主張すべきことは主張する、いつでも毅然とそして礼節を忘れない国へ

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性善説と性悪説を勘違いしている人多すぎ。
そもそも法治国家を信頼している人間は、性悪説です。
その規定により法の位置づけはあくまで礼を補うものとなります。
もっともシステムの種類などによって、若干運用は変わりますが。

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コメント
この記事へのコメント
う~ん
以前、黒羊さんの分析では、私は「性悪説」に近いということでしたが、私は、今の日本の現行法には疑問点がいっぱいあります。
いったい、私はどちらなんでしょう?
まぁ、時間に余裕ができたら、じっくり勉強しようと考えていますが…。
2006/11/07(火) 23:29 | URL | おしょう #-[ 編集]
おしょうさん
いらっしゃいませ。
法自身の必要性は認めるわけですよね。現行法を破棄し、徳で治めよと主張なさってるわけではないですよね。
十分法治主義者だと思います。
2006/11/07(火) 23:59 | URL | 黒羊 #-[ 編集]
なるほど
内容ではないわけですね。
よくわかりました(礼)。
2006/11/08(水) 01:30 | URL | おしょう #-[ 編集]
例えば
人を殺さないと言うことを、法で規定せずに、人間の善性に任せよと言うのが性善説に当たります。
それを法で規定しないと、人は人を殺しますよって言うのが性悪説にあたります。
2006/11/08(水) 11:04 | URL | 黒羊 #-[ 編集]
間違えました。
人を殺さないと言うことを、法で規定せずに、人間の善性に任せよと言うのが徳治と言うもので、それを法で規定しないと、人は人を殺しますよって言うのが法治です。
後はどこまで法で規定するのかという運用の問題です。
2006/11/08(水) 11:07 | URL | 黒羊 #-[ 編集]
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