主張すべきことは主張する、いつでも毅然とそして礼節を忘れない国へ

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難病のため臓器移植が必要で、海外に渡航し手術を受けなければならない。そのため、かなりの額の寄付金を募って、それでもって、外国での手術を受ける。
小さい子供では、たまによく聞く話ではある。
非常にいい話ではあると思う。

しかしその方が亡くなったとか聞いてしまうとやはり、と思う。そしてこう思ってしまう。
もちろん、気の毒だし、親御さんの気持ちは、計り知れない悲しみであると思うが、
難病や、昔だったら、長く生きられない子供に、ものすごい額のお金を投じるより、次の子供を作って、その子に少しでも多くのお金をかけたらどうだろうかと。

非常に難しい問題だなあ。目の前の今ある命、消えそうな命と、健康に生きていける命を比べることはできない。どちらも大切な命だ。

ふむう。まあ尊厳死の問題などもこの辺の命の問題は非常に難しい。
まあ私がこんなことをここでメモ代わりに残すと、当事者にならないとわからないといわれたりするかな?

これは私の人生で考えるテーマの一つとしてここにおいておこうと思う。

こういう問題は確実に二者択一的な答えは、正答はないと思う。
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