします。
■黒羊のお勧め




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皆さん、本年はいろいろありがとうございます。
来年もまたよろしくお願いします。

今年の8月頃から、元々独り言を書き連ねていた、このブログも、
多くの方に訪問していただき、いろいろな方の意見を伺い、
とても勉強になりました。
来年は皆さんにとってもいい年であることを祈ります。

世界情勢では、イラクのフセイン元大統領に死刑が執行されるなど、
来年もまだまだ大きい事件は続くでしょう。
世界の中で日本人として、これから如何に生きるべきか、
皆さんもどうかまじめに考えてください。
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やっと全ての通訳作業が終了した。
中国人研修者にとって、日本での生活は、すごく刺激的だったようだ。

お金の感覚が麻痺して、よくわからないとのことで、それは私も一緒でした。
ご存知のように人民元は100元札が最も大きい。1万円で670元くらいなのですが、単位が100から1000の単位で遷移するので、感覚が麻痺します。
さらに物価の安さも手伝って、私が中国に行った当初は、何でも安いと感じたものです。
彼らにとってはその逆で、何でも高いと思うのです。
私が長期中国に滞在して、日本に帰ってきたときのことを思い出します。未だにスーパーで野菜を買うのに躊躇します。

今回の作業は通訳と言う一見地味だが確実に認められる仕事ではありましたが、私の思いも、日本人指導者の思いも実に複雑でした。通訳を介し、スキルトランスファーを行うわけですから、つまりは自分達の仕事を奪う仕事です。
しかし、その複雑な気持ちを全く表に出さず、誠実に職務をこなす日本人の健気さにも感動を覚えました。
中国人の給料は、日本人1/5から1/10です。今後こちらの作業は確実に全て中国で行われるようになるでしょう。
日本人に残された道は、何でしょうか?発想力と技術と勤勉さです。私は品質保証の仕事に携わっていますが、中国人の技術も、意識も、品質というところでは10人かかっても日本人1人ににまだかないません。
しかしそこに胡坐をかくことなく、もっともっと更なる進化を遂げなければ、日本人は生きていくところを失うと思います。
中国人も私が紹介しているように、かなり勤勉です、そして彼らには私達が考えの及ばないハングリーさ、貪欲さを持っています。
今後アジアのよきライバルとして中国人と競っていくわけです。
彼を知り己を知らば、百戦危うからず
さて、ここ一ヶ月中国からの研修生の通訳をやっています。
すでに何人も入れ替わっているのですが、彼らの真面目さには敬服します。結局、先々週からほぼ毎晩、夕食を共にしています。
中国人は、わいわいがやがや食べるのに、私は、食事中はわりに黙々と食べているので、「日本人は食事のときは黙っているのか?」と不満そうに聞かれたり・・・・。
「みんながみんなそうじゃないけど、私は口に物入れて喋るなと言われて育ったので、食べながら話すのはなれていない」というと欧米人と一緒だと言われたんですが、欧米人もそうですかね?
彼らがかわいそうなのは、食事で出される料理がしょぼいことでしたね。確かに1500円も出せば、中国ではかなり高級の料理が食べられますからねえ。でもまあ私が見ても貧弱な料理だと思ったので、旅館の調理が手抜きでしょうね。

一部の中国人の研修最終日の夜、一緒に食事をしていると。一人の女の子が「日本人は、真面目で、誠実だ。」と感心していました。「私から見ると、君たちもすごく真面目で誠実だよ」と私は答えましたが、彼女は「日本人は、私たちが要求したものを、すぐ検討し、調査し、早い段階で何らかの回答を用意してくれるが、中国では、回答すらすぐには返ってこない。」と言ってました。まあ今回の研修で、お互いにリスペクトしあえたようで、日本人の指導者も「彼らのおかげでいろいろ勉強になった」と感心していました。私が思うのは今回来た中国人はものすごく希望に満ち溢れた目をしており、その辺が、日本人にいい刺激になった気がしました。
もう一人の女の子は「日本人じゃなくてよかった」としみじみ言うので、「なんで?」と聞くと、「日本人は、忙しすぎる、みんな残業をいとわないし、また一日中会議でも弱音を吐いたりしない、私なら、おかしくなっちゃうよ」と言うので、「そりゃ仕事だからね、あることに対して責任があれば、中国人でも日本人でもそりゃ、弱音はいてるほどの暇はないしねえ」と返しました。するともう一人の子が「日本人はそもそも真面目すぎる。日本人は、誠実を元とするが、中国人は如何に手を抜くかを考える。」と言い切ってました。
まあそれは人によりけりでしょうね。中国人だって誠実な人は誠実ですし。しかし、今回の研修で、彼女たちがそう感じたのですから、日本側の指導陣も喜んでいいでしょうね。

