主張すべきことは主張する、いつでも毅然とそして礼節を忘れない国へ

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先週miracleさんやzakさんとお会いした時に、miracleさんが「組織に入ったりするのは好きではない」みたいなことを仰ってた。
私はどうだろう?
まあそもそも社会と言う組織の一員だし、会社組織に組み込まれているので、毛嫌いしていると言うことはないだろう。
でも昔から、結構何でも一人でやっていた気がする。
つるんだりするんだけど、その関係性は、堅いものではなく、柔軟なものだったし、固定されたグループにずっと所属しているのは苦手だった。まあ自分以外が馬鹿にしか思えなかった学生時代なんかは顕著だったかもしれないですね。

例えば政治関係でいろいろ仲間を集めて、組織を作っている人達がいて活動する。それ自体には、全く異論はないし、いいことだと思う。しかし組織の構成員がミスを犯したり、批判されるようなことをした時に、批判の声に耳をふさぎ、愛国無罪だから許されるみたいな、言い訳をして押し通すような組織は、まるで無意味だと思うんですよね。
組織に入ったり、自ら作ったりするのは、やはり、一人だと1の力しか出せないし、せいぜい1.5倍にしかならないけど、組織で団結することによって何十倍もの力を発揮できるようなメリットがあるからこそやるわけじゃないかと思うんですよ。それが組織の中に大きいマイナス因子がいるために、組織の力を生かせないのであれば、組織なんていらん。
一人でやってたほうがいいですね。
会社でも皆そうです。私はチーム仕事が多いですが、足を引っ張る奴がいたら、当然、教育しますし、成果が出なければ、チームから外します。
で何を基準にするかと言うと、仕事であれば、工数だとか、みんなのやる気とかを基準にするんですよね。いくら普段仲良くしている奴でもチームの足を引っ張るんだったら、その仕事については、外します。
それができない人が多い。会社全体で見れば、役立たずはクビにします。そうしないと、きっちりやっている人達に示しがつきませんよね。
役人なんかはそれができないです。
多くの組織が抱える問題点、それは、情と理のハザマですね。
特に上に立つ人間は、情ではなく、理で動かないと、暴力(いろんな意味で)でしか何も解決しないことになります。

「泣いて馬稷を斬る」と言うのはそう言う事です。
諸葛亮でなく、曹操なら、泣きもしないで斬ったと思います。
情がないのは、人間的ではないと思うかもしれないです。-一般的にはそう思われるでしょう、なので諸葛亮は泣いて斬り、一般の民の賛意を得た分けです。
しかし、曹操にしろ諸葛亮にしろ、情に流されず、理を取れる人間です。その辺が二人が偉大だと思われる原因の一つだと思います。
情を取ることによって、一人の人間より多くの人間が、不幸になることはよくあることなのです。人の上に立つ人は特にそれを認識しなければなりません。そういう意味で、曹操や孔明などの偉人は、情に薄いのではなく、情が深いからこそ理を大切にしたんだと思うんです。
組織においては責任の所在を常に明確にすると言うこともそうですし、信賞必罰は組織に欠かせません。
日本で見ると、公務員の罰則規定がないし、一般の企業では賞が少ないですね。罰則だけあるのも、褒賞だけあるのも間違いですね。
それは日本の社会全体の歪みにあります。少なくとも私はそう思います。

その他雑感
何かイベントをして、カンパや、何らかの資本を募るのって、それ自身は悪いことじゃないけど、集める人間は、襟を正し、透明で見えやすい所にいないといけないと思うんですよね。相手の所在が、職業や本名、住所などが、はっきりしないような所に、私はお金を出せないですね。
街角の募金も結構インチキがあるという話を聞き、最近は、必要としている組織に直接渡すか、振り込むかという手段を選ぶことが多いです。
人の善意を利用して騙す奴は最低で、万死に値するが、その善意の人も自分が行う善意は、本当に善意として反映されるかを、十分に検証して行いましょう。

私は評価の仕事をしている人間ですので、基本的に、人間を信用しません。信用してたらプログラマーと対決できませんし、製品の品質を保証することができません。
そういう性格から、まず疑うことから入ってしまいます。そのために多くの女性を傷つけました。しかしそのおかげで、大きいトラブルに巻き込まれることもなく生きている気がします。

そんなことを思い、つらつらとまとまりのないことを書いてしまいました。
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