主張すべきことは主張する、いつでも毅然とそして礼節を忘れない国へ

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禁止用語提案に反論が殺到 北京五輪、マナー向上で
 来年夏に五輪開催を控える中国北京では、関連施設などハード面の整備が急ピッチで進められているが、同国のメディアは最近、市民にマナーの向上を呼びかけ、外国人との接し方について特集を組むなど、ソフト面での啓蒙活動に躍起になっている。3月中旬まで開かれていた中国人民政治協商会議(政府の諮問機関)でも、五輪開催期間中の国のイメージアップが話題になった。
 北京市、国家体育総局、国家観光局などの関係者が参加した分科会では、「路上でたんをはくこと」「列をつくって並ばないこと」「禁煙場所での喫煙」「下品な言葉使うこと」を「4つの害」と指定し、五輪までになくす運動を推進すべきだとの意見が出された。劉敬民・北京市副市長は「北京市民の姿を世界中の数十億人もの観客がテレビカメラを通じて見ている」ため、「市民を広く巻き込んでこの問題(マナー)について話し合いたい」と語った。
 五輪報道をめぐっては、民族間の敵対心をあおる「一矢を報いる」、「雪辱する」などの「戦争用語」を使用禁止すべきだとの意見が前国務院新聞弁公室主任の趙啓正氏から出されたが、この意見がメディアに報じられると、早速ネットで「外国のメディアは使っているのに、中国だけが言葉狩りするのがおかしい」「スポーツの面白さがなくなる」といった反論が殺到した。
 文化部長(大臣)を務めた作家・王蒙氏は、「日本選手に対して、私たちはこれまでの失礼や友好的でない態度を改めるべきだ」と語ったが、これについてネットでの反応はまちまちだ。(矢板明夫)
(2007/03/20 10:48)

うわあ、オリンピックのためになんて国家で強制しないとだめなことが多いんだろう、中国は。
「建物の中でも(大学の図書館とか教室とかも)平気で痰吐く」人がいるのに「路上で痰を吐くこと」を禁止してもねえ。
「マックでも空港でも、店員や受付が、並ばない連中でも先にお金を出した人間を優先的に処理する」のに、客側の人間に「列をつくって並ばないこと」を禁止してもねえ。
「どこが禁煙か明示していない店とか場所とか空港とか学校とか」ばっかりなのに、「禁煙場所での喫煙」を禁止してもねえ。
「言葉も下品で行動も下品(書けないし)」なことが多いのに「下品な言葉使うこと」だけを禁止してもねえ。
民族間の対立を煽るなんて今に始まったことじゃあるまいし。日本がしてないことでもしたしたと言って日常茶飯事煽ってるし、大学の世界史の半分以上が抗日戦争史だし、中国史の半分が、抗日戦争史だし、大学の教授が私に気を使ったわけでもなく、もっと重要なことがあるからと抗日戦争史は軽く飛ばしてやるくらい苦労しているもので勉強させている中華人民共和国政府と共産党が元凶でしょう?民度が育ってないんですよ。今更、何か変えようと考えるより、ありのままの中華人民共和国を世界中に晒せばいい。共産党のアホ振りが明らかになるとしてもだ。
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