ついでに言うと、私と彼らは、仕事仲間というより、「好朋友」の関係となっているので、その晩横浜に戻る私を、駅まで見送りに来てくれました。寒いのに申し訳ない・・・・。
まあそういう風に思ってもらえたなら、私としても、光栄です。
彼らの仕事がうまくいけばいいのですが・・・・。

最強インパクト最後も飛んだ~有馬記念
12月25日6時4分配信 スポーツニッポン
やっぱり飛んだ!ディープインパクトは引退レースとなる有馬記念で強さを見せつけ余裕のゴール
 見てくれ、これが最強馬のベストフライトだ。「有馬記念」が24日、中山競馬場で行われ、ディープインパクトが2着ポップロックに3馬身差をつけて圧勝。史上最多タイの「7冠」奪取でラストランを飾った。
 ラストフライトへの離陸は残り400メートルから始まった。後方4番手にいたディープインパクトが外から中団の馬たちを造作もなくかわしていく。残り250メートル、もう先頭だ。武豊がピシッと入れた左ムチがフライトの合図。四肢がしなった。438キロの軽量ボディーが宙に浮く。飛んだ!!ゴール前60メートル、早々と手綱が緩められた。最後の8完歩は惰性で流しただけ。それでいて上がり3Fは圧巻の33秒8。完勝。役者が違いすぎた。
 11万7000人のディープ・コール、そしてユタカ・コール。「最高に気持ちよかった。また飛んだね。僕は今でも世界一強い馬だと思っている。それをしっかりと伝えたかった」。凱旋門賞失格で受けた傷はJC制覇で多少なりとも晴らしたが、主戦騎手にとってはまだ満足いくものではなかった。史上最強馬の真の強さを、これでもかというくらいに見せたかった。「これが最後。思い残しだけは嫌だった。彼の良さを生かす騎乗を心掛け、馬も応えてくれた。プレッシャーはあったが本当に良かった」
 デビュー以来最高の出来と武は感じていた。パドックではカメラの放列にも一切気持ちを乱すことはなかった。道中も折り合いは万全。いつでも飛べる態勢でパートナーのゴーサインを待った。4角での勢いには何頭もの名馬を背を知る武も驚いた。「凄かった。今までにない“飛び”だった。こんな感覚は味わったことがない」
 興奮の後は感傷的な気持ちが武の心を包んだ。「すがすがしい気もあるが、やれやれという気持ちもある。この馬に乗れることは騎手として光栄だが、同時に期待に応えなくてはならない。それがつらいこともあった」と正直な心情を吐露した時、天才騎手の目がわずかに潤んだ。「彼の存在?恋人か、家族か、友達か…。いや“特別なパートナー”でしょう。素晴らしき名馬だった彼の子に早く乗ってみたい」と締めくくった。
 引退式を終えた出張馬房ではインパクトが関係者の家族に鼻面をなでられていた。気持ちよさそうに首を振る。目はおだやかで、もう闘志を振り絞らなくていいことを知っているようだ。デビューから14戦、鮮烈に駆け抜けた736日間。競馬に革命を起こし、社会現象を呼んだ英雄は、1頭の心優しきサラブレッドに戻り、25日、その血統を子孫に伝えるため北海道へと旅立っていく。
 ▼ディープインパクト 父サンデーサイレンス 母ウインドインハーヘア(母の父アルザオ)牡4歳 栗東・池江泰郎厩舎所属 馬主・金子真人ホールディングス(株) 生産者・北海道安平町ノーザンファーム 戦績14戦12勝 総収得賞金14億5455万1000円 主な勝ち鞍は皐月賞、ダービー、菊花賞、天皇賞・春、宝塚記念、ジャパンC、有馬記念、弥生賞、神戸新聞杯、阪神大賞典。
 ≪今後は?≫ディープインパクトは25日午前、けい養先の北海道安平町・社台スタリオンステーションに向けて出発する。種牡馬登録のための検査を受け、2月から開始する種付けの練習に入る。国内最高となる51億円(8500万円×60株)のシンジケート(永久株の会員組織)が組まれており、それ以外の種付け料は1頭につき1年で1200万円。年100頭に種付けすると12億円。来春の交配相手は02年オークス馬スマイルトゥモロー(7歳)など150頭前後の予定。


