主張すべきことは主張する、いつでも毅然とそして礼節を忘れない国へ

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オーマイニュースと言うものがある。
既に有名な反日市民ニュースサイトである。
冒頭のリンク先で、メディアよ覚醒せよと銘打った、田原総一郎と鳥越俊太郎の対談があります。

内容はひどいありさまです。

>鳥越:インターネット社会も含め私たちが共有している「言論の自由」がどこかで少しずつ削られているような気がします。

いやいや逆です。ちょっと前まで、左翼、反日思想以外は、日本ではタブー視されておりました。
インターネットの普及による言論の自由が、少なくとも若者を左翼の洗脳から解き放ちつつあるのではないですか?

田原 「ただ、いちばん頭に来たことは、あの報道、新聞もテレビも小さいんですよ。本来なら新聞やテレビなどの全マスコミがキャンペーンをやらないと。でも全くやらない。もう一つは、『朝まで生テレビ』(同)に出てもらっている出演者が、次から次へと断ってきたこと」
鳥越 「それはどういう立場の人ですか?」
田原 「保守リベラル系。加藤さんに近い人。つまり共産党ではなく、保守リベラルが今ここで何かを言うとレッテル張られるということと、身の危険ですよ。これは良くない。何とかしないとどうしようもないと思いました」


加藤が保守リベラルなんてはじめて聞きました。かれは反日左翼だと思います。ただし、彼の実家に放火した犯人は絶対に許せないのは同じです。加藤議員のお母様も被害を受けず実際ほっとしました。
気の毒とは思うが、世の保守の人は、加藤はもう過去の人だと思っていると思いますが。

=世の中が危険な方向に=
鳥越 「田原さんも長くこの仕事をしてきて、このような世の中全体の雰囲気というのはこれまで感じたことがありますか。それとも初めてですか?」
田原 「初めてです。例えば小泉さんが8月15日に靖国に参拝すると、特に天皇の発言メモを『日本経済新聞』がスクープして、あれから小泉さんの靖国参拝の反対がドーンと増えた。それでも行った。そうしたら賛成が増えた。彼が世論の反対を押し切って参拝したら、世論が小泉さんについていった。賛否が逆転した。これは嫌だなと。世論の逆転現象について新聞もテレビも触れてはいるが、『これはどういうことなのか。実は怖いことだ』と言わない」
鳥越 「正面切って言わないですね」
田原 「安倍(晋三)さんが圧倒的に次期総理となりそうだ。彼が『美しい国へ』(文春新書)という本を書いたと。これを読むと僕らは引っかかることがある。しかし、あの本がベストセラーになっている」
鳥越 「特に最初に『戦う政治家』ということが出ている」
田原 「何と一体戦うのか。北朝鮮や中国かと。もし日本に戦う相手があるのなら違う。今はアメリカが世界を自分勝手に動かしている。そのアメリカにもの申すなら良い。方向が違うだろうと。それがベストセラーだ。読んだ人に感想を聞くと、面白いですよという。そういう中へ世の中が動いている。危険な方向だ。そこで放火事件が起きたのです。下手をすると真似をする者が出てきます。これは良くない」


この辺になるともう無茶言いはじめてます。アメリカは少なくとも同盟国です。現段階で同盟国である国となんで無理やり戦う必要があるんですか?それに戦うってのは、中国と戦争するって思ってるんだったら、ちょっとおかしいと思う。しかもこの言い方だとまるで安倍氏と放火右翼が、共犯みたいな印象操作をしていますよね。ジャーナリストとは思えませんね。

鳥越 「自衛隊は海外で(銃を)撃ったらダメだ、撃ったら恨みの連鎖に巻き込まれる、人を殺すなと。安倍さんは、イギリス軍やオランダ軍が助けてくれるのに、襲われたときにやらなければならないと話した。それでも撃ってはダメだと佐山さんが言った。問題は集団的自衛権です。安倍さんは政権構想の中で集団的自衛権を解釈で認めると」
田原 「日本は敗戦というとても貴重な体験をしたんです。日本は敗戦という体験を活かさなくてはいけない。安倍さんをはじめ戦争を知らない世代は、敗戦という体験を分かっていない。岸信介はおじいさんだ。岸さんは総理大臣になって、彼はタカ派だけど、アメリカに行く前にアジアから見たんです。アジアを大事にしようとした。しかし、安倍さんの応援団は中国はほっとけといっている。これはとても危険ですよ」
鳥越 「安倍さんは小泉さんと違って多少は中国のことを考慮しているんじゃないですか?」
田原 「安倍さんと小泉さんの違いは、小泉さんほど頑固じゃない。小泉さんが5年間もったのは、ひとつは頑固。人の言うことを一切聞かない。ふたつめは言い出したら曲げない。安倍さんは普通の人。僕が怖いのは応援団の言うことを聞き過ぎだという点です」


襲われても銃を撃ってはならないと主張する弁護士。よく弁護士が務まりますね。もっとも現行法では自衛隊の存在自体が違法だと私も思いますがね。はやく改正しましょう。
確かに、日本は敗戦と言う貴重な経験をしました。勝てば官軍負ければ賊軍という格言が事実であることが身にしみました。つぎに戦争が起こった場合は何が何でも勝たなければなりません。もちろんこちらから他国の領土を奪うための戦争は起こすべきではないが、攻められたら、この美しい国土と、すばらしい日本人を守らなければならないわけです。
防衛において最大の防御は攻撃です。先制攻撃は絶対に必要な能力です。
なんども言いますが中国だけがアジアじゃないです。安倍氏は認識してます。当然小泉氏を。
ご老体には申し訳ないが、もう耄碌しているとしか思えないです。
これからの日本は、アメリカにも中国にもぺこぺこしない国を目指すんです。そうしないと世界が平和になれないでしょ?
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コメント
この記事へのコメント
田原総一郎と鳥越俊太郎…、私はふたりとも大っキライです。

>インターネットの普及による言論の自由が、少なくとも若者を左翼の洗脳から解き放ちつつあるのではないですか?

大賛成です!
2006/09/05(火) 11:33 | URL | おしょう #-[ 編集]
民衆の声無き声が形になり始めたのが今の思想です。左に傾きすぎた日本が真ん中になろうとしてると思います。
2006/09/05(火) 18:25 | URL | 黒羊 #-[ 編集]
今は生みの苦しみの時、でしょうか。
私はこのニュースには突っ込みませんでしたが、黒羊さんがしていただいたので満足です。

今後もガンガンTBを飛ばしてきてください。
では、また後日
2006/09/05(火) 21:19 | URL | 静流 #os126ke.[ 編集]
そうですね。静流さんのとこでいろいろ勉強させてもらってるので、その成果をTBにして出して行きたいと思います。
2006/09/06(水) 10:52 | URL | 黒羊 #-[ 編集]
私も中国関係の知識をぜひ頂きたいと冀っております。

それから、とくに内容違いのTBでも気にしませんので、ぜひいただきたいと思っています。
2006/09/07(木) 00:45 | URL | 静流 #os126ke.[ 編集]
おはよう御座います
カナダde日本語のミニーがオーマイニュースに記事を書いています。くわしくは
http://hannichi.blog76.fc2.com/blog-entry-85.html
2006/10/25(水) 07:17 | URL | 静流 #os126ke.[ 編集]
言いたいことが
よくわからない記事ですね。
みにーのところっておしょうさんが乗り込んだ所でしたっけ?
2006/10/25(水) 10:57 | URL | 黒羊 #-[ 編集]
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