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北京市民に衝撃…ブランド水の半数がタダの水
 【北京=福島香織】水道水が飲用に適さないため、北京市民が買って飲んでいる大型容器(約19リットル)入りの飲料水の半分が、水道水などタダの水だったと報道され、市民に衝撃を与えている。
 この騒動は10日までに、某ブランド飲料水の北京での販売責任者という人物が匿名で、北京の夕刊紙・京華時報に告発したのがきっかけ。
 2006年の業界統計によると、北京市内で売られた大型容器入りの飲料水は、年間約1億個。200以上あるブランドのうち娃哈哈、楽百氏、ネスレ、燕京の4大ブランドがこのうち2500万~3000万個を占める。
 しかし、同紙によると、実際に北京市内で売られている4大ブランド名の飲料水は毎月1000万個、年間1億2000万個以上に上り、他のブランドを含めると2億個を超える。つまり、ニセブランド飲料水が1億個分近くある計算だ。
 ある容器工場では、年間10万個のニセ容器が生産され、1個0.5元でニセのブランド付き容器が手に入ったという。これに水道水や低品質の水を詰めて、ブランド水として高値で売られていた。
 北京で10日、記者会見した国家質量監督検査検疫総局の●建平・食品生産監督管理局長は「5月10日に北京市141社の飲用水生産企業の162種製品について検査したところ157種が合格した」と説明したが、これに対し、ネット上では「市の登録業者の合格率が高いのは当たり前。ニセ水はヤミ工場で作られ、検査を逃れている」といった消費者の反論が寄せられている。
 ●=烏におおざと
(2007/07/11 09:36産経Web)

しかしこういうネタがすぐ報道されるって、随分中国も開かれたというか無理矢理開かざるを得なくなったというか・・・・。
当局は、本物を検査して、157/162で合格したと発表したわけだ。そりゃ中国人も怒るよね。偽水を取り締まらないとどうしようもないのだろうけど、今の中国の多くの部分を偽物が支えている一面があることを多くの中国人は知らないだろうな。
中国生活で、例えば、本物のCDとかDVDとか見たことないし、キャラクターショップで本物を見たことがない。
例えば、PS2の本体は本物だったけど(改造済み)、日本で買うより値段高いし、その癖、ソフトは、発売日前日とかに1枚5,6元で、売られてたわけで、本物もあったけど明らかに中古品だったし。
そういうのに支えられているんだから、それが無くなると、中国やばいよね。
WindowsなんかのOSやOfficeなんかも、あの国では、正規品を買うのが馬鹿らしかったりした。まあ結構そういう海賊版にはウィルスが入ってたりして、痛い目に遭うのだが。
大体、本物が、偽物より安いとかそんなことはないからねえ。
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