主張すべきことは主張する、いつでも毅然とそして礼節を忘れない国へ

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やっぱり身内だけだと会社役員の重責を感じないので、困ったもんだ、ともっともっと自分自身を見つめ直す必要性をひしひし感じつつ、時間がないよね・・・・と1日が25時間あって寝ないでも死ななければいいのにと思う黒羊です。

花粉症は、どうやら私の精神を深く傷つけるようだ。
すごく凹みやすい。
鼻はぐずぐず、目はしょぼしょぼ、頭もかゆければ、体中かゆい。ああこの世から、花粉が無くなればいいのに・・・・。
思えば3年前、鼻が出すぎるので、耳鼻科に行って診断されたのが、杉、松、ハウスダストのアレルギー。意識したら余計ひどくなった。
杉を全部切り倒せ!!(無理無理)
たまにちゃぶ台をひっくり返したくなる今日この頃。

やはり旅だ。旅が必要だ・・・・。旅先で恋に落ちてそのまま現実逃避しよう。そうだそれがいい。

臣亮言
先帝創業未半 而中道崩殂
今天下三分 益州疲弊
此誠危急存亡秋也
然侍衛之臣 不懈於内 忠志乃士 忘身於外者 蓋追先帝之殊遇 欲報之陛下也
誠宜開張聖聴 以光先帝遺徳 恢弘志士之気
不宜妄自菲薄 引喩失義 以塞忠諫之路也
宮中府中 倶為一体 陟罰臧否 不宜異同
若有作姦犯科 及為忠善者 宜付有司 論其刑賞 以昭陛下平明之治
不宜偏私使内外異法也
侍中侍郎郭攸之 費褘 董允等 此皆良実 志慮忠純
是以先帝簡抜以遺陛下
愚以為 宮中之事 事無大小 悉以諮之 然後施行 必能裨補闕漏 有所広益也
将軍向寵 性行淑均 堯暢軍事 試用於昔日 先帝称之 曰能
是以衆議挙寵以為督
愚以為 営中之事 事無大小 悉以諮之 必能使行陣和穆 優劣得所
親賢臣 遠小人 此先漢所以興隆也
親小人 遠賢臣 此後漢所以傾頽也
先帝在時 毎与臣論此事 未嘗不歎息痛恨於桓霊也
侍中尚書 長史参軍 此悉貞亮 死節之臣也
願陛下親之信之 則漢室之隆 可計日而待也
臣本布衣 躬耕於南陽
苟全性命於乱世 不求聞達於諸侯
先帝不以臣卑鄙 猥自枉屈 三顧臣草盧之中 諮臣以当世之事
由是感激 遂許先帝以駆馳
後値傾覆 受任於敗軍之際 奉命於危難之間
爾来二十有一年矣
先帝知臣謹慎
故臨崩 寄臣以大事也
受命以来 夙夜憂歎 恐付託不効 以傷先帝之明
故五月渡濾 深入不毛
今南方己定 兵甲己足
当奬率三軍 北定中原
庶竭駑鈍 攘除姦凶 興復漢室 還於旧都
此臣之所以報先帝 而忠陛下之職分也
至於斟酌損益 進尽忠言 則攸之褘允之任也
願陛下託臣以討賊興復之効
不効ば則治臣之罪 以告先帝之霊
若無興徳之言 則責攸之褘允等之咎 以彰其慢
陛下亦宜自謀 以諮諏善道 察納雅言 深追先帝遺詔
臣不勝受恩感激 今当遠離 臨表涕泣 不知所云
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コメント
この記事へのコメント
黄砂の影響も
あるとか。花粉+黄砂。
お大事に。。。
2007/03/08(木) 20:45 | URL | すず #-[ 編集]
でも
黄沙アレルギーとは言われなかったよ。
杉、松、花粉だって。
すずは花粉症平気?
2007/03/08(木) 23:28 | URL | 黒羊 #-[ 編集]
たぶん平気
でも花粉飛んでる日はなぜか頭痛が。。
2007/03/09(金) 21:03 | URL | すず #-[ 編集]
うーん
花粉はいつも飛んでるけどね。
ゲームのやりすぎじゃない?
2007/03/09(金) 22:31 | URL | 黒羊 #-[ 編集]
ゲームしてないしてない
花粉情報いちおうチェックしてるから。
2007/03/10(土) 21:37 | URL | すず #-[ 編集]
でも
ドラクエ中なのでは??
まあ家から出なければ、花粉は大丈夫だ。
2007/03/10(土) 21:41 | URL | 黒羊 #-[ 編集]
買っただけ
実はまだあんまりやってません。本読むのに忙しくてー
2007/03/11(日) 21:58 | URL | すず #-[ 編集]
攻略本
かなかな?
2007/03/12(月) 00:28 | URL | 黒羊 #-[ 編集]
さららさん所のコメント見て見学に来たら
出師の表があるじゃないですか。

