主張すべきことは主張する、いつでも毅然とそして礼節を忘れない国へ

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先に「維新政党・新風を応援するか」と言うエントリをUpしました。
それについて。miracleさんさんから、「維新政党・新風を支持しない理由」の記事のTBを頂きましたので、返事を書きます。
実は私もmiracleさんさんと、同じ所に引っかかりを感じております。
わが党が主張する国憲復権に関して、現憲法の改正条項に拘束される謂は全くない。

私は現憲法が今の日本の最高法規であることを認めた上で、改正すべきと感じるわけですから、当然、現憲法の定める改正手続きを経て承認されるべきだと考えます。
さらに彼らの日本憲法案
第七十六条 将釆此の憲法を改正するの必要あるときは、勅命を以て議案を国会の議に付すへし。
此の場合に於て両議院は各々其の総員三分の二以上出席するに非されは議事を開くことを得す。出席議員三分の二以上の多数を得るに非されは改正の議決を為すことを得す。

とありますが、これも拘束される謂れはないと一蹴されても文句が言えなくなるでしょう。
これは実際に矛盾だと思います。
後この案全体に天皇の政治的な責務が多すぎる。私個人としては、天皇にあまり負荷をかけたくないです。
その他にもまだまだ突っ込みどころはあるんで、このBlogを通し、また直接メールで問いかけていくつもりです。
そういう意味で応援します。
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