いやすごかった。最後も完全に飛びました。私は横浜のWINSで友人と観戦しましたが、なんと言うか、miracleさん同様、「俺が乗っても勝てるんじゃね?」そんな気がするくらい強かったです。
私は、1番のポップロックの馬を馬券購入直前に切ったので後悔しましたねえ。ディープはガチなので、4-1の馬単、4-1-5の三連単・・・・・。
ディープインパクト、お疲れ様でした。
結構かわいい顔してるんですよね。そしてあの強さ。競馬が楽しくなったのはナリタブライアン以来かなあ。ライスシャワーが死んでから随分萎えてましたが・・・。
来年は、どんな名馬が出るのでしょうか?

浦和レッズが優勝パレード 6万5千人沿道埋め尽くす [ 12月17日 17時03分 ] 共同通信
 サッカーのJリーグ1部(J1)で初優勝した浦和レッズの優勝パレードが17日、さいたま市で行われ、赤いユニホームやマフラーを身に着けて約1・5キロの沿道を埋め尽くしたサポーター約6万5000人が、選手らと優勝の喜びを分かち合った。
 やや肌寒い曇り空の下、ギド・ブッフバルト監督は馬車、選手は屋根のない2階建てバスで埼玉県庁を出発。山田暢久主将がバスの上でJリーグ杯の銀皿を高々と掲げると、沿道からひときわ大きな歓声がわき起こった。
 終点のさいたま市役所では、庁舎から大量の紙吹雪がまかれ、サポーターが「ウィーアーレッズ」と声を張り上げてパレードを出迎えた。


たまにはスポーツの話でも。
悲願の初優勝とメディアでも大きく取り上げられていました。
レッズの選手及びサポーターの皆さんおめでとうございます。
今回記事にしたのは、ニュースで見ていてとてもすがすがしい感じだったからです。さいたま市全体が大いに盛り上がったようで、見てるこっちも気分がよかったです。
とっかえひっかえ来る研修生への対応。今回は中国の南の方から来ている人がほとんどだったので、訛りという面では、聞きなれた南京の言葉と似ていて、shやch、zhなどのhが抜ける発音なので、助かった。北京だったら、終始舌を巻き続けて、口が痙攣してしまうところである。
さて、仲良くなりすぎて、毎晩彼らと食事をすることになり、食後は彼らの部屋で、2時間から3時間雑談して帰るのが日課になってしまった。
そしてそれはひょんなことから始まった。
学校の話になり、義務教育は何年だとかそういう話をしていると、一人が、「うちは、貧しかったから姉二人が小学校を卒業したらすぐ働いて、俺は大学まで出してもらった。俺は家でたった一人の男だから。」
・・・・・
沈黙。同じ中国人も沈黙。「俺は姉にお金を返すためにたくさんはたらかなければならない。」彼は目を輝かせて言った。私たちとしても、「お金は返せるけど、施された恩は一生かかってもかえせるものではないから、どうかお姉さんを大切に」と言うのがやっとだった。
中国は貧富の差が激しい。彼は、その中でも成功した部類に属する。外資系の会社に入り、それなりのポジションを得ていますから。