果たして劉禅はみんなが言っているように暗愚だったのか。
それとも、天寿を全うしたところを見ると、先を見越してのお芝居だったのか?
今となっては真実は闇の中・・・

ちなみに私は、花粉症との付き合いは○十年。「花粉症」と言う言葉が出来る前からです。
2007/03/12(月) 08:01 | URL | Nyarlathotep #y1BdfZjU[ 編集]
Nyarlathotepさん
いらっしゃいませ。
先を見越してのお芝居だったのか?
まあ先を見越せるのでしたら、諸葛亮が死んだらすぐに魏に降るべきでしたね。国に殉じた人間は大量ですからねえ。国力としては、姜維が、散々北伐を狙っても30年持つ位の体力を諸葛亮は残していたわけですから、やはりそれを使いこなせなかった、後主は、暗愚だったのでしょう。
>花粉症との付き合いは○十年
世界から花粉を廃絶してもらいたいものです。仕事にならないです。
2007/03/12(月) 12:06 | URL | 黒羊 #-[ 編集]
当時は、血を残すことが最優先だったのかも?
現に諸葛家は、三国に別れていましたし。
それに、元々魏の武将であった姜維を信じ切れてなかったのかも知れません。
国力から見れば、魏にかなうはずもない。
なので、魏と姜維をお互いに削り合わせ、将来くるかも知れない一縷のチャンスをうかがっていた。
呉との戦いでも、苦戦するのをねらっていたのかも知れません。

でも、あまりに迅速すぎた司馬氏の暗躍を読めてなかった。。。

と言う風に、さららさんに妄想仲間認定されたNyarlathotepの独り言でした。
2007/03/12(月) 14:43 | URL | Nyarlathotep #y1BdfZjU[ 編集]
Nyarlathotepさん
いらっしゃいませ。
>現に諸葛家は、三国に別れていましたし。
諸葛家が別れていたのは、孔明の知恵というより、孔明の父や、諸葛玄達の知恵だと思うんですよね。
>魏の武将であった姜維を信じ切れてなかったのかも知れません。
それは、蜀の皇帝だけでなく臣下の中にもあったでしょうね。外様の癖に孔明に贔屓にされやがってと。
>魏と姜維をお互いに削り合わせ
そこなんですけど、軍権を姜維に全部握らせてたので、もし削り合いを狙ったとしたら、暗愚すぎるでしょうね。血を残すことを優先していたら、そもそも三国鼎立の足の一つに立つなんて危険極まりないことはしないでしょうね。特に劉備が。
>さららさんに妄想仲間認定
いえいえ、こうやって。結論が出ないことは前提にして、歴史のIFや可能性について意見を述べ合ったりするのは非常に面白いと思います。
2007/03/12(月) 16:00 | URL | 黒羊 #-[ 編集]
>危険極まりないことはしないでしょうね。
これは、劉備は本気で天下を取れると思ったんじゃないですかね。
最初が幸運すぎたんですよ。
2人の有能な武将と、パトロンを手に入れた。
劉を名乗っているので、漢の後継者として人員や物資の補充に有利でしたし。
後は漢に足りないもの。王朝末期に欠如する典型的なもの。“人徳”を押し立てれば完璧ではないかと。。。

現に劉表始め、あの曹操でさえも劉備を優遇してましたし。
しかし曹操の動きが速すぎて追いつけなくなった。おまけに孫策まで出てきた。でも転がりだした岩は止まらない。
そこで、伏龍と鳳雛を迎え入れるのに躍起になったんじゃないかと。

後はスゴイと思いますよ。
豊富な人材、広大な足場、足場固めのための外交。孔明の手柄にされることが多いけれど、劉備の人徳(嘘でも)のたまものだと思います。

でも魏には追いつけない。
個人的には劉禅は血を守るために、魏(司馬氏?)と内通していたのかも?と思ったりもします。

えらく長くなってしまったので、ここら辺で。

最後に、諸葛家が三国に別れたのは孔明が子供の頃だったので、父や叔父の知恵だというのには同意します。
2007/03/12(月) 17:20 | URL | Nyarlathotep #y1BdfZjU[ 編集]
劉備の人徳
劉備に関してはすごいの一言です。曹操は確かに天才ですので、今更褒める必要はないですが、劉備は(嘘の可能性が高いとは言え)皇室の血を引き、没落して草履売りから、皇帝に上り詰めると言うのは並大抵ではないですね。
嘘の可能性が高いと言ってしまいましたが、中山靖王の子は100人を超えていたわけですから、まんざら嘘でもなかったかもしれませんね。
劉備自身も、劉備に惹かれた人達も、確実に漢の高祖劉邦を描いたんだと思います。ただその一方で、民衆は確実に漢離れを起こしていましたから、時代の流れは読めなかったと厳しい判定を下さざるを得ない一面もあります。
しかし、劉備自身、情として漢を推戴し、漢室の再興を目指したのは、人として評価に値しますし、男とはそうありたいものだと(日本人的には判官びいきか?)思います。
>伏龍と鳳雛
当時の劉備陣営を見回しますと、社交界に顔の聞く士族階級がいませんでした、そういう意味で、名門の諸葛家というのは喉から手が出るほど欲しい存在であったと思います。
孔明自身が、楽毅や管仲と言った人と自分を比べたという話がありますが、斉の桓公なくして管仲がなく、燕の昭王なくして楽毅がなかったように、劉備なくして諸葛亮もなかったと思います。逆もまた然りですね。
2007/03/12(月) 20:00 | URL | 黒羊 #-[ 編集]
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