主張すべきことは主張する、いつでも毅然とそして礼節を忘れない国へ

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中国研究者、南京事件で講演「30~40万虐殺」に懐疑的
まあいつの間に30万以上から30万から40万に変わってたのかは知りませんが、一流の研究者としてまともなことを言っていると思います。
まあ私の個人的見解としては大虐殺は、あったかなかったかと言われれば、「大虐殺の定義によるので正直わかりません。」ですし、「南京事件は、詳細な内容は別として事件とされる出来事は何かしらあったという意味ではあった。」と考えています。
実際強姦、略奪等の事件は、軍の資料にも上がってた筈です。(0か1かの話です)
張氏は「中国の初期の研究は学術的ではなかった」と語り、80年代の中国の研究は感情的で、政治的な色彩を帯びていたと指摘した。さらに、資料も中国側からみた3冊の本に依拠していたという。
 張氏はこのうえで、「90年代に入り、中国の研究態度は学術的、客観的で、公正な立場で行われている」として、「虐殺はなかった」とする資料を含む南京事件に関するさまざまな資料を収集し、昨年末現在で28巻の資料集が出版されたほか、今年末にはさらに20巻が加わる予定だという。
 一方、程氏は「歴史的な事件については学術的な立場で研究すべきであり、(南京事件で殺された)人数は資料による根拠が重要だ」と強調。

うんとお二方の話は、南京大学の歴史系の教授が語られたことと同様だったと思います。実際問題この問題は、私のような素人ではどうしようもないですので、歴史の専門家の研究の成果待ちです。
客観的資料評価から結論を導き出してほしいものです。
で何が言いたいかと言いますと、
「南京の真実(仮題)」
「情報戦争勃発」とも言える危機的事態に、私たちは大同団結し、誤った歴史認識を是正し、プロパガンダ攻勢に反撃すべく、南京攻略戦の正確な検証と真実を全世界に伝える映画製作を決意しました。

の目的のみであれば、私個人としてはこの映画に賛同できないです。プロパガンダにプロパガンダで対抗してもしょうがないと思います。
感情的なものに感情的に反論しても意味がないです。
冷静で客観的資料の検証に基づいたものを作って頂きたいと思います。
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コメント
この記事へのコメント
アメリカは、中国崩壊の為に裏工作を始めてますよね。
将来的には中国の朝鮮人自治区を独立させて朝鮮半島の南北統一、そして独立させた朝鮮人自治区を併合させてアメリカのアジア支配の拠点にするつもりでしょう。
「南京大虐殺の人数削減?」とも思える行動に出たのは、中国がアメリカの狙いき気付き、日本を取り込もうとしてるのかな。

2007/02/02(金) 22:35 | URL | こと #eggAsH0k[ 編集]
翻弄
アメリカがどうこうは、私はわかりません。
ただ、南京関連映画を乱発して、日本国民を刺激し過ぎては困るし、事実30万以上という数は南京大虐殺肯定派(秦郁彦ら)でもありえないといっていた思いますので、資料的に証明不可能なので事前に種をまいたとも考えられます。
もう少し中国の動向を見ないことには、よくわからないことがおおいです。
ただ皇太子夫妻の招待などもあるので何かの目的で懐柔を図っているようですね。
2007/02/03(土) 00:04 | URL | 黒羊 #-[ 編集]
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