その後話題は、大学時代の恋愛の話などにシフトしていく。その中で、縁があるとかないとか、そういった話題。どこどこの出身の人とは合わないとか、付き合ってた彼女の家は裕福な家なので、反対されたとか・・・。
すると先ほどの彼がまた興奮し始めた。「うちの父親と母親は、仕方ないから結婚したんだ。誰も彼らと結婚したい人がいなかったから。」
一同「突然、なんてむちゃくちゃなこというんだ?」と言うと、「うちは地主だったから、文化大革命の時にひどい目にあったんだ。知ってるか、文化大革命を。」と私に聞くので、「当然知ってるよ。」と答えた。
「文化大革命で俺の爺さんも婆さんも、地主だったから、共産党に捕まって殺された。だから俺は共産党なんて大嫌いだ。」彼の興奮は止まない。日本では何でも好きなように口にできる、その環境が彼を饒舌にしたのだろうか?
「父親も、母親も、地主の家だった。地主の家の人間は、誰からも敬遠されたんだ、だから仕方なく結婚した。うちの父親はもう70だ、母親も68だ。俺は26だ。誰も結婚してくれないから、するのが遅くなったんだ。」
そこまで彼は一気に吐き出した。
「その気持ちはわかるけど、仕方なく結婚したというのは何かちがうよ。やっぱり縁あって結婚して、そして君が今ここにいるんじゃない?」と私が言うと、他の中国人も「文化大革命で、君の家がひどい目にあったことはわかるし、それについては言葉も出ないが、父母が仕方なく結婚したって言うのはやっぱり間違ってるよ。」と口々に言った。
「確かに仕方なくと言うのは違うかもしれないが、文化大革命でうちはあんな貧しくなったんだ。だから俺はもっともっとお金を稼いでやる。」少し落ち着いたらしい。
文化大革命の傷跡はやはり根深い。
ただ彼の家は、おそらくまだいいほうだろう。お姉さんのおかげでも、大学を出て、こうして外資系の会社に勤めて、それなりの給料をもらえているのだから。

そんな感じで、ホテルの夜は更けて行く。腹を割った話をするのはやはり面白い、そう感じる今日この頃。
さて珍道中も大詰め。
最終目的地浅草
秋葉原で疲れた一行はすでにヘロヘロ。
浅草寺境内を目指す途中、至る所で記念撮影。
おでん屋を見つけ、不思議そうに煮られたおでんを見る。
これはおいしいのか????
一椀600円と聞き、高すぎるとその場を後にする。
まあ中国人からしたら、野菜を煮たものが40元もしたらそりゃ引くさ。
一日歩きっぱなしで皆お疲れモード。
しかし、買い物エネルギーは尽きない。
仲見世で適当にお土産を買いあさりつつ、境内へ。
買い物をしない連中が、「天皇と言うのは、日本では絶対的な権力があるのか?」という政治的な話題をし始める。彼らに入っている情報では、日本は天皇と言う絶対的な権力の元に存在していると言うことらしい。
イギリスの国王と同じかと言うので、「いやあくまでエンペラーだ。でも君らが思っている権力はない。あくまで権威だ。歴史的に見てももう1500年以上続いている伝統なんだよ。」と言うと、中にはある程度日本の象徴天皇制を理解している人もいるので、納得したようだ。
「親王が生まれると皆うれしいのか?」と聞かれたので、「普通の日本人なら、男であれ女であれ、子供が生まれるというのはうれしい話だし、ましてや、日本の象徴である、天皇家に男子が誕生したって言うのは喜ばしいことだと思わないか?」と聞き返したら、「そりゃそうだねえ」と納得していましたね。

