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中国人窃盗団逮捕、手配へ クレジットカードの不備つく
 クレジットカードを利用して国際電話をする際、カードの暗証番号の入力を何度も行えることを悪用して暗証番号を割り出し、金を引き出していたとして、中国人窃盗団のメンバー2人が、窃盗容疑で宮城県警に逮捕されていたことが11日、分かった。同県警は、逃走中の中国籍の男ら2人についても同容疑で逮捕状を取り、うち1人を指名手配しており、残る1人を週内にも指名手配する方針。
宮城 国際電話で暗証番号を取得
 窃盗団は、同様の手口で、宮城県内だけで計28件、約1500万円を引き出した疑いが持たれている。被害は全国に広がっているとみられ、県警では余罪を追及する。手口はカードシステムの不備をついた新たなもので、カード発行会社は今後、対策を求められることになりそうだ。
 通常、クレジットカードを利用する際には、暗証番号の入力を複数回間違えると、防犯の観点から使えなくなる。しかし、国際電話をする場合は、カードの会員番号のあとに暗証番号を打ち込むが、プッシュボタンの打ち間違いが多いことなどから、カード発行会社は、間違えられる回数を他の場合より多く設定しているという。
 容疑者らはこれに目をつけ、車上荒らしで盗んだ財布に入っていた免許証などに記載されていた持ち主の誕生日などから暗証番号を推定し、複数回打ち込むことで暗証番号を入手、ATM(現金自動預払機)から金を引き出していた。
 日本クレジットカード協会によると、暗証番号を入力できる回数は、カードの利用方法によって異なる。同協会は、国際電話で何回間違えたら停止されるかは明らかにできないとしているが、カード会社によっては、暗証番号を十数回間違えたあとでも利用できる。
 調べによると、男らは、平成18年10月3日、仙台市泉区の金融機関のATMからクレジットカードなどを使って現金数十万円を不正に引き出した疑い。県警が押収した携帯電話の通話記録に国際電話の利用が多いことなどから、犯行の手口が明らかになった。
(2007/02/12 08:12産経新聞)
最近話題の窃盗団です。こういう連中が、日本でまじめに勉強し、働いている中国人に如何に迷惑をかけるかってことまで考えは及ばない。
組み合わせは4桁なんで1万なんですが、本当にこういうことする奴がいるんですね。



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