主張すべきことは主張する、いつでも毅然とそして礼節を忘れない国へ

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歴史の私見を述べてるだけなので、と断り書き。

しかもちょっと大枠の話から、ポイントに戻る。

降伏した兵を、捕虜にする。その数40万人。
40万人の捕虜に穴を掘らせ、掘り終わったら、彼らをその穴に落として穴埋めにして殺害する。

降伏した兵士20万人を捕虜にし、武装解除させる。
夜陰に乗じて、それらの捕虜を、崖の上に追いたて、崖から突き落として殺害する。

国王を捕らえ、体中の神経を抜き取り、そとで磔にする。

処刑した死体を、膾にして、先祖に供える。

・・・・・・・・・

さて南京大虐殺に戻ろう。
先のエントリでなかったと私は思うと書いてある。
統治目的だから民を殺したら損害が大きい。つまり動機が希薄だということを理由に思うと書いた。
ただ民を一人も殺してないとは保障できない。
ちなみに民だけじゃなくて、捕虜も大量に殺したそれが30万だっていう珍説がある。

しかし、そんなことをするのは世界中でも中国人くらいしか居ないです。
大量虐殺の歴史が違います。
出てくる資料で日本軍、日本兵が主語になっているところを、中国軍、中国兵に置き換えると、史料的にぴったりです。
なぜか?
ヒントは、このエントリの初めに羅列したものです。
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