帰りの電車の中で、皆東京は大きいなあ、すごく発達してるなあと感心仕切りでしたね。
さて御徒町から、山手線で秋葉原に移動。
中国人のテンションもだんだん上がります。
「あの女の子のスカートの丈が短い!!」かなり興奮します。
秋葉原到着、駅を出て電気街へ。出るとすぐにメイド服を着た女の子がお出迎え。
特に短いスカートの女の子が気になってしょうがないらしい。
「一緒に写真に撮ってあげようか」と言うと「とんでもない恥ずかしくてそんなこと頼めない」
何とか言いながらしっかり撮影。
仕方がないので真っ直ぐアソビットのフィギュア売ってるビルへ連れて行き、5階の萌え系等身大フィギュアを紹介。
秋葉原のオタク文化になんとなく共感したようです。メンバーの女の子は、まるで理解不能だったようです。まあそうでしょうね。「子供のおもちゃをみんなここに買いに来るんでしょう?」と聞かれたので「いや大きいお友達のためだよ」と言っておきました。
等身大アスカ35万円はさすがに購入の運びにはなりませんでした。
さてそのまま、量販店を廻り、私が行く必要のあったツクモでPCパーツを見始めるころには、彼らも彼らなりの楽しみを見つけたらしく、いろいろなものを興味深く、熱心に視察。
メイドカフェを外から、紹介し、男どもは興味を覚えるも、女の子はどうでもいい様子。中国人も、日本人も若い人は共感できる部分が多いと改めて実感。
途中で東京観光に満足していただいたようで、何度も感謝される。
大体廻って駅付近に着いたところで、事件発生。
突然、写真付のプラカードを持った、中国人の女性が、チラシや新聞を持って接近する。
何だと思ったら法輪功・・・・。(勘弁してよ・・・・)
私が率いていたメンバーのうちの女の子達が興奮し始める。
もみ合いになりそうになり、仕方なく私が間に入って、法輪功の人を説得。「あなたの話や主張は私は理解するけど、今は勘弁してください。後で私がゆっくりあなたの話を聞きますから」
メンバーの男たちは、ちゃっかり新聞とチラシを受け取ってました。
危険なので全員を連れて別の場所に移動。
女の子A「私は共産党員じゃないのになんであんなの渡されなきゃならないのよ。政治の話をしに日本に来たわけじゃない。」
女の子B(新聞、チラシを受け取った連中に対し)「そんなの受け取ってどうするのよ。」
やはり中国人は女性のほうが強烈です。
女の子Bに対し、男連中は。「内容を見てみたい。自分だって別に共産党支持していないし、もう一つは、中国の税関を通せるか見たいんだ」見つかったら捕まるかもね。まあ試してください。
女の子Aは尚も不満の様子で、なんであんなのがここにいるんだと聞くので、秋葉原中国人もたくさん来るから、彼らの主張を、中国人に聞いてもらいたい意味もあると説明。
日本では法輪功は許されるのか」とよくある質問ですね。
ここはしっかりと教えてあげないといけません。
日本は、中国と違って、信仰の自由、思想信条の自由、言論の自由が保証されている民主主義の国だよ。」それで納得。
興奮冷めやらないまま、ヨドバシカメラへ移動。中国人の一人が時計の電池を交換したいと言うので、電池交換をする。その間、店内で自由行動。法輪功の出来事は忘れて、お土産や何かを買い捲る、買い捲る。
「彼女に何かお土産を買いたいんだが何がいいだろうか」と相談され、何がいいかを一緒に考える。結局香水を買うことにしたらしく、香水のブランドなどを説明。(空港で買えばいいのにという提案は聞き入れられず。)可愛らしい形をしたブルガリの香水を購入。
秋葉原で、各自数千円から2万円くらいの買い物終了。
つくばエクスプレスで、浅草を目指す。
つづく
日曜日に、中国人の東京案内をしました。
行き先はアメ横、秋葉原、浅草です。
今回の出張では週末は自宅に帰ってもいい日があるので、先週末は横浜に帰り、日曜日に上京してきた中国人を新宿まで迎えに行く。
1人のマレーシア人を除いて、後6人の中国人は、人生初の東京体験。
おそらく彼らだけでは、山手線すら乗りこなせないであろうため、付き添いを快諾しました。
新宿から中央線快速で東京駅へ移動。社内で路線地図をみて、「これは全部地下鉄か?」というお決まりのせりふ。
彼らには、JRや、東急などの私鉄に対して地下鉄という概念しか浮かばない。中国にはないのだから仕方ない。JRや東急や東武などと地下鉄は違うことを説明し、地下鉄のみの路線図を見て、「こんなにあるの?」とこれじゃ複雑すぎてわからないよ。
次に、楽しんでいたのが駅名。特に「我孫子」。孫があるなら、子供とか旦那とか嫁もあるのかと無茶な質問。
そんなこんなで東京駅に到着。
駅構内を見て、こんなにたくさんの路線が走っているのかと言うから、東京駅は、鉄道の特にJRの中心だからねと解説。
そのまま山手線で上野へ。
上野側から御徒町へアメ横を抜けて目指す。
「歩きながらタバコ吸っていいか」と言うので、台東区は禁止のはずだよっていうとがっくり肩をおろす。まあそこらへんに禁煙の表示が出ているのですが・・・。
彼らはアメ横で貝柱や、お菓子などを争って購入。
干し貝柱は中国のほうが高いらしい。私はオオトロを購入しようかタラバを購入しようか・・・・。ちょっと迷いましたが、ホテルで食べられないので我慢。
途中パチンコ屋を見て興味を示すも、中には入らず。
アメ横のアクセサリー屋で、Zippoを見ていたら、長髪の店員がはたきをかけて私を挑発。私がブチきれ寸前になったのを中国人に抑えられる。
あそこの店員後で覚えてろ。
各自数千円から2万円くらいの買い物を終え、アメ横終了。
いよいよ聖地秋葉原へ・・・・。つづく
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