主張すべきことは主張する、いつでも毅然とそして礼節を忘れない国へ

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<どうすればいいかよくわからない件>

仕事が順調な一方、プライベートはボロボロの黒羊です。
まあ全てがうまく行くわけはなく、
何かが得られれば、何かを失い、何かを失って、何かを得られる、
それはきっと人生なんだろうと思う。

今この大地に足を置いてこの瞬間を生きていることだけでも、
きっと奇跡なんだろうな。

でも人の心は弱く、欲望をコントロールするのは難しい。
荀子は、人間の性は悪と断じているが、まさにその通りなのだろう。
だからこそ学問をして、欲望に負けず、己を律することをすべきなんだろう。

さららさんのところで、「めでたいことはないですか」との質問で、「ない」と書き込んだところ、

黒羊さんと私ではきっと、幸福と不幸、めでたいとめでたくないの、基準が違うんですよね~。
あれだけ毎日、遊びまくってたら、それ以上、めでたいとか楽しいとか、思うこと少ないでしょうね。
うらやましい・・・。

と言われてしまったが、心に突き刺さった。
ただ誤解がないように言っておくと、毎日は遊べません、やはり仕事が忙しいので。その代わり、この年で、一回遊ぶ時のそれは、物凄く激しい。平気で徹夜してしまう。朝7時に帰っても、朝8時半に起きてしまうのは、ご愛嬌ですが。
それに遊ぶことがめでたいことなのかと言うと、この年で遊んでいるのは、どう考えても、頭の悪いことだと思う。辛うじて、仕事に対し常に真摯に向き合うことが出来ているので、それが唯一のストッパーになっている。
多分経済的に余裕がある現状で、支えるべき人が、愛するべき人がいないことは、私の心にできた大きな隙間になってしまっている。
その隙間は、刹那的な快楽を、容易に受け入れてしまう。

昔は、こんなに弱くなかったのだが・・・・。

何人かの友人が、何人かの女性を、私を哀れんで紹介してくれるんだが、何だろう・・・・あの人がちらついて・・・・結局興味を失ってしまう。
それだけJamieと過ごした日々は強烈に私の脳裏に焼きついて離れない。
Jamieが、私が寛容さを失い、仕事を言い訳にシンガポールに行って強引に連れ帰るくらいの激しい行動を取らなかったために、私に捨てられた形になり、もちろん私のことだけが原因ではなく、元々体がそんなに強いわけでなく、精神的にも強いわけでもなく、仕事のストレスなども(これはJamieが南京からシンガポールに戻ってからずっとあったことなんだけど)重なって、ここ一年入退院を繰り返す生活を送っていることを間接的とは言え知った今、激しく後悔した。

後悔した・・・・でも、覆水盆に帰らず・・・・。
今は、彼女が、幸せであることを祈りたい、と逃げる・・・・。
かつて、何人かの女性と恋愛をしたし、主に傷つけて終わることが多かったわけだが、別れて傷付いたのは初めてだ。人を傷つけることは平気でやっておいて、自分には耐性がないというところが笑ってしまうのだが。

Jamieは、私が生まれて、巡り合った異性の中で、一生を共に過ごしたいと思った、初めての人だった。
今でも、瞳を閉じると、私の部屋で、泣き、笑いしている彼女の姿が脳裏に浮かぶ。

ここまで書くと涙が止まらなくなってきたので、続きは後で。
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コメント
この記事へのコメント
ゴメンなさい。
ジョークのつもりでしたが・・・。
本当に、ゴメンなさい。。。
2007/10/07(日) 03:06 | URL | さらら #mQop/nM.[ 編集]
さららさん
いや、あのさららさんのジョークはわかってます。
脳内カレンダーに引っ掛けたジョークだったので。

ちゃんとどこかに記録して残しておけば、忘れられるんじゃないかと思い、書いてます。

これ書いた時も朝まで飲んで酔っ払った状態だったので、
ちょっと飲みすぎて、思いがこみ上げてしまったのです。

まあこんなダメ男ですが、これからも優しくしてやってください。
話はもう少し続きますので、読んで、「馬鹿が」とわらってやってください。
2007/10/07(日) 15:04 | URL | 黒羊 #-[ 編集]
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